河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

カテゴリ: 鹿嶋市イベント情報

鹿嶋市での様々なイベント情報や、市民に知らせたい情報をこちらで告知してください。

トップページのカテゴリー分類にしてあります。

目的・主旨は、7月15日のブログ記事「鹿嶋市イベント情報について」をお読みください。



○ コンサート・ライブ
○ 講演
○ 展覧会
○ 教室
○ 商品宣伝
○ 地区行事
○ 新規開店
○ 募集
○ その他

できる限り、幅広く掲載します。

鹿嶋市では様々なイベントがおこなわれています。

しかし、そういった情報はなかなか知ることができません。

終わってしまった後で、知ってたら行ったのにということもあります。

市民に知らせる告知方法も限られていて、主催側が思っているほど市民には知られていないんですよね。

ですからどうしても主催者に負担がかかることも。

そういった個人負担に頼るところが大きいと、規模にも限界があったり、取り組みにも躊躇してしまいます。 そして一部の関係者への依存関係が、市民の無関心であったり、内容への不満、人間関係からくる拒否感につながることもあります。

情報化社会が、情報化の中途半端な鹿嶋市では、逆に情報を流布する方法をなくしているとも思います。
新聞を読まなくなってきた現代社会には、新聞広告はイベント宣伝には期待するほど効果がないようです。
震災後に聴取者が増えたと言われてるFM放送も、消えていく音での情報は効果は限られます。
ネットの情報も、求める情報には役立ちますが、広く与える手段にはなっていません。
今の鹿嶋市では、情報から広がる文化の向上ができない状態なんです。

しかし、あらたな情報を与える効果的な情報源もありません。
少しづつ、情報源を増やしていき、それを求める利便性を上げて、意識を変えていくしかないと思うんです。
そういったことが、鹿嶋市からのメール配信サービスやツイッター利用の可能性として考えていかなければならない目的なのでしょう。

公的イベントだけではなくて、商店のイベントやセールも同じです。

情報を広げることに努力するのではなく、内容をよくすることに力を入れることができれば、鹿嶋市の文化の向上や活気につながるはずです。

私のこのブログも、少しでもそういった情報を広げるお役にたてたいと思っています。

現在、私のブログの1日のカウント数は、約400〜500件(内容によっては1000件になることも)。 少ないカウント数ではありますが、それでも鹿嶋市民に多く読んでもらえるように外部への宣伝を控えていますので、市民に読んでもらうことが多いんです。

ですから、そこから口コミで広げてもらえればすごくうれしく思います。

そして、冒頭でも書きましたが、鹿嶋市民にはまだ、依存体質からくる複雑な人間関係にとらわれることがあります。

例としてわかりやすく言うと、「○○(主催者又はスタッフ)が嫌いだから行かない」と。

私も含めて、そう思われることがないように、告知掲載には、内容・業種・団体等、違法性がない限りはいっさい区別なく掲載します。
私との関わりも全く関係のない上で、市民が与えて市民が求める情報の場にしますので、皆さんのご協力をお願いします。

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