【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

2006年10月

世界一周!ブラジルからウルグアイへ

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(今、時間がないので写真と簡単な説明のみで失礼)

コルコバードコルコ・海

 

写真はクリックで拡大

 

 

■10/7 ブラジル・リオデジャネイロの有名な観光地「コルコバード」の丘(ポルトガルによるブラジル支配・洗脳の巨大なキリスト像)へ行ったが、雨と霧で景色は見えず。が、こういう幻想のような景色には滅多に出逢えない・・とプラス発想。

サンパ・坂電車

 

サントス景色サントス電車

 

 

 

 

■10/14ブラジル・サントスへ。サッカーのサントスとコーヒーの貿易港で有名。近所の坂へ電車で登る。

 

サンパウロ珈琲館サントスの浜辺

左は珈琲館の中。

右はサントスの浜辺。

 

 

サンパウロ大都会

 

サンパウロの大都会。人口1000万人超

 

 

サッカー光サッカーの仲間サッカーの先生とガキども

 

 

 

 

ガキどものサッカークラブの仲間と先生たち。現地に来て、様々な所や人へ「子供向けのサッカークラブはありませんか?」と飛び込みで聞きまくり、探し回って見つけた我らがおかあさん!あんたは偉い!母性愛のすごさ。

■10/21ブラジル・サンパウロからバスで約30時間、隣国ウルグアイの首都モンテビデオに到着。国土は日本の半分で人口は300万人ほど。往時は過ぎたみたいだが「南米のパリ」と言われた街。一人あたりの土地や資源など、裕福なのだ。

モンテ都会モンテ都会2

モンテ海岸

 

 

 

 

モンテの街とガキどもモンテ夕陽モンテ・セイロ要塞からの景色

 

 

 

 

素晴らしい景色に感謝。

 

 

モンテ大野・瀬木

日本でつきあいのある「ビッグフィールドマネジメント」の大野さん、有名なサンポーニャ奏者の瀬木さん。旅の途中、モンテビデオで一緒になりました。感謝!

 

 

コロニアと自転車

モンテビデオから3時間のコロニア。

このあと、アルゼンチンへ渡ります。

子供のブログ「僕達は今、世界一周中!」日記

世界一周!ブラジルの格闘武道・カポエイラ!

ウワサで聞いていたブラジルの格闘舞踏「カポエイラ」。サンパウロで約20カ国からの移民ブラジル人が各国を代表して参加した舞踏大会があったんですが、アフリカ出身のこのチームの踊りが圧倒的!ものすごい!なんだかんだ言ってもまだ差別されてる黒人の怒りのパワー爆発!ってな感じ。皆、スタンディングオベーションで大拍手でした。

世界一周!ブラジルサンパウロへ

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リベ本や■9/22 長距離バスでパラグアイからブラジルのサンパウロへ。サンパウロは人口約1000万人の巨大都市。長距離バスの終点からそのまま地下鉄に乗り換え、着いたのは「リベルタージ」という街。地上に出てビックリ!あちらコチラに日本語の漢字とひらがなとカタカナの看板が!

写真はクリック拡大

リベ東洋街街頭

リベ不動産屋リベ鳥居

 

 

 

 

そう、ここ、ブラジルは約300万人の日系人が住み、このリベルダージには世界最大の日本人街があるのです。実際には韓国人や中国人も集まるようになり、街の通称は「東洋人街」と呼ばれています。

私もガキどもも「おー!!日本語!!スゲエ!!」と叫びまくり、大げさに言えば、砂漠やジャングルの中でオアシスに出逢った!ような感動。逆に言えば、それだけ弱い日本人の観光客なわけですよ。我々は。

海外に出ると、言葉、食事、生活習慣、人間関係、仕事・・・あらゆる面で今までの日本流が使えない。使えることも多いですが、やはり、日々使う言葉と食事の違いから来る違和感・抵抗感はなかなか克服できません。本来は、人生に一度しかないかもの海外旅行ですから、今さら日本の街に触れるのは時間がもったいないかもですが・・・

ペンション荒木荒木の本沖縄県人会、愛媛県人会、福岡県人会を訪ねた後、日系人経営の安宿「ペンション荒木」を見つけ、オーナーの荒木さんから聞いて日本料理が食える「なんでもや」に直行。そこは200人は入れるかと思うほどの巨大なバイキング形式の食堂で100グラム3レアル(1レアルは約0,5ドル)。

