Kayano_soto

2015.1.28 wed "kayano_soto" EXTRA

  • 2015年01月28日
  • party
150128
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"kayano_soto" EXTRA

2015.1.28 wed
at. 渋谷 喫茶SMiLE
20:00〜24:00
¥1,500 w/2drink

MORO(LEF!!! CREW!!!)
Tum(Void)
U-Hey!(SETSUZOKU)

and kayano_soto DJs

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#110 Kayano_soto EXTRA ゲストの紹介

  • 2015年01月27日
どうも、AKIOCAMです。仕事して気絶するように寝て土日ウダウダしてたら、あっという間にパーティ2日前になってました。明後日28日(水)はKayano_soto EXTRAでございます。

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「EXTRAってなんやねん」って感じですよね。今回はAKIOCAMが「たまには集まって一緒に遊びたい」人達を呼んだ私物化パーティです。


■MORO
 言わずと知れたLEF!!! CREW!!!の構成員。ただ、最近は現場班を離れたようで。





派手にヘドバンして旗振りまくって脱いで…鷲巣総長の下でLEF!!!の派手なステージングに一役買っていた存在でした。こいつとは同い年なのですが(他にもNDGのセキ、野村。ゲワイのモトコ。飛び道具が多い)シーンきっての傾き者と見せかけて、実に優しい真面目な人です。LEF!!!のあの鬼のようなスケジュールの全国ツアーを経て「修行する」って何するんだろうと気になります。
モロとの思い出と言えば、BroodlingsというJuke/Footworkのプロデューサーに同じタイミングでハマってたこと。LEF!!!のミックスにも使ってたし、メッチャ会ってるわけじゃないけど妙に親しみがあります。


■U-Hey!
ご存知、ハマのイケメンDJ。どんなリクエスト出しても応えてきそうなDJ。 モテる、腹立つ。SETUZOKUのレジデントなど、週末はエラい出番で忙しそう。Visionのカウントダウンにも名前を連ねてたし。色々なトコ顔出して色んなジャンルかけてるらしいけど「ジュークがっつりやりてぇなー」ってよく言ってるのをオレは見逃しません。周りを気にせず、ガシガシDJするユーヘイを見てみたいですね。メロウは求めてないよ!!


 

■Tum
UK Bassの老舗DJクルー『Void』の一員、Tum。コイツのDJしている時の顔にご注目ください。けっこうなiLLさ加減です。

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パーカーの裏地にパールとかスパナ絶対隠し持ってると思ってます。UK FunkyやDubstepをハイペースで繋ぎ、ベースをズドンズドンいわすミックスは是非色んな人に観てほしいです。てか、Kayano_sotoの人見知りコンビはVoidへ遊びに行け。君らの好きな音楽しかかかってないから。ちなみにTumも同い年、コイツにはミックス録ってほしいです。


以上、28日のゲスト達の紹介でした。コイツらとベースでしばき合いしますので、水曜日ご都合がつきましたら、渋谷の喫茶SMilEヘぜひ!! 

#109 My Favorite Things Of 2014 by AKIOCAM

  • 2015年01月19日
2014もJuke/Footworkのパーティの撮影・編集をしていましたが、去年は曲聴く時間より自分が撮った映像をプレビューしたり編集してる時間の方が長かったです。なので、2014オレ的ベストは、自分の手がけた映像の中から、印象深かった作品をピックアップします。


OUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTY 2014 -- SOUND CLASH
  Habanero Posse vs Booty Tune vs LEF!!! CREW!!!




