2018年08月26日

男根中心主義の根深さについて

alien

またしてもツイッターのタイムラインに中指を立てるセクマイの画像が流れてきた。たとえ彼ら彼女らが勝利しても、それは男根中心主義の勝利であることに変わりがない、と確信できる。続きを読む

kay_shixima at 19:00|Permalink││震災と原発と政治 

2018年08月24日

ニュースに政治を持ち込むな?

小川彩佳

「〇〇に政治を持ち込むな」といった類の言説をネットで散見するようになった。ついにはニュースにも政治を持ち込むことがこの国ではタブーとなったかのようだ。スポーツ、芸能、天気にばかり多くの時間が費やされ重要な政治や経済の話はスルーされてばかりいる。続きを読む

kay_shixima at 20:00|Permalink││震災と原発と政治 

2018年08月07日

小倉拓也『カオスに抗する闘い』人文書院

turner

ドゥルーズの思想といえば、漠然と破壊や解体のイメージ、主体、自我、同一性といった構造を壊し、アナーキーやカオスを肯定するものという印象がある。続きを読む

kay_shixima at 20:00|Permalink││読書 

2018年08月02日

ドゥルーズの器官なき身体、アルトーの器官なき身体

FN_degage

おそらくドゥルーズの「スキゾ」が本来=固有の「スキゾ」とは異なるように、ドゥルーズの「器官なき身体」やドゥルーズの「永劫回帰」があるのだろう。続きを読む

kay_shixima at 20:00|Permalink││思考の断片 

2018年06月29日

佐藤嘉幸, 廣瀬純『三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』講談社

boy-and-machine

私は、ドゥルーズの「スキゾ」はスキゾフレニーではない、という立場であるのでスキゾ分析を主眼にした本書とは立場が異なる。続きを読む

kay_shixima at 20:00|Permalink││読書 

2018年05月31日

ドゥルーズの崇高、ドゥギーの崇高

死の島

星野太氏の『崇高の修辞学』月曜社がたいへん面白かった。続きを読む

kay_shixima at 20:55|Permalink││読書 

2018年05月25日

大阪港・天保山、海上自衛隊護衛艦かが見学

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5月20日、日曜、大阪港天保山に海上自衛隊護衛艦かが(加賀)が寄港したので、見学してきた。続きを読む

kay_shixima at 21:03|Permalink││現場から 

2018年04月28日

「アートと権力」あるいは試験の感想

Bauhaus

(上の画像は次のページから https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bauhaus.JPG )

神戸芸術工科大学では狭義の造形芸術のみならず、漫画、絵本、CG、デザイン、建築など様々な分野を教えている。理念的にはバウハウス的な大学といえるだろう。
私が担当した2017年度後期「現代思想史」の試験はアートと権力の関係について小論文を課すものだった。続きを読む

kay_shixima at 20:00|Permalink││その他 

2018年04月19日

カール・シュミット『国民票決と国民発案』作品社

kay_shixima at 20:00|Permalink││読書 

2018年04月04日

神戸芸術工科大学講義で用いた映像

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神戸芸術工科大学「現代思想史」講義で用いた映像の一覧。続きを読む

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