【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

世界一周!

ソウル探訪4

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4/22・5月小倉大阪神戸八代名古屋岐阜福岡全国 

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◆ここはソウルの国立博物館。西暦600年頃にあった「加耶」(伽耶)の王冠。新羅・百済・高句麗が有名だが、釜山近辺にあった加耶(日本名は任那)は先に滅ぼされ、加耶や百済から多くの人々が渡来人として日本へ渡った。600年当時は朝鮮半島の方が発達していて、仏教、陶器、製鉄の技術は渡来人から伝わった。天皇も百済からという説が根強くある。で、私の栢野の先祖はこの加耶からではないかと。両親の先祖は岡山の総社で、そこは栢野もからむ桃太郎伝説がある。ちなみにブッダガヤは仏陀伽耶で最高だ。

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最後の日に食ったソウルの人気店定食。魚のみそ汁風スープにキムチ食い放題で最高だった。ご飯もお代わり自由で400円!日本だと1000円はするか。先進国韓国だが、まだ日本より物価は安い。ちなみにマクドのソフトは30円。

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ソウル探訪2

4/22・5月小倉大阪神戸八代名古屋岐阜福岡全国 

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◆4/6〜10のソウル視察レポート2

町をウロウロしていたらテコンドーの演武大会が。この子がスターだな。果たしてどうか?無理だな。目にハングリーさがない。

とスグ見極めしたがるアホ。

 

 

垂直蹴りはスゴカッタ  本物の試合KOシーン

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◆前に韓国で日本語教師やっていた藤生さんの紹介で会った、ソウルの電子部品商社の金さん。日本語ペラペラ。押しかけたのに奢っていただいた。ありがとうございます!日本の高品質メーカーの日本人を韓国のユーザーに紹介する仲介ビジネスらしい。韓国人は日本語英語ペラペラだが、ハングル語を話せない日本人が大半なのだ。たぶん。

アジアは燃えている!

4/13福岡「アジア★成功セミナー」缶ビール会・第78回は下のブログです。

4/14大阪15京都16姫路全国 成功事例 ツイッター


コレ見て行った人↓↓に謝罪します。サイテー講演。申し訳ない。

4/17福岡・30万部突破の大ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの<マネジメント>を読んだら」著者が吠える人生にイノベーションを!セミナー ←ヘッ。ビジネス書で素人大衆騙し+心理操作に成功して有名人と勘違い・調子に乗りやがって。それに便乗するヤツラも気にくわない。誰が参加するか!芸能人と同じくどうせ一発屋で終わるさ!と思う気持ちの9割はジェラシーと見下しの偏見。「15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知り、60にして耳順う、70にして心の欲するところに従いて矩をこえず」のメルマガ出したばかりなので、10代20代30代に素直に学ぼう。いや〜今のオレは阿修羅で30にして4社目転職失敗+40にして新興宗教通いをしていたが、その後は相当イイ人生だ。たぶん孔子のようになる。実はオレほど耳順な人間はいない。いや、孔子なんか超えてヨーダになるのだ。いや、やっぱデビルマンだな。悪魔の力〜身につけた〜正義のヒーロー、デビルマ〜ン。デビルマ〜ン!


◆4/6〜4/10まで韓国ソウルに。特に用事はない。が、週刊誌で「KOREA as NO1!」という三流記事を観て、そういえばサムソンは半導体世界一だし現代自動車も中南米やアフリカや中東アジアで凄いし、たまには先進国も行くかと、思いつきで格安アシアナ往復25000円。宿はもちろん最低価格で行くと、これが最高にステキな幽霊屋敷。

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これだよね。コレ。やっぱ、バックパッカーにはこの雰囲気。ソウルど真ん中市庁そば再開発の取り壊し直前で、部屋もボロだが丁寧に切り張りし、風呂無しトイレ共同シャワーのみ。

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4畳程度でオンドルで暖かい。管理人も客も慣れていて、コミュニケーションもウマイ!バックパッカー同志のあうんの呼吸を知っている。これだね!あとで登場するが、70才主婦や定年後世界放浪65才など強者も同宿。さらに驚きの出来事も!

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中国深せん・香港

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◆12/2中国・広州3日目。一泊3000円の安宿?でデポジット3000円誤魔化された気がするが、気落ちせずに朝市へ。大通りの裏側へ行くとある。表からは見えない。地元の人に「スラム街はないか?」と聞くと、皆が「三元里。あそこは黒人なんかもワンサカいて、スゴイ雰囲気」。それは行かねばと来た。下は皮革市場。

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「三元里」はアヘン戦争の時、支配した横暴なイギリス軍に民衆が反旗を翻した町で、英語や教科書にも出るほど中国全土では有名らしい。

 

だからかどうか、民衆の顔や目に力がある。

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行商しているおじさんは・・・「ねずみ取り」を売っていた。トムとジェリー思い出す。

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地下鉄駅の周辺はなぜかアフリカ人だらけ。

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この店は店主がアフリカ人。廃墟のようなスラムビル全体がアフリカ化。世界一周で気づいたが、アフリカにも中国人が沢山いた。中国はアフリカの資源が欲しい。アフリカは中国の安い商品が欲しい。まだまだ両者ともハングリー途上国だから相性が合うのだ。たぶん。日本人や日本製は高いし・・。

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で、この町で4回くらい、アフリカ人に声をかけた。「どこから来てるの?」「何してに来た?ビジネス?」。なぜかナイジェリアが多かった。ギニアとかも。マイナーだな。が、なぜかよそよそしい。話すのがイヤそう。その理由は・・実はこの三元里はニセブランド品の一大供給基地らしい。さらに、麻薬や犯罪の巣窟でもあり地元の人間も近づかない危ない場所らしい。ラッキーだった。オレは怪しい危ない場所が大好き。

