【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

組織・人材戦略

自己啓発研修の元祖☆エンカウンターとTグループ

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3/11福岡「無料・成功事例DVD鑑賞雑談相談会」出入り自由

3/13沖縄「宇宙となかよし」出版記念講演会←硬派の精神世界

3/20東京「人生大逆転の戦略」気合の入ったスゴイ告知文

3/21岡山「右脳バカ破壊・硬派の成功哲学」竹田陽一+栢野

4/17長崎・対馬「竹田陽一と行く戦略ツアー」

8/01久留米「日本初の情熱講演家・田中真澄

宇都宮・渋谷・群馬・関西・九州・喜多方・他全国 栢野の評判

◆以下は研修会社・グローバルマネジメント研究所のブログより抜粋。自己啓発研修系で元祖的なものに1940年代〜の「Tグループ」と「エンカウンター」があり、調べている過程で一番わかりやすかった。悪徳系も含め、以下がパクリ元である。


よく「あなたは要するに一言で言って何をやりたいのか?」と聞かれますが、一言で言うと、「人間力の向上」と答えています。しかしながら、この「人間力」という言葉が一言では何のことか分からないと思いますので、これからその内容をゆっくりと紐解いていきたいと思います。まずは、心理学者レヴィンが発明したTグループがその原点にあります。(続く)グローバルマネジメント研究所 菅野 健司


昨日に唐突に「人間力」ということについて記しましたが、これからしばらくは、組織開発、研修、ファシリテーション、コーチング、自己啓発等の歴史について書かせていただきたいと思います。ずっと歴史的な文章も退屈にならないように、途中途中では現場のお話も入れていきたいと思います。内容としては、Tグループ、エンカウンターグループ、自己啓発、学習する組織、パフォーマンスコンサルティング等ということになると思います。

まずは、Tグループから始めたいと思います。Tグループの起源は、1946年米国のコネテイカット州で心理学者のレヴィンが協力して、大学の研究所と州の人権問題委員会が、ソーシャルワーカーや教育関係者、一般市民を対象に、ユダヤ人に対する米国人の雇用差別撤廃のための研修を実施されたことに遡ります。

ある日、スタッフだけで行われるはずの夜の会議に参加者も次々に加わり、スタッフの観察記録に対して意義を唱え始めました。レヴィンは、その時に、研究者が頭の中で観察記録を解釈するのではなく、参加者と共に率直に検討することが重要と考えました。グループワークの学習にとっては、“いまここ”の場で起こっている生のグループ体験を学習の材料に用いる体験学習のほうが、グループダイナミックスや人間関係についての一般化された講義よりも、学習者にとってははるかに有意義な学習となることを発見
したのです。レヴィン自身はこの新しい方法を試す間もなくこの世を去り、翌年の1947年に全米教育協会内のNTL(National Training Laboratories)によってメイン州にてTグループ(Training Group)として実現されたのです。


Tグループでは、10名前後が1グループとなって2名のファシリテーターがそこに加わります。ファシリテーターからは何の指針も与えられず、「いまここで起こっていること」についてただひたすら意見や感情を出し合っていきます。最初は、参加者はどうしたらいいのかとまどいますが、次第に積極的な参加者が自己紹介を始めたりして、序々に話し合うようになります。参加者が心を開かずに上辺だけで話していると、ファシリテーターからは「うわべだけで話している」「自分のことだけで他者に関心がいっていない」等の本音で深いフィードバックが与えられます。

すると、次第に参加者同士からもこうした率直な意見交換が次々に出されて、場はとても緊張感、エネルギーに満ちたものに変化していきます。しだいに、参加者一人ひとりが自己開示をしていき、参加者全員が心を開いた状態になった時に、本来の自分ということに気づきを得るとともに、参加者間の信頼
を深めていきます。


今日は、特別版として、現場で起こった生々しいお話をさせていただきます。私の兄貴分と慕っている研修講師の方が苦境になりました。これまで契約していて生活の基盤になっていた会社が3月末に廃業となったとのことです。それでも、彼は、自宅を売却して一時的に実家に戻りながら、仕事のない時はアルバイトでも何でもしながら、4月から研修講師の仕事にこの逆境をチャンスと捉えて活かそうとしています。いったん、全てを手放してから、再生を図るとのことです!私は、彼はこの後に大成功することを確信しています。もっとも重要なのは、この全てを手放してから再生を図ろうという意志だと思いました。Xさん、顔晴れ!!!!!魂からのエールを送ります!私もできる限りのサポートをさせていただきたいと思います。


