【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

2006年07月

世界一周!美人は欧米?!

人気ブログ・ランキング ←↑上のキックはなかなかやるジャン!または、世界でもバカやってると思った人はクリック!

■世界の美人事情 (差別発言多し。勘弁を)

世界一周を始めてまもなく4ヶ月。といってもアメリカ(ディズニーランドだけ)・メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカ・エクアドルだけだが、旅先で現地人=太古の昔にアジアから移住のインディアン・インディヘナの先住民・先住民と欧米や黒人との混血メスティソ・欧米人・アジア人・黒人・以上の豚骨スープみたいなわけわからん混血・その他・・の中で、個人的な価値観だが、やはり?白人の欧米人の美しさは傑出していると思う。もちろん個人差があり、あくまでも平均的なものだが。

写真はクリック拡大下さい。

美人の外人・グラナダ

美人の外人

美人・フォルトゥナ現地人

 

 

 

 

左はニカラグアで会った欧米人=ダイアナ妃を彷彿とさせる・金色に輝く金髪が無造作に結んだ髪をまた美しく見せる、真ん中はキトで会ったアメリカ人、左端はコスタリカのフォルトゥナで見かけたコスタリカ人(現地と欧米の混血)。

欧米人の、やはりあの金髪と青い目は、この世の物ではないと思う。正直な感想。この世で一番価値があると思われている物質の代表例は金・ゴールド。その金が、体から毎日生えてきている+エメラルドグリーンの様な目。白豪主義というか、欧米人がこの世で一番優れているという一部?の考えは、自然な右脳で感じれば、それは当たり前のことだと思う。こういう色で考えると、白ほど素晴らしい?と考えると、欧米人の次が、欧米人の地が入ったメスティゾ、次が黄色人種:アジア人、最後が黒人・アフリカ人。

白はキレイ、清潔、素晴らしいという意味があるのに対し、黒=ニグロ=黒という意味の他に汚いという意味もある=英語やスペイン語=欧米人の言葉だから黒系を差別してきた歴史的なものか。

人の価値観は、遺伝子・本能+生まれてから現在までに触れた視覚や知識に基づいている。日本の場合、東洋的な文化や漢字等を除くと、経済も文化も男女恋愛系も、欧米・特にアメリカに影響されてきた。何でも欧米が素晴らしい。

欧米人。物として美しい。金髪・ブロンド・白い肌・長い手足・大きな身長・大きな目・太い眉毛にカッコイイ?凹んだ碧眼・流ちょうな英語・その他。それに比べ、アジアやアフリカ人種は・・・すまんが、私の価値観では、やはり、物体としては醜い・・欧米人に比べると。素直にそう思う。

アジアやアフリカその他は発展途上国であり後進国で、可哀想な存在で、学ぶのではなく・・・ああはなりたくないというのが隠れた本音の一部だと思う。もちろん、一部例外・・・日本や韓国や中国やインドの、戦後から最近のめざましい経済発展には欧米人も感服しているようだが。見た目はアジア人やアフリカ人や混血にはなりたくないはず。

アフリカ人の場合、たとえばこの北と南のアメリカ大陸の場合、黒人は大陸の開拓の奴隷道具としてアフリカから連れてこられたという事実と今もアフリカのほとんどは世界最貧国である+黒人はやはり、白や黄色の人種から見れば、顔も体も全部が黒の物体は恐い(ここでは人種差別的なことは一切抜きとします)。

以上は思考せず、感じたまま。自分の価値観の検証。嗜好の。好き嫌いレベルか。

キトの広場の現地人

 

(これはエクアドルの現地人。久々の美人と思ったが・・)

 

 

■エクアドルの火山が爆発!キトからは約140キロ南。幸い、死傷者はいない。温泉地バーニョスのすぐそば。

Downpour of ash: The eruption of Tungurahua volcano, the worst
since 1999, has led to the evacuation of four villages.

AP通信によると、エクアドルのトゥングラワ火山が7月16日早朝(日本時間の同日夜)、噴火し、火口から有毒ガスが発生したため、付近の住民約3700人が避難した。家畜や農作物に被害が出ている模様だが、これまでのところ、負傷者などの報告はない。トゥングラワ山は標高5015メートルで、首都キトの南方135キロに位置し、本格的な火山活動は約7年ぶり。

  アルフレッド・パラシオ大統領は被災地を視察し、復興資金として、490万ドル(約5億7000万円)の拠出を発表した。火山灰は風に乗り、トゥングラワ山から西方120キロの地点まで広がっている。

■日本の国際協力機構(JICA)は、火山噴火災害で深刻な被害を受けているエクアドル国に対し、7月20日(木)、緊急援助物資を米国の備蓄倉庫からエクアドル国キトに向けて輸送した。我が国は19日、エクアドル政府より緊急援助物資の支援要請を受け、供与を決定した。

【緊急援助物資】(米国倉庫分)
・ テント(寒冷地)  10張
・ 毛布(寒冷地) 200枚
・ ポリタンク      1,500個
・ 浄水器    10台
・ 4315リットル簡易水槽 5台
・ 発電機(60Hz)           10台
・ トランス220>120     10台
・ コードリール(240V) 10台
・ グラウンドシート       12枚
合計 約1,000万円

(素晴らしい。しかし、私は噴火する火山を見たい。噴火は待ってました!が正直な気持ち。事件事故・・・野次馬根性のバカマスコミと同じレベル)

■しかし、今も日々、街で「チノ!」と声をかけられると、それは親しみもあるが、半分は「この中国人が!(アジア系への侮蔑の言葉)おまえらのような醜い物体でなくて良かったよ」=声をかける大半はメスティゾ=先住民と欧米人の混血。欧米人や現地人は「チノ!」とあまり言わない。それは、俺達、ラテン系は欧米人よりは劣るけど、おまえらアジア人よりはましだ」という意味。あくまでも外見。

