【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

2007年03月

マレーシアは一大国家!?

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ネパールのカトマンズから、滅多に見えないヒマラヤ山脈が光臨!ありがとう!

カトからヒマラヤ大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、家族の自己満足写真が続くので、興味ない人は飛ばしてください。

カトマンズの夕陽。ユーミンのアルバム「カトマンドゥ」が聞きたいね。下はタイのタオ島。まさにリゾート。ガキどもはこんなところへ来れた幸せの奇跡をどう理解してるか。まあ、いい。今回の世界一周は俺たちの自己満足だから。

カトの夕日タオの夫婦タオのがきども

 

 

 

 

 

 

 

ミコさん、今までいろいろありがとう。できれば今後もよろしく!

ミコさんと大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光君!9歳の誕生日おめでとう!大人気ないパパと我慢して付き合ってくれてサンキュー!

タオの夕陽タオの海岸光の誕生日

 

 

 

 

タオ島の夕陽。こういう場所は、バリバリ死ぬほど仕事した後で訪れたい。息抜きはもういい。

夕陽大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カオさんラーメン屋台らーめん

バンコクに戻ってカオサンの安宿のそばの屋台ラーメンへ。90円。これが抜群にうまい!が、もしかしたら味の素かも。その旨みは。今後は無添加自然系のベストアメニティ「達人こくでーる」にしてくれ。

 

■3/26 マレーシアのクアラルンプールへ。いや、驚きのアセアン先進国。町並みはある意味で東京以上。福岡ははるかに田舎に思える大都会。宿も飯も中華街へ。宿は4人で2100円。エアコンシャワーつき。中国人の経営。ボロホテル系だが快適。

うまい中華

クアラルンプールの中華

ツイン

 

 

 

 

 

 

 

マレーシアは6割がマレー人で、中華系が2割。が、ここでも経済は中国系が握っている。昔は対立や紛争が多かったらしい。↓世界一高い?450mのツインビル。マレーシアを大発展させた前首相マハティールの置き土産か?1人当たりGDPはタイの2倍もある。この10年も平均5%成長。

ルックイースト。日本に学べと昔は言っていたが、日本の特に若者は堕落したので、最近は、日本よりハングリーな韓国や中国に学べと一部で言われている。さもありなん。

ツイン大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華街のお寺。外にでると6人の爺さん系乞食が一斉に寄ってきた。久々にコイン全部寄付。なんというか、子供や若者には将来あるし、多くのボランティアも関与するので寄付したくない。あげるとダメになる。大人の乞食が一番可哀想と思う。明日はわが身とも思うので同情。

中華寺寺の中寺の外の乞食

 

 

 

 

以下はクアラルンプールの紀伊国屋で立ち読み3時間。早く人間になりたい!ベム!ベラ!ベロ!待ってろよ!

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

アメリカで最も有名でパワフルで影響力のあるコーチ、アンソ
ニー・ロビンズの代表作にして、全世界で1000万部突破した大ベストセ
ラー!
「本書の本質を一言で言い表わすとすれば『結果を出せ!』ということ」----こ
の本はその言葉どおり、「自分の可能性を100%発揮して、望む結果を出す」
ためのノウハウがつまった成功バイブルです!

あなたを大物にする「不思議な力」
「勝利の方程式」のマスター法
自分を変える「信念強化」法
「成功者のメンタリティ」七つの法則
「一瞬にして劇的に」自分が進化する!
「やる気」が自動発火する身体のつくり方
相手の「深層心理」を鋭く読む法
カリスマが必ず持っている「三つの武器」
「戦わずして勝つ」言葉の魔力
「新基軸を打ち出す」のが上手い人
「つねに最高の自分」を引き出すプログラミング
富と成功「五つのカギ」
最後に、あなたの成功を確信する!

原理原則か。何があってもプラス思考。良かった探しか。この人は誰の真似?こういうのに、プラス弱者の戦略と実行の継続。

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「続ける」技術

第1章 あ~あ、やっぱり続かない…
第2章 「続かない理由」はここにある
第3章 行動に着目すれば、物事は簡単に継続できる!
第4章 ステップで解説!続ける技術を身につけよう!
第5章 続けるためのちょっとしたコツ
第6章 行動科学で続けられた!―第1章の登場人物たちは…

うーん、レビューのクレームもわかるが、売れるのは意外にこういう本かも。成功の秘訣は、目標を持ち、期限を切り、公言し、とにかく行動することです。おっしゃるとおり。

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なぜ、スーパーの「1万円の売上げ」は「80円の利益」にしかならないのか? 儲けの「しくみ」を原価の「カラクリ」でよむ経済学入門