リベすし鮨、やきそば、天ぷら、みそ汁、スパゲティ、中華、洋食・・・とにかく食いたいだけの料理を皿に盛ると、今回の旅が始まって以来の最高値の一人1000円弱=家族4人で3500円と、貧乏海外旅行では贅沢な出費になりました。

 

サンパウロには1ヶ月滞在。メインの行事は、子供の短期ブラジルサッカー留学。留学と言っても、街のサッカークラブで月曜から金曜まで毎日1時間半ほどの練習。

サッカータカキックサッカーサッカー光

 

 

 

 

■10/17サンパウロ 朝7時半起き。パンとコーヒー。洗濯。週刊誌を読み、9時半過ぎに東洋街リベルタージュの散髪屋へ。丸坊主にする。オーナーは60代の女性。1960年に熊本から花嫁として一人で移住。20代後半から理髪店を開業。農家をやる予定だったが辞めて・・・良かった、やっていたら今頃はデカセギに行っていた。

サッカーの三浦カズが高校時代から来店。なんと、先週も来たばかりという。写真があった。20レアル=約1000円は高かったが、話が聞けてラッキー。お客には日本人駐在員も多そう。松下やトヨタやホンダなど。今はブラジル語の勉強中とか。

リベ餃子

リベ焼きそば

リベ東洋市

 

 

 

 

毎週土曜は「東洋市」で日本の屋台が出店。こちらでは「焼きそば」が「yakisoba」で普通名詞になってました。外人もバクバク食べる。驚き。

■店にあった週刊文春の2006年8月号を読む。ボクシングの亀田が特集で大きく叩かれていた。先日の試合はどう見ても負けていた。見苦しいと。放送主催のTBSと試合主催の協栄ジムが仕組んだ芝居。サイテーだと。ボクシングはしばしば八百長みたいな判定が出る。ホームタウンデシジョン。知らなかったが、賞金やレフリー代がチャンピオン亀田所属の協栄ジムから出るとはおかしいね。そりゃレフリーは金もらう選手に判定は甘くなる。鬼塚の時も完璧に怪しかった。負けているのにチャンピオンになったり防衛とか。俺にとっても印象深い。

■昼飯は宿でざるそば+ラーメンの自炊。宿で4年間世界旅中の夫婦に会う。31歳と32歳。ダンナは内装業の自営+妻はOL?やっていたが、数ヶ月の海外旅行がいつの間にか4年を突破。中国から入ってユーラシア大陸、アフリカ大陸を経てブラジルへ。これから南北アメリカ大陸を廻るという。

気になるのは費用だが、なんと「FX」という為替商品?の運用益でほぼ稼いでいる。100万円の元手でスタートし、1年で2倍?以上に。旅の費用1日5000円をほぼ賄っているという。ということは年間150万円の運用益。たまにネットで為替商品の注文操作をするという。「誰でもできますよ。ほぼ確実に儲かります」なーんてサラッと言うのにビックリ。本当か。

今年になり、メルマガ広告などで「FX」の名前は見たことがあるが・・・。4年前はマイナーな投資商品だったらしいが、今はポピュラーだと。「私達は大したこと無いけど、金持ちほど儲かるような仕組みになってるんです」「資金運用のことは人にあまり話しません。特に学生相手には。ラクして儲かる・・みたいなのが今はイヤになっていて・・」なーんて贅沢なお言葉も。誰でもカンタンに儲かりますよとイイながら、「追い込まれていたし、最初は必死に勉強して考えました」とも。

いつまで旅を続けるんですか?近いうちに戻ります。子供も欲しいし。でも、以前の内装業はしたくない。先が見える。日本人宿は?アルクは?移民事業は?などなど、海外経験が活かせるような仕事はないかと、お互い、あーだこーだ。ついでに自分のこともあーだこーだ話す。話したかったのだ。俺が。

■3時過ぎ、メガネの修理を受取に。15レアル。800円ほど。やはりプロに任せるのが一番。その後、ネットショップに行くが混んでて退散。

■図書館で「オール読物」「週刊サンデー毎日」「月刊現代」「小説新潮」などを乱読。先日、直木賞を受賞した売れっ子作家:東野圭吾さんの自伝エッセイを読み、自分も賞を取ろうと決心。まずは2006年11/15〆切の「オール読物・新人賞」だ。400字×30枚〜80枚と量も少ないし、ジャンルは不問。かつ、〆切が近いというのがいい。