この動画を撮影・編集して数ヶ月後、Redbull Culture Clashを観ました。アクトごとに分かれているブース、持ち時間などのルール厳守の徹底、幾多のカメラを用いたスイッチングなどインフラの充実っぷりに喰らいました。そして、Culture Clashすげぇ面白かったんですよ。ビッグネームが底力見せてロックしてたり、新進気鋭の若手がスベってたり。でも、なぜ見てて楽しかったを考えると、何してるかが分かってるからだと思うんですよね。
オレ英語喋れないんですけど「あーいま前のアクトをコケにしてるな」とか「自分らのルーツを誇示してるんやな」など、OUTLOOKでも同じ光景を見てたから雰囲気が掴めたんだと思います。地域性や自らのルーツを込めたトラック、皮肉を交えたMC、観客を巻き込むステージングで相手を『殺す』という構図は一緒だったし、そこに観客も盛り上がれるリテラシーが日本にもあると思います。ガンさんが最後に言った「日本人だけでもこんなレベルの高いことができるようになった」という言葉が今でも印象に残っています。Habanero Posseは、強かった。
あと今年のOUTLOOKでのSOUND CLASH、もし映像でも観客をアジる要素があれば更に面白くなりそうだなーとCulture Clashを見て思いました。


DJ FUNK at House of Liquid



2014は「わーこの人学生のときCDで聴いてた人だー」って人を撮ったり間近で見て、アワアワすることが多かった年でした。DJ FUNK師匠もその1人。ゼロ年代中盤のエレクトロ・ハウスにドハマりした人間にとって、Justiceはハズせないアクトだと思います。Water Of Nazaleth EPに喰らった同世代も多いと思います。そのEPの中に1曲ゲットー・ハウスのremixが収録されていたのは皆さん憶えていますでしょうか?Breakbot、Erol Alkanなど一世を風靡したアクトがremixするBPM120前後のトラックが揃う中、1曲だけBPM150オーバーのLet There Be Lightのremixが紛れていました。
そのリミキサーこそDJ FUNK師匠ですが、3:50〜くらいからその曲をプレイしています。アホ程聴いた曲を本人がプレイしてる姿を撮るのは、Justiceを初めて観たときと同じくらいアガりました。そして銀ラメのジャケット、『TITS MAN』ロゴのラメTシャツという出で立ち、ゲットー・ハウスをバンバン繋いで声ネタをガンガンにシャウトしてる様子にシカゴのウェッサイを感じました。TRAXMAN、あと国は違うけどジャガーさんもこの系譜なんだなと思うと、このHouse Of Liquidで色々スッキリ出来ました。


D.J.Fulltono at AVALANCHE 4



フルトノさんに初めてコンタクトを取ったは、まだ色々撮ったりする前、このブログで公開したインタビューを取るのにスカイプで話した2011年だったと思います。5分以上の沈黙が続いたり「絶対オレこの人に嫌われてるわ」と凹むなど、思い出すと若干苦しくなりますが、今でもよく読み返すインタビューです、自分で取ったんですけど超面白いんですよね。そんなインタビューで、フルトノさんが

--浮遊感のあるようなジュークを連発する時間があったんですよ。横ノリのミニマルがかかっているフロアで音に酔っているような感じが何分か起こったんですよ。もしかして日本のスタイルってこれかもって。

--浮遊感があるモノの中に声ネタのがっつりアガる感じの曲がいきなりパッと入ったら、その曲が持つ凄さが倍増するというか(中略)ミニマルをかけて派手なトラックで爆発するっていう手法ですね。テクノのDJのスタイルをジュークでやろうと。

といった発言をしていました。フルトノさんのDJは結構撮ってきましたが、この言葉の感じがパーティ通して端的に表れているのは、AVALANCHE 4でのプレイだったと思います。フルトノさんのミックスで、大勢の観客がゆっくり波打つようにノってる様子を見て「うわ、コレあのとき言ってたことホンマにやってのけてるやん」とビックリしながら撮ってました。15:15あたりからフェードインしてくる『Don't Drop It』で歓声が上がるシーンは、ヒップホップのイベントなのに盛り上がり方が完全にテクノのそれでした。
My Mind Beats Vol.1のようなトラック、そしてミックス、間を恐れずじっくり展開させる一貫したスタイルを背中で語られた感じでした。終盤、持ち時間を5分間違えるあたりを含めて、Booty Tuneを改めて体感できました。


フットワーク・バトルトーナメント
  Battle Train Tokyo -- Rob [Creation] vs TAKUYA [H.a.V.o.C]