●意見?(中南米では中国人は「チノ」と呼ばれ、軽蔑と憎しみの対象となっています。私もメキシコシティーで、ホームレス風のオヤジに、通りがけに「チ・ノ〜」と侮蔑に満ちた声で耳元で囁かれ、危うく肘鉄を食らわせてやるくらい反射的に怒りを感じてしまいました。なぜ中国人がこうも嫌われるのでしょうか。多少の地域差はあるでしょうが、たいていは「中国人の勤勉さと傲慢さ」によるものだと思います。世界中を歩いていると、中国人定住者、いわゆる華僑の多さに驚かされます。中国人は、世界中に散らばってコミュニティーを構築しているのです。そして、彼ら中国人は、とにかく勤勉です。カネのため、朝から晩まで働き続けます。それが、現地の人間たちは気に入らないようです。詳細な情報はコチラ

●意見?(・・・地元に住んでいる日本人は、チノ(スペイン語)という言葉に差別の意味は含まれていないというが、スペイン語の辞書を引くと、中国人という意味の他に召使い、醜い、黒人とインディオの合いの子(ザンボ)という意味を見つけるだろう。それに現地で喧嘩でもすれば、70、80%の確率で「チノが」という言葉を浴びせられるのである。日本人は、普段、韓国人に差別を表さないが、喧嘩などをしたときに、心の中に湧き出る「韓国人が」という感情とほぼ同じだろう。コチラのhpより)

●意見?(・・・その辺のホンデュラス人は「日本」なんて国知らない」ことです。子供はそもそも知らない。大人だと名前は知ってても「ハポン(日本のこと)はチナ(中国のこと)の首都だろ?」とか、とんでもない勘違いをしてることもあります。そもそも、「小学校を卒業できる子供の数は全体の20%(つまり貧乏で学校に行かせられない)」というほど教育が破綻している国だし、自分たちのことにすら関心がない、好奇心とか向上心にかける国民性なので、世界のことなんてあまり興味ないわけです(サッカーの世界大会だけは例外だけど)。 

 もちろん、すべての人がそういうわけじゃないですが。

 でも、それでもみんな「チナ」は知ってる。どうしてかというと、中国人の知り合いもいるので複雑な気持ちなんですが、彼らにとって中国人はとにかくイメージ悪いんです。どうして嫌いなのかって聞いてみると、これがまたすごく根が深い(というかなんというか)。 他の諸外国の例にもれず、ホンデュラスにも中国人がたくさんいます。日本人は200人くらい。中国人は3000人くらいらしいです。で、その
ルーツはやっぱり華僑で、もうずいぶん昔から、商売のために入ってきてる。で、ホンデュラス人に言わせると「チノは金儲けしか考えない。あくどい商売しかしない。」等々、まぁそういうわけです。 さらに追い討ちをかけるのがテレビの娯楽番組。外国のリポートコーナーで、「チノは犬や猫やネズミを食べる」って紹介するらしくって、これがまたホンデュラス人にとっては卑下の対象になってます(イグアナ食うホンデュラス人に言われるすじあいないんだけど)。

中国人はすごく嫌われてて、さらに、日本人との区別ができない、とどうなるかというと・・・、わかりますか? 街を歩いてると、追い抜きざま車の中から「どけよチノ!」とか、その辺の子供にもすれ違いざま「チノは犬食うんだろ!」とか、その辺の屋台のおばちゃんには「チノはパンツはかないんだろ!」とか。これ、全部ホントにぼくが言われたことのある捨てゼリフ。ヤツらはラテン系なので、ただ道端ですれ違っただけで、知らない人に、こういうセリフを大声で吐き捨てます。日本じゃ考えらんないでしょ!?青年海外協力隊の人のhpより)

コスタリカのチノ差別事件

(ヤバイ、チノ!のことを調べれば調べるほど、次回「チノ!」と言われたら、右裏拳に左ハイキック+右後ろ回し蹴りを本気でやるかも。段々と怒りが湧いてきた!と同時に、中国人に親しみが湧いてきたぞ。・・・民族戦争・人種差別はなくならないね。そう思う。国や県や学歴や出自やその他の差別もね。それが自然だ。差別や偏見はほっとけ。今に見ていろよパワーが出てイイね)

いろいろ問題もあるのであれだが、スペイン語で「モンゴリアン」とはモンゴル人やアジア系のモンゴロイドをさすが、隠語や俗語では「モンゴリアン=ダウン症」の意味がある。ダウン症は、顔の外見がなぜか皆同じ様な症状・顔つきになる。顔が中心部に向けて縮小しているような。

他にも、このラテン=中南米では、どの国にも先住民(アメリカの場合はインディアン)がいるが、どこの国でも先住民は貧しく、識字率も低く、アジア的な顔体である。それとアジアへの蔑視が少しは関係があると思う。(車や家電や経済で日本が世界一レベルだなんてことは、こちらの一般大衆は知らないし、日本は中国の一部と思っていることが多い?)

ちなみに私らアジア人を見て「チノ!」=中国人!というのは、この各国の一般大衆レベルでは、中華料理店をはじめとして、どの国のどこの街に行っても、中国人・台湾人・その子孫がいるからだと思う。

先日のミスユニバースでは優勝はアメリカの属国というか一部の西インド諸島のプエルトリコから選ばれ、他は日本やラテンや他からも選出されたが、左脳を働かせずに美人選びをすれば、その大半は欧米になっても仕方ない。

以上は平均的な考えと思い。

じゃあ、てめえは日本人やアジア人がキライかと言うと、チンパンジーがゴリラとつきあえないように、日本人・アジア人という動物の世界では、やはり同じ種族が心地良い。ブスでも日本の女性に会うと安心するし、それはなにより言葉や意志疎通や習慣やなんやが同じで、世界レベルで繊細さやスバラシサやなんやは傑出している。ということか。まあ動物として、自分よりもでかいメスはイヤ。