内容(「BOOK」データベースより)
いつも買う商品、いつも利用するお店の値段のウラには、こんな秘密があった。学校では教えてくれない身近な経済・お金の話。

内容(「MARC」データベースより)
セブン・イレブンでの買い物、ユニクロのTシャツ、吉野屋の牛丼。いつも買う商品、いつも利用するお店の値段のウラにある秘密とは…? 学校では教えてくれない身近な経済・お金の話が満載の、熱血FPが教える経済学入門!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
洞口 勝人
ファイナンシャル・プランナー(CFP日本FP協会認定)。フェイシス株式会社取締役会長。1963年岐阜県出身。86年早稲田大学教育学部卒業後、日興証券入社。支店営業等を経て、2000年より2年間コンサルティング支援部、リテール事業推進部において日興コーディアル証券の約120部店の経営・研修・マーケティングをサポート。02年3月日興コーディアル証券退職と同時に、FPとして独立。現在はFP活動・企業経営のかたわら、小学3年生から80代までのあらゆる層の方々に向けて、学校では教えてくれない~『身近な経済・お金の話』、金融機関では教えてくれない~「金融資産運用設計」を中心テーマに、投資・経済教育に注力している

切り口の面白い本。誰でも書けるがなかなかね。経済入門。

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なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~
小規模事業者の資金繰り対策への助言を得意とするコンサルタントが、会計のオモテとウラ、建前と本音を分かりやすく解説する大ベストセラーの続編。今回は決算書に焦点を当てて、経営者が抱える数字の悩みの本質を浮き彫りにしつつ、それに答える。

「借金だらけの旅館の社長だってベンツ乗ってますからね」などと軽妙なコメントを織り交ぜながらも、損益計算書と貸借対照表を正確に読むコツや、良い借金と悪い借金の見分け方など、会計の勘所を的確に切り取っていく。「決算書の読み方なんて今さら人に聞けない」という経営者にお薦め。

これも「さおだけや・・」のドジョウ狙いが当たったか。お上に刃向かいにくい税理士でないから言える立場がいいね。資格が取れなかった恨みがパワーではないか。ざまあみろとホザけ!

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成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者

商品の説明
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

「レイ・クロックは頭がおかしいか、夢追い人か、その両方だ」と周囲からささやかれていた男が、後に世界最大のハンバーガーショップチェーンを率いることになる――。本書は、現在世界100カ国以上に約3万店を展開するマクドナルド王国を一代で築き上げた事業家の足跡を追った半生記。

「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」という言葉が、クロック氏の座右の銘だという。それに反することなく、小さなセールス業を営んでいた彼がマクドナルド兄弟の店と出合い、この店に賭けようと決意したのは既に52歳の時であった。本書は彼の成功秘話だけではなく、事業拡大の過程で遭遇した廃業の危機や、冒頭のセリフのような対人関係の歪みまでもを淡々と描いていく。書名の『成功はゴミ箱の中に』も、実際に彼が深夜に競争相手のゴミ箱を漁り、仕入れや消費の数字を調べたというエピソードに由来するものだ。高い志と自らの事業の正当性、合理性を寸分たりとも疑わない信念によって、アメリカンドリームを成し遂げていく様が克明に描き出されていく。

巻末では日本マクドナルド創業者、藤田田氏をよく知る「ユニクロ」の柳井正会長とソフトバンクの孫正義社長による特別対談を掲載している。

「成功するには、勇気を持って、人よりも早く、人がしないことをやること」と、柳井さんは線を引いたという。良い言葉だと。それには連戦連敗も気にせず進むチャレンジ精神が必須。人生は一度。挑戦せず、行動せずの人生もいいが、面白くはないだろう。それも人生。

ネパール〜バンコク〜タオ島へ

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カトの日本食

ネパール・カトマンドゥの日本食レストラン古里

このレベルが高い!海外の大衆向け日本食堂では

2位だと思った。私らが行った中ではね。

 

■3・15タイのバンコクで2度目の講演をさせて頂く。主催は「独立起業・若手社長塾・タイ支部」の吉本さん(本業は携帯電話のケース販売)とバンコクでタウン誌発行の杉山さん。参加者は日本人経営者・サラリーマン・OLなど30名。いつもの調子で日本企業の例を話したが、当たり前だが企業名知ってる人が少なくて反応が悪く、かつ、前回も来た人を意識しすぎて、前と同じ話を避けようとし、バランスを崩した。私の講演失敗にありがちなケース。事前準備が足らなかった。

タイ講演・前で講演会後ろから参加者と

 

 

 

 

まあ、そうは言っても、タイなど海外の日本人向けの講演やセミナーは滅多に無く、かつ、中小企業・起業向けは皆無に近いとのことで、お役に立てた人も多数いたよう。知り合いの知り合いも数人いてびっくり。

ゴジラと光カオサン屋台繁盛ジュース屋

 

 

 

 

バンコクのバックパッカー街カオサンロード。夜2時までわいわいガヤガヤ。右は大繁盛のジュース屋台。新鮮なフルーツを目の前で剥き、作りたてを提供。弱者の戦略どおり。屋台でお客にも一歩前へ近い。

竹亭外観竹亭の中とんかつスペシャル

 

 

 

 

バンコクのカオサンロード唯一の日本食レストラン「竹亭」。社長は元バックパッカーでタイに17年前から何度も来て、現地のレストランで11年勤務後に2000年独立。今年はもう一件店を出してます。カオサンはもっとも競争が激しい場所で、過去に日本食も何件もできたが一人勝ち。タイで日本食ナンバーワンといわれる辣腕シェフと社長の接客・従業員教育の成果だろう。ここは私らが行った世界の日本食レストランで世界一!子供が連日「また行く!」と大変でした。社長の竹亭ブログ

タオ島海岸ガキと海

 

タイのリゾート・タオ島。有名なサムイ島の南のまだ無名の島。

 

ライダー・・

キック!

