Kayano_soto

2014.09.24 wed "kayano_soto"

  • 2014年09月24日
  • party
140924

























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kayano_soto

2014.9.24 wed
at. 渋谷 喫茶SMiLE
20:00〜24:00
¥1,500 w/2drink

Akiocam
ry01
Shigeru Nakamura
510373
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#93 ry01 setlist

  • 2014年09月01日
  • DJ Set List
nakamura 2510373 2akioka_kakeru 2nakamura_minami 2








































 更新が遅れましたが、先日の"kayano_soto"に遊びにいらしてくださった皆さま、ありがとうございました!

 喫茶スマイルにてマンスリーでパーティを開催するようになってから早5回、今回は特に、各DJの趣味嗜好がモロに出ていたんじゃないかと思います。個人的には、510373がK-POPを解禁したり(今後も期待!)、普段は割と重めな選曲のNakamuraがガラージをかけたり、AkiocamとB2Bセットを披露してくださった〈Battle Train Tokyo〉のファイナリスト、Kakeru氏(v.o.c)が今をときめく〈PC Music〉A. G. Cook「Beautiful」をジュークの流れでミックスしていたりしたのが印象的でした。そういえば、最近はフットワークを習得したいがために、 隙あらばDJの音に合わせてこそこそ足を動かしたりしていますが、ゆくゆくは"kayano_soto"でも気軽にフットワークできるようになりたいものです。
 各DJの詳しいセットリストは、これから随時ポストされる予定なので、そちらもチェキしてみてください。

 ちなみに僕のセットリストはこんな感じでした↓↓↓

2014.08.27
"Kayano_soto" @喫茶SMiLE DJ SETLIST
森は生きている - "ロンド"〈P-VINE〉
stillichimiya - "ズンドコ節"〈Mary Joy〉
Ariana Grande - "Hands On Me ft. A$AP Ferg"〈Republic〉
Tinashe - "2 On ft. SchoolBoy Q"〈RCA〉
HAZY from RAP BRAINS - "- 平成 -"〈self-released〉
YUKI - "誰でもロンリー(Seiho remix)"〈Epic〉
Body Language - "Feel It"〈self-released〉
Saint Pepsi - "Fiona Coyne"〈Carpark〉
Charli XCX - "Boom Clap(Aeroplane remix)"〈Atlantic〉
Teen Runnings - "Don't Take Me Down"〈Sauna Cool〉
ザ・なつやすみバンド - "S​.​S​.​W(スーパーサマーウィークエンダー)"〈TNB〉
禁断の多数決 - "ちゅうとはんぱはやめて ft. 泉まくら(Tomggg remix)"〈術ノ穴〉
Wild Beasts - "Mecca(Juan Atkins Remix)"〈Domino〉
Peaking Lights - "Breakdown"〈Weird World〉
Tessela - "Rough 2"〈R&S〉
Demdike Stare - "40 Years Under The Cosh"〈Modern Love〉
Nicki Minaj - "Anaconda"〈Cash Money〉
Rustie - "Attak ft. Danny Brown"〈Warp〉
isagen - "Throw The Egg"〈TREKKIE TRAX〉 


 今回はトップバッターだったので、BPM100ぐらいのヒップホップやR&Bからゆったり始めて、徐々にテンポを上げて、ディスコやシンセ・ポップ、そして最終的にBPM140〜150ぐらいのベースへ流れる展開でした。
 序盤にかけたstillichimiyaの「ズンドコ節」は、僕ら界隈では、ここ最近で一番のヒット曲で、ザ・ドリフターズネタを散りばめたラップがとにかくユーモラス。なお、フィジカル盤では、「ザ・ベストテン」の黒柳徹子ばりの早口MCによるイントロダクションも挿入されています。


 HAZY from RAP BRAINSの「- 平成 -」も、僕らの世代を代表する新しいヒット曲。この日、AkiocamとB2Bセットを行ったKakeru氏は、〈ONEDAY RECS.〉DJ Sekis氏によるリミクスをかけていましたが、僕は原曲の方をかけました。昭和60年生まれの僕でも無条件反射してしまう「平成」なワードを巧みなフロウで乗りこなし、気がつけば2010年代まで一気にフラッシュバックしてしまう、パワフルな1曲。


 Wild Beastsの「Mecca」のリミクスは、まさかのホアン・アトキンスによるもので、感電必至のオールドスクール・エレクトロ・マナーな仕上がり。

 

 TesselaやDemdike Stareは、前者は510373が、後者はNakamuraがもしかしたらかけるかな〜と思いつつ、トップバッターなのをいいことに、先にかけちゃいました。どちらもジャングルばりの、前につんのめるようにロールするスネアとヘヴィなキックが強烈です。