プランで拳法の練習

プランのパン商人修行女の子

←孤児院のパン職人育成プログラム。

 

 

↑孤児院で少林寺拳法の基本の型を教える。学校のほぼ2/3の生徒が寄ってきた。いや、もの凄い好奇心。現地ではブルースリーやジェットリーやジャッキーチェンなど、格闘アクション系がテレビや違法DVD(映画が3つで1$とか激安)で大人気。発展途上国=貧困=犯罪が多い=生きる上で格闘技術系は現実的な意味と魅力があるらしい。俺も将来、グアテマラで会った60代カラテのボランティア先生のように世界放浪してみるか。ぜひしよう。今からでも、行く国々ですぐやれることだ。

赤道のライン赤道の俺

エクアドル=スペイン語で「赤道」。ここはキトから1時間の赤道記念館。北半球と南半球の分かれ目。0度。

 

 

 

 

首刈り先住民

左はエクアドルの土人・先住民の昔の生活の一部。戦いで勝った相手の首を切り、中身を取って乾燥させて人形に。今も昔も、戦いはある。

左脳で知識人がいくら「戦争はやめよう」と言ってもなくならないね。そう思う。こういうラテンというか、後進国というか、それが世界の大半を占めるのだが、民族や国や地域の、他よりも多く取るか否か、資源・お金・土地・名声・その他・・

人類の歴史は、ある意味、戦いの歴史。資本主義も同じ。分捕り合戦。きれい事をいくら言っても、生活や仕事=いかに他人よりも多くの資源やお金や食い物や土地や衣類やなんやを取るか。その過程で殺し合いがあってもおかしくない。騙しや詐欺も当たり前。なんというか、そういうことに諦念する価値観が身に付くのが、この第三世界の旅だ。アフリカでますます磨かれることを!

が、知ってのように、殺し合いの商売戦争に勝つには、騙しや詐欺をしないこと。サービスや清潔さとかも含め。ラテン系でも伸びているのは正直な会社や店。ライバルやお客や社会にウソをつかない。

キトスフレの皆さん

 

今泊まっているエクアドル・キトの一泊200〜500円の安宿「ホテル・スクレ」の居間で、人生ゲームを楽しむガキども。

 

仲間はエクアドル人・アメリカ人・日本人と様々。10歳と8歳のガキは夜中の12時まで一緒にゲームをしていた。言葉は片言で、会話は叫びと身振り手振り。素直にスゴイと思った。ガキはスゴイ。言葉やなんやの違いなんて考えず、フィール!でいく。私は彼らの異文化適応力に脱帽します。

人気ブログ・ランキング ←「あの詐欺師」には負けたくないね!

・・・・誰とは言わないが。欧米発の狩猟民族的なスポットセールス出身の・・。心理操作や占い師がどうのこうのとか神経言語NLPとか・・その手のアメリカからのヤツは破壊したい。

目くそ鼻くそを笑う・・・ガキのような大人げない自分が好きだね。

世界一周!南米エクアドルの市場へ

人気ブログ・ランキング ←グラシアス!ありがとう!ベスト3!?

(旅先で、文章が滅茶苦茶ですみません!)

■7/22 南米エクアドル・首都キトからバスで1時間のオタバロ市場へ。

推定で約500の露店が参集。近隣の先住民「オタバロ族」の土曜市。

写真はクリック拡大下さい

市の全景アイス!50円!

市場の賑わいはいいね。

このアイス+フルーツ盛り合わせは50円!バナナやマンゴーやイチゴやアイスが満載で最高です!

 

奇妙な果物

魚の屋台現地の絵画

 

 

 

 

↑不気味な果物。魚の丸焼き。地元の絵画。

野菜の露店バナナ・ぷらたな木彫り人形

 

 

 

 

↑小さな巻き貝を生のまま、レモン汁で食うヤツ。生では病気が恐く、さすがに勇気がなかった。↑真ん中は中南米ではおなじみのバナナの親戚のプラタナという野菜?の丸焼き。慣れればうまい!右端は木彫りの人魚。

生クリームのアイス?生クリームアイスの光市場のキリスト

 

 

 

 

↑アイス!と思うが、実はこれは生クリーム+アルファの滅茶苦茶甘いデザート。甘い物が好きな子供もお手上げの甘さ。日本とは明らかに味覚に差がある。甘いのが好きなのよ。右は市場の中のマリア?キリスト像。キリスト教の影響は相当に大きい。が、犯罪は滅茶苦茶多い。

ブタの頭市場の乞食先住民のオンあの子

 

 

 

 

左はブタの丸焼き。↑真ん中は市場の乞食。推定75歳の男性。逞しい。私らの昼食時に横に張り付き、すまんが食い終わった鶏ガラと豆を差し出すと、ものすごい勢いで受け取って去っていった。それはまさにイヌの動きそのものだった。ここエクアドルも貧困率7割弱。福祉なんかの余裕はない。乞食でも犯罪でもして、皆、自力で生きねばならない。乞食と同じく、身障者も街でよくみかける。

写真はクリック拡大下さい

キリストカレンダー様々な人種のカラフルな絵画

 

 

 

 

↑市場で売られているポスターには、必ずキリストがある。市場では様々な異人種が交差する。カラフルな絵画は素晴らしい。

カラフルなミサンガとガキ可愛い女性露店の女性

 

 

 

 

↑私らのガキどもも買い物。腕や足首に飾るミサンガ。カラフルで素晴らしい。一個20円〜。先住民の女性は、大元は数万年前に移動したアジアからのモンゴリアン。だからどうか、懐かしい面影のある女性が多い。

市場全景・帰りパンは10円〜

パンは一個0,05$〜。エクアドルの通貨はドル。米ドルと同じ価値。

 

 

10円〜にしてはうまいパンが沢山。が、やはり全般的に甘さが強い。日本に比べると。間違って買ったら、中はキャラメルクリーム満載のパン・・・には甘すぎて参った。だれがこんな物を食うのか・・・こっちでは定番のパン。