私が体験したTグループ的な実例について書きたいと思います。これまでに私は、数限りない研修、勉強会、自己啓発等々を体験してきました。その中でも現在、参加しているTグループ的な場の良さを体感しています。その場の参加者は6名ですが、そこの講師のあり方から多くのことを学ばせていただいています。そのポイントは以下です。

1、一生涯お付き合いすると宣言し、本当にそう接していただいている。2、本気である。3、自分のエゴからではなく、大局的な視点から参加者に貢献するためのフィードバックをいただける。4、そのフィードバックが相手にとってはもっとも痛いことなので抵抗にあったり、嫌われてしまうようなことでも、勇気を持ってその人のためにフィードバックをしている。5、メールなどで、相手からの返信があろうがなかろうか圧倒的な量のアドバイスを一人ひとりに与え続ける。6、自らの人間的なあやまちや弱さも見せつつ、自らが率先して、挑戦し続ける姿を見せている。7、講師の生き様、あり方自体がすばらしい。

こんな方って本当に実在しているのですね。このような講師の影響から、その場はまさに安心・信頼の場、一人ひとりが本来の自分自身に向かって自己変革をする場、そして、チームとしての信頼関係も深まっていき自分だけでできること以上のことをチームで成し遂げることができる場になっているように感じています。

私自身も現在進行形で、常に自己変革をしながら組織変革のために人生を捧げていますが、これからの時代に求められるのは今日書いたような場ではないかと考えています。問題は、このような場は実際に体験してみないと理想論みたいに思われて理解されないことですが、そうであれば、実際にまず体験していただけるような場を私自身も創っていきたいと思っています。


前回、Tグループ的な実例について書きましたが、なんでも完璧はなく、いい点と改善点があります。Tグループは、ものすごくいい成果を生み出す場合反面で、人によっては精神的な落ち込み(ブレイクダウン)が起こるという側面も持っています。実は、なんと私自身がそのブレイクダウンをこの週末に初めて体験してしまいました!今、やっとリカバリーできた状態ですので、その詳細は追って書きたいと思いますが、改めて深く発見したことは、Tグループやこれからお話するカウンセリング等にも共通するものだと思いますが、もっとも重要なのは、その場に愛や信頼や安全というベースがあるということでした。


本日、某日本を代表する電機メーカーの人財育成部長とお話をさせていただきました。一番心に残ったことは、以下のことでした。
★☆★
様々な研修会社やコンサルティング会社から研修についての提案を受けているが、書いてあることは、多少の違いはあるが、だいたいは同じなので、提案書だけでは決定はできない。最終的に判断するのは、研修講師に実際に会った時に感じるその講師の醸し出すキャラクターやあり方である。
★☆★
私自身もかれこれ人財・組織開発の仕事に携わって7年になりますが、まさに、最終的な研修の付加価値は講師のあり方による要素がもっとも大きいと考えています。そのことを聴きながら、実は、自分自身がどきっとしていまいました。私自身がまだ自分のキャラクターについての明確な認識がありませんし、自分のあり方に自信を持つことなんてとてもできません。おそらく、自分のキャラクターやあり方を探求する試みは一生涯続くものとも思われます。。。ただ、私が意識しているのは、研修時間内においては、受講者を愛すること、信じきること、ひたすら本気で貢献しようとすることです。そのあり方が、受講者に届くのではないかと考えています。これは、日常の周りとの人間関係においても同じだと思いますが。


先般、私自身が、Tグループ的な場に参加して、精神的な落ち込み(ブレイクダウン)が起きた話を書きました。このことについて、やっと体調も回復して来ましたので、気づいた点について書かせていただきます。その時に起きたことは、まさに私に対する全員からの総批判でした。今、振り返ると、実は、それは本当に私のことを考えてくれたからこそ、私の急所に対する厳しい愛情からの批判だったのです。ただし、その時の私には、そう感じる精神的な余裕はなく、自分を受容してくれない、自分の存在を認められていないというように感じてしまいました。どんなに子供を叱っても、それが本当に子供のための愛情から叱ったのかそうではないのかというその線引きが本質的なことだと思います。

