【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

2008年05月

辞めることが正しい

実践する経営者

まず行なうべきは、何を捨てるのか決めることである。どこで成長したいかを決めることではない。

 成長戦略の基本は、機会に備えて資源を自由にしておくことだと、ドラッカーは言う。そのためには、見返りが急速に減少しつつある製品、サービス、市場、技術から、資源を引き揚げなければならない。

 したがって、2〜3年ごとに「この製品を生産していなかったとして、あるいはこのサービスを行なっていなかったとして、今われわれが知っていることを知っているとして、それを始めるか」を問う必要がある。

 成長は、機会を利用することからもたらされる。特に貴重な資源である有能な人材が、昨日の仕事の若干の延命、陳腐化したものの防戦、失敗したもののアリバイづくりに投入されていたのでは、機会を利用することは不可能だ。

 IBM、ゼロックス、GEなど優れた企業の成長戦略は、今日最も成功している製品は明日には最も早く陳腐化する、との前提からスタートしている。

 「成長のための戦略は、機会あるところに的を絞らなければならない。自らの強みが、異常なほどに大きな成果を生む分野に集中しなければならない」(『実践する経営者』)

非営利組織の経営 自らの成長にはベストを尽くせる環境を知ること

「自らの成長のためには、自らに適した組織において、自らに適した仕事につかなければならない。そこで問題になるのは、自らの得るべきところはどこかである。この問いに答えを出すには、自らがベストを尽くせるのは、いかなる環境かを知らなければならない」(『非営利組織の経営』)

 大きな組織のほうが仕事ができるか、小さな組織のほうができるかはわからない。人と一緒に仕事をするほうがよいか、1人のほうがよいか。不安定な状況のほうがよいか、その逆か。時間の重圧があったほうがよいか、ないほうがよいか。迅速に決定するほうか、しばらく寝かせないとだめなほうか。

 われわれは気質や個性を軽んじがちである。だがドラッカーは、気質や個性は訓練によって容易に変えられるものでないだけに、重視し、明確に理解することが必要だという。

 得るべきところはどこかを考えた結果が、今働いているところではないということであるならば、次に問うべきは、それはなぜかである。

 組織の価値観になじめないからか、組織が堕落しているからか。もしそうであるならば、人は確実にだめになる。自らが価値ありとするところで働くのでなければ、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

 「自らがところを得ていないとき、あるいは組織が腐っているときには、辞めることが正しい選択である。出世はたいした問題ではない」(『非営利組織の経営』)

以上、3分間ドラッカーより

難しい?わかりやすい部分を抜粋。さらにわかりやすいセミナー↓

彼のもっとも基本的な関心は<人を幸福にすること>

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夢戦感×清貧

去年からたまに応援している小自営業がいる。何度か会い、ブログコーチも。うまくいった!かと思うと落ち込み〜で山あり谷あり。が、ダメな人は何もしないので山も谷もなくずっと底にいる。成功者も必ず山あり谷ありの繰り返しを経験するので、「順調な」山あり谷ありだ。が、まだまだ生活が苦しい。が、先日聞くと、外食の場合、ランチで平均1000円〜1500円という。アホか。金がないのにその値段。さらに、自炊でも一人1000円弱。金銭感覚が狂っているとしか言えない。たまにとか、富裕層はイイ。夢戦感以前の問題だ。が、多い。意外に多い。貧乏なのにカードやサラ金・・。ま、そのカモ客で成り立つ業界も山ほどある。いつ死ぬかわからんから、今を楽しく生きる!それもイイ。どうでもイイ。すべては必然必要で天の摂理。南無ーーーーーー。

が、俺も去年は世界一周で1000万を散財(が、大変な財産)。最近は妻に1万円の靴+自分もユニクロ2着の贅沢!どう生きようが個人の勝手

お金をかけずに開業アドバイザー byベンチャー大学の栢野 ランチェスター 弱者の戦略  お金をかけずに開業アドバイザー◆byベンチャー大学の栢野 ランチェスター 弱者の戦略 ←商売失敗の死がきっかけ