 

ライダー・・・・・キック!

 

 

♪いつまでたってもバカな私ね〜

タオ島キック拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バカが。でも、まあまあのキックじゃん!と思った方は↓

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ハゲワシと少女

ハゲワシと少女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピューリッツアー賞を撮ったアフリカ飢餓の写真。が、思わぬ悲劇が↓

バンコクで立ち読み4時間

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バンコクの紀伊国屋で立ち読み4時間。ありがとうございました!しかし、自分でも驚くほどぐいぐい読めた。日本語に相当飢えてるのね。イイね。栢野!下記黒文字はアマゾンからの抜粋です。

凍

沢木耕太郎著

世界最強のクライマー・山野井夫妻を襲った「一瞬の魔」。しばしの逡巡の後、宙吊りになった妻の頭上で迫られた究極の決断とは。『檀』以来十年ぶりとなる、待望久しい最新ノンフィクション長編。

内容(「BOOK」データベースより)
極限のクライミングを描く、究極の筆致。『檀』から十年、最新長編作品。最強の呼び声高いクライマー・山野井夫妻が挑んだ、ヒマラヤの高峰・ギャチュンカン。雪崩による「一瞬の魔」は、美しい氷壁を死の壁に変えた。宙吊りになった妻の頭上で、生きて帰るために迫られた後戻りできない選択とは―。フィクション・ノンフィクションの枠を超え、圧倒的存在感で屹立する、ある登山の物語。

内容(「MARC」データベースより)
最強のクライマー・山野井夫妻を襲った一瞬の魔。生きて帰るために、宙吊りになった妻の頭上で迫られた究極の決断とは。フィクション、ノンフィクションの枠を超え、圧倒的存在感で屹立する、ある登山の物語。

夫妻は凍傷で手足の指を計30本ほど失った。そこに一番関心があった。しかし、沢木さんは今も10年以上前の深夜特急が一番売れている。アマゾンで見る限りだが。実際はアナログ書店がまだ9割占めるのでなんとも言えないが、何もしなくても食えるという厳しい状況で、いかに自己規制しているのか、本当に知りたいのはそこ。

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ノンフィクション宣言

 

ノンフィクション宣言 猪瀬 直樹 (単行本 - 1988/11)
足立倫行篇 耳かき曲線
山根一真篇 変体ジムショ術
吉岡忍篇 黄昏時の頭痛
関川夏央篇 路傍の石と意思
青木冨貴子篇 感嘆ニューヨーク
沢木耕太郎篇 アマチュア往・br>猪瀬直樹篇
ボクとキミの二十歳

今から20年前の若き猪瀬直樹が、沢木耕太郎など(当時40歳前後)のノンフィクションライターに実像をインタビュー。沢木さんは9時過ぎに出社し、執筆場所は自宅と別の電話もなにもない場所と聞いて納得。

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百年目の帰郷―王貞治と父・仕福

756本のホームラン世界記録を達成し、国民栄誉賞の第一号に輝いた国民的ヒーロー・王貞治。王のルーツを探り、その父・仕福の生まれた中国大陸を訪れた筆者が発見した「封印された」秘密。それは父から息子への「決して伝わらないはずの遺言」だった。二つの中国の間で翻弄されながら日本に生きる王貞治と父・仕福を描き、祖国とは、国籍とは、そして血縁とは何かを問う21世紀国際ノンフィクション大賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)
七五六本のホームラン世界記録を達成し、国民栄誉賞の第一号に輝いた国民的ヒーロー・王貞治。王のルーツを探り、その父・仕福の生まれた中国大陸を訪れた筆者が発見した「封印された秘密」。それは父から息子への「決して伝わらないはずの遺言」だった。二つの中国の間で翻弄されながら日本に生きる王貞治と父・仕福を描き、祖国とは何か、国籍とは何か、そして血縁とは何かを問う、第5回21世紀国際ノンフィクション大賞受賞作、ついに文庫化。

出版社からのコメント
国民的ヒーロー・王貞治のルーツを探り、その父・仕福の生まれた中国大陸で筆者が発見した「封印された」秘密とは?祖国、国籍、そして血縁とは何かを問う21世紀国際ノンフィクション大賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 洋史
1957年東京生まれ。東京大学文学部卒業。『百年目の帰郷』で第5回21世紀国際ノンフィクション大賞を受賞