ジュークのダンス・カルチャーであり、「世界最速のダンス」と形容される"フットワーク"の国内バトルトーナメント『Battle Train Tokyo』、直近の大会の決勝映像です。FootworKINGzというフットワークのトップダンサー集団の一員であり、マドンナのバック・ダンサーも努めたKing Charlesがジャッジを下したこの大会。決勝のカードは、King Charlesが率いるフットワーク・クルー『Creation』のRob、FootworKINGz Prince Jron率いるフットワーク・クルー『H.a.V.o.C』のTAKUYA、この両者による対戦でした。
各バトルの後にチャールズが総評を述べるのですが「ベーシックをキレイに踊ることが大事」ということを繰り返し言っていました。その点でRobは、派手さに欠けますが基本的なムーブを的確にビートに合わせていました。踊り出しのタイミングなど、各試合を通じてどのダンサーよりも音を良く聴いている印象でした。
繰り出すムーブの難易度やバイブスは、TAKUYAの方が上です。ただチャールズのジャッジの基準として、ムーブをビートに合わせて如何にクリーンに出せるか、という点で評価していたと思います。チャールズの各試合の総評を聞いて、フットワークを見る目が少し変わりました。BPM160でステップを刻むこともカッコいいけど、『音をしっかり聞いて、的確なムーブを出す』ことがイケてるんだなーと実感。しなやかにフットワークを踊りたいものです。
 

2015はビートメイカーやダンサーの作業・練習に迫り、プレイヤーを追った映像を撮り溜めます。今週Weezy邸へ行くのを皮切りに、KATA FOOTWORK CLUBやSHINKARONの連中の普段にもレンズを向けようと思います。リリース少なめに、インプットしまくる年にしたいです。
あ、あとこれらの映像はオレのYouTube再生リストからまとめて視聴出来ますので、時間空いた際に是非見てやって下さい。どうぞ宜しくお願いします。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLGhkrlYjIYGVw8mDUL5Zw8qHfm9pHsWWC

#108 My Favorite Things of 2014 by ry01

  • 2015年01月05日
■Favorite 10 EP / Albums(Domestic)

OGRE YOU ASSHOLE - ペーパークラフト〈P-Vine〉
jjj - YACHT CLUB〈AWDR/LR2〉
R61BOYS - 中央分離帯〈UNDER THRONE〉
tofubeats - TOFU RECIPES - tofubeats Remix EP〈tofubeats〉
銀杏BOYZ - BEACH〈初恋妄℃学園〉
森は生きている - グッド・ナイト〈P-Vine〉
ミツメ - ささやき〈mitsume〉
car10 - Everything Starts From This Town〈Sauna Cool〉
Nakayoshi Club - 教えてウォーホルE.P.〈self-released〉
Pa’s Lam System - I'm Coming〈Maltine〉

■Favorite 10 EP / Albums(Overseas)
Copeland - Because I’m Worth It〈self-released〉
Scott Walker + Sunn O))) - Soused〈4AD〉
Mac DeMarco - Salad Days〈Captured Tracks〉
Kero Kero Bonito - Intro Bonito〈Double Denim〉
Cashmere Cat - Wedding Bells EP〈LuckyMe〉
Dark0  - Fate〈Gobstopper〉
Ninos Du Brasil - Novos Mistérios〈Hospital Productions〉
V.A. - Next Life〈Hyperdub〉
D/P/I - MN.ROY〈Leaving〉
f(x) - Red Light〈SM Entertainment〉

■Favorite 10 Tracks(Domestic)
HAZY from RAP BRAINS - "平成"〈self-released〉
禁断の多数決 - "ちゅうとはんぱはやめて feat. 泉まくら(Tomggg remix)"〈術ノ穴〉
坂本慎太郎 - "あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団"〈zelone〉
シャムキャッツ - "AFTER HOURS"〈P-Vine〉
Cherryboy Function - "Gauche Experience"〈ExT〉
ラブリーサマーちゃん と 芳川よしの - "Moonlight(三毛猫ホームレス Remix)"〈self-released〉
Cuushe - "Do You Feel Me?"〈Secret Songs〉
原田いただき - "たいくつの部屋"〈self-released〉
ザ・なつやすみバンド - "S​.​S​.​W(スーパーサマーウィークエンダー)"〈TNB〉
NOPPAL - "I Luv MaryJane(DJ MAYAKU Remix)"〈IMAGE CLUV〉