 デトロイトのDanny Brownを召還したRustieの「Attak」は、Akiocamが「これ、めちゃめちゃかっこいいグライムやん」と思わずコメントしてしまうほど、いい意味でUSらしくないともいえる、捲し立てるような鬼グライミーなラップを楽しめます(ビートを完全に乗りこなしてる!)。


 そして最後にかけたのは、ここ最近の〈TREKKIE TRAX〉のDJでもよくかかっていた、ヨッシーネタの曲。「トレッキー ヨッシー くるりんぱ」みたいなワードでぐぐって、泣きながら音源を探す日々が続きましたが、リッキー君のインスタでつい最近リリースされたことを知り、速攻でDLし、無事パーティでかけることができた次第です。

 その他の曲についてもいくつか。YUKIの「誰でもロンリー」は、Seihoによる清涼感たっぷりのスロウ・ディスコ・リミクスで、ジャージー・クラブ通過後の瑞々しさがあります。そこからの、Body Language→Saint Pepsi→Charli XCX→Teen Runnings→ザ・なつやすみバンドの流れは、僕が大好きなインディ・ディスコ〜シンセ・ポップ・ラインですが、中でもTeen Runningsの「Don't Take Me Down」は、まるで80年代のCyndi Lauperをモダナイズしたかのような、哀愁をまとったグッド・メロディが堪りません。禁断の多数決の「ちゅうとはんぱはやめて」は、ゲスト参加した泉まくらの気怠く儚いラップがやはり素晴らしく、Tomgggによるメルヘンなジャージー・クラブ・リミクスは、その美しい混乱を推し進めるかのよう。前回のセットリストでは「Blackbird Blackbirdがベース化?」みたいなことを書きましたが、今度はPeaking Lightsが新曲「Breakdown」で、なんとベース化。彼らが得意とするダブの延長線上なんでしょうが、キックとスネアがちょうどいい硬さです。
 その他の曲は、前回このブログで取り上げたり、もしくは〈GOOD ON THE DANCEFLOOR〉のブログで紹介したりしているので、そちらもチェックして頂けると幸いです。

 そして次回のパーティは9月24日の水曜日なので、今から手帳にメモしておいてくださいね〜。それまでには、また、新しいMIXもリリースできるはずなので、どうぞお楽しみに◎ 詳細はまたポストします!

140924






























ry01 

2014. 8. 27 wed "kayano_soto"

  • 2014年08月27日
kayano_soto5

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kayano_soto

2014.8.27 wed
at. 渋谷 喫茶SMILE
20:00〜24:00
¥1,500 w/2drink

Akiocam
ry01
nakamura
510373
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#92 Dubstep Memorandum vol.2

  • 2014年08月25日


kayano_soto5
























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kayano_soto

2014.8.27 wed
at. 渋谷 喫茶SMILE
20:00〜24:00
¥1,500 w/2drink

Akiocam
ry01
Shigeru Nakamura
510373
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8月のKayano_sotoが間もなく開催されます。いつものメンバーで渋谷の喫茶スマイルです。夏の締めくくりにベース・ミュージックを聴きながら遊びましょう。

さて、最近はなかなか忙しくて新譜のチェックが怠っていたのですが、Aphex Twinの新作がリリースには脅かされました。昨年はBoards of Canadaの新作がリリースされ、今年はRusiteやHudson Mohawke、そしてFlying Lotusの新作が続くこのタイミングでのサプライズ。タイミングとしては偶然かもしれませんがWarpの近年のさらなる力を入れようを象徴するニュースではないかと思います。

aphex-twin



 















ところで、ベース・ミュージックのリスナーの中でAphex Twinという音楽家を愛聴する人はどれほどいるのでしょうか。もちろん愛聴している人々は少なくないでしょうが、先日も流行のEDMと対照的なものとして扱っているレビューを見かけるなど、Aphex Twinに代表されるIDM(Intelligent Dance Music)がある種の揶揄を含んだ単語として用いられているのかなとも感じます。熱心にクラブに遊びに行く人からは、もしかしてIDMはベッドルームから出ない人々のための音楽だと考えられているのかも…。今回は「IDMはギーク、オタクのための音楽だ」という考えを(もしあるならば)払拭するような、ベース・ミュージックが盛り上がる今だからこそ聴きたいAphex Twinについて取り上げようと思います。


一般的にAphex Twinの音楽性については、"Come to Daddy”のようなねじ曲がったハードなテクノであり、ドラムンベースとも繋がる音楽性(ドリルンベース)と、名曲"4”のようなアンビエントの二面性が主に取り上げられるのではないかと思います。2曲ともオールタイム・ベスト。

 




では上記二つの捉え方に加えて、現在のベース・ミュージックの盛り上がりとシンクロするような楽曲とはどの曲なのか。変名プロジェクトも含めると膨大なリリースがある彼ですが、まず、Aphex Twinの変名でああるThe Tussの楽曲から"Fredugolon 6"。



