【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

【祝】新幹線のお掃除がハーバード大学の授業事例に。

   

素晴らしい。キリンビール高知支店の奇跡も同じか。ノウハウだけでなく思いやりと愛の力も。この改革を当時59才の左遷サラリーマンがやったのがスゴイね。キリンの高知支店も完璧な左遷。気持ちと考え一つ。素晴らしい。

◆<新幹線清掃>「ハーバード経営大学院」の必修教材に 毎日新聞 9月2日 8時1分
 

 【ワシントン清水憲司】手際の良い新幹線清掃で知られるJR東日本のグループ会社が、米ハーバード大経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール=HBS)の必修教材として採用される。短時間で清掃を終える姿がメディアで「奇跡の7分間」と話題になり、HBSも「経営者のあるべき姿を示した事例」と評価、次世代のビジネスリーダーに学んでもらうことにした。
 

 取り上げられるのはJR東日本テクノハートTESSEI(テッセイ)。東北、上越などJR東日本が運営する新幹線の清掃作業を請け負っている。
 

 JR東の新幹線は、折り返しの東京駅で12分間停車するが、乗客の乗降時間を除くと、清掃に充てられるのは7分間。この間に従業員はテーブルや床、トイレの清掃、忘れ物の確保、座席の方向転換などの作業を終える。テキパキと作業する姿を米CNNなどが取り上げ、海外でも話題になった。

 同社は約10年前まで苦情が多く、従業員の士気も上がらないなど問題を抱える企業だった。「きつい」「汚い」「危険」の3K職場で離職率が高く、トラブルを減らしたい上司は叱責で現場を押さえつけるばかりで、従業員が萎縮する悪循環に陥っていた。

 それを立て直したのが、2005年にJR東から経営企画部長として送り込まれた矢部輝夫さん(69)だった。矢部さんは旧国鉄に入社後、約40年間にわたり運行の安全対策を担当。清掃は畑違いだったが、着任すると「現場が『自分たちはダメだ』と思い込んでいる」ことは分かった。そこで、制服をレストラン風の明るいデザインに変えたり、車両を従業員が清掃の技量を見せる「新幹線劇場」と呼んだりして職場の雰囲気を一新することから始めた。

 「夏はアロハシャツを制服に」「帽子に花飾りをつけたい」と、現場で相談した提案には「ノー」を言わず、仲間の良いところを報告してもらい、幹部登用にも道を開くことで士気を高めた。一方、遅刻を重ねるとボーナス減額など信賞必罰も徹底し、サービスの質向上につなげた。

 HBSは、テッセイの事例を、管理強化だけでなく、従業員の意欲を高めて生産性を改善させたと評価。昨年5月から選択教材として扱ってきたが、豊富な事例を通じた授業を重視する同校内でも学生の反響が大きく、必修化が決まった。今秋から約900人の学生がテッセイの事例を議論しながら企業経営やリーダーシップのあり方を吸収していく。

 教材には、担当教官のイーサン・バーンスタイン助教授(40)が従業員から直接聞き取った生の声も盛り込んだ。

 バーンスタイン氏は「入学してくる学生の中には単純に、リーダーシップとはコントロールすることであり、金銭的な動機付けでほとんどの組織の問題は解消できると考える者もいる。矢部さんはもっと進んだ手法を採用した。学生は多くのことを学ぶだろう」と期待している。

取材記事記者もあざっす!

(C) 毎日新聞社 

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嬉しいハガキ

嬉しい。私はいわば、小さな会社専門の日経新聞記者。広く浅く成功事例を情報発信。まあしかし、普通、こんなハガキとかもらえないよね。有り難い。有難うございます。

自動代替テキストはありません。




バンコクの水上マーケットで騙された!

騙された!バンコク西80キロ郊外の水上マーケットに行ったら、運河を回るボート代が2人で5000バーツ!?約1万5千円という。高すぎると思ったが、ここまでタクシーで1時間半もかけて来た。仕方なく払って乗ったがツマラナイ。何も買わずに仏頂面で帰り、ホテルのwifiで「バンコク 水上マーケット ボッタクリ」検索で出るわ出るわ。通常のボート代は50-500バーツ程度。現地ツアーでも1000バーツ。やられました。カオサンロードで声かけられた流しのタクシーと現地の悪徳ボート屋に。やっぱ事前にいろいろ検索すべきでしたw

栢野 克己さんの写真

福岡初の株式上場ホープ社長の創業秘話

◆9/21福岡・時津社長セミナー http://bit.ly/2bdmaMR 

- いつ頃から起業をお考えだったのですか?