■Favorite 10 Tracks(Overseas)

Saint Pepsi - "Fiona Coyne"〈Carpark〉
Ryan Hemsworth - "Ryan Must Be Destroyed(Wave Racer Remix)"〈Last Gang / Future Classic〉
How To Dress Well - "Repeat Pleasure"〈Weird World〉
Arca - "Xen"〈Mute〉
iLoveMakonnen - "Club Goin Up on a Tuesday feat. Drake"〈self-released〉
Bok Bok - "Melba's Call ft. Kelela"〈Night Slugs〉
Tessela - "Rough 2"〈R&S〉
Tinashe - "2 On feat. ScHoolboy Q"〈RCA〉
Taylor Swift - "All You Had To Do Was Stay"〈Big Machine〉
Quirke - "Break A Mirrored Leg"〈Young Turkes〉

■Favorite 5(+1)Mixes
PC Music - PC Music x DISown Radio feat. A. G. Cook, GFOTY, Danny L Harle, Lil Data, Nu New Edition and Kane West〈PC Music / DIS Magazine〉
Lotic - DAMSEL in DISTRESS〈Janus〉
T C F - 486669f0e9b8990384108f3d54c6a8f036adeb8bc7108f3d54c6a8f036adeb〈self-released〉
guchon - MEGAMIX -The Hugest Rave On The Internet-〈Maltine〉
AFR - GRAND HOTEL〈self-released〉
(+ ry01 - kayano_soto mix Vol.3〈self-released〉

■Favorite 3 Live Performances

NATURE DANGER GANG @ UNIT : May 10th
One Ohtrixpoint Never @ UNIT: March 21st
cero @ LIQUIDROOM : September 23th

■Favorite 3 Parties

LEF!!! CREW!!! "THIS IS HARDCORE" RELEASE TOUR 2014 IN TOKYO @ UNIT : May 10th
Maltine Records presents "東京" @ LIQUIDROOM : May 5th
RBMA presents "Night Slugs Label Showcase" @ UNIT : September 22nd

■Favorite 3 Exhibitions
shokubutsu_ten










"植物展" @ 煌翔 : July 5th - 13th
玉川桜 × 玉川ノンちゃん 二人展 "OUR MUSIC HOUR" @ commune : September 26th - October 5th
"KITAJIMA/KOHSUKE #08" @ KATA/KOMBE : December 13th - 14th

■Favorite 10 Comics
panpanya















panpanya - 蟹に誘われて〈白泉社〉
鳥飼茜 - 先生の白い嘘〈講談社〉
脇田茜 - 凪を探して〈徳間書店〉
宮崎夏次系 - 夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない〈講談社〉
ウラモトユウコ - 彼女のカーブ〈太田出版〉
ふみふみこ - めめんと森〈祥伝社〉
町田洋 - 夜とコンクリート〈祥伝社〉
雁 須磨子 - 右足と左足のあいだ〈祥伝社〉
TYM344 - 新井のアイちゃん〈マッターホルンとらずさんもく〉
浅野いにお - デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション〈小学館〉


 どこまで行っても、どこまで逃げても、ただただ虚しいだけ。坂本慎太郎は、「不安や虚無から解放されるなら/決して高くはないですよ」、"あなたもロボットになれる"と歌っているが、それはあながち間違いではないのかもしれない。逃げ切ったかのように見えても、決して逃げ切ることなどできない、うんざりするほどの虚無感。それはまるで、夢かうつつか、嘘か本当かもわからないまま、朦朧とした意識の中でまどろむかのような、もしくはゆっくりと殺されていくかのような……。
 ごく個人的なモードで恐縮ですが、そんな現実逃避すらままならなかった2014年は、OGRE YOU ASSHOLEと坂本慎太郎、そしてCopelandの表現が特にハマった1年でした。オーガの"ペーパクラフト"を初めて聴いたときは、ぞっとしたものです。あと、森は生きているの"プレリュード"、「走り出す少女は/影に惹かれて/風に似て行ってしまったのです」と歌うオープニングにもドキリとしました。また、panpanyaや宮崎夏次系、浅野いにおらの諸作からも同じようなムードが感じられ、催眠的な心地よさがありました。