今の私には、ベースは私への愛情からだということを理解することができるのですが、その時にはそこまでの精神的・身体的な余裕はなかったです。もっとも重要なのは、根底にある愛や信頼ということだと思いますが、今、私が感じているのはシステム思考の有用性についてです。どういうことかと言うと、システム思考では、人を責めない、自分を責めないという大原則があります。人を責めても、違う人が入ったらまた同じようなパターンが発生するということはないでしょうか。システム思考では、あるシステム上の構造が問題を引き起こしていると考えます。そして、みんなで構造を考えて、その構造を変えていこうとするやり方なのです。そのようにすることによって、今回の私のようなブレイクダウンには陥ることなく、皆で問題の構造を前向きに考えていくことができると思います。システム思考というものは一見とても難しそうであり、私自身もまだ充分に使いこなせるレベルではありませんが、世のため人のために使いながら貢献していこうと思っています。


Tグループに続いて、今日は、エンカウンターグループについて書かせていただきます。エンカウンターグループとは、1960年代に心理学者カール・ロジャースがTグループを発展し、開発したカウンセリングの方法です。ロジャースというと、「クライアント中心療法」といって、カウンセリングの際に患者の方針や行動をカウンセラーではなく、あくまでも本人に決めさせるという治療法を発明したことで有名です。相談者を患者(Patient)ではなく、クライアント(Client)と呼んだのもロジャースが最初でした。昨今、普及したコーチングの原点もロジャースにあると私は考えています。所謂、「答えはクライアントが持っている」という原則ですね。

ロジャーズの特徴は人間に対する楽観的な見方が土台にあります。ロジャースは、人間には有機体として自己実現する力が自然に備わっていると唱えました。そして、カウンセリングの使命は、人間が本来備えている成長と可能性の実現を促す場を作ることであると述べました。もっとも大切なのは、クライアントが自分自身を受容し、尊重することであり、その時に人間には本当の変化と成長が起こるとのことです。そして、カウンセラーがなすべきことは、クライアントを無条件に受容し、尊重することによって、クライアントが自分自身を受容し、尊重することを促すということが基本的な思想です。


エンカウンターグループという心理学者カール・ロジャースが開発したカウンセリングの方法の続きを書かせていただきます。エンカウンターグループには構成的エンカウンターと非構成的エンカウンターという2つの方法があります。

1、構成的エンカウンター
予めファシリテーターが課題を用意します。参加者は、ファシリテーターから与えられた「演習」をグループで行い、演習後にグループ内でそれぞれが感じたことや気づいたことについて意見を交換し合う「シェアリング」によって構成されます。

2、非構成的エンカウンター
予めファシリテーターは課題を用意していません。ただその場で起きたことそのものについて参加者は、感じるままに本音で意見交換をしていきます。

エンカウンターグループは、現在でも様々な教育現場、社会活動や企業内教育において実施されています。特に、1の構成的エンカウンターは体験学習という形で幅広く実施させるようになってきたと思います。

問題は2の非構成的エンカウンターです。こちらは、とても難易度の高い方法で、ファシリテーターには高度なあり方(Being)、経験や技量が必要です。それがないと参加者の中には非構成的エンカウンターに参加した経験そのものがトラウマとなってしまって、精神的な落ち込み(ブレイクダウン)を引き起こしてしまうことがあります。


弱者の戦略を読ませていただきました。大変濃い内容で私の中の眠っていたヤル気が噴出してきました。私は現在サラリーマンですが、行政書士試験に合格し、独立しようかと思案していたのですが、この本を読んで、チャレンジすることに決めました。チャレンジして、失敗して、そこからのし上がることによって成功は見えてくるんだと、この本を読んで思いました。中途半端なサラリーマンで終わるより、自分の力で人生を切り開いて行く決心ができました。ありがとうございました。(大阪のUさん)

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あの会社が強い真の理由

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10/11(土)ベンチャー大学にビッグゲスト!

