Kayano_soto

#112 Set List -- 3/22 Akiocam & 告知

  • 2015年03月26日
まいど、Akiocamです。
22日はKayano_soto -- Hip 2 The Topへお越しいただき、ありがとうございました。再開後初の土日開催でしたが、Houseで遊べたナイスな日曜日でした。D.J.April & D.J.G.O.2 Hours House Setはマジ楽しかったです。ジャガーさん(D.J.April)が「早よDJしたいわ」で始まったヴァイナル・オンリーのBack 2 Back、なんつーか年の功を感じました。エレクトロから始まり、頭の良いハウス、ヒップ・ハウス、ゲットーハウス…など面白ダンスミュージックのオンパレードでした。Hit in the H.O.U.S.E.
終盤に豪さん(D.J.G.O.)がかけてたDJ HellCopacabanaにヤられました。この曲のMV超好きなんですよ。こんなMV撮りたい。1:51のスカートを脱ぐ黒人女性に大学時代から恋してます。




■Set List -- Chicago Hip House & French House Set

Rock The House (Hyped Up Hip-House Mix) / The 3B And The Brotha D
MCs Can Kiss / Uffie
Renegade Master(LoconyanEdit) / WILDCHILD
Circulate / Rex The Dog
Get up / 50 Hertz
Brooklyn Express_House remix / DJ HILTI
Outrun / Thomas Bangalter
Funky Chicken  / Latin Quarter
Gym Tonic (Thomas Bangalter Mix) / Bob Sinclar
Get Busy / Mr Lee
Get The Big Bass (Piano Mix) 1991 / Bass Bumpers Feat. E-Mello
Ain't No Stoppin' Hip House (Rocky Jones Radio Mix)/ Kool Rock Steady
Hello Again (Dub Master X remix) / My Little Lover
HOUSE NATION (thanks god tal's mix) / House Master Boyz And The Rude Boy Of House
We Got Soul/ Boston Bun feat. Bear Who
Get With The Program / 2 Above All
Ghetto Zoo (Manare Remix) / Kaptain Cadillac 
Turn up the Bass (De Zenk's Sunrise Mix) / Tyree Cooper







やっぱヒップハウスってDJしてて良いっすね。周りから人が退かない。あとフレンチとシカゴは絶対合う。ジャガーさんも前からSpinal Scrachとゲットーハウスを混ぜたりしてたけど、自分でやってみて確信した。最後のB2BでRoulé Bouléかけたけど、コレとか完全にゲットーハウスだし。Thomas Bangalterは本当にスゴい人だ。
そうそう、最後のB2Bは本当に楽しかった。1分半くらいでHouseをポンポン繋いでいく感じはスゴいスリリングだけど、何とかついて行けた。Armani S Part II カマせて楽しかったです。Booty TuneでHouseのBack 2 Backをまたやりたい!最近のムードがH.O.U.S.E.になったキッカケの日でした。

てなわけで、次のKayano_sotoは5/24です。次は誰を呼ぼうか、UKハウス出来る人を見たいな。


【告知①】

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武蔵野エリアのRashad & Spinnでお馴染みのSekis & Dike。このDJ Sekisが先日『Timebomb EP』を自身のレーベル、ONEDAY RECORDSからリリースしました。この作品のリリパが4月11日 土曜のデイタイムにSolfaで開催されます。Sekis & Dike、MC Alchinbondはもちろん、なななんと最近『PaReDE』をリリースしたMASS-HOLEさんやILL-TEEさんらで構成されるMedullaが出演!!!!その他にもFruity、DJののの など強者達が集まるパーティで、自分もDJします。Booty TuneからはD.J.G.O.とオレの2人です。絶対楽しいパーティですよ、しかも入場料1000円。マストです、遊びましょう。




#111 3/22 Kayano_soto -- Hip 2 The Top

  • 2015年03月11日
お久しぶりです、Akiocamです。盲腸で倒れたり、年度末の仕事に忙殺されていますが『監獄ラッパー』読んでウルっとしたりして、何とか生きています。 

さて、先月お休みしたオレらのDJ課外活動、Kayano_sotoですが、今月から隔月日曜で開催します。休日でパーティをやらせていただける喫茶SMiLEさんには本当感謝です、これからも宜しくお願いします。 

ということで月22日(日)17時〜、Kayano_soto at.喫茶SMiLEです!!
 