伝説のこの「金をかけずに繁盛セミナー」↑より、開業アドバイザー福泉氏

今、イベントの場所探しで複数のホテル・セミナー会場をあたった。が、その日は「1ヶ所」を除いて全部満杯。なぜ、その1ヶ所だけ空いているか。立地も設備も充分。が、電話応対・質疑応答・現場の対応・・サイテー。経営は地場大手の私鉄。「それは私の担当ではございません」な組織になっている。現場に責任はない(が、受付社員の性格は悪い。人は環境で決まる。可哀想に)。経営者の責任。西鉄(株)。だから赤字なんだ。日航と同じだ。が、潰れない。本気にならない。ならなくてイイ。役所と同じ。絶望的。近寄らないように。病気が伝染する。

悪徳マーケッターの影響力

彼のもっとも基本的な関心は<人を幸福にすること>

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先日、ある分野の成功者Aと、共通の知人Bさんのことが話題に。Bさんは素晴らしい経歴や資格や権威もある。が、成功していない。仕事がうまく行ってない。私はBさんとは深いつき合いはない。「なんでBさんは苦しんでいるのでしょう?」。よく知るAさんは一言。「だって、Bさんは性格悪いですもん」。その一言でガッテン!そういえば、そうだ。なんとなく感じていたが、アタリだ。知識もノウハウもある(?)。が、人と接する(アナログもネットもすべて)仕事の場合、性格の悪さはそのうちバレル。が、それでも生きていける場合がある。一瞬で騙し、一瞬で売って、一瞬で逃げる商法。が、一生逃げていくのか。一生、自分とお客にウソをついて、常に新しいお客を追って・・・最後は楽園に逃げて幸せな人生を! イイじゃないか。それも人生。夢戦感


昔のある本に・・・以下は勉強熱心な悪徳商法マニュアルの一部。うまく使えば儲かる・・そう考えた時点で、その人間はダメだ。友人知人にはなりたくないね。サイテー。しかし、優秀な商売人と優秀な詐欺師は似ている。違うのは人間性。後者は一生、親友はできず、常に新たな商売と新たなカモ客を追う人生。それもイイ。

人生の成功は、本気×正直×感謝×人間性しかない!←永遠の修行

(嵎鸚:
どんなモノであれ人はモノを受け取ると恩を感じる。「お返しをしなくては」と思う。そこで一部の団体等が「無料で贈呈いたします」等と言うのは、実は結構効果がある。人から、物や恩、譲歩を受けたとき、それに対してお礼をしようとする。(時には、受けた価値以上に。)

▲灰潺奪肇瓮鵐箸醗豐喟:
人のコミットメントまたは一貫性に付け込んで、その特性を利用する。どのような形式であれ、コミットメント(約束)をしてしまうと、その目的が解決できなかったり、悪い方向に進んでしまうと途中でわかったとしても、一貫性が生じることによって変える事が出来なくなる。

I嬾騨詁院Ъ匆馘証明
これは日本人にはお馴染みのパターンですね。みんながやれば、自分もする。みんながやらない、無関心なら、自分もしない。

じ威:
オーソリティーがGOを出すと、理性に逆らってまでもしてしまう…怖い怖い。偉い人の発言、行動は専門性のあるなしに関わらず従ってしまう。

スグ奸
友情や仲間意識に付け込む訳ですね。好意を持っている人や友人からの頼みごとはつい受け入れてしまう。

ゴ少性:
「あと残り一つです!」「他の希望者がおりまして・・・」・・・で、実際よりも価値が高く見える。数量や期間などで制約のあるものは人の物欲を掻き立てる。

余りにえげつないのはどうかと思うのですが、読後、人間不信に陥りかねない感もありますね。ただ、人間社会は程度の差こそあれ、こうした要素で成り立っていたりもするので…。知っていて損はないでしょう。