■7/23 異国を旅していると、よく「これはまずい!」「あれはひどい習慣だ」と、頭に来る、戸惑う、疑問に思うことがよくある。このラテンで言えば、「なんでコーヒーに砂糖を沢山入れているのだ!」「バナナを食事のおかずに出すな!」「この豆はまずい!(フリーホーレスのこと)よくもこんなものが食えるな」「こんなにハエが舞っている場所で食えるなあ」「なんであんなにケチャップやマヨネーズをかけるのだ!」「トイレに便座がない!なんと不潔な!」「トイレットペーパーを流さずに、使った紙はそばのゴミ箱に捨てろだと?黄色いOOが着いた紙が満載。汚い。信じられない!」「貴様!バスの窓からゴミを捨てるな!」・・・・。

この数日、食べた食事で、俺も妻もガキも「まずい!」を連発することがあった。そして思った。まずいのは俺達だけで、現地の人にはこの豆は普通の味。日々の食事でいつものお気に入りの味。納豆をうまい!と思う外人は1割もいるだろうか。郷に入っては郷に従え。味も基準もすべてが違うのだ。まあすべてではないが。基本的に違うと考えていた方がラクだ。トラブルも少なくなるだろう。

なんというか、3ヶ月経ってやっとわかった結論。「まずいのではなく、俺達には合わない」。ただそれだけ。しかし、その事実は時を経て徐々に変化する。あのまずい豆料理:フリーホーレス・・・俺は好きではないが毎回残さず食っていたが、いつも残していた妻とガキが今は残さない。ガラパゴスの進化論ではないが、いや、まさにその進化だろう。

人は変わるね。環境に適応する。変化する。味覚も変化する。確実に変化する。こうして現地の食事を何年も食っていると、それは日本での食事とかなり違うので、体つきや性格も必ず変わる。自分ではそうでなくとも、子供や孫の代で変わると思う。元が同じ?アジア人でも、日本と韓国と中国では、やはり顔つきや性格やなんやが違うように。

世の中には様々な人、国、地方、食い物、習慣、性格・・・がある。自分と違うというだけで「まずい」とか「おかしい」とか「変だ」とか思うのはおかしい。「違う」のだ。当たり前の話だが、人は(ある部分)違う。その違いを認めた上で・・・。相手に敬意を払うのだ。

少し、寛大になりつつある自分がわかる。

まあ、単純にまずい!と思ったり、サイテーな国だ!と思ったり、逆に素敵だ!最高だ!と思ったり、それは勝手だし、それが自然な感想だろう。主観的な感想。主観。そうだよ。俺は「いやー、最高の景色ですねえ!!」だが、現地の原住民にはいつもの景色で「最高?それはてめえが単なる観光客だから。ここに1年でも住んでみなさい。寒い冬に娯楽施設は何もない・・・・」


■7/19昨日、コスタリカのサンホセから飛行機でパナマ経由でエクアドルの首都キトに。午後4時過ぎに出て9時過ぎに着。意外に早かった。時差が1時間。このエクアドルはガラパガス諸島が有名。ダーウィンが進化論を見つけた島。ゾウガメや海イグアナとか、この島にしかいない動植物が沢山いる。皆さん、エクアドルのことは知らなくとも、ガラパゴス諸島の名前は聞いたことがあるでしょ。このキトは標高約2800mの地にあり、人口も140万人。朝晩は寒い。年間平均気温は12度。

しかし、思うには、今回もコスタリカからこのエクアドルまでスムーズに来たのだが、その裏には妻の事前調査と気配りと行動があった。日本では当たり前のことが、言葉の通じにくい海外では大変なこと。例えば、コスタリカのサンホセから空港までのバス〜コスタリカからパナマ経由のエクアドルまでの飛行機、空港からキトの安宿までタクシー・・・・さらっと書きましたが、これはすべて現地の人とスペイン語で身振り手振りしながら、かつ、騙されないように細心の注意をし、かつ、移動行動中は一緒に行動している小学生3年と5年の身の安全に気配りしまくり、さらに盗難に遭わないように荷物や休憩中も気を抜かず・・・・・。この2日の間にも、非常に感心した出来事がいくつかありました。

・エクアドルのキトには、コスタリカのサンホセ空港からパナマ経由で来たのですが、サンホセで搭乗ゲートのオープンを待っていたのですが、通常、30分前位には準備が始まるのが10分前になっても始まらない。まあ、発展途上国のことだから、時間はルーズで遅れるのは当たり前だからと、私やガキは遊んでいたのですが・・。実は急遽、出発ゲートが4番から5番へ変わっていた。案内板は4番のまままのに・・。10分前、妻が、係員に何かを聞いて4番ゲートから5番ゲートへ駈けていったのを見て、まさかと係員へ聞くと、キト行きは5番ゲートに変更になったと。私らもあわてて駈けていってセーフ。妻の10分ごとの確認作業がなければ乗り遅れていた。その間、ゲートの変更アナウンスはなし。「まったく発展途上国はどうしようもない!信じられない!」。しかし、その便、約50人の乗客はほぼ全員が乗ってきた。なぜ?あんたら、ゲート変更はどこで知ったの?

