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仲間と美味しくお酒を飲んで、楽しい時間を過ごす…あぁ、最高に幸せだな…と思える瞬間ですが
ちょっと調子に乗って飲みすぎてしまうと、次の日散々な思いをすることになります。

最近はかなり酒量に気を付けるようにはなりましたが、それでもたま~に、次の日に残ってしまうことが。

頭痛、胃もたれ、動悸などいろんな症状が出ますが、私が一番キツイと感じるのが

メンタル面


普段は気にしないような些細なことが気になったり、全くやる気が起きず、マイナス思考に陥って、心身ともに、まるで泥の中を這っているかのような気分になってしまいます。

いつものポジティブシンキングはどこへやら。

二日酔いのときのこの気持ちは何なんだろう?

そう思い、ちょっこと調べてみました。

すると…
二日酔いのときの精神は、鬱の状態に酷似しているんだとか。

なるほど。

お酒を飲むと、快楽を感じるセロトニンという脳内物質が大量に分泌されて楽しく感じるものの、飲み過ぎた次の日はセロトニンの生産が追いつかなくなり、逆に不足して、どんよりとした気持ちになってしまうのだそうです。

何時間か経って、アルコールが体から抜けて行くとともに
、『なんであんなに落ち込んでたんだ!』とケロっとしてしまうのですが

治るまでのあの半日は、かなり辛いものがありますねあれは、かなりツライ!

でも実際に鬱を患っていらっしゃる方はもっともっとしんどいでしょうし、さぞかし辛いのだろうとな思います。

まあ、二日酔いの場合は完全に自分のせいですし、そもそも病気と並べて考えてはいけないんですけどね。



で、結局何が言いたいかというと

たまにお酒で失敗するのは仕方ないとしても
そんなちょっとした体内の変化で気分が影響されるのであれば、やはり普段から身体を良い状態に保つことが、生活の質を上げるために最も大切なことなんだなということ。
体と心はつながっているんだね

身体に良いものを食べて
お日様を浴びて
適度な運動をして
よく笑って
きちんと寝て

基本的なことですが、これが出来ていないと全てのバランスが狂う気がしますし
忙しいときこそ、基本を意識しようと思いました