ロハスな専業主婦生活

福崎 アロマセラピーサロン*あい*Heart&Touch 「年齢を重ねることを美しさにかえる」がモットー♪ 心と体のこと、精油のこと、手作りコスメのこと・・etc.

ひとりごと

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こんにちは。
kayahimeです。
朝晩めっきりと涼しくなりましたね。
一気に秋が訪れました。
暑かった夏は夢だったのかしら?

8月の終わりに
私の幼馴染が
突然 天国に召されました。

51歳。
若すぎます。

kちゃんとは
保育所時代からだから
4〜5歳の時からの
仲良し。

45年以上の付き合い。

仲良しだけど
どっかでライバルで
妹のようで姉のようでもある。

・・どっかで聞いた話。
西城秀樹さんへの
野口五郎さんの弔辞だね。

Kちゃんが亡くなって
初めて野口五郎さんの気持ちが
わかったような気がする。

西城秀樹さんと野口五郎さんが
本当の友達だったように
私とkちゃん
本当の友達やってんね。
Kちゃんが先立つまで
そんな風に深く考えたことなかった
私。


ふだんは
目に見えない世界のことを
口に出すことを好まないのだけど、
Kちゃんと私
ツイン ソウル だったんだなってね、
はっきりと自覚しました。

Kちゃんと私
目に見える世界での生き方は
それぞれに違っているけれども
自我を超えたところにある
大切にして、目指しているものが
一緒でした。
しかも
一緒なのにベクトルが逆。
でも一緒。
二人で一つやったのね、私たち。

私はKちゃんの死を悲しまず
もう迷うことなく
自分の決めた道を歩くことにします。
その道を歩くことは
Kちゃんの道を歩くことでもあるから。

kちゃん
私と友達でいてくれて
本当にありがとう。

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kayahime川遊びで若返る

夏


こんにちは(*・ω・)ノ
kayahimeです。

お盆明けから
一昨日まで涼しい日が続いて、
身体が一息ついたと思ったら
再び暑さがぶり返してきましたね(´;ω;`)

写真は、
帰省した兄の9歳になる娘・・
つまりkayahimeの姪っ子とのツーショット。

近くの川に二人で遊びに行ったときのもの。

この後、小さな淵(ふち)で
姪っ子と一緒に
まるで小学生女子のように
キャーキャーいいながら
泳ぎましたよ♪

田舎育ちで
夏になると毎日のように川遊びをしていた
kayahimeの子供時代。
姪っ子と久しぶりに川に出かけると
川の楽しさと危険さの両方を
身体が覚えているのを感じます。

「三つ子の魂百まで」とは
よくいったものです。
環境って大切ですね。

蟹



中央に沢ガニがいるのが見えるかなぁ〜?

童心にかえったお盆でした(*´∇`*)

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幸せオーラのお裾分けもらいました♡

結婚 (1)

こんにちは!
kayahimeです(・∀・)つ

昨日は姪っ子の結婚式で、
九州 福岡に行ってきました。

ついこの前まで学生と思っていた姪っ子が
ウィディングドレスに身を包んでいる姿を目にしたら、
自分もいつの間にか年齢を重ねてるんだということや
人生は引き返すことができないっていう
当たり前のことを
改めて思い巡らせたりしました゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆。
日々、小さな歩幅でも
精いっぱい生きることが大切だなぁ・・
なんてね、そんなことも思ったりして。

つまらないこと
(その時はつまらないことに思えないのだけど・・笑)
に反応して
クヨクヨ考えすぎたり
思い出しては腹を立てたり・・。
限られた時間の中を
ネガティブな感情を持ち続けて生きるのは
もったいないから、
明日から、また頑張ろう(*'-'*)♡
っていう気持ちになったのは、
姪っ子の幸せオーラのおかげかもね☆☆
幸せは伝染しますね〜♡

姪っ子ちゃん、
お幸せに♡☆;+;。・゚・。;♡+;☆;+;。♡・゚・。;♡+;♡*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

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西城秀樹が教えてくれたマインドフルネス



こんにちは(・∀・)つ
kayahimeです。

昨日
地上波・TBSの金スマで
5月16日に他界されたHIDEKIこと
西城秀樹さんの追悼番組が放映されました。

子どものころからファンでした。
でも脳梗塞を患ってからは
時々テレビでみかけましたが、
その姿が痛々しくて・・・
若いころのカッコよさと比べてしまって・・・
直視することができなくなってしまっていました。
今となっては
とても後悔しています。

5月16日のHIDEKIの訃報をうけて、
それから1か月の間は
ずっと泣いてばかりでした。

ユーチューブもたくさん、たくさんみました。
この世のものとは思えないほどの歌唱力。
カッコよさ。
数々の業績。

HIDEKI、歌うことをやめていたら
もっと長生きできていたのに・・。
どうしてそこまで歌うことにこだわったのか・・
悲しみと一緒に
そんな疑問がわいてきていました。

HIDEKIは
「どんな姿になっても、喜んでくれる人がいるかぎり歌います」
「あれこれ考えるより、一歩進んでみると新しい景色がみえる」
というような意味のことを度々話しています。

昨日の金スマを見て
・・私の勝手な想像かもしれないけど・・
わかったことがあります。
「ありのままで生きる」
ということです。


HIDEKIには「ありのままの自分」を見せることで
勇気づけられる人がいます。
では、
わたしにとっての「ありのまま」とは?
私は普通の主婦でオイルマッサージの施術者で
けっして人に大きな影響をあたえられるような人間ではありません。