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経営に大事な「戦略」「仕組み作り」「情報」「革新」。それは社長の仕事。が、現場=顧客に近い社員も考えるようになると、もの凄いことになる。で、この手の提案制度は大企業系には大体ある。が、その大半は形骸化。または、笛吹けど踊らず。理想は、社長が何も言わなくても社員が勝手にやること=いわゆる社風。そこはなかなかマネできない。マネしても10年20年かかる。目に見える「戦術」をマネしても、それは氷山の一角なので・・。組織になると人作りが大事。が、その前に大事なのは、社長の人間性。性格悪いとダメ。ここに親切で優しく、母性本能のある女性の優位さがある。

 

■昨日から書店廻り。まずは地元。紀伊国屋・ジュンク堂・ツタヤにはあった。新刊コーナーの目立つ場所。が、紀伊国屋(博多駅交通センター店)は奥の方。目立たない。普通の営業活動と同じく、店長さんに面会申し入れ。「小さな会社☆儲けのルール」「大逆転!バカ社長」の著者です!と言うと、「あー両方とも売れましたねえ。その著者さんですか。それはそれはわざわざご苦労様です!とその後雑談30分。「わかりました!大量発注し、全面展開しましょう!」。本は書くまでも大変だが、出した後の営業が一番大事。講演もしまくり、売りまくるぞう!

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地元の積文館や金文堂は「その出版社からは配本がありません」なので、店長と直談して話すと「わかりました。注文しましょう」。有り難い。

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今日は知人の水野さんが書いて大ベストセラーになった「夢をかなえるゾウ」がテレビ放映される。これで200万部は行くだろう。おめでとう!

が、夢をかなえるには、夢と感謝だけでは無理。全然無理。最近は「夢だ!」「ありがとう!」の本ばっか。それだけでは夢は叶わない。ノイローゼになるばかり。すまんが、その手の脳天気お気楽自己啓発本を破戒したい。(弱者は強者に嫉妬するルサンチマン栢野)

3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夢中になって電車乗り過ごしました!, 2008/9/30
By  まっきー (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る

本を読んだ直後、下記のメールを著者栢野様に送りました。
そしたら、運よく感想一番乗りで直接お電話頂きアドバイス頂けました。
栢野様の活動にも本当に感動しました。おすすめです!

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栢野様

突然のメール失礼いたします。
私、眞喜屋実行と申します。

昨日、本屋で見つけた「弱者の戦略」を今朝読み終え、早速メール致させて
頂きました!!!

「弱者の戦略」には、どんどんと引き込まれていくのが分かりました。
実は100ページくらいまでは、そんなに引き込まれてませんでした・・・・
(正直)

でも、半分を超えたあたりから、どんどんと中に入り込んでしまい、
気が付いたら、電車を乗り過ごしてました。(先ほど7時くらい)
毎日、通勤社内では必ず本を読んでいますが、こんなのは初めてで、
自分でもびっくりしています。

私は、今西新宿に地域特化したフリーマガジンと会員制ケータイサイト
の立ち上げを行うべく活動中です。個人事業です。
実は、この4カ月ほどまともな収入がないので、焦りもあります。

栢野様の著書を読み、元気が出ました。

本は昨晩の帰りの電車と、今朝の行きの電車で読みましたが、
昨晩は、本を読みながらもいろいろと営業アイデアが湧いてきました。
今朝も、残りを読んでバイタリティが湧いてきました。

ありがとうございます!!!

興奮と感謝を伝えたく、メールさせて頂きました!!!

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夢戦感のバランスで、成行き人生におさらば出来るかも!, 2008/9/29

この本に書かれていたのは、とんでもない人生の失敗事例
自分の人生は、ここまで、ひどくはないと思いながら読んでいると、驚くような成功を収めている。
いわゆる成功本を読んでも、いまひとつ実行できない。
成功本に書いてある夢を持てといわれても、夢がそもそもないんだから仕方がない(笑)
文字通りの成行き人生
そういう自分に何が欠けていたのか?
夢戦感のバランス
これが、一番欠けていた発想でした。
戦略なしに、夢を見るから分不相応な夢になる。
戦略なしに、感謝しても聖人君子でないからムリ
逆に感謝なしに夢や戦略は永続しない。
その戦略というのは、この本に書いてある弱者の戦略
いままでは、強者の戦略?で夢を見つけようとしたからムリだったということか?
弱者の戦略を徹底すれば、もしかしたら夢が見つかるかも知れない。
聖人君子でなくても、感謝することができる人間になれるかも知れない。
成行き人生におさらばできるかも?
そんな気持ちにさせてくれる本でした。
そして、日本という国は閉鎖的で将来がないと悲観していましたが、無限の可能性があるということにも気付かされました。
著者と同じように、発展途上国を旅してみたいと思います。

