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相田みつをの「ただひとつのこと」

 

 

 

 

 

 

 

相田みつをが食えない時、↑飛び込み営業で受注した和菓子屋への書。スゴイ

新刊「進化するランチェスター経営戦略」日本能率協会

著者・栢野克己/監修・竹田陽一/監視・田岡佳子/検閲・竹端隆司

また佳子から内容証明が来るか?やれよ。仕返しはこれだ!←阿久悠

※一部文言訂正。悲しいねえ竹端。お前の人生、それでいいのか?一生小間使い。

■第1章 ランチェスター経営戦略ってなに?

・様々な経営戦略とランチェスター経営戦略
・ランチェスター経営戦略の歴史
・2002年〜再びランチェスター経営戦略のブームに

★導入して成功したソフトバンク・HIS・セブンイレブン・他

(各々の努力↑が99%。コンサルの貢献度はわずか。そんなもん)

 ランチェスター経営戦略というのは、企業経営に欠かせない経営戦略の一つで、日本で最もポピュラーなものです。「戦略」の語源は古代ギリシャの「ストラテジア」で、直訳は「将軍の術」。つまり、戦略とは軍事用語で軍全体の効果的な勝ち方のルール・知恵」、「経営戦略」とは「経営目標を効果的に達成する全社的なやり方・知恵」です。

 その一種であるランチェスター経営戦略は、今まで多くの企業が導入実践してきました。有名大企業では、ソフトバンク、セブンイレブン、タリーズコーヒー、エイチ・アイ・エス、アサヒビール、しまむら、ソニーなど。

 このうち、海外格安旅行会社で日本一になったエイチ・アイ・エスの澤田会長には3回会い、「僕はねえ。幸運にも創業期にランチェスター戦略に出逢い、海外格安チケットで日本一になるまでは他に手を出さないと決めた。10年後、日本一になったよ」と直接聞きました。

 その後、私が主催したランチェスター経営(株)竹田陽一先生の一般公開セミナーに、澤田会長が秘書を引き連れ、自らが生徒として参加したのには驚きました。周囲はベンチャー系の若者ばかりでしたから、大騒ぎになりましたね。「あの天下の澤田さんが来てるよ〜」と。

 さらに半年後、東洋経済新報社のベンチャー支援月刊誌に、<私が薦める経営書>として「ランチェスター社長学」(竹田陽一著)と澤田会長の写真が大きく掲載。同じ頃、タリーズコーヒージャパンの松田創業者が、やはり「私の座右の書」として、田岡信夫先生のランチェスター戦略本を推薦していました。

 ソフトバンクの孫正義さんは、朝日新聞のオピニオン雑誌「アエラ」で「創業期に重い肝臓病を患い、ベッドで数千冊の本を読みました。その中で、一番役立ったのは<孫子の兵法>と<ランチェスター戦略>です」と話しています。

 コンサルタントでも多くの信奉者がいます。船井幸雄さんは、40歳の時に書いた「船井流競争法」(ビジネス社刊)で、「私はランチェスターの公理を実際に使いだしてから15年になるが、その間に彼のこの数値が、少し加工すると非常におもしろい意味を持っていることに気づいた」(25P)と絶賛。
 本の中でも「強者の戦略」「弱者の戦略」を詳しく紹介しています。その後アレンジを加え、近年は独自の人生観に基づく「船井流」を構築。多くのファンに支持されています。 

(なぜ、そんな30年前の本のことを知っているのか。それは私の書斎には・・・

 日本最大級の経営者セミナーを主催する「日本経営合理化協会」の看板講師だった一倉定さんも、その著書「経営の思いがけないコツ」に「どこの会社でもライバルはほぼわかっているが、では、その敵とどう戦うかとなると、あまりわかっていない。その戦い方の最も優れたものこそ<ランチェスター戦略>なのである」(459P)と示し、「ランチェスター法則ほど変幻自在で応用範囲の広いものはない。その人の知恵と努力によって、絶大な威力を発揮する」(同499P)とある。

 以前、「感情マーケティング」でブームになったアルマックの神田昌典さんも、その著書「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」で、参考文献として一番多く引用したのは、ランチェスター経営(株)竹田陽一氏のテキストや教材。

経営戦略のトリセツ

日本総研の主任研究員で経営戦略論の大家、芝浦工業大学大学院教授の西村克己さんは、著書「経営戦略のトリセツ」で、「戦略の定石は、孫子の兵法とランチェスター戦略」と述べています。

 まだまだ、上げればキリがありませんが、ランチェスター戦略は経営に関わる人にとって、必要不可欠と言っても過言ではないと思います。

 

 

●富裕層戦略コンサルタント「ハードリング」岡さんの独白

 岡さん

「経営コンサルという職業をする上で、原点になっているものがある。誰でもそうだと思うが、何かを基準にして物事の判断、選択をしていると思う。

私の場合は、孫子の兵法とランチェスター戦略、そしてPFドラッカーが、経営コンサルをする上で原点あり、思考の拠りどころになっている。

だからこの三つの書籍のどれかは常に身近に置き、または出張の際にも持ち歩いている。特に孫子の兵法に関する本はかなりの数になっているが、良いと思えた本は繰り返し読み返している。考えごとがある時は必ず開くことにしている。

今まで仕事上、幾多の難問が降りかかって来たが、この三つの書籍のどれかには必ず答えが書いてあった。例外は一つもなかった。それだけにこの三つの書籍以外のビジネス本をここ何年、2回読んだ記憶は無い。

それは、読み深めることでその奥に書いてあることが見えて来るのだと思う。だから以前は、何の反応も示さなかった文章がある時、全く違うメッセージを送ってくることがある。それは自分の中の潜在意識のレベルにまで降りた瞬間なのかと思う。

だからこそ、不変の原理原則を書いた本は、何十年、何百年、何千年と読み継がれ、その時々で読み手の心の状況で解釈を変えながらも、時が経てば読み手に新たな発見をさせてくる。

まさに、人生の教典のような存在になるのだと思う。

1年後に読んだら、どんな解釈を自分はするのだろう。

10年後は、20年後は・・・

戦略思考とは、こうして鍛えられるのかなと」

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