ロハスな専業主婦生活

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草薙龍瞬先生in神戸 *生き方として仏教入門*

ダリア


こんにちは(^^)
今日も猛烈な暑さとなっていますね〜!
熱中症に注意しながら
暑さにめげず
7月15日の神戸での草薙龍瞬先生の講座
「生き方としての仏教入門」
私なりのまとめパート2を綴りたいと思います(^^)

前回は、
Buddism(ブディズム/仏教)とは、
苦しみの原因を理解して、
心に苦しみのない状態を実現することを目指す思想
のこと。
そして
苦しみの原因を理解するために
心の使い方を学び、
私たちの意識を、
理解することに使うように育てる必要がある

というところまでまとめました。

今回は、
私たちが日々「私」と感じている「自分」を
Buddismではどう捉えるのかということと、
心の使い方とは、一体何を指すのかを
まとめてみました。

まず
☆「自分」の捉え方について☆

いつも「私」が「私」と感じている「私」に
具体的なイメージを持っているでしょうか?

「あなたは誰ですか?」と尋ねられたら、
どう答えるでしょうか?

私の場合だと、
「私の名前はkayahimeで、
 兵庫県福崎町で生まれ育って、
 今は主婦兼アロマセラピストで
 猫を5匹飼ってる猫好きです。
 性格は、ちょっと神経質なところもあるけど
 比較的陽気な方です。」
といったところでしょうか(^^)
Buddismでは、「自分の輪郭」として以下の図のように定義づけています。

無題

大切なこと一つ目は、
自分の輪郭で生きてゆくということ。
・自分の身体でできる範囲が自分の輪郭
・自分の輪郭をでると妄想
たとえば、仕事場で嫌なことがあった日、家に帰って思い出して怒りがこみあげてくる・・これは妄想ということです。

大切なこと二つ目は、
視点を持つということ
・何をどう見るかという視点を得なければならない
・理解の仕方を身につける → 物事に秩序を与える



次に
☆「心の使い方」とは一体何を指すのか☆
をまとめてみます。

心の使い方を学び、実践してゆく目的は
心に苦しみのない状態=心の自由 を実現するためです。
つまり
心の使い方を学び、実践してゆくことは、
心に苦しみのない状態=心の自由 を実現するための方法
と言い換えられます。
これらを
ダンマ あるいは、
法(ほう)あるいは、
道 (みち)あるいは、
真実(真実) と呼びます。
最近の言葉では、
気づき / サティ / マインドフルネス
と呼んだりします。

心の使い方とその実践法には(ダンマ/法/道/真実/気づき/マインドフルネス)には
様ざまな訓練法(修行法)があります。
例えば
・目をとじたまま、体の動きをみる(感じる)
・足裏の感覚を感じる 
・怒りを感じるときは、「怒りの感情がある」と確認する
・「心の指差し確認」をする
・瞑想する   などなど。

方法は様ざまありますが、
どれもが先に書いた「自分の輪郭」のうちに留まるための訓練といえます。

過ぎてしまった過去を思い出して悔んだり
過ぎてしまった過去を思い出して怒ったり
過ぎてしまった過去を思い出して悲しんだり
まだ来ていない未来を思い不安に駆られたり  etc.
これらは、
今現在の「自分の輪郭」で体験していないことなので
妄想といえます。
妄想に囚われて心のエネルギーを浪費するのではなく
自分の輪郭の中で精いっぱい生きることを実践してゆく
(= 目を閉じたまま体の動きをみる/足裏の感覚を感じる/心の指差し確認をするetc.)
実践を積み重ねてゆくことで
心のエネルギーの漏れが少なくなり(妄想が少なくなる)
苦しみの原因を理解するための心のエネルギ/ーが蓄えられてゆくのです。

 ※下線部は私kayahimeの理解(^^)。8月25日に福崎に来られ時にお聞きするつもりです。
                          (つづく)

反応しない練習」「これも修行のうち」
「大丈夫 あのブッダも家族に悩んだ」
などの著者
草薙龍瞬 先生 in 福崎
*仏教こばなし*

とき:8月25日(土)
場所:福崎町文化センター
1F応接室
時間:午後2時〜4時半
予約不要・直接会場まで/★途中退室OK・直接会場まで/
★途中退室OK
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草薙龍瞬先生in神戸 *生き方として仏教入門*

龍ちゃん本

こんにちは!
連日の猛暑ですが
熱中症にはくれぐれも気をつけましょうね!!

8月25日に福崎に来られる
宗派に属さない僧侶で著述家の
草薙龍瞬先生が
7月16日(日)に
神戸にこられていました(^^)

今回の講座のテーマは、
「生き方としての仏教入門」
神戸の講座で学んだことを
私なりにまとめてみました(^^)

仏教って、
仏様を拝んだんり、仏さまに極楽往生をお願いしたりすること
と思っている人も多いのではないでしょうか?