・逆の失敗談。恥ずかしい。キトについて二日目、トロリーバスへ乗ろうと、私らは4人で駅の受付へ。「大人2人と子供2人です」と言い、窓口で人数分相当の料金を払い、お釣りをもらってゲートを通ろうとすると、係員から止められた。おかしい。料金は今払ったばかりだ。「通せよ!この野郎!」と俺は叫び、妻も「パガール!払った!」と大声で叫び、なおも係員が通そうとしないので、俺は係員の頭に向けて突きと蹴りを入れるポーズをした。正義はこちらにある!という感じで。

そしてしばしの押し問答のあげく、係員がゲートを開いて乗車。「まったく、発展途上国・ラテン系はどうしようもない!・・・」と妻と話しながら。

が、翌日、トロリーバスの乗車の際は、全員がゲートの料金箱に直接コインで払うようになっていることを知る。見ると、ほぼ全員が料金箱に入れている。「地球の歩き方」には、「料金は入り口か受付で払う」と書いてあり、妻は昨日、受付で払ったつもりだった。

が、事実は・・・未確認なのだが・・・受付では「両替」が行われていただけなのだ。入り口に必要なのは25セントのコイン。つまり、こちらは払ったつもりが、実は細かく両替されただけで、本当は両替された25セントのコインを入れねばならなかった。それを昨日、俺達は払わずにゲートを通ろうとした。係員に止められるのは当たり前。こっちは払ったつもり。しかし、事実は無銭乗車。そりゃトラブルになりますな。そして今回の非は100%こちらにある。

あとで思った。今回の件に限らず、様々なトラブルの原因のかなりの部分は、双方、または一方の無知、コミュニケーションギャップにあるなと。今回の件では、単純に言語能力の欠如。基本的にはこちらが悪い。郷に入っては郷に従え。逆に考えれば、外人や子供や無知者は何も知らないという前提で、例えば今回の場合、窓口に日本語で「25セントを直接ゲートの穴に入れて下さい」とか書いていればいいが、・・・そんなことは無理。日本語以外も書かねば。せいぜい、英語だな。

とにかく思った。俺達は何も知らない。無知。言葉が読めない、聴けない、書けない、というのは相当なハンデだなと。トラブルはコミュニケーションの不足から起きるのだと。これは日本人同士でも同じ。家庭で、会社で、お客と、地域社会と、異国と・・トラブルのほとんどはコミュニケーションのギャップだ。

今回のトロリーバスの件なんて・・・こっちは「さっき払った、何で乗せない!」。相手は「貴様!なんで金を払わないんだ!」。双方が「正義はこちらにある!」と思っているからどうしようもない。妻は「地球の歩き方に、料金の支払いは乗車時、または受付で払うと書いてあるから・・」と言ったって、それはおそらく地球の歩き方の間違いだし、そんなミスは現地の人には関係ない。とにかく、今回は100%こちらが悪い。

人気ブログ・ランキング ←いつもありがとう!

小学生世界一周日記〜ボクたちは今世界一周中! ←見てね!

人生の夢:2006年7/7 inアレナル火山のふもとフォートランの宿で

100万部のベストセラー本を書く。人生逆転・自己啓発系。2007年11/12迄。
年収1500万円以上を常時確保する収入体制。2007年12/31迄。
2搬欧藩Э傭凌佑旅せ。常時。
し鯀瓦平歓箸粒諒檗自分と家族。
ニ菁1冊〜本の出版+講演年間50回+ネット通販で年商5000万円以上確保
λ莊遒離戰鵐船磧実膤愕催+毎週3回〜の人生逆転雑談会
Э誉元嫖昌談サロンの開設と維持。中古マンション事務所購入。
毎年の海外旅行で感動と感謝の体験。
常時ブエノ!な話す+書く+聴く能力の開発と維持
新聞か雑誌かテレビかラジオで自分のコラムや番組を持つ。
よい性格になる。ガキに暴力を振るわない。即日〜。

人気ブログランキング ←ありがとう!グラシアス!

逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略おかげさまで11万部のベストセラー!ありがとうございます!

2006年の青春=夢×情熱=必達目標

 峙嫖哨丱社長2」の元原稿完成:2006年6月末まで
◆嵜誉犬魯▲疋戰鵐船磧爾澄」の粗原稿完成:2006年11月末まで
スペイン語+英語で講演:2006年12月末まで
だこΠ貅を通じ、新しい自分を発見する。

海外講演受付中!日本人現地商工会・他、何でもOK!費用は予算内でOK。

* Under an overseas lecture receptionist! Japanese local commerce-and-industry meeting - others are OKed anything!

今後の予定は2006年〜アメリカ〜メキシコ〜グアテマラ〜ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→エクアドル→ガラパゴス諸島→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→ウルグアイ→チリ→アルゼンチン(南極への船が出る世界最南端の町ウシュアイアまで)→南アフリカ→ナミビア→(治安が安定していれば)ケニア→エチオピア→エジプト→ギリシャ→トルコ→エジプト→アラブ首長国連邦ドバイ→イエメン(サウジアラビア半島)→タイ→マレーシア→日本。

人気ブログランキング ←ありがとうございます!

下記郵便・メールはOKです。必ず返事します。

(株)インタークロス/ベンチャー大学・栢野克己

         kaya@hf.rim.or.jp  
 
<青春=夢×情熱!>
・2006年4/10〜「世界一周★人生の旅」中 新聞記事 帰国は2007年4上
・隊長である妻の世界一周HPとブログ
 

世界一周のエッセイや連載を引き受けます。

媒体担当の方へ。(ミニコミやその他在野の媒体もOK・ネット系も可)

世界一周に関する単発のエッセイや連載を格安(又は状況に応じ無料奉仕)で引き受けます。執筆者は「私・栢野」か「妻・久米美都子」か「小学生10歳の敬之・たかゆき」。ジャンルや分量や時期やサイクルやその他・・はメールで応相談(数日かかる場合があります)。kaya@hf.rim.or.jp

アレナルの宿で皆と

栢野に関する記事 栢野の著作と評価

子供(+ママ)のブログ 妻の世界一周HP

 

世界一周!ガラパゴス諸島のエクアドルへ!

人気ブログ・ランキング ←いつもありがとう!

小学生世界一周日記〜ボクたちは今世界一周中! ←見てね!

