今日から、児童福祉に特化した子供のためのクラウドファンディング「こどもギフト」がスタートしました!

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児童虐待をなくすため活動をしているチーム「こどものいのちはこどものもの」(犬山紙子、坂本美雨、ファンタジスタさくらだ、福田萌、眞鍋かをり)


国内最大級のクラウドファンディング会社「Ready for 」がコラボしたこのプロジェクト。

クラウドファンディングを通して
子どもを支援したい人と、支援が必要な子どもをつなぐ

それが「こどもギフト」です。

第一弾として、6つのクラウドファンディングがすでに始まっています。
どれも子供たちにとって大切な支援ばかり。

このプロジェクトを通じて、子供のために何かしたいと思っている人たちに、実際にアクションを起こしていただけたらいいなと思います。



そんな中、今日もまた、児童虐待のニュースがありました。

つらいです。
正面から受け止めるとつらすぎるから平静を保つようにしてるけど、日常生活にジワジワとボディブローのようにきいてきます。

こういう悲しいニュースが報じられるたび、どこにもぶつけることのできない怒りや悲しみ、やるせなさ、無力感におそわれます。

子どもは皆、純粋で、愛を必要としていて、無限の可能性を秘めた尊い存在なのに。
そんな子供が、なぜつらい目にあわなければいけないの?

なんとかしたいけれど、自分ひとりが頑張ったところで何も変えられない。


考えれば考えるほど、
理不尽な涙を流す子供を世の中からなくすなんて、無理なんじゃないかと思えて絶望していました。

問題ばかりで途方もなく遠い道のりだし
ひとそれぞれ考え方も違うから、足並みを揃えることさえ難しい。

そんな現状で児童虐待をなくすなんて、どれだけ難しいことか…。


でも、少しずつだけど、変わってきています。

声をあげる人が増えたおかげで

夏に出された政府の緊急対策では、虐待防止のための人員と予算が大幅に増え、制度の見直しもなされることになりました

そして今日も「28都道府県の63議会が児童虐待防止の対策強化を求める意見書を国会に提出した」というニュースがありました。

大きな効果が出るまでは、まだ時間がかかるかもしれません。
子どもの悲しいニュースはなくならないかもしれません。


だけど、目の前の子どもに手を差し伸べることは、今すぐに、誰にでもできます。

クラウドファンディングは、自分が応援したいと思うところに、無理のない範囲で、気軽に支援ができるところがとてもいいなと思いました。

そして、自分が応援した子どもたちが笑顔になってくれた実感を持つこともできます。

子育て中でも、そうじゃなくても

子どものことを考える人がどんどん増えて、結果的に子どもが生きやすい社会になって欲しい。

微力ですが、こうしたプロジェクトをひとりでも多くの方に知ってもらえればと思います。