 華僑としてのエートス, 2006/7/12

レビュアー: Marco (在ドイツ) - レビューをすべて見る

そういえば、なんとなく王選手の父親は台湾人と思い込んでいた人は多かろう。そのような誤解がなぜ可能だったのか、本書を読まれれば瞭然とする。60年代から70年代にかけての、中台関係のせいだ。いわゆる「華僑」の人々、とくに移民一世のエートスが典型的に現れているのが、王仕福のケースである。王貞治氏自身をめぐるエピソードも、彼ほどの有名人となるといささか事情が異なるとはいえ、「華僑」二世として珍しくはない。子供時代にすばらしい夢と思い出を与えてくれた、スポーツ選手に興味を引かれて本書を紐解いたが、実際得たものは、異郷で生活する移民とその家族をめぐる歴史の、在欧「日僑」一世としてのわが身にひきつけての重さであった。

王さんは台湾人2世だと思っていたが、中国本土出身だったのね。ルーツは。父は日本人の奥さんと結婚し、ラーメン50番を創業。このあたりは巨人の星か何かで読んだ記憶がある。

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アジアで起業!読本―未経験&低リスクでできる!日本の1/10の予算でお店・会社を持つ75のノウハウ

留学や海外就職、長期旅行よりも、もっと自由で刺激的な海外生活を実現。年齢・キャリア・語学力の心配は無用!自分らしく働く!暮らす!起業の基礎知識やビジネスチャンスの見つけ方、トラブル回避術など、「アジアで成功する」ための実践的ノウハウが満載。

内容(「MARC」データベースより)
起業の基礎知識やビジネスチャンスの見つけ方、トラブル回避術など、「アジアで成功する」ための実践的ノウハウが満載。巻末に選りすぐり起業関連データも掲載する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安田 修
1958年神戸生まれ。高校2年生の夏に経験した、2ヵ月間の台湾生活がきっかけとなり、海外旅行にのめり込む。これまでに訪れた国は100カ国以上。経済社会分野のライター、旅行商品のマーケティングプランナーなどを経て、現在はフリーライター、コピーライターとして活動

当たり前だが、まずは旅行者でも外こもり沈没者でもいいから、気になる海外へ出て働いてみるところからだね。

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ドキュメント 戦争広告代理店

銃弾より「キャッチコピー」を、ミサイルより「衝撃の映像」を!!

演出された正義、誘導される国際世論。
ボスニア紛争の勝敗を決したのはアメリカPR企業の「陰の仕掛け人たち」だった。

スパイ小説を超える傑作ノンフィクション!!
NHKスペシャル「民族浄化」で話題を呼んだ驚愕の国際情報ドラマ!

人々の血が流される戦いが「実」の戦いとすれば、ここで描かれる戦いは「虚」の戦いである。「情報の国際化」という巨大なうねりの中で「PR」=「虚」の影響力は拡大する一方であり、その果実を得ることができる勝者と、多くを失うことになる敗者が毎日生み出されている。今、この瞬間も、国際紛争はもちろん、各国の政治の舞台で、あるいはビジネスの戦場で、その勝敗を左右する「陰の仕掛け人たち」が暗躍しているのだ。――序章「勝利の果実」より


内容(「BOOK」データベースより)
「情報を制する国が勝つ」とはどういうことか―。世界中に衝撃を与え、セルビア非難に向かわせた「民族浄化」報道は、実はアメリカの凄腕PRマンの情報操作によるものだった。国際世論をつくり、誘導する情報戦の実態を圧倒的迫力で描き、講談社ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞をW受賞した傑作。

PRマンによる情報操作。反吐が出るね。叩き殺したい人種。自分と同類は嫌悪か(笑)。 

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大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたか

それは、9.11のプレリュード(前奏曲)だった。9.11―同時多発テロの前に、タリバンが支配するアフガニスタンにおいて大仏遺跡の破壊が行なわれた。その背後には、ビンラディンとアルカイダの周到な計画があった。バーミアンの大仏破壊に秘められた衝撃の真相とは…。『戦争広告代理店』の著者が放つ、本格ノンフィクション第二弾。

内容(「MARC」データベースより)
2001年、アフガニスタンで破壊された大仏遺跡。それはビンラディンの周到な計画だった。9・11の謎に迫る傑作ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高木 徹
1965年東京都生まれ。1990年東京大学文学部卒。同年、NHKにディレクターとして入局。福岡放送局などを経た後、報道局勤務。NHKスペシャル「民族浄化 ユーゴ・情報戦の内幕」(2000年)、「バーミアン大仏はなぜ破壊されたのか」(2003年)、「情報聖戦アルカイダ 謎のメディア戦略」(2004年)などを担当。著書『戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争』(2002年、講談社刊)で講談社ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞を受賞

この著者はNHKのサラリーマン。辞めないのかね。大看板の特権を活かしたスーパーリーマンだ。

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「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

1 スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
2 なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?
3 あなたの中にいる“たくさんのあなた”に心を配る。
4 迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”
5 過去も未来も変える力
6 実績や経験に頼らない。
7 フェイク・イット!