人生の夢:2006年7/7 inアレナル火山のふもとフォートランの宿で

100万部のベストセラー本を書く。人生逆転・自己啓発系。2007年11/12迄。
年収1500万円以上を常時確保する収入体制。2007年12/31迄。
2搬欧藩Э傭凌佑旅せ。常時。
し鯀瓦平歓箸粒諒檗自分と家族。
ニ菁1冊〜本の出版+講演年間50回+ネット通販で年商5000万円以上確保
λ莊遒離戰鵐船磧実膤愕催+毎週3回〜の人生逆転雑談会
Э誉元嫖昌談サロンの開設と維持。中古マンション事務所購入。
毎年の海外旅行で感動と感謝の体験。
常時ブエノ!な話す+書く+聴く能力の開発と維持
新聞か雑誌かテレビかラジオで自分のコラムや番組を持つ。
よい性格になる。ガキに暴力を振るわない。即日〜。

うーん、やはり夢や目標や決意やなんやは、頭の中でなんとなく考えているより、こうして書き出してみるといいね。書き出し、その後に見ると意識し、そうするようにになる。上記のある項目をこの数週間維持できているのはその効果。が、さぼるとすぐに元に戻る。日々、磨き続けることが大事だね。サボってダメに戻るのも人間らしくて良いが。

■「間違い探し」ならぬ、「異文化探しコーナー」

↓写真はクリック拡大下さい

買い物預けコーナー

ちょっと大きなスーパーや店の出入り口には、お客の手荷物を預かる場所がある。店の盗難防止。手荷物に店の商品を入れるので・・・犯罪は当たり前。

コスタリカの雑貨店。ここは中国製品の100円ショップ。繁盛している。中国・台湾の勢いは南米でもスゴイ。

 

サッカー場・コスタリカ

コスタリカでは、町や村に必ずサッカー練習場がある。

サッカーはコスタリカの国技。中南米では貧民が人生を逆転する数少ない方法の一つがサッカー(現地在住ゴジツアーの加瀬さん談)という。


 

馬の警察

馬に乗って巡回警戒するのはコスタリカの警察官。

 

 

 

フロントガラス磨き・キト

信号待ちの、車のフロントガラスを磨く仕事。横には家族の子供が。次々に声をかけ・・・・10台に1台くらいが磨かせる。「注文もらえて良かったね!」・・・は、見ていた私のガキの言葉。私はそういうおまえの感受性の高さに感服する。妻の教育の成果だ。

 

中華レストラン・キト

エクアドルのキトにある大衆・中華レストラン。中国か台湾かは?だが。メキシコからずっと多かったが、ここエクアドルでも中華レストランが多い。それなりの商店街には必ずあると言って良いほど。どこも安くて中華に慣れた私達には有り難い。地元では「チナ!CHINA・CHINO」と呼ばれる。

昔は「チノ!」は中国人やアジア人をバカにした言い方だったらしい。こちらでは日本も中国も韓国も一緒だと考えてる人が多い。地球の反対側+学歴は小学校までの人が多く、知らないのだ。が、ラテンには中華レストランは当たり前。中国・中国人(台湾も含む)は身近な存在。

本当に中国人・台湾人はスゴイ。国を離れて生きる生命力。日本人の場合は真の場合で現地に根を張ってない・・・気楽な会社派遣の駐在員か、俺達のように日本では貧乏人のくせに円の強さで旅する海外放浪旅行人が多い。彼ら中国人は独立自営で異国に生きている。今パソコンしているネットカフェもチャイナ経営。中華料理は世界で通用するが、日本料理は・・・鮨以外は大衆に受ける料理が少ない+異国で独立独歩できる人間力がない。覚悟がない。そういう必要もなかった・・・。

まあどうでもいいが、街に溢れる日本製の車や家電品に比べ、現地で生きる人が少ないのがなんとなく悔しいというか弱さを感じる。よく言われる、「日本人は国や会社単位では強いが、個人・一人になると弱い」。俺もそうだ。異国で体一つで通用する武器がないのだ。最大の障害は言葉。スペイン語。メキシコからスペイン語圏に3ヶ月経ち、語学学校にも2週間通ったが、現地の幼稚園以下。

その点、中華料理という武器があれば、多少の言葉のハンデは乗り越えられる。日本料理では弱い。他は・・・言葉が通じなくてもできる・・・空手や柔道のスクールだな。古くはアメリカで焼き肉?レストランで成功したロッキー青木。たしか最初は柔道の選手で先生で上陸した・・。

昨日も現地の子供の施設を訪ねた際、少林寺拳法の真似をすると、カラテ!KARATE!と叫んでそれはもう大人気だった。こういう発展途上国の場合、単純でわかりやすいのが良いのね。

大聖堂・キト大道芸人・キト男は皆靴を履く・キト

 

 

 

 

↑左は約500年前のスペイン支配時代の先住民洗脳のためのキリスト教会。良くも悪くも素晴らしい創り。でかくて厳粛で芸術性が高い=見た目で脅して感服させて洗脳させるのだ。↑真ん中はエクアドル・キトの一番危ないと言われるサントドミンゴ広場での大道芸。なんかわからんがものすごく受けていた。↑右はその観衆だが、このラテン系は皆、男性が靴をきちんと履いている。すまんが貧民も含めて。ほぼ100%。妻曰く、「スリッパや短パンを禁止している教会に行くからよ」。真相は?だが、すまんがクソタクシーや暴走バスの運転手も仕事始めには胸の前で十字架を切る。

キトの坂道キトの危ない場所キトの行方不明

 

 

 

 

真ん中は犯罪地域NO1の地域。こういう地域から「明日のジョー」や「巨人の星」が出るのを期待する。事実、ボクシングのマイクタイソンとか悪系は貧民や被差別出身が多い。↑右は行方不明チラシ。14歳の子供。「記憶喪失の症状がある」という。人生いろいろある。

キトの夜景・カラフル教会キトの夜景・白いサンフランシスコ

 

 

 

 

↑今泊まっているエクアドルのキトの安宿「ホテル・スクレ」から見える夜の教会。本当にキレイ。こういうのにやられるのだ。ちなみに宿は4人で500円。最安値の宿とはいえ、エクアドルは物価が安い。