父が商売人だったこともあり、小さい頃から、将来自分がスーツを着てサラリーマンになるというイメージが全くありませんでした。大学生になって進路を考えた時にも、「このまま就職して社会人になるのはつまらない」と、1年間アメリカに留学することに。この留学が現在のビジネスにつながる数多くの出会いを生み、私の人生にとって大きなターニングポイントになりました。

- ビジネスモデルのヒントはどこから?

留学中に知り合った友人が帰国後、自治体にある提案を行いました。その提案とは、高速道路の高架下をフットサル競技場として活用しようというものです。紆余曲折を経て最終的にその提案は採用され、空き地がフットサル場として運営されることになりました。その経緯を間近で見ていた私は「こんなことができるんだ」という衝撃とともに大きなヒントを得たのです。自治体にとっては余っていた土地を活用することで賃借料が入り、地域の活性化にもつながります。当時の私は、起業を志してはいたものの特別な知識や技術があるわけでもなく、相当大きな変化が必要とされるマーケットでないと勝負できないだろうと考えていました。多くの地方自治体は、財政難をはじめとした様々な課題を抱えています。それらの課題を解決することでビジネスにつなげることができるのではないかと瞬間的に確信し、大学卒業直前の2005年2月に起業したというわけです。

- 事業内容についてお聞かせください

全国の自治体の財源確保に特化した総合サービス事業を展開しています。わかりやすくいうと、自治体に特化した広告代理店のようなイメージですね。今はどこの自治体でもホームページを開設していますし、広報紙も発行しています。ほかにも役所の中のデッドスペースなど、活用できる場所はたくさんあります。そういった場所への有料広告の掲載を通じたマネタイズのご提案をしています。

- 行政機関は前例を重視する傾向がありますから当初はご苦労も多かったのでは?

近隣エリアのほぼすべての自治体を回りましたが、創業から1年8ヶ月は全く契約のない状態が続きました。アルバイトでどうにか食い繋ぎながらひたすら営業に回る、もうどちらが本業なのか分からないような日々でしたね。そもそも行政機関というのはリスクテイクを嫌うものです。それが、どこの誰とも知れないベンチャー企業と仕事をするなんて、一般的には考えられないこと。「現実の壁はこんなにも厚いのか」と打ちのめされる思いでした。

- そんな状況を打破したきっかけは何だったのですか?

どこの自治体にも相手にされない状態が続き、それでも「できる」と信じて通い続けました。初めての契約のことは今でも鮮明に覚えています。福岡県の太宰府市役所の広報紙でした。「広告枠を設けることで年間これだけの収入が確保できます」という提案をずっとしていたのですが、それを初めて受け入れてもらえたんです。もしかすると、ひたすら通い詰める私のことがかわいそうになったのかもしれません(笑)。自治体の広報誌に広告が掲載されるというのは私にとっても革命的な出来事でしたし、出稿主からも大変好評で、地域での話題性もありました。そこからは一気に状況が上向きになり、それまで消極的だった他の自治体からも、続々と契約をいただけるようになりました。

 

- 今後のビジョンについてお聞かせください


自治体の財源確保は、「自治体を通じて人々に新たな価値を提供し、会社及び社員の成長を追求する」という私たちの企業理念にも通じるものです。自治体にお金を還流することで、そこに暮らす人々の笑顔や幸せにつなげることができる。その手段として現在は広告事業を主力としていますが、おそらく将来的には、他にも柱となる事業をいくつか展開していくようになると思います。収入の大部分を税金に頼る地方自治体では、人口の減少などの影響により、今後ますます作業の効率化やコストダウンが求められるでしょう。それに伴ってアウトソーシングの必要性も高まると考えられます。そういった部分で当社がお手伝いできる部分を事業として拡大していきたいと考えています。自治体にお金が流れれば地域の経済も活性化します。その結果、治安の向上や人口増加、雇用の創出といった付加価値の提供につながればという思いもありますね。私の尊敬する経営者の一人がファーストリテイリングの柳井正会長ですが、ユニクロ商品のタグには山口市の住所が記載されています。そこに、柳井氏の地元に対する思いをすごく感じるんです。少し偉そうに聞こえるかもしれませんが、私も、「地方における圧倒的な成功体験を作り上げる」というのを自身の30代におけるテーマとしています。
 
- 社内にはユニークな制度も多いようですね


どんなに理念を掲げても、私一人では実現することはできません。創業から10年目を迎え社員数も増えましたが、私にとっては“仲間”という意識が強いんです。仲間として出会った縁を大切に、一人ひとりが幸せであってほしいと願い、それを社内制度という形にしています。家族の誕生日に休暇をとるファミリーバースデー制度や、子どもが2歳になるまで支給されるオムツ手当などもその一つ。他にも、スキルアップに必要な本を会社負担で好きなだけ購入できる「ブックデー」を設けたりしています。

