【人生は逆転できる!】小企業コンサル・講演家の天職ブログ

講演家・作家・雑談相手。著書は「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転!バカ社長」「35歳から一生負けない生き方」。22年で約1000回の人生経営勉強会「ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」毎月開催。人生の成功は<夢×戦略×感謝>をモットーに、弱者の独立起業・経営アドバイス・講演・執筆・コンサル・勉強会・個別相談会を実施。2007年に家族で1年間の世界一周を実現!

ドラッカー

ドラッカーセミナーの様子

ドラッカー8時間セミナー」←実際の動画はこちら

【参加者の声】
ちーす!川野です。いやー最高でしたね。ドラッカーセミナー。藤屋さんは期待以上の満足度でした。難解に思えるドラッカーも藤屋の手に掛かればイチコロつー感じでしたね。これも量稽古の賜物なんでしょうね。きっと。ダメリーマンから年収3000万は栢野さんの”つぼ”ですよね。毎日10万稼いでるなんて凄いですよね。完敗!竹田先生の解説もさすがでしたね。”凡人は量稽古でマグレを狙え”はランチェスター法則番外編”弱者は調子にのるな”の次に入れておきましょう。良い機会を与えて頂いて感謝です。土曜日に学んで月曜日から実践。朝の哲人・川野拝。また遊びにいきまーす!(^O^)大分・佐伯の魚屋「ほしや」

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先週の

ドラッカーセミナー

懇親会含め

10時間!

 

 

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藤屋さんの悲惨な職歴

 

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1【参加者の声】(お世辞抜き/ヤラセなし)

■栢野さん、私にとってためになるセミナーありがとうございました。ドラッガーは少しは読んでいましたが、内容が良く分からず中途半端な状態でした。経営管理者、知識を日本語本来の意味を教えていただきとても納得できました。今回のセミナーでは、講義の内容も大きいのですが、一方でどのようにしてコンサルティングの事業を立ち上げられたのかなど、大きな戦略と戦術の部分まで教えていただきともて、有意義でした。<診断士価格>はなるほどでした。自分がこれから何を進めていくのか、羅針盤ができました。また変わるかもしれませんが、先の見える羅針盤を感じることができてとてもうれしいです。竹田先生の講義、100回聞いた、駄目な人間は繰り返すしかない。というお話。8大戦略のウエイト付けの話などとても分かりやすかったです。懇親会も、沢山の情報をいただけました。ありがとうございました。ただ、藤屋先生の時間、もう少し長くても良かったです。提案すること。偶然を得るために努力すること。継続してやっていきます。では。今後ともよろしくお願いいたします(コンサル目指すサラリーマンS)。

■先日はありがとうございます。早速ですが、ドラッカーセミナーの感想を報告いたします。

1.感想について

両巨匠(藤屋先生、竹田先生)、ドラッカーの真骨頂である  『強みを生かす』ということをご自身のアイデンティティーの上に実践され成功されたのだと改めて認識いたしました。  藤屋先生は、何度も繰り返して読書され、ドラッカーに無かった図にして理解を深めるアプローチを展開。竹田先生は、発明が好きというアイデンティティーをランチェスター理論に、8大要因とウェイト付等々の独自の理論を展開。

2.今後の希望について

両巨匠に、短時間でのドラッカーの解説は短いと思われますので、藤屋先生、竹田先生、各々一日枠で行なっていただいた方が良いと思います。また、藤屋先生に関しては、独自のドラッカー論はどの本にその記載があるのか、補足説明していただくと今後のドラッカー本の読書と理解に役に立つのではないかと思われます。

3.少し気になったことについて

忌憚のない意見とございましたので、少し気になったことをお伝えします。難解とか読者を煙に巻くと言われているドラッカーを「やさしく、簡単に」というアプローチだけが一人歩きすると、大方の人が勘違いすると思われます。私ごときが声を大にして言わなくても、両巨匠も十分認識されていると思われますが。今後ともよろくしくお願いします(金融系企業から起業のOさん)