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 くじけた心に火をつけてくれる本, 2008/9/28
By  熱血起業人 (東京都千代田区) - レビューをすべて見る

一部では熱狂的なファンを持つ栢野氏の、実質的な全国デビュー本。
自身の挫折経験も余すところなく書き、「人生これではいけない」と思いつつも自分を変えられない、
真面目な中高年にも勇気を与えてくれる。
具体例も豊富で、間違いなく、栢野氏が心から書きたかった(伝えたかった)内容だろう。
そして、この本を読んで本当に成功できるかどうかは、栢野氏の提案をひとつでも実践できるかどうかにかかっていると思う。
私自身を含め、常に手元に置いて、自分を奮い立たせるための絶好の本。

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の意味で成功したい人のための本, 2008/9/27

求めているのにいまだに天職がわからなくて迷っている人(私もそう)に、元気と勇気を与えてくれるはず!!
著者自身も若いころすぐに天職を見つけたわけではなく、そのあたりの話もとても興味深い。
成功者は、運や偶然などで今の成功を手に入れたのではなく、そこにはやはり「正しい方法」に則った「努力」の積み重ねがあったのだと、当たり前だけれど忘れがちなことに改めて気づかせてくれる、そんな本。
ちなみに「正しい方法」についてはさまざまな事例を通して何度も何度も書かれていてわかりやすいです。

「夢」だけでは、生きていけない。

「感謝」だけでも、ただのイイ人。

「戦略」で、愛する人を救うのだ。

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人生の成功は夢戦感

本の目次+詳細情報(アマゾン)感想書いてね。

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【目次】

第1章 弱者が必ず勝てる「成功法則」を発見!/第2章 中小ベンチャーの成功法則を「やずや」に学べ!/第3章 「七転び八起き」の軌跡/第4章 人生の成功は「夢×戦略×感謝」だ!/第5章 「弱者の戦略」は自然法則、天の摂理だった/第6章 夢を果たす

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

栢野克己(カヤノカツミ)
「人生は逆転できる!」が使命の零細企業コンサルタント・講演家。福岡市出身、立命館大学卒。自らもヤマハ発動機・リクルート・他7社の就職・転職・起業に失敗。ウツ病5回・借金1億・自殺未遂を経て8社目の(株)インタークロスで七転び八起き。1992年より毎月毎週1000回を越える勉強会「九州ベンチャー大学」主催。零細企業・起業・人生逆転をテーマに全国・アジアで年100回の講演

今後の予定→宮崎・長崎・山口・名古屋・八女・滋賀・広島・仙台・東京

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10/11(土)ベンチャー大学にビッグゲスト!本のライブ

成功DVD・CD教材 ←先月は約50本の注文。ありがとう!! 新刊

経営人生計画セミナー・5時間DVD7770円←安い実験版で荒削り。

予告映画 YouTube動画 日刊メルマガ 携帯版 公式HP(わけわからん) 今後の予定 300週ジャンル1位 イチ押し 2ちゃん 世界一周の本 新刊原稿日々改良進化

石原セミナーも大成功!

8/2(土)は朝10時〜夜10時(懇親会含む)ぶっ通しの12時間!お世辞抜きでスゴイ。しかし、参加者もスゴイ実力者ばかり。日本のネットショップで初めて顧客を選別した数億の食品通販・日本一の詐欺ハガキ通販・福岡一のログマーク屋・日本一のザクロ通販・福岡唯一の元吉本芸人販促ツール屋・大名一の求人組織コンサル・長崎一の変態公務員・福岡一の店舗デザイン開業アドバイザー・日本一新鮮な天然温泉育毛剤化粧品ぬか床メーカー・地域NO1の家具メーカー・九州ベスト3のダスキン代理店・久留米一の織物メーカー女常務・九州唯一の風船先生・日本唯一の会計体操先生・日本一ハイキックのうまい講演家・他

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「こんな長時間は何人も寝る人出ますが、今回はゼロ。スゴイですね」

そう。内容は勿論だったが、少人数制でやったから。

 

 