 上のリストについて、ひとつひとつコメントしていくとものすごい文字量になりそうなので、すべてにリンクを貼っておきました。気になったものはリンク先に飛んでみてください(という投げっぱなしジャーマン)。ひとつだけ言えるのは、去年の9月に"kayano_soto MIX Vol.3"というミックスを録ったのですが、改めて振り返ってみて、自分なりに2014年を割と総括できた内容になったかと思うので、お時間があるときに聴いてみて頂けるととても嬉しいです。
 なお、漫画については、2014年に新たに発刊されたものから選びました。続刊のものでは、鳥飼茜『おんなのいえ』、ふみふみこ『ぼくらのへんたい』、こざき亜衣『あさひなぐ』、竹内友『ボールルームへようこそ』、峰なゆか『アラサーちゃん』、マキヒロチ『いつかティファニーで朝食を』、二ノ宮知子『87CLOCKERS』、肥谷圭介×鈴木大介『ギャングース』あたりが大好きです。
 あと本では、東浩紀『弱いつながり』、さやわか『一〇年代文化論』、映画では、『ブルージャスミン』や『アクト・オブ・キリング』、『グランド・ブダペスト・ホテル』、『海月姫』あたりが好きでした。

 2014年は、"kayano_soto"クルーとしてDJをやることができたり(遊びにいらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!)、いろんな人と遊ぶことができたり、いろんな場所に行くことができたり、いろんな作品と出会えたり、自分にとって大きな変化があった1年でした。2015年も"kayano_soto"はいろいろパーティをやっていく所存ですので、引き続き何卒よろしくお願い致します!!


ry01

#107 The 15 Best K-pop Songs of 2014

  • 2015年01月03日
前回のkayano_soto、クリスマスイブなんていう諸々イベントありそうなさなかに来ていただいた方々ありがとうございました。会場では我々kayano_sotoクルーの2014ベストトラックを書いた壁新聞的なものなどを配ったりしてました。
今年も形を変えての開催になるかもですが、引き続きパーティーは粛々とやっていく予定なのでひとつよろしくお願いします。

私にとっての2014年はK-popにどはまりした1年だったので、備忘録的に今年良いと思ったK-popを並べてみます。先日の大晦日も紅白見て、韓国のMBC歌謡祭見て、BIGBANGが出てたシンガポールのカウントダウンイベント見て、とか忙しかった。K-popにはまってから向こうの歌謡界が目まぐるしくて忙しい。韓国の歌謡祭は曲のリミックスバージョンでやったり、色んなアイドル達がコラボしたり、海外のやつのカバーしたりとか、見ててすごい楽しいです。
というわけで2014年よかったやつ。ほんとにヒット曲ばかりですが、一応順不同で15曲。あと自分の好きなグループ(主にYGとSMの人たち)へのバイアスがめっちゃ入ってますがあしからず〜。

■ AOA - Like A Cat

 
タイトル通りな猫ダンスがエロかわいいやつ。曲途中のエレピっぽい音が良い。先日kayano_sotoメンズたちと新大久保に行ったんですが、そのときアイドルグッズショップでこれの映像が流れてて3人全員かわいいかわいい言ってた。AOAは去年日本デビューしたんですが、この曲が日本2ndシングルとして2月に出るらしいです。

■ Lovelyz - Candy Jelly Love


LovelyzはINFINITEが所属するウリムエンターテインメントから今年デビューしたウリム初のガールズグループ。メンバーの顔がぜったいに覚えられない気がする。この曲はAメロの部分がチルウェイブっぽいとこと、そのまま上がり切らない感じが好きです。