仏教は、英語でBuddism(ブディズム)とよばれます。
これは、
Buddha(ブッダ/釈迦)+ism(主義/思想)で
平たく言えば
ブッダの説いた「心の苦しみをなくすための生き方」という意味だそうです。

つまり
Buddism(ブディズム/仏教)とは、
苦しみの原因を理解して、
心に苦しみのない状態を実現することを目指す思想のこと。
いいかえれば
苦しみの本質を理解することで
苦しみが消えてゆくということです。

つまり、Buddism(ブディズム/仏教)の視点からみると
今私たちが抱えている
「親子の確執」とか「夫婦の関係」とか
「職場での人間関係」とか
「仕事上のトラブル」とかetc.
を解決するためにより大切なのは、
「苦しみの本質を理解する」ということになります。
本質を理解することで、
結果として苦しみがなくなる・・とでもいいましょうか。

では、どうすれば「苦しみの本質を理解できるのか?」

講座では、
心の使い方を学び
 私たちの意識を、
 理解することに使うように育てる必要がある」
「Buddism(ブディズム/仏教)には
 心の使い方のノウハウがあり、
 そのノウハウを実践することを”修業”とよぶ」
「修行(心の使い方の実践)は出家したり特別な場所に行かなくても
 日常の生活の中でできることです」
と伝えていただきました(^^)。

            (つづく)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

反応しない練習」「これも修行のうち」
「大丈夫 あのブッダも家族に悩んだ」
などの著者
草薙龍瞬 先生 in 福崎
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とき:8月25日(土)
場所:福崎町文化センター
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時間:午後2時〜4時半
予約不要・直接会場まで/★途中退室OK・直接会場まで/
★途中退室OK
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西城秀樹が教えてくれたマインドフルネス



こんにちは(・∀・)つ
kayahimeです。

昨日
地上波・TBSの金スマで
5月16日に他界されたHIDEKIこと
西城秀樹さんの追悼番組が放映されました。

子どものころからファンでした。
でも脳梗塞を患ってからは
時々テレビでみかけましたが、
その姿が痛々しくて・・・
若いころのカッコよさと比べてしまって・・・
直視することができなくなってしまっていました。
今となっては
とても後悔しています。

5月16日のHIDEKIの訃報をうけて、
それから1か月の間は
ずっと泣いてばかりでした。

ユーチューブもたくさん、たくさんみました。
この世のものとは思えないほどの歌唱力。
カッコよさ。
数々の業績。

HIDEKI、歌うことをやめていたら
もっと長生きできていたのに・・。
どうしてそこまで歌うことにこだわったのか・・
悲しみと一緒に
そんな疑問がわいてきていました。

HIDEKIは
「どんな姿になっても、喜んでくれる人がいるかぎり歌います」
「あれこれ考えるより、一歩進んでみると新しい景色がみえる」
というような意味のことを度々話しています。

昨日の金スマを見て
・・私の勝手な想像かもしれないけど・・
わかったことがあります。
「ありのままで生きる」
ということです。


HIDEKIには「ありのままの自分」を見せることで
勇気づけられる人がいます。
では、
わたしにとっての「ありのまま」とは?
私は普通の主婦でオイルマッサージの施術者で
けっして人に大きな影響をあたえられるような人間ではありません。

私にとっての「ありのまま」とは
「毎日を生ききる」ということ。
それは、毎日の掃除に心を尽くすこと。
それは、マッサージに心を尽くすこと。
それは、愛猫との触れ合いに心をつくすこと。
それは、義父の介護に心を尽くすこと。
それは、旦那様に心を尽くすこと。
それは、今日であったすべてのもの
・・友達、近所の人、小鳥、昆虫、植物、土、空、雲etc.に心を尽くすこと。
後悔なく一分一秒を生きようと努めること。
ここまで考えて、はたっと気づきました。
これってね、
今、巷で流行している
「マインドフルネス」なんですよね。
今 ここに気づきながら生きること。

HIDEKIは、
「生きるとは、どういういことか」
ということを
その激動の人生の晩年をもって
私たちに伝えてくれたように思えてなりません。

金スマに出演していた
HIDEKIの親友・野口五郎さんが仰っていました。
「あんな凄いやつはいない。
 歌手としてだけではなくて
 人間として凄い」
私もまったく同感です。

西城 秀樹 さん
本当にありがとうございました。
私はこれからも応援しつづけます。
安らかにお眠りください

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

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「枯れるように死にたい 老衰死のできない理由」




こんにちは(^^)
kayahimeです。

今日は、少し堅いお話です。

私の舅は
・・つまり、夫の父親ですね・・
9年前、82歳のときに胃がんの手術をして
それ以来、私たちの自宅から徒歩5分のところにある
高齢者マンションに住んでいます。

体は元気だけれども
脳血管性の認知症で、
見守りがあれば、
なんとか生活でる状態で要介護2。

今年91歳。
体は元気というものの
年々、目に見えて衰えてきています。

つい1か月前にも
突然血圧と脈拍が低下して
「あわや!!」という状態に。
駆け付けたドクター(マンションは地元の開業医が経営)は
循環器病センターへ救急搬送することを強く勧めました。

