2011.6.2800:35
だいぶ間が開いてしまいましたが、今回でギリシャ編は終わりです。
サントリーニの素敵な景色に感動し、洋風くまだまさしを撒いて帰ってきたホテルのハネムーンルーム。
こんな感じの洞窟ホテルでした。

やっぱりひとりで泊まるんじゃなかったなー…。
と後悔しても遅いので、思いっきり大の字で寝てやりました。
ご飯は近くのタベルナ(食堂)でスブラキというギリシャ料理を堪能。

名物だからどんな料理かと思いきや単なる串焼き。
でも美味しかったです。
この日は時差ぼけが炸裂してしまい、
景色見てご飯食べた以外はほぼ寝てました。
朝起きたらあっというまに飛行機の時間だったので、あわてて空港に向かい、アテネに戻ることに。
アテネ最終日はなんとなーくプラプラして過ごしました。
ブラブラ散歩したり、
オープンしたてのアクロポリス博物館に行ってみたり

クリスマスのイルミネーションを眺めたり。

サントリーニからの飛行機で隣の席に座った中国人のお兄さんに
「リカヴェトスの丘から見るアテネの夜景は最高だから、絶対みたほうがいいよ!」
とすすめられ、アテネの地図までもらったのでその丘に行ってみることにしたのですが
拾ったタクシーがちょっと問題ありで。
ドライバーのお兄さんがめっちゃごはんに誘ってくるの('A`|||)
車にもう乗ってしまってるという状況でそれやられちゃったらさー。。。
どうしようもないんですけど。。。
話を聞いてると、彼はスロベニアかどっか(記憶が曖昧)の出身で、母国でデモクラシーが起こったから14で国を出て一人でギリシャに来たらしい。
若いときはずっと貧乏生活をして辛かったって。
14歳で単身異国にきたのか…苦労してんだ…えらいなぁ。
と思ったのもつかの間。
いきなりお兄さんが大声で
「でも俺いまはもう大丈夫ーーー!!!!!
仕事もあるーーーーー!!!いえーーーーーーい!!」
と異常なテンションに。
やっぱ怖いんだけど、このタクシー。
とにかくもう丘には行かなくていいからもとの場所まで戻ってくれ、と伝えると
「なんで!?一緒に夜景を見ようと思ったのに!!」
そして何故か車内に大音量で音楽をかけ、ペンライトをぐるぐる回しながら
「イエーーーー!!!クラブタクシーーーーー!!!!」
と叫び始めました。
終わったとおもいました。
怖かったのでその場で降りて、別のタクシーでホテルに向かうことに。
最終日に泊まったホテルも安くて可愛くて、すごく気に入りました。

ただ翌日のチェックアウト時、フロントのおじさんに
「またこのホテルに泊まってくれるかな?次は僕の携帯に直接電話してね。じゃあ、最後にお別れのハグをしよう」
と熱い抱擁をかまされました。
何故チェックアウトするだけでおっさんに抱きしめられるのか納得がいきませんでした(笑)
結論
最終日、ついてなかった。
早朝、エアポートシャトルでアテネの空港に向かい、無事に帰りの飛行機に乗り込んだ私。
これでギリシャ編おしまい
かと思いきや
もう少しおまけがありまして。
乗り換えのアムステルダムで4時間ほど待ち時間があったので
勇気を出して
空港を飛び出して電車に乗って
アムステルダム中央駅に降り立ってしまいました!!!(笑)

だけどとにかく時間がない!!
一時間ほど散策してまた電車に乗らなければ飛行機に間に合わないし、
駅が大きすぎて電車のホームもよくわからないしで
すごくスリルのある観光になりました。
霧で目の前真っ白だったけど
ハウス世界名作劇場みたいな風景に感動。


あと、アムス特有の悪い店とエロい店もチラっと拝見し、
逃げるように立ち去りました(笑)
帰りは空港に戻る電車が雪で遅れて、久々に心臓がつぶれるかと思いましたが
なんとか大丈夫でした。
さいごは駆け足になりましたが
ギリシャ編+おまけオランダ編いかがでしたか?
次は
ロンドン シンガポール イスタンブール ホーチミン
の中のどれかにしようと思ってるのですが
どれがいい???
ぼんぼやーじゅ☆
サントリーニの素敵な景色に感動し、洋風くまだまさしを撒いて帰ってきたホテルのハネムーンルーム。
こんな感じの洞窟ホテルでした。