■ HI SUHYUN ft. Bobby - I’m Different



BIGBANGとかが所属するYGエンターテインメントの人たちのスピンオフグループ的なやつです。ソロ歌手のLEE HIとAkdong Musician(AKMU、悪童ミュージシャン)のスヒョンのユニットに、今年iKONというグループでデビューするBobbyをフィーチャーしたやつ。ハイちゃんの太い声とスヒョンのクリアな声がどっちも素敵だし、この2人でこういうソウルな曲調というのが良いですね。そしてバビかっこいい。バビまじかっこいい。TV放送バージョンだとバビのラップパートが長くなってるのでチェックしてくれよな。

■ f(x) - Red Light

 
K-popはサビ前までおとなしくて、サビで突然どーん、みたいな曲が多い気がするのですが、これもサビはアゲアゲハウスな感じだけど、その前までがかっこいい〜。f(x)はそんなにエロくもないし、かわいい路線でもないし、曲も含めて独自の路線をいっているような気がするのになんで不遇なんだろう。今年はラッパーのエンバがソロを出すらしいので楽しみです。

■ GOT7 - Stop stop it

 
ガッセは今年2PMとかがいるJYPエンターテインメントからデビューした7人組です。JYP初のヒップホップグループとかどっかで読んだ気がするけどほんとなのか?リード曲よりアルバムの曲の方がヒップホップ色強くてかっこいいですが、これはアーバンな感じが良いです。ジャクソンかっこいい。

■ 2NE1 - GOTTA BE YOU
 

これもサビでどーんパターンの曲ですね。最初のラップのとこのチキチキハイハットな感じとかいいのになぜサビでぶちあげずにはいられないのか。2NE1は去年初めて生で見たんですが、見た目とか振る舞いとか全てが含めかっこよすぎて衝撃受けました。CLはG-Dragonと一緒にSkrillexのアルバムに参加したりしてたけど、今年ソロで全米デビューするらしい。

■ Epik High - Born Hater
 

Epik Highは今年単独来日してましたね。この曲はトラックとかは別になんですが、Virbal Jint、Beenzino、Winnerのミノ、iKONのBobbyとB.I.のマイクリレーが楽しい。テレビでやるときはめっちゃピー音入ったりリリック変えたりしてました。なんか色んなリファレンスがそれぞれのリリックに含まれてたりするようですがさっぱりなので韓国語マスターしたい〜。

■ EXO - Overdose

 
K-popはPVとかダンスも込みで1曲ていう感じがJ-popよりも強いような気がするんですが、EXOはリード曲に関してはまさにそんな感じ。この曲は2013年の으르렁を超えはしないけど、ダンスも独特だしウルロンと同じく1カットPVだったりとかかっこいいです。そういえば11月にライブいったとき、ベース出まくりでびびりました。PVがなぜ中国語かというとシウミンがいっぱい映ってるからだよ。

■ BEAST - Good Luck


BEASTは勝手に日本でK-popが流行ってたころの人ってイメージだったんですが、久々に聴いたらかっこよかった。これはメンバーのジョンヒョンが作ったトラックだそうです。ベースとストリングスとシンセとボーカルとなんかこう派手。Billboard USが選ぶ2014のベストK-popはこれらしい。

■ Teamin ft. Kai - Pretty Boy

 
SHINEEのテミンとEXOのカイのカイテムコラボ。テミンのソロアルバムに入ってる曲です。この動画で次に歌ってるDangerもいいけど、カイテム夢のコラボ的な私感は抜きにしてもホーンのダサそうでダサくないとことか良いです。相変わらず曲間にブローステップダンスタイム挟んでくるとこはアレだけど。

■ Sister - Touch My Body

 
ナイスなサマーソング。こういうホーンが入る曲多いですね。Sisterは1人黒ギャルっぽい子がいるのが常に気になります。ネオンカラー似合い過ぎて素敵です。Sisterはメンバーのソユとチョンギゴの"Some"て曲が売れたらしいけど、ああいうまったり系よりこういう元気はつらつ系のが良い。