↓以下は妻が毎月寄付をしている国際的なNGO「プラン(元の名称はフォスタープラン)」のエクアドルの活動地域の様子。要は恵まれない子供を支援する団体で、世界中の人からの寄付が活動資金。

キト・プランジャパン訪問プラン・ゲームプラン・施設1

 

 

 

 

上のhp見て驚いたが、このエクアドルの「プラン」支部だけで、職員200名・プランに登録しているチャイルド約6万人・日本人でエクアドルのチャイルドと交流しながら 毎月3000円〜5000円の支援をするスポンサーが約1500人いる。いわゆる売上や利益は調べてないが、現地施設や職員は、私の目にはエリート職場に見えた。車や職場環境や警備も立派。

NGO「プラン」と言っても知る人は少ないと思うが、旧名称の「フォスタープラン」は多くの人が聞いたことがあるはず。わからんが、世界最大クラスのNGOの一つだと思う。つまり、商売上手でもある。

プラン工作プラン雑貨づくりパズル制作

 

 

 

 

プランスタッフプラン子供達プラン世界地図

 

 

 

 

プラン・制作雑貨1ドルランチ

プランのパン商人修行女の子

 

 

 

 

エクアドルは観光や花、バナナ、海老、そして石油の輸出によってかなりの外貨収入を得ています。しかし石油の輸出による収入のほとんどは130億米ドルもの対外債務の返済に充てられているのが実情です。公的データによると全人口の65%は貧困状態にあり、多くが海外で働く家族(人口の20%)からの仕送りに頼っています。インフレ、失業や生活費の増加のなかで、多くの人が安定した生活を送れない状態です。このような国の状況は公共サービス、とりわけ教育と保健の分野に影響を与えます。
2005年6月中旬に、議会は国の政策の再検討を承認しました。以前は、石油財源の70%は対外債務の返済に充てられていました。それが保健、教育、経済安定化、そして環境の分野に向けられれば、負債返済の割合は35%に変わると推測されています。この戦略はエクアドルがかつて外国への負債返済に対して怠慢であったことを想起させ、様々な反対にあいました。
人権の分野では前進が見られました。法的枠組によって国は子どもたちや若者の権利を守ろうと動いています。社会の動きも、国家の関心を子どもや若者のニーズに向けようと促しています。また、とりわけ弱い立場に置かれた人々のニーズに関し、国民は高い関心を寄せています。
5つのプログラム
以下のプログラムに基づいて、エクアドルでは様々なプロジェクトを実施しています。
〔 〕内は2005年度のプロジェクト実施一例です。具体的な内容は、プロジェクト紹介をご覧ください。
1. 子どもたちの健全な成長を支える家族の保健プログラム
子どもたちが健やかに成長できるよう、基礎的な医療サービス、予防保健指導などを支援します。
〔保健講習会 2万1,743世帯、コミュニティ保健員トレーニング 2万416人、医薬品支給 76ヶ所、5歳未満児の微量栄養素支給 4万1,997人、母親学級 220人、性と生殖に関する保健講習会 3,486人〕
2. 収入増加と児童労働対策プログラム
より安定した収入を得られるよう住民の技術習得を支援し、また子どもたちを不当な労働搾取から守ります。
〔養鶏家トレーニング 963人、農業指導 740人、果樹栽培トレーニング 1,455人、種子支給1,532世帯、肥料支給 175世帯、家畜支給 275世帯、小規模事業運営トレーニング 894人〕
3. 子どもの権利と文化促進プログラム
子どもの権利への理解と、スポンサーとチャイルド間の交流を促進します。
〔子どもの権利啓発イベント 2万8,824人、子どもの余暇・文化活動支援 182グループ、子どもの権利指導員トレーニング 1,175人、子ども向けラジオ・テレビ番組 7,932回、コミュニティ・ボランティアトレーニング2,395人、プランの活動理解講座 321コミュニティ〕
4. コミュニティ住環境改善と自然環境保全プログラム
安全で住みやすい住環境を整えるため、給水設備等の設置や維持管理トレーニングなどを実施します。
〔家庭用トイレの設置・修繕 1,822世帯、給水管理トレーニング 26人、コミュニティ開発計画作成 311コミュニティ、プロジェクト管理トレーニング 519コミュニティ、土壌浸食対策講習会 4,410人、災害救援補助 221世帯〕
5. 子どもの健全な成長を支える教育プログラム
教師トレーニングの実施や学校設備の整備などを支援し、子どもたちの就学率と修了率の向上を目指します。
〔幼稚園教諭トレーニング 993人、幼稚園遊具の支給 122ヶ所、駆虫薬支給 4万4,616人、歯科検診9,520人、児童会トレーニング 273校、小学校教師トレーニング 4,348人、小学校図書支給 690セット、小学校の備品支給 120校、子どもから子どもへ伝える教育活動 142人〕
プロジェクト紹介
GetAdobeReader 以下のコンテンツをお読みいただくには、
アドビ・リーダーがインストールされている必要があります。
2005年度の活動プロジェクト紹介
1. 子どもの権利促進プロジェクト
2. コミュニティ開発計画への子ども参加

プラン・ジャパンのHPより

人気ブログランキング ←ありがとう!グラシアス!

逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略おかげさまで11万部のベストセラー!ありがとうございます!

2006年の青春=夢×情熱=必達目標

 峙嫖哨丱社長2」の元原稿完成:2006年6月末まで
◆嵜誉犬魯▲疋戰鵐船磧爾澄」の粗原稿完成:2006年11月末まで
スペイン語+英語で講演:2006年12月末まで
だこΠ貅を通じ、新しい自分を発見する。

海外講演受付中!日本人現地商工会・他、何でもOK!費用は予算内でOK。

* Under an overseas lecture receptionist! Japanese local commerce-and-industry meeting - others are OKed anything!