やっぱりひとりで泊まるんじゃなかったなー…。
と後悔しても遅いので、思いっきり大の字で寝てやりました。
ご飯は近くのタベルナ(食堂)でスブラキというギリシャ料理を堪能。

名物だからどんな料理かと思いきや単なる串焼き。
でも美味しかったです。
この日は時差ぼけが炸裂してしまい、
景色見てご飯食べた以外はほぼ寝てました。
朝起きたらあっというまに飛行機の時間だったので、あわてて空港に向かい、アテネに戻ることに。
アテネ最終日はなんとなーくプラプラして過ごしました。
ブラブラ散歩したり、
オープンしたてのアクロポリス博物館に行ってみたり

クリスマスのイルミネーションを眺めたり。

サントリーニからの飛行機で隣の席に座った中国人のお兄さんに
「リカヴェトスの丘から見るアテネの夜景は最高だから、絶対みたほうがいいよ!」
とすすめられ、アテネの地図までもらったのでその丘に行ってみることにしたのですが
拾ったタクシーがちょっと問題ありで。
ドライバーのお兄さんがめっちゃごはんに誘ってくるの('A`|||)
車にもう乗ってしまってるという状況でそれやられちゃったらさー。。。
どうしようもないんですけど。。。
話を聞いてると、彼はスロベニアかどっか(記憶が曖昧)の出身で、母国でデモクラシーが起こったから14で国を出て一人でギリシャに来たらしい。
若いときはずっと貧乏生活をして辛かったって。
14歳で単身異国にきたのか…苦労してんだ…えらいなぁ。
と思ったのもつかの間。
いきなりお兄さんが大声で
「でも俺いまはもう大丈夫ーーー!!!!!
仕事もあるーーーーー!!!いえーーーーーーい!!」
と異常なテンションに。
やっぱ怖いんだけど、このタクシー。
とにかくもう丘には行かなくていいからもとの場所まで戻ってくれ、と伝えると
「なんで!?一緒に夜景を見ようと思ったのに!!」
そして何故か車内に大音量で音楽をかけ、ペンライトをぐるぐる回しながら
「イエーーーー!!!クラブタクシーーーーー!!!!」
と叫び始めました。
終わったとおもいました。
怖かったのでその場で降りて、別のタクシーでホテルに向かうことに。
最終日に泊まったホテルも安くて可愛くて、すごく気に入りました。

ただ翌日のチェックアウト時、フロントのおじさんに
「またこのホテルに泊まってくれるかな?次は僕の携帯に直接電話してね。じゃあ、最後にお別れのハグをしよう」
と熱い抱擁をかまされました。
何故チェックアウトするだけでおっさんに抱きしめられるのか納得がいきませんでした(笑)
結論
最終日、ついてなかった。
早朝、エアポートシャトルでアテネの空港に向かい、無事に帰りの飛行機に乗り込んだ私。
これでギリシャ編おしまい
かと思いきや
もう少しおまけがありまして。
乗り換えのアムステルダムで4時間ほど待ち時間があったので
勇気を出して
空港を飛び出して電車に乗って
アムステルダム中央駅に降り立ってしまいました!!!(笑)

だけどとにかく時間がない!!
一時間ほど散策してまた電車に乗らなければ飛行機に間に合わないし、
駅が大きすぎて電車のホームもよくわからないしで
すごくスリルのある観光になりました。
霧で目の前真っ白だったけど
ハウス世界名作劇場みたいな風景に感動。


あと、アムス特有の悪い店とエロい店もチラっと拝見し、
逃げるように立ち去りました(笑)
帰りは空港に戻る電車が雪で遅れて、久々に心臓がつぶれるかと思いましたが
なんとか大丈夫でした。
さいごは駆け足になりましたが
ギリシャ編+おまけオランダ編いかがでしたか?
次は
ロンドン シンガポール イスタンブール ホーチミン
の中のどれかにしようと思ってるのですが
どれがいい???
ぼんぼやーじゅ☆







と叫びたくなる


、ベトナムに寄って




笑










が降って連日の猛暑
が少し和らいだ、と言いたいところだけれどもまだ少し暑すぎるね

雷
したから良かったけど、これからもこんな天気が続くのかね