■ Girl’s Day - Something

 
なんかすごい80年代とかの歌謡曲感あって、ダサいような気がするんだけど、癖になるやつ。ダサさの3分の1くらいは深いスリットのロングスカートのせいにも思えますが。Girl's DaysはAileeとアリアナ・グランデのカバーをしててかっこよかった。ヘリかわいいー。

■ Orange Caramell - Catallena

 
After Schoolのメンバー3人によるユニット。こういう変な曲で本気出した時のK-popのわけわかんなさってすごいなと思います。PVはメンバーが魚になって寿司にされるていうコンセプトらしい。こういうのは我々アジア人よりも西洋の人にウケそう。ナナかわいいー。

■ Winner - Empty

 
Winnerについては話すと超長くなるし、何聴いても良い状態に陥ってるので正常な判断ができないけど曲はどれもほんとに良いと思います。YGだけど、派手なヒップホップ路線はiKONに任せて、これからもindie R&Bみたいな曲をいっぱいやってほしい。

■ Bestie - Thank U Very Much

 
Bestieは他の曲は結構微妙ですが、これは始めのラップのとことかかわいくて良いです。出会えてよかったとかそういう曲なのかと思ったら、別れてくれてありがとう、っていう曲らしい。

というわけで15曲。1曲1曲なんか書くのってつらいですね。
ほかにもテヤンのソロとか、UNIQとか、AKMUとかピニとかTTSとかブロビとかとかあったんですが諦めました。にしてもK-popにはまってみて思うのは、やっぱりEDMとかブロステップみたいのを取り込んでるのが圧倒的に多くて、もしくはバブルガムポップっぽい感じとか、それって自分が普段SOPHIEとかPC Music系の人らの音楽を聴いてるのとあまり変わらないのかなーと思ったりします。K-popはアメリカからの影響がめっちゃ強いと思うんですが、これでEDMじゃないなんか別の音楽がアメリカでめっちゃはやったらそういうサウンドになっていくのかなー。
今年の目標はK-popとベースミュージックの両立です。どっちも好きという人がいたら友達になってくださいお願いします。ジャニーズも好きです。

最後に涙なしでは見れないやつ。なぜ泣けるかっていうのを書くと超長くなるので割愛しますが、先日もBIGBANGの東京ドーム公演で、オープニングアクトのiKONがこれを1曲目に歌ってて泣きそうになったー。


e-zine
e-zine kayano_soto 1

JAP FOOTWORK issue feat. Paisley Parks, satanicpornocultshop

disc reviews: Traxman, EP 4, Taquwami, madmaid, Fleetwood Mac, DJ Pierre, V.A. We Are The Works, Rhye, Harmonious Thelonious, LX Sweat



e-zine kayano_soto 2

Long Interview: SUPER VHS

disc reviews: V.A. Lisbon Bass, V.A. Hard Ass Compilation, Only Real, V.A. Witchcraft EP, Joy Orbison & Boddika & Pearson Sound, Deejay Earl, DJ Rashed, JUK JUK, Moriz Von Ozwald Trio, Kuhrye-oo, Traxman, Summer Camp



e-zine kayano_soto 3

Long Interview: Two Inch Punch, Taquwami, Kent (Paisley Parks), Seapunk Gang

disc reviews: Karenn, DJ AFlow, Uncletexx, Cube Face, Satnicpornocultshop, Darkstar, Shelter Point, Halls, FRUITY, Boogie Mann

all back number can be read here→http://radiokayanosoto.wix.com/kayanosoto
Party Info
////kayano_soto vol.4////

May 4 (fri)
at. Ruby Room Shibuya
open/start 24.00
¥1500 w/1drink


[Guest Live]
guchon (Merry Works)

[Guest DJ]
O.T.A. (OZ)

kayano_soto DJs
D.J.A.D.
Shigeru Nakamura (the nnyoos)
510373 (weekend never dies)

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