こうなる以前に主人とは
「お父さんに”もしも”のことがあったときには、
 自然な経過をたどる選択をしよう」と話し合っていたので、
勇気をもって
循環器病センターへ救急搬送をすることを断りました。

結果、
特に何も治療をしていないにもかかわらず
半日ほどで血圧・脈拍ともに正常になって、
ケロリとして元気になっています。
認知症のせいで、
具合の悪かったことすらすっかり忘れています。

私は年代(1967年生)のわりには
臨終に立ち会うことが多かったと思います。
4歳とのとき叔父
10歳のとき祖父
18歳のとき祖母
24歳のとき父
46歳のとき母
病気だったり老衰だったりしましたが、
いずれも自宅での看取りで、
息を引き取るその時は安らかで厳かでした。
恐怖を感じることは微塵もありませんでした。
4歳であっても叔父の最後の瞬間は
今でも鮮明に記憶していています。
また祖父・祖母の看取りをしている両親の姿をみていたから
父や母の最期も
この手で手厚く見送りたいと願うようになっていたし、
そうすることが当たり前のことと思っていました。
・・ただし、ガンを患いながら脳梗塞を起こして
今後の意識の回復が見込まれない母を
自宅に返したいと願い出たときには、
医師との間で色々と大変なことがありました。
”自宅につれて帰る”ということが
こんなにも大変なことなのかと
その時思い知らされたものです。

いろいろと複雑な思いを持つ相手である
舅ですが、
91歳まで生きてきたその最期は
自分の両親のときのように
尊厳あるものにしてあげたいと願っています。
そのためには、
病院での高齢者医療がどう考えられているのか、
そしてどのように行われているのか、
という現実を知っている必要があると強く思います。

舅の介護をするようになって
読んだ本のうちの一冊が
「枯れるように死にたい 老衰死のできない理由」
でした。
*アマゾン商品の説明/内容より*
「人には寿命がある。かつて自力で食べられなくなったお年寄りは、老衰で亡くなるのが自然だった。医療技術が進歩した現在、終末期の高齢者は病院へ送られ、鼻や胃に通した管から人工的に栄養を補給されて生き長らえる。だが、延命治療による長生きは本当に幸せなのだろうか。著者自らが姑を看取るまでの記録と、多数の老人施設や家族への取材から「人間らしい最期」のあり方を探る。」

今回の舅の体調の悪化で
改めて読みなおしました。
高度に進歩した医療のなかで、
一般の医療と高齢者医療との区別がついていない臨床医が
とても多いという現実が書かれてありました。
実母の時のことや
舅の体調管理に関することなどをとおして
私も肌で違和感を感じていました。
今回、この本を読み直して
「私の感じる違和感は、こういうことか」と
再確認できました。
ですが、
一般の医療と高齢者医療との区別がついていない臨床医が
とても多いことを批判するのではなく、
その現実を受け入れながら、
舅の最期をどうしていくのかを
私たち夫婦が選択していく必要があると改めて感じています。
「知る」ことの大切さ。
無知なゆえに
大きな波にのまれて
自分たちが考えもしなかった状況になってしまう可能性もあります。
そうならないためにも
知るということは、とても大切な行為だと感じます。

良書です。
良かったらご一読ください(^^)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

反応しない練習」「これも修行のうち」
「大丈夫 あのブッダも家族に悩んだ」
などの著者
草薙龍瞬 先生 in 福崎
*仏教こばなし*

とき:8月25日(土)
場所:福崎町文化センター
1F応接室
時間:午後2時〜4時半
予約不要・直接会場まで/★途中退室OK・直接会場まで/
★途中退室OK
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
アロマセラピーサロン
*あい*
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反応しない練習*草薙龍瞬*


今日、駅に8月25日(土)の*仏教こばなし*のチラシを貼ってもらおうとお願いに行ったら
「宗教はお断りします!」
と言われてしまって、びっくり(゚ω゚;
「宗教じゃぁないですよ!!」って伝えても無理でした。
*仏教こばなし*ってタイトルだと、既存の宗教かなっておもっちゃうよね・・って、改めて自分の認識の甘さを反省( ;∀;)
2500年前の仏陀は、「仏を信じよ」とは言っていないのですよね。
私たちの心は知らず知らずのうちに怒りや悲しみ、不満や不安に翻弄されてしまいがちです。そんな「心の使い方・扱い方」に関する様々な智慧を教えてくれているものが、本来の仏教です。今でいうところのセラピーやカウンセリングといったところでしょうか。
草薙龍瞬先生の本は、ブッダ(釈迦)の教えを現代的にとらえ直して、日常の生活の中で実践できる方法をとてもわかりやすく教えてくれています。
ストレスフルな現代人には,一読する価値のある本だと思います。
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