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石原もノリノリ。

「ボクもこんなに長時間+普段話さないことを自由に話せた。DVD頂戴ね」

 

 

主催の俺も誉めてくれ。「栢野は運営がウマイね。こんなに話しやすい雰囲気はなかなかない」。そうさ。なぜか知らんが、過去何度も「今日は何でこんなに話してしまったんだろう」と云われること再三。話しすぎ、「本への収録やDVDはダメ」になった社長は数知れず。

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懇親会も、遠方で帰らざる得ない人除いて参加者全員が参加。セミナーが成功した何よりの証拠だ。「コンサルや仲介者などは目立ってはならない」。いやその通り。所詮は裏方のサポーター。と云いながら、石原も俺もOOも△□も多少目立ちすぎ?詳細はまた後日?

★参加者の声 

石原さんの著書は読んだことはなかったのですが、友人の勧めで参加しました。 日ごろ毒舌でなる知人が珍しく石原さんのことを褒めるのでどんな人なのか興味もあって参加しましたが、とってもいい話でした。
 
 誤解を恐れずにお話しますと、
 私の会社には、営業マン&レディがいません。
 売り上げの目標もありません!
 
 いろいろなコンサルたんとの話を聴いてきましたが、皆、売上目標や
 金額をうんぬんします。
 
 でも、私には売上目標とか立てるつもりはまったくありませんし、
 社員に対してノルマを掛けるようなこともまったくしておりません。


 わたし自身が売り上げ目標とかに振り回されるのは嫌いですし、自由が
 なくなれば、せっぱつまってしまい、豊かな発想もできませんからね。
 
 売れるときに売り切って、その場限りの大儲けをしたいのではなく、 
    
  入ってきたお金のなかで節約した生活をしていければよい!
 
 という考え方をしています。(今ごろの考えに合わないかもしれませんね?)
 
 その代わりに、厳しく指導するのは『考えながら仕事をする!』という
 当たり前のことの強制ぐらいですね。
 
 大きな成長を望んでもいませんし、ましてや急拡大など論外です。

 以前もこのあたりの考え方がわかってもらえずに、
 
 腹を立てさせてしまったコンサルタントもいます。
 ハハハ(笑い)

 
 石原 明さんは、私と同じように売上目標を持たないとか?聞きました。
 彼の場合は、私と違ってもっと深い意味が合っての話でしょうが、
 このあたりのところが普通のコンサルタントと、ちょっと違っていて、
 私のガンコな考えも判ってもらえそうでした。
 
 そんな意味でも一筋の光明がさしてきたかもしれません?
 博多の出来事でした。 楽しかったです。 
 
 育毛剤「髪之助」開発元 (株)吉田アイエム研究所 吉田 透 

意外な人から相談の連発

俺はアホに見えるだろうし、世間知らずのバカ(いやいや。知った上で無視さ)なのだが、「!」と云う相談も受ける。カヤノ事務所はオモシロイ世間の縮図。このブログに書けないことも山ほどある。今日は「ムク」も出社。私もまったり事務作業日。電話やノーアポで逢いに来て下さい。

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で、今は某大手出版社より、「本を出せるオモシロイ起業家はいませんかね?」。その担当者は自費出版部門で、要は企業のブランディング+販促+PR戦略の一環として、数百万〜で本を自費出版させ、合わせて総合的な販促やPRも請け負うと。これはどこの出版社もやっている。下手なパンフでスグに数百万かかるのを考えると、隠れた素晴らしいPR戦略だ。有名な人や中小企業でも実はもの凄く多い。で、該当起業家が見つからないという。聞けば、個別接近戦=通常の広告販促営業と同じ動きだ。それでは大手の広告屋と変わらないし、彼らの泥臭い営業力に負ける。で、その場でスグに思い浮かんだのが、「出版ブランディングセミナー」の開催。素人個人向けには新風社や文芸社がよくやっているが、その企業版をやるのだと。それも規模は小さく。こういう場合は数名でもイイ。その方が受注に繋がる。これは俺個人で何回もやってきたし、土井さんやなんとかいうセミナー営業コンサルやランチェスター経営でもやって、成果を上げている。コツは小さくやること。大きくやれば失敗する。小さければ集めやすいし、その集客活動自体がPRとなる。こう話すと「それはイイ!OOではたまにやっているけど、小さくやる発想はなかった。ぜひ、やってみます!」で5分。コンサル料をくれよ。ま、イランがね。