尊敬する山本一力さんの最初の受賞もこの「オール読物新人賞」だ。山本さんは脱サラ失敗2億円の借金を、もうこうなったら小説で一発逆転しかない!との夢物語を50代でチャレンジして見事、2002年に直木賞を受賞。年に数冊の時代小説を書き、週刊誌等に多くの連載を抱える売れっ子作家だが、いまだに印税は自動的に債権者の口座へ。

■東野さんは1957年?生まれで自分と年も近い。高校時代に何かの小説で読書に目覚め、特に松本清張は全部を読破。自分も小説家になろうと、大学時代に小説を執筆。が、結局は一部上場会社に就職した。が、数年後、本当に人生、これでいいのかと迷いが出て、通常の仕事以外の時間は同僚との交際も断ち、日々必ず書くと計画と実行を・・働きながら小説を書き出し、狙いを定めた「江戸川乱歩賞」に応募が300通と聞き、宝くじよりは遙かに当たる確率があると自信を深め、応募初回か2回目で「次点」の太字に選ばれ、数回目で受賞。

受賞作が10万部売れて自信を深め、会社を辞めて上京。が、編集者から呆れられる。今回は10万部売れたが、普通はそんなに売れない。現実路線は1万部。書けて年間3作。つまり印税は300万円。かつ、受賞しても次々に消えていくのがこの世界(どの世界も似たようなものと思うが)。事実、東野さんも上京数年間はそういう収入だった。27歳でデビューし、以来20年で書いた作品は50余。やはり年間3作。

単行本の小説を1年に3冊書くというのは、わからんが、相当な労力だろう。その合間にエッセイとか単発で短文のものも書くだろうし。俺、栢野が今まで関わってきたのはビジネス書。思ったねえ。文学系の小説でなくて良かった。なんか作家協会とかいろいろあり、談合もありそうね。意外に狭い世界か。出版社と・・・いやいや、そんな甘くはないか。作家が発表するのは、小説系の月刊誌や単行本や新聞や週刊誌などへの執筆。読者からの反響で、実力はすぐにわかる。

■10/18 サンパウロ。午前中は読書と写真。午後は1時から7時半までネットショップでブログ更新。回線が遅くて写真アップに手間取る。ショップ内の大半を占めるゲーム派の現地人が騒がしい。ネットではなく、ゲームをしているのだ。まあ、ネットサーフィンもくだらないのが多いが、店じゅうでこんなに騒がなくてもいいじゃん。まあ、親しい仲間同士で羽目を外し、ゲームの点数を競いで雄叫びや落胆や驚喜の声を上げるのはわかる。

リベ大通り

リベ三重県橋リベ市場の日系女性

 

 

 

 

なぜか三重県出身の日系人の尽力でできた橋。↑日系4世か5世の女性達。会話はブラジル語というかポルトガル語。顔は日本人だがブラジル人。不思議な気分

●夕食は妻子達が作ってくれたサラダと豆腐とポヨの唐揚げを戴き、同じ宿の下西さん:大学院生26歳と3時間ほど話す。彼は奈良県吉野郡出身で、立命館大学経済学部を卒業後、アメリカ、ボストン近郊のブランディーズ大学にMBA留学中。現在は交換留学生としてここブラジル・サンパウロに滞在中。家業が材木卸売り業で、ブラジルかどこかで2,3年働いた後は家業を継ぐつもりという。

材木業・・・日本では構造不況業種で、廃業や転業する人が多い。先祖代々の家業を継ぐのは尊いが、先の見えない家業を継いで苦しみ、自分の人生を無駄にしている・・・とは言わないが、あり得たかも知れない家業以外の「天職で自己実現」の可能性を自ら遮断している後継者を日本で数多く見てきたので、「家業は無理に継がなくてもいいんじゃないですか?」と言うと、「そうなんですが、うちは親や先祖が100年以上もくもくと家業を続けてきているので、僕も木を植え続けたいというか、ここで絶やすのは惜しいんです」。やはり、後継者としての遺伝子というか洗脳・教育・環境か恩返しか本能か何か分からないが、創業起業家や普通のサラリーマンにはない、良い意味での「宿命・運命のような業」を背負っているんだなと、少しばかり新鮮な感動を覚えた。