今後の予定は2006年〜アメリカ〜メキシコ〜グアテマラ〜ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→エクアドル→ガラパゴス諸島→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→ウルグアイ→チリ→アルゼンチン(南極への船が出る世界最南端の町ウシュアイアまで)→南アフリカ→ナミビア→(治安が安定していれば)ケニア→エチオピア→エジプト→ギリシャ→トルコ→エジプト→アラブ首長国連邦ドバイ→イエメン(サウジアラビア半島)→タイ→マレーシア→日本。

人気ブログランキング ←ありがとうございます!

下記郵便・メールはOKです。必ず返事します。

(株)インタークロス/ベンチャー大学・栢野克己

         kaya@hf.rim.or.jp  
 
<青春=夢×情熱!>
・2006年4/10〜「世界一周★人生の旅」中 新聞記事 帰国は2007年4上
・隊長である妻の世界一周HPとブログ
 

佐藤寛子


 

世界一周!エクアドルに入りました。

人気ブログ・ランキング ←いつもありがとう!

すべてを捨て、家族で1年間の世界一周!妻子のまじめな日記

■7/19に南米の「エクアドル」の首都キトに入りました。ここは海抜2600m。赤道直下ですが平均気温は12度。高山病みたいでフラフラです。

エクアドルの概要

今回の目的はダーウィン進化論のガラパゴス諸島。子供の頃からの夢でした。生の「怪獣」を見るのが。ガラパゴスとはスペイン語でカメ。

エクアドル地図

エクアドルは南米の中でも大変多様性に富んだ地理を持っていて国は大きく4つの気候区分に分けられています。アンデス山脈の高地「ラ・シエラ」、海岸地方の平地「ラ・コスタ」、アマゾンの熱帯雨林「エル・オリエンテ」、そしてガラパゴス諸島です。首都キト(海抜2850m)の付近の中央の高地には赤道が通っており、そのスペイン語で赤道を意味する「el ecuador」が国名の由来となっています。

歴史
1822年のピチンチャの戦いの後、エクアドルはスペインの植民地支配から独立。シモン・ボリバルの統率するグランコロンビアの中に併合されました。 1830年にグランコロンビアは解体し、以後独立国として存続しつづけています。 今までの歴史の中で、エクアドルには穏健保守派の政府と、軍事政権が入れ替わり登場してきましたが、いかなる統治の下でも穏健な政治体制をくずすことはありませんでした。

以上、在日エクアドル大使館のhpより

エクアドルに対する渡航情報(危険情報)の発出(2006/04/10) 外務省


 ●スクンビオス県、オレジャアナ県、カルチ県
    :「渡航の延期をお勧めします」(退避の可能性も検討してください。)(継続)
 ●エスメラルダス県北部
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●エスメラルダス県南部、首都キト市、グアヤキル市、
 トゥングラウラ県トゥングラウラ山周辺地域、ロハ県サポティージョ市南部、
 モロナ・サンチアゴ県チウィンサ市郊外及びサン・ファン・ボスコ市郊外、
 サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外
    :「十分注意してください。」(継続)

地図1 

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)米国とのFTA締結交渉に反対する先住民団体及び社会団体等による大規模デモや、政府に対しインフラ整備の予算配分を求める地方住民等によるデモが各地で行われており、特にデモが頻発している首都キト市の大統領府周辺では、これらデモ隊の抗議活動に備え、軍・警察部隊が厳重な警戒態勢を敷いています。

(2)コロンビアと国境を接するスクンビオス県、カルチ県及びエスメラルダ
  ス県の北部地域及びオレジャアナ県では、コロンビア系反政府ゲリラ勢力の浸透による凶悪犯罪や、薬物・武器の密輸の増加が問題となっています。また、2005年8月には、スクンビオス及びオレジャアナ両県において住民等が民間石油会社に雇用枠の拡大等を訴え、火炎瓶を投擲したり、石油パイプラインを爆破したりしています。なお、エスメラルダス県南部においても窃盗等の一般犯罪が発生しております。

(3)首都キト市やグアヤキル市においては、強盗をはじめとする凶悪犯罪が依然として高い水準で発生しています。その被害は日本人を含む外国人観光客にも及んでおります。

(4)首都キト市及びグアヤキル市:「十分注意してください。」
   エクアドルにおける犯罪の大半は両市で発生しています。近年は凶悪化の傾向にあり、これらの被害は日本人を含む外国人にも及んでいます。2005年5月10日には、キト市居住の日本人男性が何者かに襲われ、頭部を棒のようなもので強打され、死亡するという凶悪な殺人事件が発生しました。
   グアヤキル市においても、2004年3月6日に市内を散策中の日本人旅行者が強盗に襲われ、1人が刃物で腹部を刺され重傷を負う事案が起きており、滞在や観光にあたっては事前に現地の治安情報を収集し、危険な地区には立ち入らない等、十分な注意が必要です。
   また、これら都市部においては政治目的によるとみられる爆弾事件も起きています。2005年5月1日及び11月16日には首都キト市内の複数箇所において、2005年6月8日及び11月21日にはグアヤキル市内の複数箇所において、それぞれ反政府組織によるとみられる同時多発時限式爆発物事件が発生しています。
   今後の反政府運動の動向によっては、このような爆弾事件の多発や道路封鎖を伴うストライキ等により都市及び都市間交通機能が麻痺し、時に大規模暴動や警察部隊と衝突する事態に発展することも考えられますので、渡航・滞在される方は治安情勢の推移に十分注意してください。また、首都キト市と地方都市とを結ぶ主要幹線道路はしばしば先住民組織等により封鎖されますので、渡航・滞在される方は、エクアドルの道路事情等について情報収集に努めてください。


人気ブログ・ランキング ←いつもありがとう!

栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
毎週の最新情報
セミナー動画100連発!ダブルクリックで拡大!
もっと下に詳細経歴
livedoor プロフィール
最新コメント
Archives
  • ライブドアブログ