こんにちは(・∀・)つ
kayahimeです。

昨日
地上波・TBSの金スマで
5月16日に他界されたHIDEKIこと
西城秀樹さんの追悼番組が放映されました。

子どものころからファンでした。
でも脳梗塞を患ってからは
時々テレビでみかけましたが、
その姿が痛々しくて・・・
若いころのカッコよさと比べてしまって・・・
直視することができなくなってしまっていました。
今となっては
とても後悔しています。

5月16日のHIDEKIの訃報をうけて、
それから1か月の間は
ずっと泣いてばかりでした。

ユーチューブもたくさん、たくさんみました。
この世のものとは思えないほどの歌唱力。
カッコよさ。
数々の業績。

HIDEKI、歌うことをやめていたら
もっと長生きできていたのに・・。
どうしてそこまで歌うことにこだわったのか・・
悲しみと一緒に
そんな疑問がわいてきていました。

HIDEKIは
「どんな姿になっても、喜んでくれる人がいるかぎり歌います」
「あれこれ考えるより、一歩進んでみると新しい景色がみえる」
というような意味のことを度々話しています。

昨日の金スマを見て
・・私の勝手な想像かもしれないけど・・
わかったことがあります。
「ありのままで生きる」
ということです。


HIDEKIには「ありのままの自分」を見せることで
勇気づけられる人がいます。
では、
わたしにとっての「ありのまま」とは?
私は普通の主婦でオイルマッサージの施術者で
けっして人に大きな影響をあたえられるような人間ではありません。

私にとっての「ありのまま」とは
「毎日を生ききる」ということ。
それは、毎日の掃除に心を尽くすこと。
それは、マッサージに心を尽くすこと。
それは、愛猫との触れ合いに心をつくすこと。
それは、義父の介護に心を尽くすこと。
それは、旦那様に心を尽くすこと。
それは、今日であったすべてのもの
・・友達、近所の人、小鳥、昆虫、植物、土、空、雲etc.に心を尽くすこと。
後悔なく一分一秒を生きようと努めること。
ここまで考えて、はたっと気づきました。
これってね、
今、巷で流行している
「マインドフルネス」なんですよね。
今 ここに気づきながら生きること。

HIDEKIは、
「生きるとは、どういういことか」
ということを
その激動の人生の晩年をもって
私たちに伝えてくれたように思えてなりません。

金スマに出演していた
HIDEKIの親友・野口五郎さんが仰っていました。
「あんな凄いやつはいない。
 歌手としてだけではなくて
 人間として凄い」
私もまったく同感です。

西城 秀樹 さん
本当にありがとうございました。
私はこれからも応援しつづけます。
安らかにお眠りください

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