★すばらしいセミナー企画、ありがとうございます。以下、素直な感想です。藤屋さんは、さすがに100回も読んでいるだけあって、しっかり体系化し、竹田先生も言われた「ドラッカーには図表がなく分かりにくい」をみごとに穴埋めしてあり、更に、ドラッカー理論を経営の実践に反映させる手がかりも!「これはマジでありがたい!」の一言に尽きます。普通に行けば、ドラッカーの全体像理解に10年、それを経営に活かせるようになるのに10年かかりそうなのが、このセミナー+レジュメ&ワークシートのおかげで、かなり速まりそうで、楽しくなってきており、嬉しいです。そしてこのセミナーによって更にドラッカーファンが増え続け、天国のドラッカーも喜んでいると思います(永石貴信@さーべい屋) その他の声

ドラッカー藤屋 byベンチャー大学の栢野オープニング動画 ドラッカー竹田 byベンチャー大学の栢野←スゴイ勉強法

セミナー音声特別ファイル←無料贈呈

前半講師・藤屋さんとは15年前からの知り合い。最初の会社は1年持たずに売上もゼロ+次の信販会社もダメ営業マン。転職繰り返したダメ親父と同じ運命なのかと落ち込んだが、寝ている子供の顔を見て奮起。1年で診断士の1次試験に合格。が、その後の2次試験は5年連続で不合格。6年目で合格したが・・中略・・。今はドラッカーを「守・破・離」で独自に体系化。中小企業向けにわかりやすく指導し、今は年収3000万円以上。いや驚いた。で、セミナーも最高。正直、負けたと思った。この内容としつこさなら、顧問先を動かせる。実行に導くなと。オレはやっぱ、小起業家向けの講演家・作家で行こうと。同じ分野ではまったく敵わない。しかし思った。何でもイイ。原理原則=戦略・思想の師匠を持つことだと。他業種でも同じ。原理原則。それを100回は勉強する。舐めるように。「速読?とんでもない」(竹田陽一)

ドラッカー8時間セミナー完全版詳細・DVD他・参加者の声

あの「お金をかけずに繁盛」富田コンサルの東京セミナー・限定10名



メルマガ■人生の成功は「夢戦感」by栢野克己■ vol 69

☆「予期せぬ成功はイノベーションの機会」 by ドラッカー

昨日の「ドラッカーセミナー8時間」は10時間となり、最高にイッタ。
前半はドラッカーコンサルで年収3000万円の藤屋さん。ダメリーマン
だったが、「ある日子供の寝顔を見、失敗した親父と同じ人生を変えねば」
と奮起。7年で中小企業診断士の資格を取ったが、大半は食えていない。
が、唯一、井上善海さんという起業→倒産→コンサル→大学教授で逆転
したコンサルと「予期せぬ出逢い」。弟子入り+ドラッカー読書100回で
独自に体系化→今がある。

「運が良かったですねえ」

「それは違う。私は何度も電話し、会いに行った。弟子入り志願した」

そういうことだ。誰もが毎日、本やセミナーで「予期せぬ成功」に出逢っている。
その後、具体的な行動を起こすのは1%。自分は何で1%の存在になるのか。

※藤屋マネジメント研究所・藤屋さんのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/fujiyapeko

※携帯メルマガ開始→反復連打→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0082507.html
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■栢野克己/カヤノカツミ■小さな会社☆天職起業コンサル・講演・勉強会
(株)インタークロス/九州ベンチャー大学/http://www.q-venture.com/

◎「人生は逆転できる!」天職起業・成功事例100連発!
  のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000099898/index.html



上に対するコメント↓

▲上記に登場されます井上善海教授は、私が所属しております学会の御大将であります。世間は広いようで狭いものとは言いますが、14日のドラッガーセミナーで井上善海教授の弟子が講師されたこと、また、ドラッガーに弟子入り志願されたこと、ドラッガー読書100回で独自の世界を大系化されたことを知り、我、中年☆一番星のOOは、感動のあまり、涙を流しております。

▲生きてて良かった、ランチェスター経営戦略を5年間、熱心に学習・研究していて良かった。竹田社長、伊佐様、そして栢野様の存在を知り得て良かった。それが、取り持つ縁で、井上善海教授までの広がりを見せている福岡にランチェスター経営あり、九州ベンチャー大学ありに関して、それらのすべてに関して、私は、素直に生きていて良かった、経営学を学習・研究して良かったと、本日、再認識した次第です。

▲私は、現在、ドラッガーの『経営者の条件』100回学習に3月より挑んでおります。実に充実した毎日を送っております。ドラッガーの良さは、読者自身のそれぞれを分け隔てなく、一瞬にして経営学者、未来予測者、社会動態学者にしてくれることです。ドラッガーを紐解いている時間は、すべてを忘れて、童心になって、社会の事象と対峙させてくれることです。私は、これをドラッガー・マジックと定義しております。