「心のブレーキ」とは、誰もが心の奥底に持つ「潜在意識の現状維持メカニズム」のこと。このメカニズムが働く限り、あなたの人生は変わりません!頭(顕在意識)で何を考えても、潜在意識がブレーキを踏むからです!「頑張ってもうまくいかない」「ヤル気が出てこない」「こんなはずじゃなかった」…などの原因は「心のブレーキ」なのです。本書では、「心のブレーキ」の外し方を初公開します。

内容(「MARC」データベースより)
「目標が達成できない」「頑張ってもうまくいかない」などの原因は「心のブレーキ」。7つの読むセラピーを通じて、知らないうちに心にかけてしまったブレーキを外し、よりハッピーな人生を!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 裕之
1963年・東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家。有限会社オーピーアソシエイツ代表取締役。催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている

ほっとしたね。誰でも一瞬で成功する必殺技がなくて(笑)。ベストセラー狙いの軽い内容。成功オタクにはがっかりか(笑)

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年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ

平 秀信 ひら・ひでのぶ
(株)インプロビック、(株)エルハウスなどグループ5社の社長。
1959年、長崎県生まれ。専門学校卒業後に長野県の建設会社に入社、21年間のサラリーマン生活を送るが、会社が倒産。騒動に巻き込まれ、1億円の債務を背負う。2000年に住宅販売会社エルハウスを起業、創業3年で年商10億円に急成長させ、債務を完済した。2002年、東証一部上場会社ナックと提携。2003年、中小企業支援を本格的に行うため、(株)インプロビックを設立。2006年、NYでASKAMANHATTAN.O.LTDを立ち上げ、海外進出を果たす。2007年にはグループ企業1社の上場を予定。社員総数20名でグループ5社の売上は30億円超。驚異の高収益グループを立ち上げた経営手腕と革命的なマーケティング・販促手法に多数の経営者が心酔、有名上場企業創業者の指南役も務めている。その快進撃ぶりは劇的で、2004年には自身のサクセスストーリーがビッグコミック誌(小学館)で漫画になったほど。著書に『凡人の野望』『凡人の逆襲』(インデックス・コミュニケーションズ)、『行列のできるスーパー工務店の秘密』(日本実業出版社)などがある。

抜粋
ただの凡人でも年収を100倍にできる!
●きめて売りにくい商品を簡単に売る方法
●売れるツボが見つかる"質問"とは?
●商品のうさん臭さを払拭する3つの方法
●お客が反応する「裏の欲求」の見つけ方
●法人営業でキーマンとコンタクトを取る方法
●ダントツ企業に変身する屋号の付け方
●業績を驚異的に伸ばすミッションのつくり方とは!
----他、たった7年で年収500万円から5億円に駆け上がった著者が秘策を公開!

これも同じ。ある意味ではありがちなダイレクトマーケティングの実際を書いたものだが、まだまだこの分野は知られていない。かつ、まじめに実行に移して継続している人は稀有なので、我慢してやり続ければ成果は出る。ただ、最大の課題は広告コピー力で、これが素人は勿論、広告代理店にもできる人材が滅多にいない。だからいいのだろう。 

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鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

私がこれまでブログに書いてきた記事の中で、圧倒的に反響がすごかった記事が、この「鏡の法則」のストーリーでした。このストーリーを読んだ読者の方から、驚くほどたくさんのメールが届きました。
「久々に号泣しました」
「心から親に感謝できました」
「今まで許せなかった人を許せました」
など、感動のメールばかりでした。
電車の中や職場で読まれた方たちからは、「場所もわきまえず号泣してしまい、恥ずかしい思いをしました」というメールが続々と届きました。

ストーリーの主人公は、息子のいじめで悩む主婦・栄子です。彼女は、不思議なコンサルタント矢口氏から「鏡の法則」というゴールデンルールを教わって実践します。その結果、息子の悩みを解決するばかりか、長年ゆるせなかった父親と劇的な和解をします。そしてその過程で、幸せな人生を実現するための“最も重要な秘訣”まで手に入れます。

この「鏡の法則」の話は、その後、インターネット上のクチコミでドンドン広がりました。読んだ方が、「ぜひ自分のブログ(メルマガ)でも紹介したい」と広めてくださったのです。そして、8つもの出版社さんから「本にしませんか」というお話をいただくに至りました。

この度、本にするに当たって、ストーリーに加えて解説編を書き下ろしました。これは、ストーリーの補足に加えて、誰もが「鏡の法則」の原理を自分の人生に応用できるようにしたものです。この原理を活用すれば、人生のあらゆる問題の根本的な解決ができ、望む人生の実現に向けて大きく前進することができます。
また、「ゆるすための8つのステップ」というパワフルなステップも紹介しました。これによって、多くの人が過去への囚われから開放され、安らぎに満ちた人生を手に入れられることと信じます。

野口嘉則

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口 嘉則
1963年広島生まれ。広島大学経済学部卒。在学中から心理学や成功哲学に関する本を読みあさる。大学卒業後、リクルートに入社。その後独立し、メンタルマネジメントの講師として、のべ3万人以上に講演する。99年に心理コンサルティング事務所を開設。2003年には(有)コーチング・マネジメントを設立、その後150人以上のクライアントの目標達成と自己実現をサポートしている

