【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

2006年09月

世界一周!南米ボリビアへ入りました。

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「フォルクローレ」のボリビアへ

■8/24 チチカカ湖のペルー側の街プーノから、国境を越えてボリビアの同じチチカカ湖の街、湖に突き出した半島のコパカバーナへ。

↓写真はクリック拡大!左は国境で見かけた福岡の味塩コショー「ダイショー」の中古車。

ダイショーの中古車

コパカバーナポップコーン

 

 

 

 

湖の景色が素晴らしい。街をウロウロした後、湖畔の足こぎボートに家族4人で乗り、夜は地元のサイテーな客サービスの店で飯。注文は取りに来ないわ、スープは冷めているわ・・・これが普通なのだ。街のあちこちで甘い味のポップコーンが山のように売られている↑。一袋15円。大概、湿気ているが。慣れると癖になる。

■8/25 チチカカ湖・コパカバーナ 午前中、街の丘に登る。近そうだったが意外に遠い。10m登っては立ち止まってハアハア。というか、高さは200mくらいだと思うが、岩場の道で、なんといっても標高4000m前後の場所。空気が薄く、慣れてない外人にはキツイのだ。

コパカパーナの丘の十字架コパカバーナ丘の上からの景色コパカパーナ・チチカカ湖

 

 

 

 

が、約1時間後、頂上に登った景色は最高!やはり標高4000mならではの景観。ここは聖地ということもあり、丘の頂上には十字架をモチーフした飾りのようなものが並び、周囲の湖や山や空との絶景は素晴らしい!ハアハア苦しみながら登った甲斐があるというものだ。山頂には先住民による売店も。ここから市内の聖地のシンボルである教会が見え、これを有料の望遠鏡で拡大で見せるおっさんも。ここは10年ほど前まで、ペルーとの国境紛争があった場所。散歩していて海辺に出て、素晴らしい景色をカメラ・ビデオモードで撮っていると、警備員みたいなヤツがスゴイ目で睨んでいる。なんだよテメーは!と思ったら、そこはボリビア海軍の訓練基地で・・・。スパイかなんかと疑ったか。

通行止め■午後、ボリビアの首都ラパスへ向かうバスへ乗車。ここからは約5時間。ところが発車1時間も経たない場所でバスが立ち往生。なんと道一面にゴロゴロした石が落ちていて、通行止めになっている!崖崩れか!・・こっちの道路の側面は日本のようにコンクリートで舗装されてなく、土や岩の自然そのものでいつ崩れてきてもおかしくない場所ばかり。ついに来たかと思ったが、実際は工事かなんかの石や岩を積んだ車二台が積み荷をこぼしてしまったような感じ。当事者と通行人ら約20人がなにやら話し合いをしている。又聞きでは、ポリスがそのうち来ると。

通行止め2待っていたが、1時間、2時間経ってもそのまま。警察が来た気配もない。改めて道路の状況を見ると、そんなにデカイ岩などはなく、大半は拳程度の大きさの石ばかり。その長さは約50m・幅は約10m。道路自体は壊れてなく、要は片側5mくらいの石を少しずつ道路脇にどければ車は充分通れる。皆でやれば簡単だ。が、誰もしない。ならば俺がやるかと一人で石を片づけ始めると、ものの数分でバスの外人達(欧米人)も片づけ始めた。うーん、この調子なら30分もかからんなと喜んだのもつかの間、現地人達が何か叫びながら、片づけた石をまた道路の中央に戻し始めた。かつ、俺達外人に向かって、そんなことはするなと制止する。

俺は日本語で「何だこの野郎!早く通せ!」スペイン語で「このバカ野郎!トント!」と叫んだが、相手の現地人は総勢100人以上。こっちは外人(欧米+日本人)中心の混成お気楽バックパッカー的一致団結心などない観光客。大半がスペイン語ができないので状況がつかめない。そのうち、現地人らは道路を手を繋いで封鎖し、現場に外人が入れないようにした。何をやってるのだ。早く道路を通行できるようにしろ!と、ケンカになると殺されるかもと恐いので早々とバスの中に戻り、心の中で思った。

「まったく、だからテメエラは発展途上国なんだよ!このバカが!!!クソボリビアが!貧困は自業自得だ!・・・」と本気で思った。そう思ってはいけないと理屈や理性で感情を抑え込もうとしたが・・。ボリビアの第一印象は最悪だ。