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平日、同じく仕事で忙殺されてる510373 aka 腰痛botも何とかコンディション整えてDJすると思います。てか、コイツのDJ見るのメチャクチャ久々だな。 

今回はBooty Tuneのパイセン、D.J.AprilD.J.G.O.を迎えての開催です。実はこの2人を呼びたかったのには理由がありまして。オレらが3年前、虎子食堂で初めてパーティやった時、初めて呼んだゲストがこの2人なんです。

当時のジャガーさんの奇抜な出で立ちに喰らってあんまり話せなかったり、豪さんはSeratoじゃなく、CDJとターンテーブルを繋げてSlugoやClentなどド渋なジュークかけてた思い出が蘇ってきます。改めて土日開催でスタートするなら、この人達しかいねぇと半ば強引に呼ぶと決めました。 二つ返事で快く引き受けてくれたジャガーさん、豪さんに感謝です。

で、「Hip 2 The Topって何やねん」と思ってるかもしれませんが、D.J.G.O.命名のサブタイトルです。 ゲットー・ハウス、エレクトロ・ファンク、ゲットーテック、ヒップハウス、UKハウス、K-POP…日曜のデイイベントをご機嫌なダンス・ミュージックで盛り上げたいと思います。奮ってのご参加をお待ちしております!


【告知】
ゲストの2人、そしてオレが所属するBooty TuneよりJuke Slide EP / D.J. Stak Chipが好評発売中です。ジャケはテガキアートでお馴染み、SHOW5ORIZINALさんが担当。



リアルタイムでゲットーハウス〜ゲットーテック〜ジュークの変遷を追ってきた人達からしたら、日本からこの音源がリリースされるってあり得ないことなんだな、とフルトノさんのツイート、ジャガーさんのライナーノーツを呼んで、改めて思いました。





2015.1.28 wed "kayano_soto" EXTRA

  • 2015年01月28日
  • party
150128
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"kayano_soto" EXTRA

2015.1.28 wed
at. 渋谷 喫茶SMiLE
20:00〜24:00
¥1,500 w/2drink

MORO(LEF!!! CREW!!!)
Tum(Void)
U-Hey!(SETSUZOKU)

and kayano_soto DJs

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#110 Kayano_soto EXTRA ゲストの紹介

  • 2015年01月27日
どうも、AKIOCAMです。仕事して気絶するように寝て土日ウダウダしてたら、あっという間にパーティ2日前になってました。明後日28日(水)はKayano_soto EXTRAでございます。

150128
























「EXTRAってなんやねん」って感じですよね。今回はAKIOCAMが「たまには集まって一緒に遊びたい」人達を呼んだ私物化パーティです。


■MORO
 言わずと知れたLEF!!! CREW!!!の構成員。ただ、最近は現場班を離れたようで。





派手にヘドバンして旗振りまくって脱いで…鷲巣総長の下でLEF!!!の派手なステージングに一役買っていた存在でした。こいつとは同い年なのですが(他にもNDGのセキ、野村。ゲワイのモトコ。飛び道具が多い)シーンきっての傾き者と見せかけて、実に優しい真面目な人です。LEF!!!のあの鬼のようなスケジュールの全国ツアーを経て「修行する」って何するんだろうと気になります。
モロとの思い出と言えば、BroodlingsというJuke/Footworkのプロデューサーに同じタイミングでハマってたこと。LEF!!!のミックスにも使ってたし、メッチャ会ってるわけじゃないけど妙に親しみがあります。


■U-Hey!
ご存知、ハマのイケメンDJ。どんなリクエスト出しても応えてきそうなDJ。 モテる、腹立つ。SETUZOKUのレジデントなど、週末はエラい出番で忙しそう。Visionのカウントダウンにも名前を連ねてたし。色々なトコ顔出して色んなジャンルかけてるらしいけど「ジュークがっつりやりてぇなー」ってよく言ってるのをオレは見逃しません。周りを気にせず、ガシガシDJするユーヘイを見てみたいですね。メロウは求めてないよ!!


 

■Tum
UK Bassの老舗DJクルー『Void』の一員、Tum。コイツのDJしている時の顔にご注目ください。けっこうなiLLさ加減です。

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パーカーの裏地にパールとかスパナ絶対隠し持ってると思ってます。UK FunkyやDubstepをハイペースで繋ぎ、ベースをズドンズドンいわすミックスは是非色んな人に観てほしいです。てか、Kayano_sotoの人見知りコンビはVoidへ遊びに行け。君らの好きな音楽しかかかってないから。ちなみにTumも同い年、コイツにはミックス録ってほしいです。


以上、28日のゲスト達の紹介でした。コイツらとベースでしばき合いしますので、水曜日ご都合がつきましたら、渋谷の喫茶SMilEヘぜひ!! 