▲また、ドラッガー信教がもし存在するのであれば、誰にばかることなく、私は信者のひとりですと言わしめてしまうほど、引きつけられてしまう魔性をドラッガー氏は持っています。没後、何年が経過しようとも、ドラッガー氏の経営思想は、色褪せることなく、その時代、時代に魔性のごとく、蘇って来ては、企業家・起業家たちに多くの示唆を与えてくれるものと確信しております。

▲これで、中年☆一番星の進む道が定まりました。そのアクション・プランの概要は、下記の通りです。^羮總嘘ざ擬に「弟子入り志願」をお願いするために近々にお会しに出向く。▲薀鵐船Д好拭七弍弔魘瓠垢頬問し、竹田社長、伊佐様に起業指導を受ける。3野克己様を午前4時過ぎに訪問し、「ビジネス・プラン」添削指導を受ける。ぃ錬呂傍△蠱紊と同時に、直ちに添削を受けた「ビジネス・プラン」を井上善海教授に提出し、週末起業で、九州ベンチャー大学の姉妹校として、休日開講制で広島ベンチャー大学『ヒロシマ・ビジネス・スクール』を広島に創設する。

以上につきまして、栢野様の忌憚のないコメントをお願い致します。

2008/6/16 広島・中年☆一番星



【栢野の返信メール】

素晴らしいですね。ただ、井上さんも藤屋さんも学会はバカにしてます。はず。私の想像ですが。井上さんは立場上・・それは云わない。学会バカが多いから井上さんは頭角を現した。藤屋さんは無視。オタクが多くて気持ち悪い。指導・・・それぞれ、いくら払う予定ですか?

※弟子入りのコツ。相手の商品を買う(当然)+相手の役に立つ=私も藤屋さんも、師匠をPRし、師匠の講演等を主催+仕事もとって来ました。お客も沢山紹介しました。やはり、共に役立つ実利が必要です。当たり前ですが。ま、勝手にやって下さい。

★「ドラッカー先生」セミナーの感想  (大阪より参加の起業家)

いろいろな業種業界の方々が参加されましたので、各々により参加された理由は違うと思います。まずは、其処のところからお話をさせて頂きます。

小生は昨年の第一回経営計画セミナー(第三回も参加)に参加しました。それは今月末で退社する会社の若手営業マンより、他社の経営計画書はどのような物なのか、経営計画書とはどのような物なのか分からないという意見があったため情報収集という意味で参加させて頂きました。そして第三回は自分のために参加させて頂きました。 

「ランチェスター戦略を自社に取り入れようと考えていたこと、また何が足りないのか、今の展開で正しいのかどうか(もちろん、やらないと分からないこともあります)、そして自分の天職は何なんだという意識など」があり、参加させて頂いたのです。

いろいろとありまして2008年7月より、新会社を設立することになりました。準備にはこの2ヶ月間ほどかかっており、技術系2名と営業系1名(小生)の3人での立ち上げとなります。但し、小生は「永遠にはいない、やりたいことがある、福岡に移住する」というのが前提であり、一応の立ち上げに参加ということになっております。 

栢野さん言うところの「天職は44歳でふってくる」を信じ、今までの自分の失敗という経験と今までにお世話になった方々のお返し出来ないかと考えている最中であります。

ひょんなことから約13年ほど前に会社の立ち上げ、約7年ほど前の新規事業立ち上げのお手伝いをさせて頂いた会社の社長さんに再会致し相談を受けました。ずばり言いますと、「新規事業の建て直しと経営の再度の勉強をしたい」と相談を受けたのです。新規事業の建て直しは「ランチェスター戦略」に乗っ取って作成、経営の勉強は某大手コンサルの研修の参加を止めて頂き大阪で開催されたランチェスターの勉強会(近畿)に代えて頂きました。人生の先輩のお話や書物を読むことは昔から好きであり、先般も発見がありました。

それは顧客戦略では先方の会社のお客様へのお誕生日カードは既製品を使っておられたのですが、栢野さんのblogにあった息子さんへの「やずやさんのお誕生日カード」をぱくり、現在は福祉施設の作業所さんと打合せを行いその他商品も作成予定となりました。