コチラのブログシンゲンさんレビューより栢野が抜粋合成

それに対し、・・・

私の友人であるネットコンサル・藤田さんのエッセイより抜粋

【偽りの社会的証明】 藤田幸江 元オールアバウトガイド 著書

第1回として「偽りの社会的証明−ネット編−」から始めよう。なぜ、ネット編と題しているかというと、ガイドメルマガを読まれている方はすでにご存知であるけれども、営業サイトの鹿俣さんのコラム、「他人の真似をする社会的証明」の最後の節、“偽りの社会的証明にだまされるな”に起因している。

同コラムでは「人は他人の行動を参考にして、自分も同じように行動をしがちである」と解説されている。ある行動をとる人が多ければ多いほど、その行動が正しいものとみなされ、社会的証明はますます浸透してゆく。雑誌広告で多様されるキャッチコピー、「人気ランキング第一位」「市場シェアNo.1」などの表現は社会的証明の原理を応用しているもの。

そして“社会的証明の原理が作用する条件”として、次のふたつが挙げられている。

<社会的証明の原理が作用する条件>

条件1−「不確かさ」
条件2−「類似性」

自分がどのように行動すればよいのかがわからないような、判断材料が少ない「不確か」な状況下では、他人の行動を参考にして決めがちである。そして、誰を参考にするかというと、自分と何らかの分野が同じ人、共通点をもつ人であり、彼らから影響を受けやすい。

このような社会的証明の原理は、販促手法としてうまく使えばユーザーにとっても、何かを決断する際、そのプロセスを省力化してくれるだろうし、成功へのトライアンドエラーの時間や経費の無駄使いを少なくしてくれる。

例えば、オンライン書店では、それぞれの書籍のページに“この本を買った人はこんな本も買っています”というコーナーが設置されている。同じ書籍に興味をもったユーザーという共通点でセグメントし、そこからさらに別の書籍の購入意欲を引き出させる。

読者ニーズにうまくマッチした書籍が紹介されていれば、ユーザーは有意義なしくみと感じるだろう。大量の書籍から探す手間を省くことができるし、関連テーマへの情報が多く与えられることで最初のものよりももっとニーズにあった書籍と出会えるかもしれない。

このように最終的にユーザーの「真の利便性」につながるものであれば、社会的証明の原理を応用した効果的な販促手法として、情報の受け手も納得できる。

ところが、ネット上には事実でないこと、虚偽、騙しなど人を欺く手法がはびこっている。ユーザー心理につけこんだ「社会的証明のでっちあげ」だ。

◆ 偽りの社会的証明の発生

ネットは、上記の社会的証明の原理が作用するふたつの条件、「不確かさ」が蔓延しやすく「類似性」というくくりが意識せずとも自然発生しやすい世界だ。例えば下記のような不正や小細工。

◎ネットオークションでの「さくら」
 …出品者が自己の出品物の落札価格をつりあげるために使われる。出品者側が自分で何度も入札し人気があるように見せかける。

◎自作自演
 …掲示板等で他人をよそおいながら自社商品をほめたたえたり、人にすすめたりする行為。意図的に「口コミ」効果を狙ったもの。

◎検索エンジンスパム
 …検索エンジンでの上位のよい位置に表示されるために使われる不正なテクニック(頻繁に検索される人気度の高いキーワードを表面上は見えないように埋め込んだり、全く関連のないサイトからの被リンクを増やすなどの不適切な攻略法)。

最近では検索エンジンスパムは抑制されてきたものの、少し前までは小手先の検索エンジン対策として、ポジショニングでの優位を得るために使われてきた。検索エンジンスパムが発覚すると上位表示されなくなったり対象から除外されたりという、検索エンジン側から「ペナルティ」を受けることになる。

◆ 偽りの社会的証明は最終的に報われない

オンライン上での行為において危険なのは、これらの「偽りの社会的証明」をでっちあげることに罪悪感をもたないことである。サイトプロモーションの方法として「みんなやっている」と聞かされれば、「自分もやらなきゃ損」と思いがちだ。

不正を憎む心は「ばか正直」としてすみにおいやられる。不正は抑止されず、偽りはますます暴走、世の不条理を許す土壌が広がる。

「事の善悪を見分ける神経が徐徐に麻痺してくる」ことが怖い。偽りの社会的証明に、最初に片足をつっこむと時間の問題で、その延長線上にある非常識や違法なものまでにも、いつのまにか全身つかることになる。そして彼らは「そのようなこともしなければ生き残れない」という言い分を展開する。