■「売文生活」日垣隆著の書評:逍遙も紅葉も露伴も漱石も龍之介も、原稿料と印税だけでは生活を維持できぬと判断し、新聞社に就職。一葉は「文学は糊口のためになすべき物ならず」と判断して、一時は駄菓子屋に専念するもすぐに行き詰まり、明治27年の暮れを越すために「大つごもり」を書いて原稿料20円を手に入れる。一方、火宅の人の檀一雄は公務員初任給の150倍を稼ぎ、立花隆や筒井康隆は・・・先日とシンクロな記事だ。原稿料の研究

日本文芸家協会に加盟する3000人の会員のうち、原稿料と印税だけで生活できる小説家は全体の5%。純文学に限定すると10人に満たないと金田雅彦の発言に対し、金井美恵子が「お金については語らない」という文章で、「それだけの収入で貧乏に生活する小説家もいるでしょう。私もその一人です」と異議を挟んだ件について、日垣は「胸中ではお金に執着しているのに涼しい顔してみせる。いやらしい偽善」をつき、「端的に言えば、大勢の読者のために書かれる娯楽小説とは異なって、純文学は自分と<わかってほしい読者>だけのために書いてるのでしょうから、勝手に回路を閉ざしておいて、貧乏だの食えないだのと自虐的に自慢するのはやめていただきたい」と釘を差す。たしかに、「お金の話を身内でするのは大好きなのに、編集者の前では交渉すらできない作家が多い。必要以上にお金のことを誇大に考えているからだ」ろう。耳が痛い・・・・

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とはテレビのコメンテーターもやっていたロシア語通訳で第一人者・作家の米原万里さん。宿にあった週刊文春2005年3/31号の「私の読書日記」から抜粋。米原さんがTBSのブロードキャスターで福留キャスターと何げに対話しながら前屈みになった時、Vネックのセーターからチラと見えた豊満な胸の谷間が忘れられない。

が、まだ50代だったが、今年2006年5月、再発した卵巣ガンで突然亡くなった。今から1年ほど前の週刊文春に元気そうなエッセイを書いているから、おそらくこの時は、自分にまさかの運命が待ちかまえていたとは、微塵にも思っていなかったのではないか。絶頂期の突然死。さぞ悔しかっただろう。こういう人の悲劇を耳にする度、「人生は一度。今やれることをやっておこう」と今回の無謀な世界一周を決断実行できた。黙祷と感謝。

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世界一周!パラグアイのタックスフリーに感謝!

シウダーデエステシウダーデバスターミナルの親子

 

 

 

 

パラグアイのブラジル国境の町、シウダーデエステはタックスフリー。巨大な闇市が発展したそうだ。ここで日本で4〜5万のカメラを2万で買う。ありがとう。バスターミナルの親子。お前は明日のジョーだ!

世界一周!世界最大のイグアス滝

■9/18 パラグアイとブラジルとアルゼンチン国境にある「イグアス」の滝へ。アメリカのナイアガラ、アフリカのビクトリアと並ぶ世界三大瀑布の一つ。幅4〜5キロで世界最大

イグアスの滝・最初イグアスの滝

イグアスの滝・中のヤツ

 

 

 

 

写真はクリック拡大奇跡の虹!↓目撃者には幸運が訪れます。写真も可

イグアスの滝上から虹大きいヤツイグアスの虹

 

 

 

 

うーん、こういうヤツはやっぱりスゴイですね。9/18はブラジル国境側、9/19はアルゼンチン国境側から観光。なんとも贅沢な旅。強い円と先祖代々〜現在までの日本経済に感謝。

皆様に、すべてに感謝しかない。人生に、地球に乾杯!ありがとうございます!

ありがとうの水の結晶の話は信じたかったが、やはりウソだった。去年、江本さんの講演を生で聴き、取り巻き信者を見てカルト宗教やマルチ商法と同じ匂いがした。「おとぎ話」としてはいいが。一杯のかけそばと同じになった)

イグアス全景イグアス・アルゼンチンからイグアスのワニ

 

 

 

 

↑ワニがいました。

 

子供の「僕達は今、世界一周中!」日記

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栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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