そして今回の「ドラッカー先生」セミナーに何故に参加したのか。「良い」と思うことはぱくろう、真似しょう、真似を続けているとオリジナルになるという発想は昔からありましたが、上記の事情から思いは加速して行き参加したのです。

しかし小生の頭では「ドラッカー先生の書物」は索引のみで眠気を襲ってくるため、今回は見送りを考えていたのですが「分からないから行こう、分からないままでは一生分からないではないか」という思い、また藤屋さんから「私は日本一、ドラッカー先生を分かり易く説明できるコンサルと自負している」というメールを頂いたことも一因ではあります。

参加した感想、まずは箇条書きで

1. 8時間とはいえ半日では受講する側の我侭を言いますと、短すぎる

2. 「ドラッカー先生」の書物が図解の資料に加工され理解しやすいであります。

経営計画セミナーも同じでありましたが、やはり時間が足りないという感は拭えません。もちろん求める物、レベルは各々に違いますから、これは飽くまで小生の考えであります。藤屋さんの説明を受けていたのですが、途中で「どのようにコンサル営業をかけられているのか、また具体的な事例を機密保持契約締結してまでも知りたい」という欲求に駆られてきました。要は「ぱくり」であります。

あと幼稚園の展開の話は興味深く、あれはまさにお客様側から見た「説明の仕方」であり早速ぱくらさせて頂きます。栢野さんも仰っておりましたが、途中で講義が「藤屋ドラッカーVS竹田ランチェスター」になってきたのは事実ですね。ですから何度か福岡にお伺いしておりますが、自分には偉人はどうでも良いことで(御幣ありますが)実際に実務で活用されている方々のお話が重要だと改めて実感しました。

賢い人はいくらでもおりますが、実務に使える人はそうざらにはいないと思います。実務に使えたくても内部環境、外部環境の問題で対応できない社長さんは全国に沢山いらっしゃるでしょうね。その前に忙しくて勉強する時間がない、また勉強できるルートを知らないなどの方々が遥かにいらっしゃるでしょうから、何らかの形でお手伝いできればと正直に思っております。

図解の件、いろいろな書類を作成しておりますので、その資料の修正や加工、また追記として活用させて頂きます。今まで口頭で説明していたこともあるのですが、講義をお聴きして「あれも図解にした方が良いのではないか、伝わり易いのではないか」というヒントを頂きました。小生の資料は単なる作成しました自己満足、マスターベーションではないか、と反省しております。資料は伝えて、はじめて価値がありますね。 

今後の小生の課題は業種、業界に関わらず「ランチェスター先生とドラッカー先生」の戦略をどう実務に落とし込んで行くのかが課題であります。単なるセミナーおたくで終わっていては、このあとがございません。エド・はるみさんのように小生の場合は加速の加速でなければ時間がない、また頭が悪いので実務で体験して覚える「地と肉と骨にする」でないと身につかないタイプですからね。竹田先生のことがあまり書いておりませんが、他意はございませんのでご了承下さいませ。

今回のセミナーと経営計画セミナーの資料と小生が考えたことを早急にまとめて、活用したく存じます。藤屋さんはご自身の資料を息子さんに見てもらい「分かり易い」言ってもらったら「合格」と仰っておりましたが、小生は×1の子供なしであるため甥っ子の小学4年生に見てもらおうかと思います…。またお逢いしましょう!!!

ドラッカー8時間セミナー完全版詳細・DVD他・参加者の声

これ。スゴイと思いませんか?

これ→OSMCネットの勉強会で必読の教科書だって。うれしい!

books ★やはりドラッカーは天才だ。俯瞰の。(勉強始めた栢野)

 「企業にとってイノベーションは不可欠の機能である。それは重大な社会的責任の一つである。だがそのためには、人が変われるようにしておかなければならない」(『現代の経営』)=学ぶ力は、加齢によって低下しないことが明らかになっている。しかし人は学べば学ぶほど、学んだことを捨てられなくなる。したがって学ぶ能力とともに、学んだことを捨てる能力を身につけなければならない。人は変化に抵抗するとの産業心理学者の説は間違いだとドラッカーは言う。人ほど新しいものに貪欲な存在はない。しかし、変化を生み、変化を受け入れるには、捨てる能力を身につけておく必要がある。加えて、いくつかの条件が必要である。変化を合理的なものと受け取れること、進歩であると理解できること、安定を強化するものと思えることが必要である。そもそも人は、脆弱にして制約された、はかない存在である。安定が約束されなければ、イノベーションもカイゼンも行なわれない。身の安定を危ぶんでしまう。  