■結局、通行止めはなんと5時間半以上。事故が起きて5時間以上当事者同士の「話し合い」?で警察も来ず、やっと道路の石を片づけ始めてわずか20分で通行し始めた。「最初からそうしろ!このバカが!テメエらバカはそれでいい。そうやって5時間も時間を無為に過ごすのはお前らの勝手だ。しかし、俺達、今後の世界を担う大事な先進国の人間の時間を奪うのは許さん!」と、まさにはらわたが煮えくり返るような気持ちだった。ラテンの貧困国はこんなもんなのだが・・・そんなことに一々腹を立てていても仕方ないのだが・・・

しかし、この差別意識の少ないこの俺(人種差別や部落問題には高校生の頃から憤りを覚え、少しばかり勉強してきた+弱者の味方を自認)の中にも、眠れる差別心・偏見が確実にある、というか、明確に顕在化しているのを知り、少し驚いた。全然進歩してない。コチラ側のバスの観光客も約100人。怒りを露わにしたのは5人程度。まあ仕方ないねえ・・・大半は事態を見守り・・・・半分は途中でバスを捨てて先へ行き、残りの半分はバスで待機。結局、バスの乗客は半分以下になった。諦観。諦める心。それは「あーあ」と諦めるのではなく、理不尽でマイナスな出来事にも心穏やかに過ごす・・。まだまだ修行が必要だ。

(後日判明。なんと!これはヤラセというか、金を取るための行動だった!ロードブロック

呆れた。クソッタレ!そこまで行けば感心するね。しかし。。。。

チチカカ・バスも移動

チチカカと山脈

左は巨大なチチカカ湖を船で移動して近道を行くバス。

右はチチカカ湖と6000m級の山脈。素晴らしい自然の贈り物。

 


■世界を旅していると「欧米より、アジアや中南が楽しい!」という声を良く聞く。不快なことも多いが、事実、私も楽しい。なぜ楽しいのか? 

まずは日本にはない非日常空間=見る物・人・聞くものすべてが日本では味わえない珍しい物や人や事ばかりで、自然や遺跡や食べ物や習慣が楽しい。次ぎに、安い!さっき食べたランチは一人2ソル=約85円。この値段で前菜スープ:肉や野菜がたっぷり+香辛料が入ってウマイ!+秘伝ソースの染み込んだ柔い牛ヒレ?の角煮+煮込んだジャガイモ+ライスで腹一杯+さらにジュースも後で出て来る(いわゆる地元民ばかりの大衆食堂。外人観光客はほぼゼロ。外観も内装も接客もボロ。

日本でも発展途上の貧困層が私の客層であり、自らも一文無しに近づいているので、どこの観光地に行っても地元大衆食堂を探してます。外人向けの食堂はこの5〜20倍の値段)。トイレなんか、電気はなくて暗く、水は流れず、紙はなく、便座もないので剥き出しの、あのヒヤッとした便器に直接座る。日本の感覚で言えば、およそこの世の物とは思えないような店内。その外見さえガマンできれば、慣れれば、日本では数千円するようなエスニック料理が100円以下!で食える。

他のバスや電車やなんやも100円未満。昨日買ったジェットリーのDVD、しかも1枚のDVDに映画が5本も入っているのに95円!(もちろん違法コピーですが)ランチが終わって道を歩くと、ミルクたっぷりのソフトクリームが30円。ホテルも、私達が泊まるのはバックパッカーや現地人ばかりの安宿ばかりですが、一人当たり一泊200円〜500円。毎日が「世界!不思議発見!」の異文化体験、それが貧乏日本人でも、アジアや中南米ならポケットマネーで過ごせる。もう楽しいのなんの。

これが欧米ならそうはかない。物価は日本並かそれ以上で、長期の旅の場合、いわゆる金持ちしか楽しめない。そう。貧困のアジアや中南米の旅が楽しいのは、日本では味わえない金持ちの気分が味わえるから。かつ、優越感。自然や歴史には負けるが、それ以外の経済・文化?水準・物・サービス・頭脳・衣食住・・ほぼすべてにおいて日本が上。中南米では国民のほとんどが小学校卒程度の学歴。町にはトヨタやソニーや日本の有名メーカーの車や物が溢れている。俺はその「JAPON:ハポン」の人間なのだという民族の優越感。ドイツ人は優秀なのだとユダヤ人を差別虐殺したヒットラーのような、「あいつは奴隷、やつはプエルトリコ出身だから」と黒人やラテンをバカにするアメリカ人のような、「乞食や奴隷出身の癖に、儲けやがって!おまえらは四つ足なら何でも食うんだろう。このチノが!外見も醜い!」と中国人やアジア人をバカにするラテンの人のように、「このバカどもが!俺はおまえらと同じように安い食堂で安い宿に出入りし、ボロのTシャツを着てるけど、大学も出てるし本も出してるし講演もする。