#109 My Favorite Things Of 2014 by AKIOCAM

  • 2015年01月19日
2014もJuke/Footworkのパーティの撮影・編集をしていましたが、去年は曲聴く時間より自分が撮った映像をプレビューしたり編集してる時間の方が長かったです。なので、2014オレ的ベストは、自分の手がけた映像の中から、印象深かった作品をピックアップします。


OUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTY 2014 -- SOUND CLASH
  Habanero Posse vs Booty Tune vs LEF!!! CREW!!!




この動画を撮影・編集して数ヶ月後、Redbull Culture Clashを観ました。アクトごとに分かれているブース、持ち時間などのルール厳守の徹底、幾多のカメラを用いたスイッチングなどインフラの充実っぷりに喰らいました。そして、Culture Clashすげぇ面白かったんですよ。ビッグネームが底力見せてロックしてたり、新進気鋭の若手がスベってたり。でも、なぜ見てて楽しかったを考えると、何してるかが分かってるからだと思うんですよね。
オレ英語喋れないんですけど「あーいま前のアクトをコケにしてるな」とか「自分らのルーツを誇示してるんやな」など、OUTLOOKでも同じ光景を見てたから雰囲気が掴めたんだと思います。地域性や自らのルーツを込めたトラック、皮肉を交えたMC、観客を巻き込むステージングで相手を『殺す』という構図は一緒だったし、そこに観客も盛り上がれるリテラシーが日本にもあると思います。ガンさんが最後に言った「日本人だけでもこんなレベルの高いことができるようになった」という言葉が今でも印象に残っています。Habanero Posseは、強かった。
あと今年のOUTLOOKでのSOUND CLASH、もし映像でも観客をアジる要素があれば更に面白くなりそうだなーとCulture Clashを見て思いました。


DJ FUNK at House of Liquid



2014は「わーこの人学生のときCDで聴いてた人だー」って人を撮ったり間近で見て、アワアワすることが多かった年でした。DJ FUNK師匠もその1人。ゼロ年代中盤のエレクトロ・ハウスにドハマりした人間にとって、Justiceはハズせないアクトだと思います。Water Of Nazaleth EPに喰らった同世代も多いと思います。そのEPの中に1曲ゲットー・ハウスのremixが収録されていたのは皆さん憶えていますでしょうか?Breakbot、Erol Alkanなど一世を風靡したアクトがremixするBPM120前後のトラックが揃う中、1曲だけBPM150オーバーのLet There Be Lightのremixが紛れていました。
そのリミキサーこそDJ FUNK師匠ですが、3:50〜くらいからその曲をプレイしています。アホ程聴いた曲を本人がプレイしてる姿を撮るのは、Justiceを初めて観たときと同じくらいアガりました。そして銀ラメのジャケット、『TITS MAN』ロゴのラメTシャツという出で立ち、ゲットー・ハウスをバンバン繋いで声ネタをガンガンにシャウトしてる様子にシカゴのウェッサイを感じました。TRAXMAN、あと国は違うけどジャガーさんもこの系譜なんだなと思うと、このHouse Of Liquidで色々スッキリ出来ました。


D.J.Fulltono at AVALANCHE 4



フルトノさんに初めてコンタクトを取ったは、まだ色々撮ったりする前、このブログで公開したインタビューを取るのにスカイプで話した2011年だったと思います。5分以上の沈黙が続いたり「絶対オレこの人に嫌われてるわ」と凹むなど、思い出すと若干苦しくなりますが、今でもよく読み返すインタビューです、自分で取ったんですけど超面白いんですよね。そんなインタビューで、フルトノさんが

--浮遊感のあるようなジュークを連発する時間があったんですよ。横ノリのミニマルがかかっているフロアで音に酔っているような感じが何分か起こったんですよ。もしかして日本のスタイルってこれかもって。

--浮遊感があるモノの中に声ネタのがっつりアガる感じの曲がいきなりパッと入ったら、その曲が持つ凄さが倍増するというか(中略)ミニマルをかけて派手なトラックで爆発するっていう手法ですね。テクノのDJのスタイルをジュークでやろうと。