ここにおいてドラッカーは、終身雇用が果たしてきた役割を高く評価する。変化と安定は別々に存在するのではなく、2つの極であり、共存すべきものである。じつはドラッカーが求めてきたのは、両者の調和であった。 「働く者に対し変化を要求するのであれば、何よりも彼らが変化できるようにしなければならない」(『現代の経営』) 3分間ドラッカーより。

自分で云うのもなんだが、この1年、毎月変化している。それは、いつ何時すべてがゼロになっても、最低限食える安定力がついたからだ。どうなっても食える。大半の人もそうでしょう。日本の場合。ならば、ドンドンチャレンジして変化と進化をしよう。人生は一度だから。誰もが仮面ライダーになれるのだ。

動画←だれでも簡単スグ変身!Kamen Rider opening (subbed)←初代

仮面ライダー 登場!←スゴイ Kamen Norida #3 Part 2 of 2 Masked Norider FINAL featuring Okamura,Chibi Noriderノリダー

彼のもっとも基本的な関心は<人を幸福にすること>

6/14特別セミナー「ドラッカーコンサルvs竹田陽一」1最新!

コンサルを発明した「ドラッカー」

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                  P.F.D24.jpg (6061 バイト)

マネジメントの父」とも呼ばれる、経営学の第一人者であり、社会思想家。「民営化」「知識労働者」「目標による管理」を初めとして、現代のマネジメント思想において、教授が創り出した概念や用語は数知れない。「ポストモダン」や「断絶」、「ナレッジ(知識)」といった目まぐるしく変化する現代を照らし出す原理も、ドラッカー教授が最初に示した。米国クレアモント大学院で社会科学とマネジメント理論を教えるかたわら、経営コンサルタントとして、フォーチュン500社に名を連ねる大企業のほか、美術館や慈善団体、協会、病院、小企業、大学、政府、大リーグ球団などの経営陣が抱える諸問題に50年以上も取り組んできた。2005年11月11日96歳の誕生日を目前にして永眠。

詳細プロフィール  ポートエムさんより

ピーター・ドラッカー1909年11月19日-2005年11月11日)はオーストリア生まれの経営学者社会学者。なお、著書『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では、みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、2003年まで、カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。「現代経営学」、あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。

ドラッカーの著書の日本での売り上げはダイヤモンド社刊行分だけで累計400万部余り(ドラッカー博士を悼んで

彼の著作には大きく分けて組織のマネジメントを取り上げたものと、社会や政治などを取り上げたものがある。本人によれば彼のもっとも基本的な関心は「人を幸福にすること」にあった。そのためには個人としての人間と、社会組織)の中の人間のどちらかのアプローチをする必要があるが、ドラッカー自身が選択したのは後者だった。

ナチスの勃興を目撃し、古い19世紀的ヨーロッパ社会の原理が崩壊するのを目撃した彼はアメリカに赴く。そこで彼が目にしたのは20世紀の新しい社会原理として登場した組織、巨大企業だった。彼はその社会的使命を解明すべく、GMを題材にした著作に取り掛かる。その著作は組織運営のノウハウすなわちマネジメントの重要性をはじめて世に知らしめた。彼は「分権化」などの多くの重要な経営コンセプトを考案したが、その興味・関心は企業の世界にとどまることをしらず、社会一般の動向にまで及んだ。「民営化」や「知識労働者」は彼の造語で、後に世界中に広まる。特に非営利企業の経営には大きなエネルギーを費やした。

  • 1909年 オーストリアウィーンに生まれる。
  • 1917年 両親の紹介で精神科医フロイトに会う。
  • 1929年 ドイツフランクフルトの「フランクフルター・ゲネラル・アンツァイガー」紙の記者になる。
  • 1931年 フランクフルト大学にて法学博士号を取得。このころ、A・ヒトラーゲッベルスをたびたびインタビュー
  • 1933年 自ら発表した論文がヒトラー率いるナチスの怒りを買うことを確信し、イギリスロンドンに移住。ケインズの講義を直接受ける。イギリスの投資銀行に勤める。
  • 1937年 ドイツ人ドリス・シュミットと結婚。アメリカに移住。
  • 1939年 処女作『経済人の終わり』を著す。
  • 1942年 アメリカ政府の特別顧問に就任。
  • 1950年 ニューヨーク大学教授
  • 1959年 初来日。以降たびたび来日。日本画のコレクションを始める。
  • 1966年 日本から勲三等瑞宝章を授与される。
  • 1971年 クレアモント大学大学院教授
  • 1979年 自伝『傍観者の時代』を著す。
  • 1982年 初めての小説『最後の四重奏』を著す。
  • 2002年 アメリカ政府から、民間人への最高位の勲章である自由勲章を授与される。
  • 2005年 カリフォルニア州クレアモントの自宅にて老衰のため死去。95歳没。
  • 以上、ウィキペディアより