- 日頃大切にしている言葉があれば教えてください


以前祖父から教わった「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉。どれだけ成功をおさめたとしても謙虚な人間でいたいと強く思っています。実際には難しいことかもしれませんが、だからこそ大切にしている言葉ですね。もう一つは、「思考は現実化する」ということ。何事にも具体的なイメージを持つ、というのを日頃から意識するようにしています。

- 起業を志す方へのメッセージをお願いします


私も実際に「起業したい」という相談を受けることがよくあります。そんな時にいつも言うのは「さっさとやればいい」ということ。私は大学卒業とほぼ同時に起業しましたが、それは、就職してしまうとその状況に甘えてしまうだろうと考えたからです。年齢が若いほどリスクを取ることができますし、現在は起業しやすい環境も整ってきています。起業家に必要なものは何かと問うならば、もちろん勉強や先見性は大切ですが、突き詰めれば行動力だと思うんです。はじめの一歩を踏み出せない人は、いつまでたってもその先に進むことはできないのではないでしょうか。

◆9/21福岡・時津社長セミナー 
http://bit.ly/2bdmaMR

福岡発の株式上場ホープ社長の起業ストーリー

2016年に株式上場。その起業物語と質疑応答3時間!














■時津 孝康(ときつ たかやす)プロフィール
1981年福岡生。2005年2月の福岡大学在学中に自宅でホープ設立。夢と志で起業するも2年弱売上ゼロ。貯金も1万円に。コンビニや警備員バイトで食つなぐ。11年目の36歳で2016年に東証マザーズと福岡Qボードに上場。社員102名・今期年商20億を計画。創業から現在までの起業ストーリーを「情熱大陸」的にライブで熱く語る+会場の質疑応答で3時間!
会社のHP http://www.zaigenkakuho.com/

2015年の放送




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■2015年11月の投稿(栢野)
スゴい!またも(努力の)天才あらわる。福岡のベンチャー企業「ホープ」時津社長。全国の自治体「公報誌」専門の広告代理店。電博など大手は無視するニッチ市場。まさにライバルなしのブルーオーシャン市場を開拓。福岡大学時代から起業して2年で資本金300万が貯金1万円に。が、起業サークルとか仲良しクラブは出ない。コンビニや交通整理警備員でしのぎ、ついに掘り当てた。11年目の今期は年商20億で一番厳しいVCグロービスや佐賀銀行VCから1億数千万調達。今でも九州の株式市場なら上場できるが、最低でも東証マザーズと。ヌルい社長の集まりや会にも出ない。群れない。孤高。セミナー交流会にも出ない。友達もいない。こういう人は成功前の創業期に逢いたかった。座右の書はビジョナリーカンパニー2。正しいワンマン経営で社員80名の誕生祝いとありがとうを欠かさない。打ちのめされました。近々、時津さん招いてセミナー交流会をやります!
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■ホープのブログより抜粋
「そば屋でカレーライス出した時点でアウト」
株式会社のホープの強みは行政への営業力です。小さな世界かもしれませんが、11年やり続けてきた信用は積み上がっています。お客様の数も約6000社を超えてきており、地域に根ざした企業様と取引させて頂いております。ベンチャー企業で強みを沢山持てることは嬉しいと同時に本当にそれが強みなのかと自問自答することが多々あります。

蕎麦屋でカレーライス出した時点でアウトです。
何かを極める事、強みと言えるにはそれ相応の「覚悟」と「時間」を要します。それがこの11年だったと私は思っています。圧倒的なコアコンピタンスを構築する。来期以降はこれらを活かし更に「強み」を拡大させるフェーズだと認識しています。来期は売上も伸ばします、利益も出します、新しいことにも挑戦します。無謀かと思われるかもしれませんが今決断しなければ未来は無いです。売上高数十億で良いなら今の延長線で十分です。成長曲線を変えるには今です。中途採用も常時募集
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「ベンチャー通信」取材記事より

■時津:日本全国にある自治体の財源確保に特化したサービス事業を行っています。主な事業として、自治体の持つメディアの空きスペースなどに有料広告枠を設け、掲載料の一部を自治体の歳入に充てる有料広告事業です。具体的には、自治体のホームページへのバナー広告や広報誌での広告枠などを代理販売しています。現在、契約案件数130以上、契約企業数は1000社を超えています。広告主は地元の個人事業主から大手企業まで幅広く、信用力の高い自治体媒体に価値を感じていただいています。

起業の経緯を教えて下さい。

■留学中に知り合った友人が帰国後、自治体に「高速道路の高架下をフットサル競技場として活用しよう」という事を提案しました。紆余曲折を経て最終的にその提案は採用され、フットサル場として運営される事に。それを聞いた私は「こんなことができるんだ」という衝撃と共に大きなヒントを得たのです。当時の私は起業を志してはいたものの、特別な知識や技術があるわけでもなく、相当大きな変化が必要とされるマーケットでないと勝負できないだろうと考えていました。多くの地方自治体は、財政難をはじめとした様々な課題を抱えています。それらを解決する事でビジネスに繋げる事ができるのではないかと確信し、大学卒業直前に起業しました。

―もともと時津さんは起業を考えていたのですか?