日本へ帰れば無一文のバカ講演家だが、そんなことはおまえらには関係ないが、とにかく俺は世界一(車や家電やそういうモノだけ?)のハポンなんだ。ボロは着てても世界一のハポンだ!ざまあみろ!」という優越感がある。別に俺が作っているわけではないのだが。普段は愛国心のかけらもないのだが。バカがバカやってもバカだが、バカやってる・・実は東大生なんです、ソニーの社員です、起業家で年収1億です・・あのイヤらしい奥ゆかしい優越感と似ている。

で、アジアや中南米やアフリカを長期旅行するバックパッカーは、一部の例外を除いて皆貧乏。貧乏というか無職。失業者。逃亡者。引きこもりの反対の、日本の現実から逃げている「外こもり」。日本での学歴・職歴・人生歴では、敗者かフリーターかニートに近い人が多い。いわゆるエリートは欧米へ行く(芸術や歴史や音楽などの分野を除く)。この中南米は日本から遠い+言葉がスペイン語で通じない+犯罪が多いなどの理由から、長期バックパッカーもアジアのそれに比べてツワモノが多いが。要は日本では駄目なヤツでも、この遅れた発展途上国の中南米やアジアでは、「俺でも、こんな奴らよりはましだよな」という優越感を充分感じられる。だから、貧困国の旅は面白い・・・理由の一つ。

でも、じゃあ、遅れたこの国々でなら勝てるかと言えばそうはいかない。まずは言葉の問題。スペイン語。ハングリーさで敵わない。ネットやマーケティングを駆使して・・・99%の人はネットしないし本も新聞も読まない、読めない。・・・・こともないが、こっちの国でもマスコミの宣伝広告は強者の方法で、弱者は地域限定の直接接近戦の肉弾戦で行くしかない。何かあればパンチやキックやナイフやピストルが飛んでくる。・・・だから、そういう現地人と同じ商売や客層は捨て、例えば日本人旅行者向けの日本人宿とか旅行代理店とか・・海外に出ると、特に日本から遠い中南米では日本人が少なく、日本語が通じる日本人の店や会社は重宝する・・・・それも貧乏なバックパッカーは基本的に全部自分でやるのでうまみが少なく、かといってジャルパックや他のツアー参加者は日本の会社が押さえているので、その間の海外には行きたいが一人単独ではねえ・・というネオハングリーな海外脱出日本人向けに現地で何かをするのが道の一つか。

メモ

・自分から営業しない=ネットや広告での反響を待つ=通信販売に向く会社や一部の「強者」だけが使える。こともないが、初心者は飛び込み営業をするべし。無駄ではない無駄が大事。

・成功法則=一気に加速制覇できる商品を選ぶ=強者の考え

世界一周!チチカカ湖の上で生活する先住民

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■8/23 ペルーのチチカカ湖の街プーノへ。標高約4000mにある、船が航行している中では世界最高の高さにある湖。琵琶湖の約13倍というから相当なでかさ。長さ177キロ、幅は平均56キロ。ペルーとボリビアの国境にある。今日はここのウロス島へ。船で約1時間、驚くなかれ、「島」は島でも、なんと「草」でできた浮島。トトロというサトウキビを細くしたような草を平均3mほど積んで床にしている。いくつかの島に別れているが、ここに「湖上生活者」の先住民が約700人いる。

↓写真はクリックで拡大!

チチカカ湖・船

ウロスの島上からトトロの断面

 

 

 

 

実際に島に降りてみると、確かに地面が揺れている。弾力のないトランポリンというか、水に浮かんでいることがわかる。

感動!ですね。ありえるのですね。こういうことが。

いつ頃から湖上生活しているのかは知らないが、思ったのは家賃というか、土地代というか、湖上代というか、不動産・土地代、賃貸料はどうなっているのかと。貧しさから編み出した知恵でもあるか。わからんが、この島や家の土地代はタダだと思う。まあ、ここまで創り上げるのが大変だっただろうし、今でも維持していく、生活していくのは大変だろう。

実際、島の子供を妻と一緒に写真に撮ったら、それはまだ4歳くらいだと思うのだが、「ウンダラー!(1ドルちょうだい」と言ってきたのには閉口した。こういう騙しみたいなのはキライなのでお金は上げなかったが。遠くで見ていた母らしき人が、子供がお金をもらえずに少し落胆した気がしたが。その代わりというか、島の露店で現地の人が手作りした雑貨をいくつか買った。この島に来るには当然、船に乗るのだが、船代以外に入場料みたいなものを払わされた。この何割かはこの先住民に払われるのだろう。言い方が申し訳ないが、動物園の入場料みたいなものか。