けれども、最近の食品業界の不祥事を思い出してほしい。おそらく不正が発覚したのは氷山の一角だろう。そしてその前から消費者はうすうすは気づいていた。けれどもまさかここまでやっていたとはと激怒に変わる。消費者をばかにしきった偽ブランド表示が続々と表面に出てきたからだ。業界のリーダーからして腐りきっていたのは救われない。

結果的には業界全体への不信を招くことになった。不正の表面化といえば日本の政治家の汚れた行いにも当てはまる。

ネットも、各々が一時の自己の利益誘導に走り、「人としての倫理にそむいている」ことを恥じない行為が連鎖し、欺瞞に満ちたものになれば、いつか食品業界や政界と同じ状況に陥る。最終的には、消費者の信頼のよすがが絶たれみはなされる。

偽りの社会的証明は誰の利益にもならないということを心に刻んでおきたい。サイトの信頼度だけでなく、自分自身の「人としての生き方」までもがジャッジされ、規律をもてなければ「偽」の刻印が押されてしまうのだ。

スゴイね。俺の心のモヤモヤをズバリ表現。だから著書も売れている。

これはい琉用?→人気ブログランク←ありがとう!にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ ルサンチマン

この4日、注文ゼロだ。売りが足りない?→人生を逆転するオーディオ教材

経営の神様(周りが云っただけ)

早く満員にしたいので、これからあと6名を洗脳します。

新訳 現代の経営〈上〉 (ドラッカー選書)新訳 イノベーションと起業家精神〈上〉その原理と方法 (ドラッカー選書)すでに起こった未来―変化を読む眼非営利組織の経営―原理と実践

断絶の時代―いま起こっていることの本質「経済人」の終わり―全体主義はなぜ生まれたかマネジメントを発明した男 ドラッカードラッカーに学ぶマーケティング入門詳細

ドラッカーの著作を一冊も読んだことのない経営者は、まずおられますまい。私たちは偉大な経営の神様を二人、持ちました。理論を教えてくれたドラッカーと、実践で範を示してくれた松下幸之助です。神様から一生懸命学んだおかげで、今日、日本の経営は世界のトップの実力を身につけたのです。この先、いくら経営環境がめまぐるしく変転するとしても、経営の原点は断固、不動です。松下経営を語るまでもなく、原点に忠実な企業が、結局は勝ち残っていくのです。

『企業の目的は、顧客の創造にある』

ドラッカーはこの凄い金言を、戦後の混乱が残る昭和31年のわが国産業界にプレゼントしてくれました。今も売れ続けている『現代の経営』(ダイアモンド社刊)を通じてです。ドラッカーに教わるまで、利益を出すことのみが企業の目的だとして、だれも疑わなかったのです。ドラッカーは、当時の経営者に、実に新鮮な衝撃を与えました。この時点をきっかけに、産業界にひろく近代経営セミナーが浸透してゆきます。経営学ブームと呼ばれた時期も経過してきました。

「顧客の創造」とは、まことに言い得て妙です。顧客とは、わが社をこよなくご愛顧くださるお客さま、わが社が勝手につけた売価のままにお買い上げくださるお客さま、のことを指します。したがって、お買い上げくださる度に、確実にわが社に付加価値(粗利益)がもたらされるわけです。企業が顧客を創造しつづければ、当然にその成長が保証されるのです。

しかし、お客さまは浮気者です。ほおっておけば、たちまち見限られてしまいます。そこでドラッカーは、企業が顧客創造のために欠かせない二大基本機能を提示します。

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 35年後の今日、すでに私たちにはおなじみの基本機能です。それでも、この両方を十分にマスターし、バランスよく実践しつづけている企業は、やはり数少ないものです。山名マネジメント