まだ本が出る前、メールで話したことがありますが、当時から十分本物の人でした。この本は序の口で、これから本格的な心理学系コーチングの本をどんどん世に出す人でしょう。人間性が高い。尊敬している一人です。

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食肉の帝王―同和と暴力で巨富を掴んだ男

“最後のフィクサー”浅田満―自民党のドンから山口組五代目、さらには宝塚スター、元横綱・北勝海に元阪神監督・星野仙一まで…その“威光”は、広く日本社会に浸透している。同和と暴力を背景に、途方もなく肥え太った男の半生を赤裸々に綴った衝撃作!!政・官・財・暴を手玉に取った「食肉業界のドン」が、狂牛病騒動に乗じてわれわれ国民の“血税”を貪り喰らう様を暴く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
溝口 敦
ノンフィクション作家、ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部を卒業。出版社勤務などを経て、フリーに。2003年、『食肉の帝王―同和と暴力で巨富を掴んだ男』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞

はじめに―「帝王」浅田満の素顔
伝説の奉公人
同和と暴力を両輪に
影の億万長者
北海道に進出
「永田町」と「霞が関」を手玉に取る
鈴木宗男の後見人に
知事もひれ伏した大阪府
地元市長は舎弟
狂牛病騒動で荒稼ぎ
証拠を闇に葬る完全犯罪
浅田流「商売哲学」
「サイドビジネス」が炙り出す底力
史上最強のタニマチ
ファミリーの肖像
虚像が剥がされた帝国

個人的にはもっと部落差別のドロドロなことを書いてほしかったが・・・そこはやはりタブーなのか。でも暴力団がらみにもぐんぐん食い込み、殺される恐れもある分野にチャレンジしたのが素晴らしいと思う。

絵はがきにされた少年日本人が忘れた清涼な魂の物語。
今なお、被差別、貧困に満ちたアフリカ。しかしそこには、足ることを知る、純朴な人々が生きている。放っておけば砂塵のように消えてしまう彼らの存在を、言葉を、作者は温かい目で掬いあげ描く。第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)
砂塵のように消えゆく運命の、名もなく貧しき人々が、生きた軌跡を、残した言葉を、筆者は温かい目で掬いあげ、揺らがない視点で記す。アフリカ特派員として、5年半を費やした取材の結晶。第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)
「暴力は風のようだ。雪のようには来ない」 被差別、貧困に満ちたアフリカ。しかしそこには、足ることを知る純朴な人々が生きている。砂塵のように儚い彼らの存在と言葉、生の軌跡を温かい目で掬い上げ、揺らがぬ視点で記す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 章生
1961年4月27日、福島県常盤市(現いわき市)生まれ。86年、北海道大学工学部資源開発工学科卒業後、住友金属鉱山勤務。89年に毎日新聞社入社。長野支局などを経て、92年より外信部。93~94年、メキシコ、グアダラハラ大留学(メキシコ文化研究)。95~2001年、駐ヨハネスブルク、アフリカ特派員、2002年~メキシコ市支局長、ラテンアメリカ特派員

第1部 奇妙な国へようこそ

あるカメラマンの死
どうして僕たち歩いてるの
嘘と謝罪と、たったひとりの物語
何かを所有するリスク)

第2部 語られない言葉

絵はがきにされた少年
老鉱夫の勲章
混血とダイヤモンド
語らない人、語られない歴史)

第3部 砂のよう、風のように

ゲバラが植えつけた種
「お前は自分のことしか考えていない」
ガブリエル老の孤独

この最初の、ピューリッツアー賞を撮ったカメラマンの裏話と自殺の話がショックだった。貧困や悲劇の写真を商売とする下劣なマスコミ人への天罰か。しかし、俺も今回の旅では、そういうスラム街の貧困や悲劇や事件を期待していた。同類だね。だからこそ、彼の自殺はザマアミロみたいな快感があった。

以下はネットジャーナルQさんより

「ハゲワシと少女」のカメラマン自殺

 〜“人命か報道か”の論議の中で〜(2000・6・6記)

  「ハゲワシと少女」の写真で1994年度のピュリツア−賞・企画写真部門賞を獲得したケビン・カ−タ−氏(当時33)=フリ−カメラマン・南アフリカ出身=が7月27日、ヨハネスブルグ郊外で自分の車のなかで遺体となって発見された。

 地元の警察では自殺とみている。自殺の原因は不明で、ピュリツア−賞受賞と関係があるのかどうかわからない。受賞作「ハゲワシと少女」は、内戦と飢餓に苦しむアフリカ・ス−ダン南部で撮影された「飢えでしゃがみこんでいる少女の背後にハゲワシがただずむ」絵柄で、同じ地球上の残酷な現実を切り取った写真である。

 ところが、この写真が、ニュ−ヨ−ク・タイムズ紙(1993年3月26日tけ)に掲載されると、「なぜ、カメラマンは少女を助けなかったのか」という非難の声が巻き起こった。NHK教育「メディアは今」(1994・6・30)は、カ−タ−氏へのインタビュ−をはじめ、多くの学者・ジャ−ナリストにコメントを求め、一枚の写真が提起した問題を検証した。そこには、人間の尊厳優先かプロ意識の徹底か、イメ−ジだけが注目される写真の危険性などジャ−ナリズムの根幹に関わる多くの教訓が含まれていた。