昨日は、某業界で地場NO1の年配社長から。次期後継者の相談。候補が何人かいて選定で悩んでいたが、「そんなサラリーマンみたいなことを言うヤツはやめろ。社長も、<あの人は大手企業にいたから>とか、そんな選定基準じゃ失敗するね。前にも失敗したじゃない。アホか!」で目が覚めたようだ。解答が合っているかどうかは知らんが、客観的に好き放題見れる言える立場はなかなかイイ。その判断基準は、過去の人脈や事例+弱者の戦略だ。間違ってないと思う。わからんが・・。無料相談だし、責任は取らない。知るかそんなの。でも、自信はある。相当不遜になってるぜ。そろそろ痛い目に遭え。栢野

女子マラソン・他人を変える一言

中村マラソン・・・驚いたという。「だって入学したときは、同級生8人中、8番目の選手でしたから」。武冨監督の見立て通り、無名の2年生はメキメキと成長し、1年後にはインターハイ三千メートルで6位入賞。年末の全国高校駅伝では、主将としてチームを3位に導いた。北京の選考会を目指すと決めたのは2年前。だが、精神面で波があり、練習に身が入らないこともしばしば。「このままだったら、(選考会に)出さないぞ」。昨年11月の米・アルバカーキ合宿。武冨監督からついにお灸を据えられた。中村は「あれで、真剣に北京を目指すという意識が固まった」・・・

名古屋女子マラソンで優勝した中村の記事から。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」のではなく、「他人も過去も、自分も未来も変えられる」。さっきも日本一の夢コンサルタント?ってなお気楽メルマガに「何があってもいいんだよ」とあったが、どうしようもないダメ人間にはそれでイイ。が、上を目指す起業人にはサイテーの言葉。

なんでもかんでも「今のままでいいんだよ」という優しいプラス思考?では相手をダメなままにする。うわべのオタク向けの成功哲学の欠点。成功哲学も、「ダメ人間」向けと、「なにクソ向上人間」向けの2つがある。

また、「お気楽リーマン」向けと「日々が戦闘起業家」向け、「男」と「女」、「学生」と「社会人」、「悲観タイプ」と「楽観タイプ」、「右脳系」と「左脳系」など、相手によって使い分けねばならぬ。で、究極は、一人一人違う。、まさに千差万別。これは「経営戦略」も同じ。大ざっぱに区別はデキルが、実際は個人の状況で違う。これを判別するには、量稽古を積むしかない。

高橋尚子■で、高橋尚子。

・2005年5月に小出義雄監督(68)の元を離れて、「チームQ」を発足させる。「言われたことを何も考えずに実践するだけだった」という生活との決別。練習の手応えやレースの勝算を聞かれるたびに、「それを一番知りたいのは私自身」と語り、時折、不安ものぞかせていた。

・「あきらめなければ夢はかなうというメッセージを伝えるには優勝しかない」と言い切って、臨んだレースだった。不本意な結果に、ゴールするとすぐにサングラスを外して、満員のメーンスタンドにぺこりと一礼。「皆さんから『あきらめちゃいけない』と(いう気持ちを)私がもらった」と話した。「まだまだやりたいことがある。まだ陸上競技を続けたい」「温かい声援に支えられ、気持ちよく走った。マラソン選手で本当に良かった」。最後の試合を笑顔でくくった。【読売ニュース】より。

■うーん、スゴイ。これはスゴイ講演家の誕生だ。1回100万円は軽い。本も売れる。何をやっても成功するな。現役時代も引退時もダメだった増田明美も、顔はダメだがあの素晴らしい声と頭の解説で人生大逆転。高橋の場合は、アイドル+性格も良い。無敵だな。その他の無名系選手も、次の転職・起業人生ではいくらでも逆転できる。人生成功の53%を占める「夢」は強烈だから、あとは「戦略」「戦術」。が、大概、周囲には良いアドバイザーがいない。スポーツバカばっか。オレにアドバイスをさせてくれ。将来の起業を視野に入れた転職+起業人生のコーチなら、たぶん、オレが日本一だと思うから。

栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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ベンチャー大学のカヤノ

■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航・・・・・・・・・・・

■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。


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