 
ピーター・F・ドラッカーがとうとう亡くなった。2005年11月11日95歳。世界中にいる彼のファンはどれくらいの数になるのだろうか。すごい数になるのだろう。何歳のときだったか、たしか30歳になった頃、『現代の経営』に接した。衝撃だった。そして経営という仕事に希望を持った。技術屋だった人間が経営を考えるようになった。

◎事業の目的は「顧客の創造」にある。顧客を創造し続けるには、「マーケティング」をし、「イノベーション」に挑戦しなければならない。◎「マーケティング」と「イノベーション」にはリスクが伴う。即ち、事業とはリスクに挑戦することである。◎リスクに備えるため、適正な利益を獲得し、蓄積しなければならない。

ただこれだけのことを知って世界が変わった。陽がさしてきた。中小企業診断士の試験に挑戦し、経営コンサルタントになった。そしてこの人生がある。そう考えると、これも縁ですね。ドラッカーの「現代の経営」と大前研一の「企業参謀」が私の人生の生みの親なのかもしれない。感謝してやまない。日本の産業の進展に寄与した「概念」を与えてくれた偉人、ピーター・F・ドラッカーの死を多くの人が悼んでいるに違いない。そう思えることはうれしい。社会人コーチさん

ピーター・ドラッカー学会(http://drucker-ws.org/)の第2回大会に参加しました(11月25日)。既に亡くなられたピーター・ドラッカー氏の考え方を21世紀に活かしていこうという主旨のもので、一橋大学の野中郁次郎教授の賢慮型リーダーシップについての講演をはじめ、ドラッカー書籍の翻訳の上田惇生氏、小林薫氏、などを初め、日本国内外より、大学教授、コンサルタント、企業経営者など約150名が参加し、熱い講演、議論が行われました。その内容で、私自身、印象に残った点、学んだ点は、下記のような点でした。

1) ドラッカー氏の考え方が、「すべての経済や社会、企業活動は、“人を幸せにするためのもの”である」、ということを基本としていること。その考えをベースとしながら、決して経済至上主義ではなく、様々な経営手法などを考案してきたこと。

2) イノベーションこそが、社会や企業・組織・人を発展させるものであり、イノベーションがなくなった組織や人はいずれ衰退してしまう。常に、現状に満足せずに、イノベーションを繰り返していくこと。

3) 人をマネジメントすることは難しいかもしれないが、すべての人が、自分自身のマネジメントできるはずであるし、また、そうすべきであること。

4)世界情勢や人口動向などをはじめとして、大局的、また、長い時間軸で、物事をとらえ、考えていくこと。

5)  ドラッカー氏が、直接の弟子は取らなかったものの、多くの人たちとの対話することにより、メンター的に多くの人に影響を与え、育ててきたこと(ビジョナリーカンパニー著者のジム・コリンズ氏もドラッカー氏の影響を受けた1人)。

上記のようなことをはじめ、ドラッカー氏の考え方は、21世紀にもおおいに通用するものであるし、活用できるものであろう。EQパートナーズ社長

他、ドラッカーを真摯に学んでいる著者は、著書も多い敏腕弁護士の高井さん、元アマゾン・エリエスブックの土井さん、ユニクロの柳井さん、図解の久恒さん、日総研の田舞さん、豊田章一郎さん、野村総研、他、山ほどいる

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世界初?日本初の本!

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2005年3月に夢を立てて1年間計画し、1年間世界を廻り、1年間妻子で格闘制作した3年がかりの本が出た。俺は単なる登場人物で本には名前は一切ない。

出版社/著者からの内容紹介
小学5年の兄たかゆきと小学3年の弟ひかる。サッカーと空手、そしてマンガとゲームが大好きなごくふつうの兄弟が、パパとママをひきつれ、355日間の世界一周バックパック旅行に出発! 家族4人力をあわせ、中南米~アフリカ~中東~東南アジアまで、文化も歴史もがう24の国々をめぐった旅行記!(各国のデータや地図、旅行費用も掲載。カラー写真も満載!)