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左が現在だが、近々上のように生まれ変わると。

こうして写真を撮っていると、最後にアフリカ人が怒った剣幕で追いかけてきた。写真を消せと。さらに店の中国人女も来て、「さっき撮った写真を消しなさい」と。「ここかからナイジェリアには1週間で着く」という宅配便屋だが、あまりの剣幕なのでその1枚だけ消す。わからんが、不正取引かなにかしてるのだろう。真っ昼間で人通りの多い場所で良かった。夜でヘンピな場所だと拉致されてたかもね。たぶん、オレが死ぬ一つのケースは、こういう異国のスラム街に入り、地元の掟を破った時だろうな。

◆三元里から隣の広州駅へ。5時間くらい、うろうろした。

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大通りは日本並みの車の洪水。

広州駅前。こっちは人の洪水。

 

 

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◆広州から深せんへはバスで移動。鉄道より300円くらい安いので。夜の深セン。

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町の大衆食堂でわけわからんメニュー頼んだが・・・骨付きカルビを砕いたような骨だらけの肉皿+スープと野菜。美味しかったが食う面積が少ない。

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中国はこういうケーキやお菓子のレベルがまだまだ。チャンスあるね。

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朝の深セン駅。昔は小さな漁村が、中国近代化・経済特区の第1号として大発展。

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深センは世界の工場ということで、深セン郊外の「観欄」という工場地帯へ。ここに日本進出成功事例がある。地元バスに適当に乗り、適当に降り、チェーン店のブルースリーのマネをして、地元民しかいない定食屋に入り、まあまあ当たりの飯を食い、これで300円くらい。

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深センの工場地域を歩く。3時間くらい。人の募集「多名」。わかりやすい。

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小学校も。

結局、日本の拠点は見つけきれず、市内へ帰りのバスもわからず・・・「福田」という市内の字を見つけてエイヤ!で乗ると・・・

 

 

 

深センの都会になんとか戻り・・・。とう小平。改革開放すすめた英雄か。「まずは富める者から先に富め」「白猫でも黒猫でも、ネズミを捕るのが良い猫だ」

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夜は深セン在住の日本人起業家+ビジネスマンと会食。ホームページ作成業で深セン・香港の商工会議所サイトも手がけるセカイウェブ永島さん(真ん中)に、右は日系印刷業の西塚さん、ベンチャーリンクの現地法人居酒屋の責任者・野村さん。深センでも世界不況リーマンショックの影響はあるらしいが、皆、元気ですね。

 

 

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泊まったホテルの裏は庶民街。魚介類が路上で売られていた。

 

 

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ユニクロも人気らしい。

こっちでは高級ブランド扱い。

 

 

燃える中国・広州

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◆11/30福岡→台湾→香港→深セン経由で中国広州へ。夜の広州駅へ降り立つ。駅周辺は上京?した人で溢れる。「統一祖国」。戦後復興の上野駅を彷彿とさせる。

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宿は「地球の歩き方」にある安いチェーンホテルへ。日本だと東横インクラスか。広いダブルベッドの部屋しかなかったが約3000円。もはや安くはない。夕食は大通りではなく、スラム風の裏道にあった現地人食堂へ行くと、この豪華?チキンスープ+青島ビール付きで約300円。日本なら1200円くらいか。

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広州本田の拠点であり、広州市で人口800万人で広州省では8000万人!噂以上に大発展中で街のアチコチは工事中。写真はクリック拡大

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が、たまに人も死んでいる?か浮浪者か。構わず、皆、前を向いて歩く。

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典型的な中国都市部のアパートマンション。すべてのベランダに鉄格子=犯罪防止という。まだまだ途上。日本もそうだったね。塀にガラスの切れ端をよく置いていた。

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下の赤いのは日本の「ジャスコ」。右は庶民風の商店街。

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ここは「沙面」という場所で、アヘン戦争の後にイギリスとフランスの租界となった地区。欧米風の建物が多い。デートコースだな。ちょうど結婚式の写真撮影していたので割り込んで撮影させてもらう。芸能人並みだ。

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ブルースリー師匠がイメージモデルの地場飲食チェーン店。

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下左はアチコチにあった道徳啓蒙ポスター。席を譲りましょう、乗車の際は並びましょう、ゴミを拾いましょうなど。テレビでも盛んに道徳宣伝。右は栗の露店。「甘栗剥いちゃいました」1袋が30円位か。まだまだ安い。

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広州での昼飯は街頭での弁当を。これで140円。おかずもボリュームたっぷり。道端で食べるのが普通。

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◆広州で会ったスゴイ日本人起業家。大高勇気さん28歳。「中国茶」の企画商品化+輸出貿易+お茶のスクールなど多彩だが、中国茶に命を賭ける。自らも日本人唯一+現地でも超一級の中国茶ソムリエ。中華の点心に惚れ、調理師専門学校経て東京の一流ホテルに内定決まっていたが、中華部門のレストラントップは皆中国人。こりゃ本場で磨かないと勝てないと広州へ。そこで中国茶に出逢い、魅せられ、2004年に起業。が、1年半は食えず、外食時は夫婦2人(上が奥さん)で70円の最安値弁当1つを分けて食うなど苦しんだが、今では商売も億単位。日本や中東の飲食店など数百社に卸売りがメイン。毎年、定期的に茶農家も訪問指導。お茶の教室も満杯状態で生徒は200人を越える。

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大高さんの呼びかけで集まった広州在住の日本人起業家+駐在員+無職だが何かを探しに来た積極的な失業者+中国人ビジネスウーマン。中国現地商品企画・生産代行、先物ソフト販売、楽器の現地法人、日本語フリーペーパーの広告営業・・。皆、勇気有るなあ。イヤ〜スゴイ!マイッタ!

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栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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