↓左は「教会」。真ん中は↓その内部。右端は島を構成する草「トトラ」。

ウロスの教会教会内部ウロス・トトロの床

 

 

 

 

しかし、驚いた。ガキどもは文字通り、島に上がって「うわー!浮いている!本当に藁で出来ている!!!スゴイ!!」と飛び跳ねて大喜び。親の面目躍如の瞬間だね。親としては、こういう子供が素直に喜んでいる姿を見るために生きている部分がある。

ここには病院もあるし、小学校もある。まごうことなく「町」なのだ。最大の収入源は、観光ではないか。島への入場料、プラス、雑貨販売。先住民の原始的な生活がそのまま観光収入となる。希有な存在。

先住民はどこでも貧困。資本主義社会の中では、農・水・林・鉱産業・工業・商業・サービス業の何かで食わねばならないが、一次二次三次産業のどれも、欧米資本や先進国には勝てない。農業も焼き畑中心の先住民。非効率の極み。雑貨は民芸品としては面白いが。そんななか、昔ながらの生活をするだけで観光料・入場料がもらえて生活できるのなら・・・。まさに「見世物」だが・・。サーカスや舞台や芸能界なんかと同じで。俺の講演業も同じだ。見世物小屋のようなもの。

それは昔、エタや非人の業(ごう)でもあった。エタの大将は弾左右衛門?、非人の頭は「車善七」。そう、「男はツライよ」の車寅次郎は、非人の仕事でもあった香具師の、本当に実在した昔の非人頭の名前。かつて日本で一番人気があった映画主人公は、非差別部落民だった。傑作秘話。そういう下流社会の名前をこっそり使う原作者:山田監督?の反骨心が素晴らしい。

病院

トトロの船

 

左は病院。

右はトトラで作った船。私達も乗りました。大感激でした。

世界一周!チチカカ湖で絵はがきを書く。

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■8/22クスコを出てチチカカ湖のプーノという街へ。朝、お客と株主へ絵はがきを書く。九州最大の秘書代行センター「アーバンネット」の池田社長・佐伯さん67歳・60歳、九州最大の宅配鮨チェーン「ふく鮨本舗の三太郎」(株)ドゥイットナウの蔀社長・48歳、ランチェスター経営(株)竹田先生・67歳、サクセスパワー福岡・上射場社長58歳、やずや・矢頭社長・58歳・・・。

絵はがき、それも海外から出すなんて滅多にない機会。しかし、全員がネットなどしていない。会社としてはホームページは持っているが、普段はアナログ。仕事の相手のキーマンがこういう50代以上で経営者の場合、ネットだけでは商売できない。アナログが必須。一部に、アナログの営業は古い。ネットで情報発信をして、お客が引っかかってくるのを待つ・・・なーんて抜かす人がいるが、そのほとんどはネットで食っている人だが、それはその人にはそれが正解。

まだまだ90%以上の人にとってはアナログを中心にせねば食えない。まあどうでもいいが。いずれにしろ、ネットにはチャンスがあるし、アナログにもチャンスがある。皆がネットに行くならば、置き去りにされたアナログを狙うのだ。と言いながら、ネットは離せない私。と言っても、ブログを書くのと情報収集に使う程度だが。ミクシィが株式公開した。先駆者のグリーは悔しいね。でもその悔しさがパワーになる。がんばれ田中!1976年生まれ。スゴイね。だから俺達はネットで勝負はするな。あくまでも手段で。

世界一周!チチカカ湖で思ったこと

↓左はクスコ→チチカカ湖への途中の山岳風景。どこでも絵になる。美術系や飲食や文学など、右脳系で勝負したい人には南米はおすすめ。↓真ん中は標高約4000m・世界最高位にあるボリビア・チチカカ湖のプーノという町。右端は町の求人張り紙。月給5000円位から。南米でももっとも貧困な国=先進国のお気楽貧乏旅行者には有り難い国。昼食が数十円〜100円である。

とプーノの町遠景

プーノ求人板

 

 

世界最高位のチチカカ湖で奇跡の生活!

↓左はマチュピチュからクスコへの列車。憧れていたテレビ「世界の車窓から」そのもの。夢が一つ叶った。感謝。↓真ん中はクスコの市場。見えにくいが「もぎたてフルーツジュース人海戦術製造おばさん」の行列。まさに圧巻の言葉がピッタリ。右端はクスコ最後の夜を広場で。美しい町並み。一歩入ると日本の数十倍の犯罪の町。それが南米の現実。

写真はクリックで拡大!↓

マチュからの汽車クスコ市場のジュウゴデ叔母クスコのセントロ

 

栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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