世界一周の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅に出たきっかけは、2005年春の福岡大地震+当時、友人知人が若くして立て続けに亡くなり、「人はいつか死ぬ。人生で一度はやってみたいことは何か・・と夢を何度も書いたら<世界一周>という項目が何度も出ました。ママが計算すると、家族4人でざっと500万円で行ける。家族で行くなら、子供が小学生くらいがちょうどイイ。今しかない。仕事は職安検索で約2500件(大半はバイト)・・・どうにかなるだろう。現実よりも夢だ!」と決意し、1年後に旅に出ました。一番不安だったのは帰国後の仕事ですが、「捨てる勇気」がパワーになり、以前の2倍の仕事(講演やコンサル)を頂き、行って良かったです。 日本ほど恵まれた環境の国はない。世界一周に行き、生まれて初めて、日本や親や友人知人、お客様、すべてに感謝出来るようになりました(?)。ありがとうございます!(栢野パパ)

※妻子の夢は本の印税・他でアジアの貧国に小学校を創ること。たぶんできるでしょう。100%。が、カンボジアはやめよう。TVで利用されすぎ。そうだ。ミャンマーだ。

動画←動画・NHKテレビで旅と本の話を 世界一周ブログ

著者からのコメント
2006年4月から2007年3月までの1年間、小学生の子ども2人連れて家族4人で挑戦した世界一周の記録です。ルートは、アメリカ→中米→南米→アフリカ→中東→アジア。1年間の総費用は4人で500万円(ひとり125万円)。可能な限り移動はバス、国境も歩きやバスで越え、歩いて安宿を探すバックパッカースタイルの旅です。当時子どもたちは小学5年と3年。2人がつけた旅日記をもとに私(母:久米美都子)が、子どもの目線を大切にして編集しました。小学生から読んでもらえるように、総ふりがな入り。字も少し大きめ、写真をカラーでたくさん入れました。旅行記部分はオールカラーで、写真と文章がなるべく離れないように、一体化して読みやすいように、工夫しました。

また、たどった足跡を、交通機関、所要時間、交通費を、旅行記の中の国別地図にいれて説明しています。主な観光の、現地ツアーや、入場料なども、<旅のこずかい帳>に。まえがきは、子どもたちによる「言葉や顔がちがっても仲良くしようよ」。あとがきには、「子どもたちと世界一周に至るまで」として、私自身の旅との出逢い、ひとりでの世界一周、旅から教えてくれた学び、子連れ旅のきっかけ、世界の子どもたちとの出逢い、などを記しました。

これからの世界を未来を担う子どもたちへ。未来を担う子どもたちを育てているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、先生たちへ。世界を知りたいすべてのみなさんへ。ぜひ、世界で出会った絶景や世界遺産、文化、宗教、そして、たくさんの人々とのあたたかい交流など、ぜひ、見て読んで感じてもらえれば、幸いです。そして、いろんな違いを認め合える尊重しあえる世界になってほしいという願いをこめて。よろしくお願いいたします!

5つ星のうち 4.0 子供たちに読んで欲しい!, 2008/5/21

小学生の「かやのたかゆき君とひかる君」兄弟がご両親と一緒に一年間世界一周しながら成長していく姿が素晴らしいです。子供のうちから世界を感じることが出来、いろんな体験を通して学ぶことができる二人はとても幸せです。写真が豊富で読みがなも振ってあるので小学生にも読みやすく学校の図書館に是非備えて欲しい一冊です。

5つ星のうち 5.0 小学生目線が新鮮!, 2008/5/15

世界一周旅行記って本屋の旅コーナーにはたくさんあるけど、ほぼ全編、子供の目線で書かれた本はちょっと珍しいです。 山あり谷ありケンカあり病気あり強盗あり(!)のハードな道中だったようですが、それでもひるむことなく旅を続けていく一家のバイタリティには感動しました。小学生の『夏休みの日記』風に書かれた旅の様子は、素直でわかりやすい文章で、大人が読んでもなかなか面白かったです。親子で楽しめる1冊だと思います。

その他の読者の声とアマゾン  ←が!機会損失とはこのことだ

が、楽天ブックス他でいろいろ入手できます。よろしくお願いします。

★あなたが目指す人が必ずいる

栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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