■時津:はい。学生時代から自分が誰かの下で働くというイメージがまったく持てず、起業しか考えていませんでした。自治体を対象にした事業は当時から思い描いていました。地方自治体は財政難をはじめとした諸課題を抱えており、そこに大きな変化とニーズが潜んでいると思ったからです。直感的に自分が挑戦すべき世界はここだと確信し、大学卒業と同時に起業しました。ただ、最初から広告事業を始めたわけではありません。当初は滞納者からの税金を代理徴収するサービスなど、いま考えれば馬鹿なアイデアを自治体の担当者に真剣に提案していましたね。無論、まったく相手にはされませんでしたが(笑)。その中で一番現実味のあった有料広告事業がメイン事業に発展することとなりました。起業当初からずっと根底にあったのは「目先の利益や私利私欲に走らず、世の中に必要とされる企業を自らの手で創り上げていきたい」という想いでした。

―地方自治体を含めて、行政機関は前例を重んじる傾向があります。そのような斬新なサービスは受け入れられたのですか?

■時津:最初はまったく受け入れられませんでした。起業してから1年8ヵ月の間、契約はゼロ。自分を信じていましたが、どこか焦りも感じつつありました。成功した前例のない新しいビジネスでしたから。まったく売上が上がらず暗中模索の中、生活も追い詰められる。これは底なし沼なんじゃないか、このまま力尽きるんじゃないかという思いがよぎる時もありました。そして、会社の通帳の残高が「11551円」にまで減少。正直、社会から必要とされていないという烙印を押されたような気持ちでした。

―どうやって、その苦境を乗り越えたのですか?

■時津:忘れもしない、福岡県太宰府市役所の広報誌での契約です。太宰府市役所には、それまで1年半通い詰めていました。いつも担当者の方には「ここに広告枠を設けるだけで年間何十万円もの財源が確保できるんです!」と熱意をストレートに伝えていました。ある日、それまで渋っていた担当の方が、ついに提案を受け入れてくれたんです。「そこまで言うなら、一度やってみるか」と。閉ざされつつあった道が開き始めました。そして、絶対に結果を出さなければならないと必死に営業を行い、無事に広告枠を完売。初めて会社として売上が生まれた時のことは今でも感覚が残っています。その後は他の自治体でもビジネスの仕組みについて理解が深まり、広告事業全体が軌道に乗っていきました。

―最後に、御社の今後のビジョンについて聞かせてください。

■時津:まずは年商100億円です。まったく売上が上がらなかった創業期、「この事業は世の中から必要とされないんじゃないか」と何度も悩みました。だからこそ、社会から必要とされる会社にしたいという想いが強い。私個人の考え方ですが、「100億円」という価値は、企業が社会から必要とされるひとつの指標だと思います。そして、企業・地域・自治体という3者の関係を活かしながら、シナジーのある新規ビジネスを創出していきたいと考えています。ただし、「自治体の財源確保」という基本理念からは軸をブラすつもりはありません。今後も自治体マーケットのパイオニアとして、お客さまの期待以上に応える企業であり続けたいですね。
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■日時:2016年9/21(水)18:30〜21:30※有志で懇親会
■場所:福岡市中央区天神2-3-36 ibbビル6階会議室
■地図:http://bit.ly/2aTvHGD 警固神社の西・ファミマの上
■参加:定員30名・3000円 ※当日会場で 残7
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FB告知サイトは https://www.facebook.com/events/1423147301085445/
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■主催・事務局・栢野克己(かやのかつみ)







◆福岡市出身。百道中学・小倉西高・立命館大学卒・ヤマハ発動機・リクルート・IBMリース・ベンチャーと転職失敗後に東京で無料職業相談業は半年で廃業。出版社のバイト経て、実家が他人の借金1億円かぶったので帰郷。7社目は地場広告代理店アド通信社で広告営業。同時にセミナー交流会「九州ベンチャー大学」開始。実家売却・親自殺。残債弁済のために8社目は広告代理店で独立。借金完済。本と講演に天職を見出し、2003年〜は講演家・作家・天職コーチ。

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栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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