私にとっての「ありのまま」とは
「毎日を生ききる」ということ。
それは、毎日の掃除に心を尽くすこと。
それは、マッサージに心を尽くすこと。
それは、愛猫との触れ合いに心をつくすこと。
それは、義父の介護に心を尽くすこと。
それは、旦那様に心を尽くすこと。
それは、今日であったすべてのもの
・・友達、近所の人、小鳥、昆虫、植物、土、空、雲etc.に心を尽くすこと。
後悔なく一分一秒を生きようと努めること。
ここまで考えて、はたっと気づきました。
これってね、
今、巷で流行している
「マインドフルネス」なんですよね。
今 ここに気づきながら生きること。

HIDEKIは、
「生きるとは、どういういことか」
ということを
その激動の人生の晩年をもって
私たちに伝えてくれたように思えてなりません。

金スマに出演していた
HIDEKIの親友・野口五郎さんが仰っていました。
「あんな凄いやつはいない。
 歌手としてだけではなくて
 人間として凄い」
私もまったく同感です。

西城 秀樹 さん
本当にありがとうございました。
私はこれからも応援しつづけます。
安らかにお眠りください

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

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「枯れるように死にたい 老衰死のできない理由」




こんにちは(^^)
kayahimeです。

今日は、少し堅いお話です。

私の舅は
・・つまり、夫の父親ですね・・
9年前、82歳のときに胃がんの手術をして
それ以来、私たちの自宅から徒歩5分のところにある
高齢者マンションに住んでいます。

体は元気だけれども
脳血管性の認知症で、
見守りがあれば、
なんとか生活でる状態で要介護2。

今年91歳。
体は元気というものの
年々、目に見えて衰えてきています。

つい1か月前にも
突然血圧と脈拍が低下して
「あわや!!」という状態に。
駆け付けたドクター(マンションは地元の開業医が経営)は
循環器病センターへ救急搬送することを強く勧めました。

こうなる以前に主人とは
「お父さんに”もしも”のことがあったときには、
 自然な経過をたどる選択をしよう」と話し合っていたので、
勇気をもって
循環器病センターへ救急搬送をすることを断りました。

結果、
特に何も治療をしていないにもかかわらず
半日ほどで血圧・脈拍ともに正常になって、
ケロリとして元気になっています。
認知症のせいで、
具合の悪かったことすらすっかり忘れています。

私は年代(1967年生)のわりには
臨終に立ち会うことが多かったと思います。
4歳とのとき叔父
10歳のとき祖父
18歳のとき祖母
24歳のとき父
46歳のとき母
病気だったり老衰だったりしましたが、
いずれも自宅での看取りで、
息を引き取るその時は安らかで厳かでした。
恐怖を感じることは微塵もありませんでした。
4歳であっても叔父の最後の瞬間は
今でも鮮明に記憶していています。
また祖父・祖母の看取りをしている両親の姿をみていたから
父や母の最期も
この手で手厚く見送りたいと願うようになっていたし、
そうすることが当たり前のことと思っていました。
・・ただし、ガンを患いながら脳梗塞を起こして
今後の意識の回復が見込まれない母を
自宅に返したいと願い出たときには、
医師との間で色々と大変なことがありました。
”自宅につれて帰る”ということが
こんなにも大変なことなのかと
その時思い知らされたものです。

いろいろと複雑な思いを持つ相手である
舅ですが、
91歳まで生きてきたその最期は
自分の両親のときのように
尊厳あるものにしてあげたいと願っています。
そのためには、
病院での高齢者医療がどう考えられているのか、
そしてどのように行われているのか、
という現実を知っている必要があると強く思います。

舅の介護をするようになって
読んだ本のうちの一冊が
「枯れるように死にたい 老衰死のできない理由」
でした。
*アマゾン商品の説明/内容より*
「人には寿命がある。かつて自力で食べられなくなったお年寄りは、老衰で亡くなるのが自然だった。医療技術が進歩した現在、終末期の高齢者は病院へ送られ、鼻や胃に通した管から人工的に栄養を補給されて生き長らえる。だが、延命治療による長生きは本当に幸せなのだろうか。著者自らが姑を看取るまでの記録と、多数の老人施設や家族への取材から「人間らしい最期」のあり方を探る。」

今回の舅の体調の悪化で
改めて読みなおしました。
高度に進歩した医療のなかで、
一般の医療と高齢者医療との区別がついていない臨床医が
とても多いという現実が書かれてありました。
実母の時のことや
舅の体調管理に関することなどをとおして
私も肌で違和感を感じていました。
今回、この本を読み直して
「私の感じる違和感は、こういうことか」と
再確認できました。
ですが、
一般の医療と高齢者医療との区別がついていない臨床医が
とても多いことを批判するのではなく、
その現実を受け入れながら、
舅の最期をどうしていくのかを
私たち夫婦が選択していく必要があると改めて感じています。
「知る」ことの大切さ。
無知なゆえに
大きな波にのまれて
自分たちが考えもしなかった状況になってしまう可能性もあります。
そうならないためにも
知るということは、とても大切な行為だと感じます。

良書です。
良かったらご一読ください(^^)

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