 【カメラマンの告白】

 ス−ダン南部に潜入して飢餓の現実を克明に取材したカ−タ−氏は「ハゲワシと少女」の写真撮影の前後をこう語った。

「国連などの食料配給センタ−から500メ−トル離れたところで一人の少女に出会った。こんな風にうずくまって(真似をして見せる)必死に立ち上がろうとしていた。その光景を見たあと、いったんはその場を離れたが、気になってもう一度引き返した。すると、うずくまった少女の近くにハゲワシがいて、その子に向かって近ずいていった。

 その瞬間、フォトジャ−ナリストとしての本能が“写真を撮れ”と命じた。目の前の状況をとても強烈で象徴的な場面だと感じた。ス−ダンで見続けてきたもののなかで、最も衝撃的なシ−ンだと感じた。自分はプロになりきっていた。何枚かシャッタ−を切ってからもっといい写真を撮るのにハゲワシが翼を広げてくれないかと願った。15分から20分ひたすら待ったが、膝がしびれはじめ諦めた。起き上がると、急に怒りを覚え、ハゲワシを追い払った。少女は立ち上がり、国連の食料配給センタ−の方へよろよろと歩きだした」

「この後、とてもすさんだ気持ちになり、複雑な感情が沸き起った。フォト・ジャ−ナリストとしてものすごい写真を撮影したと感じていた。この写真はきっと多くの人にインパクトを与えると確信した。写真を撮った瞬間はとても気持ちが高ぶっていたが、少女が歩き始めると、また、あんたんたる気持ちになった。私は祈りたいと思った。神様に話を聞いて欲しかった。このような場所から私を連れ出し、人生を変えてくれるようにと。木陰まで行き、泣き始めた。タバコをふかし、しばらく泣き続けていたことを告白しなくてはならない」

 しかし、彼は、一日に15人から25人は死んでいく村で、この少女がその後どうなったか見届けていない。

【是非論】

 1994年4月、この写真が200点の候補作品の中からピュリツア−賞に選ばれると、改めて大きな反響を呼んだ。受賞作の写真を掲載したフロリダの新聞社には「少女を見殺しにしたカメラマンこそ本当のハゲワシだ」「ピュリツア−賞は取材の倫理を問わないのか」といったきびしい批判が寄せられた。番組で紹介された識者の見方は次の通り。

○ビル・ライタム氏(在米アムステルダム・ニュ−ス代表)=否定

「この写真はジャ−ナリストに必要な良心が感じられない。写真をとることが大切なのか、目の前で起きている事が大切なのか、それが問われている」

○ステファン・アイザック教授(コロンビア大学)部)=肯定

「ジャ−ナリストは倫理的に考えて、取材しようとしている状況を変えることは出来ないという責任がある。カメラマンがハゲワシを追い払うべきだとは思わない。少女の命を救うことは彼の仕事ではない。彼はねばって子どもが死んでハゲワシが肉をついばむところを見届けるべきだった。残酷に聞こえるかもしれないが、それがジャ−ナリストの役割だ」と断言し、カ−タ−氏を擁護する。

○吉岡忍氏(ノンフィクション作家)=肯定 

「ジャ−ナリズムは写真に限らず、文章に限らず罪深い職業だと常々思っている。誰かが不幸になっている、惨事に巻き込まれている、その上に成り立つ職業。自分が同じ状況に置かれたらどうするか。やっぱり撮る。徹底的に見る。鬼になって見る。絶対に目の前に起きていることから目をそむけない。これを自分に課している。人間としておかしいじゃないかといわれるが、『可哀相だ』という情緒的反応を起こさないように努力する。怒り、暗澹たる気持ち。一体、飢餓は何故起きるのか。問いつめていくうちに、やがて、それを撮ることが飢餓の現実を変える確信につながるならば、ジャ−ナリストとしての自分の倫理観との緊張関係のなかで仕事をする。苛酷な現実を見た時、誰も強制しないのだから、確信が持てなければ撮らない」と理解を示す。

【永遠のテ−マ】

 日本でも「あの時もしカメラマンが人命を優先していたならば……」

といった事件・事故がいくつかある。

 浅沼社会党委員長刺殺事件(1960年)や豊田商事会長刺殺事件(1985年)、紫雲丸事故(1955年)など。いずれも、その都度大きな社会問題になったが、将来、同じような出来事が起きた時の明確な指針はいまもない。「ハゲワシと少女」の場合も全米ジャ−ナリズムは賛否両論に分かれた。              

 若者はこの問題をどう考えているのか。マスメディアを目指す身近の19人の学生に「同じような場面に遭遇したらどうするか」と聞いてみた。その結果、「報道優先」が11人、「人命優先」が5人、「安易に答えを出せない」が3人だった。