といった発言をしていました。フルトノさんのDJは結構撮ってきましたが、この言葉の感じがパーティ通して端的に表れているのは、AVALANCHE 4でのプレイだったと思います。フルトノさんのミックスで、大勢の観客がゆっくり波打つようにノってる様子を見て「うわ、コレあのとき言ってたことホンマにやってのけてるやん」とビックリしながら撮ってました。15:15あたりからフェードインしてくる『Don't Drop It』で歓声が上がるシーンは、ヒップホップのイベントなのに盛り上がり方が完全にテクノのそれでした。
My Mind Beats Vol.1のようなトラック、そしてミックス、間を恐れずじっくり展開させる一貫したスタイルを背中で語られた感じでした。終盤、持ち時間を5分間違えるあたりを含めて、Booty Tuneを改めて体感できました。


フットワーク・バトルトーナメント
  Battle Train Tokyo -- Rob [Creation] vs TAKUYA [H.a.V.o.C]




ジュークのダンス・カルチャーであり、「世界最速のダンス」と形容される"フットワーク"の国内バトルトーナメント『Battle Train Tokyo』、直近の大会の決勝映像です。FootworKINGzというフットワークのトップダンサー集団の一員であり、マドンナのバック・ダンサーも努めたKing Charlesがジャッジを下したこの大会。決勝のカードは、King Charlesが率いるフットワーク・クルー『Creation』のRob、FootworKINGz Prince Jron率いるフットワーク・クルー『H.a.V.o.C』のTAKUYA、この両者による対戦でした。
各バトルの後にチャールズが総評を述べるのですが「ベーシックをキレイに踊ることが大事」ということを繰り返し言っていました。その点でRobは、派手さに欠けますが基本的なムーブを的確にビートに合わせていました。踊り出しのタイミングなど、各試合を通じてどのダンサーよりも音を良く聴いている印象でした。
繰り出すムーブの難易度やバイブスは、TAKUYAの方が上です。ただチャールズのジャッジの基準として、ムーブをビートに合わせて如何にクリーンに出せるか、という点で評価していたと思います。チャールズの各試合の総評を聞いて、フットワークを見る目が少し変わりました。BPM160でステップを刻むこともカッコいいけど、『音をしっかり聞いて、的確なムーブを出す』ことがイケてるんだなーと実感。しなやかにフットワークを踊りたいものです。
 

2015はビートメイカーやダンサーの作業・練習に迫り、プレイヤーを追った映像を撮り溜めます。今週Weezy邸へ行くのを皮切りに、KATA FOOTWORK CLUBやSHINKARONの連中の普段にもレンズを向けようと思います。リリース少なめに、インプットしまくる年にしたいです。
あ、あとこれらの映像はオレのYouTube再生リストからまとめて視聴出来ますので、時間空いた際に是非見てやって下さい。どうぞ宜しくお願いします。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLGhkrlYjIYGVw8mDUL5Zw8qHfm9pHsWWC
e-zine
e-zine kayano_soto 1

JAP FOOTWORK issue feat. Paisley Parks, satanicpornocultshop

disc reviews: Traxman, EP 4, Taquwami, madmaid, Fleetwood Mac, DJ Pierre, V.A. We Are The Works, Rhye, Harmonious Thelonious, LX Sweat



e-zine kayano_soto 2

Long Interview: SUPER VHS

disc reviews: V.A. Lisbon Bass, V.A. Hard Ass Compilation, Only Real, V.A. Witchcraft EP, Joy Orbison & Boddika & Pearson Sound, Deejay Earl, DJ Rashed, JUK JUK, Moriz Von Ozwald Trio, Kuhrye-oo, Traxman, Summer Camp



e-zine kayano_soto 3

Long Interview: Two Inch Punch, Taquwami, Kent (Paisley Parks), Seapunk Gang

disc reviews: Karenn, DJ AFlow, Uncletexx, Cube Face, Satnicpornocultshop, Darkstar, Shelter Point, Halls, FRUITY, Boogie Mann

all back number can be read here→http://radiokayanosoto.wix.com/kayanosoto
Party Info
////kayano_soto vol.4////

May 4 (fri)
at. Ruby Room Shibuya
open/start 24.00
¥1500 w/1drink


[Guest Live]
guchon (Merry Works)

[Guest DJ]
O.T.A. (OZ)

kayano_soto DJs
D.J.A.D.
Shigeru Nakamura (the nnyoos)
510373 (weekend never dies)

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ギャラリー
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  • 2015.1.28 wed "kayano_soto" EXTRA
  • #110 Kayano_soto EXTRA ゲストの紹介
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