    彼のもっとも基本的な関心は<人を幸福にすること>

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    辞めることが正しい

    実践する経営者

    まず行なうべきは、何を捨てるのか決めることである。どこで成長したいかを決めることではない。

     成長戦略の基本は、機会に備えて資源を自由にしておくことだと、ドラッカーは言う。そのためには、見返りが急速に減少しつつある製品、サービス、市場、技術から、資源を引き揚げなければならない。

     したがって、2〜3年ごとに「この製品を生産していなかったとして、あるいはこのサービスを行なっていなかったとして、今われわれが知っていることを知っているとして、それを始めるか」を問う必要がある。

     成長は、機会を利用することからもたらされる。特に貴重な資源である有能な人材が、昨日の仕事の若干の延命、陳腐化したものの防戦、失敗したもののアリバイづくりに投入されていたのでは、機会を利用することは不可能だ。

     IBM、ゼロックス、GEなど優れた企業の成長戦略は、今日最も成功している製品は明日には最も早く陳腐化する、との前提からスタートしている。

     「成長のための戦略は、機会あるところに的を絞らなければならない。自らの強みが、異常なほどに大きな成果を生む分野に集中しなければならない」(『実践する経営者』)

    非営利組織の経営 自らの成長にはベストを尽くせる環境を知ること

    「自らの成長のためには、自らに適した組織において、自らに適した仕事につかなければならない。そこで問題になるのは、自らの得るべきところはどこかである。この問いに答えを出すには、自らがベストを尽くせるのは、いかなる環境かを知らなければならない」(『非営利組織の経営』)

     大きな組織のほうが仕事ができるか、小さな組織のほうができるかはわからない。人と一緒に仕事をするほうがよいか、1人のほうがよいか。不安定な状況のほうがよいか、その逆か。時間の重圧があったほうがよいか、ないほうがよいか。迅速に決定するほうか、しばらく寝かせないとだめなほうか。

     われわれは気質や個性を軽んじがちである。だがドラッカーは、気質や個性は訓練によって容易に変えられるものでないだけに、重視し、明確に理解することが必要だという。

     得るべきところはどこかを考えた結果が、今働いているところではないということであるならば、次に問うべきは、それはなぜかである。

     組織の価値観になじめないからか、組織が堕落しているからか。もしそうであるならば、人は確実にだめになる。自らが価値ありとするところで働くのでなければ、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

     「自らがところを得ていないとき、あるいは組織が腐っているときには、辞めることが正しい選択である。出世はたいした問題ではない」(『非営利組織の経営』)

    以上、3分間ドラッカーより

    難しい?わかりやすい部分を抜粋。さらにわかりやすいセミナー↓

    彼のもっとも基本的な関心は<人を幸福にすること>

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    栢野克己(かやのかつみ) ■日本一過激な小企業コンサル・講演家。計15万部の著書「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「逆転バカ社長:天職発見の人生マニュアル」はアマゾン<中小企業経営>ジャンルで7年300週〜現在までベストセラー第1位〜5位。台湾(中国語)・韓国・タイ・インドネシアでも出版。零細企業☆人生逆転の事例講演・執筆・勉強会主催の(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」や「経営人生計画セミナー」「やる気会」「早朝マーケ会」「個別相談会」は17年1000回を越え、累計で約1万人参加。全国+アジアで年間講演約100回+勉強会100回が自主ノルマ。2006年〜2007年に家族で1年間の世界一周を実現!夢は全世界で1000万部の著書+世界200ヶ国渡航 ■福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。公式HPも参考に。 ■インタークロス ■九州ベンチャー大学 代表・雑談担当 栢野克己/カヤノカツミ 〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-7-21-803 電 話 092-781-5252  携 帯 090-3604-6735 FAX 092-781-5354 メールkaya@hf.rim.or.jp
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