 共同通信によれば、8月1日、現地で行われたカ−タ−氏の葬式には数百人が参列し、弔辞のなかで、日本の小学生から送られた感想文が紹介されたという。そこには飢餓と難民の惨状を教えてくれたカ−タ−氏に感謝する気持ちが表現されており、カ−タ−氏の父親は「死ぬ前にこの手紙を見ていたら息子は自殺しなかったかも知れない」と語っている。人命か、報道優先かは常にジャ−ナリストに課せられた永遠のテ−マであろう。(『くらしのレポート』NO102号1994・9

その後の各種の検証により、この少女のすぐ側には母親がいて、少女の生命は少なくともハゲワシによって危険に晒されていたわけでは無かったことが明らかとなった。(つまり、母親がいなければ助けてた可能性があった) 一方、こういった事情が殆ど知られないまま、この写真は日本の道徳教育の教材に広く使われている。中学校の英語教科書"New Crown"でも取り上げられている。

ウイキペディアより

ネパールのなにげない日々

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■東京の昔の知り合いが、人材バンク・無料職業相談業で起業していた。リクルート人材センター時代の同僚だ。破天荒な元気な奴だったが、俺がやめた後、優秀なマネジャーに出世し、その後は最近上場したJACという会社の雇われ社長などを経て、2年前の起業だな。うーん、転職相談は、この武谷社長よりもこの美人がいいね。かなりヤバイかも。それにしても、会社の取締役にやはり尊敬するスピリッツの竹内さんが就任している。その20年以上の信頼・交友関係に感心するね。お互い、すごいよ。

ポカラ・サクラハウスのラックスマンさんラックスこどもたちフェア湖

 

 

 

 

ネパールのポカラで泊まった安宿「サクラゲストハウス」オーナーのラックスマンさん一家。まだ31歳。ヒンドゥ教のカースト制度ではハイカーストという。人を生まれる前から身分差別しているカースト制度はたしかガンジーの時代の数十年前になくなったとのことだが、実際には厳然とあるらしい。

ラックスマンさんは中学卒業後、16歳で結婚し、ホテルで13年働いて2年前に起業。貯めたお金と親の土地を売り払い、今の宿と土地を1300万円で建設取得。

小学校高学年の子供たちはいつの間にか一緒に遊んでいる。いつもながらの風景だが、本当に子供の順応力はスゴイ。言葉はニホンゴ。ネパールにとって日本人は1、2位を争う大事な観光客で、なによりこの宿は、お客を日本人に絞って集客し、どうもみてもうまく行っている。ラックスマンさんは日本語ぺらぺら。子供も挨拶などうまい。ネパールはアジア最貧国の一つで学校へも行けない子供がまだまだ多いが、潜在能力というか、貧困ハングリーから来ている向学心は相当なものがあると思う。

今後、カーストや王制が完全破壊され、昔の日本と同じように身分差別がなくなれば、ものすごい成長をするのではないか。なにせ、今も毎日6時間くらい停電するし、火もマキの木が9割だし、これ以上底には落ちようがない?

韓国レストランデモネパール

左は韓国レストラン。ネパール料理はも一つ合わないので、ほぼ毎日、日本食か韓国食へ。せっかくの世界旅行の意味が・・・

 

右はデモ。過激な民主化から穏健派に移行しつつある毛沢東派だろう。時代の必然なのだろう。こういう時代の国に生まれたかったと思うことがよくある。まだまだ内戦?のネパールの報道記事

写真はクリック拡大

仏教寺院寺院の屋根経文回す

 

 

 

 

ネパール最古の寺院スワヤンブナートへ。起源は約2000年前という。証拠はあるのか。右の釣鐘型のやつの中には仏教の経文があり、1回まわすと1回お経を唱えたことになるとか。そんな手抜きじゃイカンだろ。

上から階段見下ろす

仏陀と皆

屋根拡大

 

 

 

 

ここは首都カトマンドゥの小高い丘の上にあり、見晴らしも最高です。

 

かわいい子供横の子供は乞食カトマンドゥスラム

 

 

 

 

階段の途中で見かけた可愛い女の子。顔の表情や服装など、どうみてもカーストのハイクラスの家庭の子供だろう。真ん中の写真の右にたたずむのは親子の乞食。病気や身体的な障害はない。カースト制で決められた職業の一つである乞食をせねばならないのか。運命が変わることを祈る。革命を期待する。

仲良し夫妻?

危険な南米やアフリカを過ぎ、犯罪の少ないアラブやこのアジアに来て、日々の平穏を取り戻した。観光客が街や村や山の中を普通に歩ける。夜7時過ぎても外食できる。これは世界的には稀有なことなのだ。

貧困=犯罪率が高いのは事実。残念だが。でも、先進国のどこの国でもそんな若い時代があったのだ。

この服装、シャツもジャージも日本では最低クラスのやつだけど、途上国ではいかにも観光客とバレルのね。

 

スワン部やなーとキック

 

ライダーーーーーーキック!!!

栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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ベンチャー大学のカヤノ

■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航・・・・・・・・・・・

■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。


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