アシッド・テクノをさらに歪ませたまさにIDMと言えるこの曲は、イーブンなキックであれども粘っこい「タメ」が効いたリズムが揺らぐせいかダブステップのようなノリで聴く事ができます。ダブステップとテクノとの距離が近くなり、デトロイト・テクノのクラシックが再発されたり、PercやUntoldのようなアシッドテクノが注目されている中で再評価されるべき一曲。

 

次に、またもや変名プロジェクトのCaustic WIndowから"Clayhill Dub"。



タイトルのとおり、ダブの要素が押し出されている一曲。広がり続けるダブステップの中でもTempaやdmzのようなレーベルからはダブの要素を押し出したトラックが多くリリースされており、またdbridgeのExit Recordsやフジロックで来日したGoldieに代表されるドラムンベースのシーンも再び盛り上がっている現在、これらのベース・ミュージックともミックスできるこの楽曲の力強さは改めて注目されていいのでは。


加えて、前回のry01によるポストにあったようなTwerkに代表される「ビッチのケツ」がベース・ミュージックの要素だとすれば、これだってベース・ミュージックだろ…ということでだめ押しの”Window Licker"。僕がまず頭に浮かぶ「ケツ音楽」はこれ。

 


以上、ここでは二曲(+1)の紹介ですが、最近はAphex Twin関連の音楽を毎日聴き直しています。初めてAphex Twinを聴き雷に打たれたような体験をしてから10年、色々な音楽を聴き漁る中で変化した耳を持って聴き直すとIDMという言葉(とこの言葉がもつイメージ)だけではわからなかったことが発見できます。是非、皆さんも来月のリリースを待ちながら聴き直してみては?


それでは、27日は喫茶SMiLEにてお待ちしております。

#91 Twerk, Diva & Indie Disco デカケツイェイ

  • 2014年08月21日
kayano_soto5

























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kayano_soto

2014.8.27 wed
at. 渋谷 喫茶SMILE
20:00〜24:00
¥1,500 w/2drink

Akiocam
ry01
Shigeru Nakamura
510373
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だいたい毎回いつも同じメンバーでお送りしているので、つい気が抜けてしまいがちですが、気がつけば次回のパーティまで残り1週間。前回ブログを更新したのがフジロック前だったので、およそ1ヶ月ぶりの更新です。夏の魔力を前にすっかりだらけてしまいましたが、最後はびしっと決めます(たぶん)。8月最終週の水曜日、27日は、"kayano_soto"@喫茶スマイルへぜひ。ダブステップ/ベース/ジューク/フットワーク/テクノ/ハウスなど、ベース・ミュージックがいろいろかかるパーティです。アルコールやフードも充実してるので、仕事帰りや学校帰りにお気軽にお立ち寄りください◎

 また、
先月から始まったマンスリーMIXシリーズでは、今回、510373がMIXを録り下ろしているので、パーティ前に楽しんでもらえると幸いです。なぜかウェアハウス・パーティっぽい音質です。



********************

 さて、ここからは、次回のパーティでかけたいなーと思う曲をいくつかご紹介。

 トップバッターは、「ビッチのデカケツ、イェーイイェーイ!」と思わず叫びたくなる、Nicki Minajのド派手な新曲「Anaconda」から。まずは黙ってこのジャケットを見てください。ほら、今にもAkiocamが飛んできそうでしょ?あまりのデカケツっぷりに、生気を吸い取られそうになります。これまでにも自身のinstagramにトゥワーク(ブーティな音楽に合わせてケツを振る)姿を自らアップしたり、日頃からデカケツアピールを欠かさない彼女にとって、念願のトゥワーク全快となるこの「Anaconda」のMVでは、ななななんと、あのDrakeを相手に豪快にデカケツを振り回します。対するDrakeは、薄暗い部屋の中で椅子に腰を掛け、物憂げな表情を浮かべてうなだれるという、あまりにもパブリック・イメージすぎる名演技。ちなみにフックでは、「お前のデカケツなしでは俺のアナコンダは〜」的なことを言ってると思われます。


 Ariana Grande、Jessie Jと三つ巴コラボした「Bang Bang」もファンキーでかっこいいので、合わせてどうぞ(こちらはデカケツなし) 。




 続けてディーヴァ繋がりですが、こちらはUK、先週のサマソニでの初来日ライヴも好評だった、Charli XCXの新曲「Boom Clap」。これまではIcona PopやIggy Azaleaへの楽曲提供や客演をきっかけにブレイクしながらも、昨年のアルバム『True Romance』では、Gold Pandaをサンプリングしてみせたり、リミキサーにはThe InternetやBlood Orange、さらにはSalem、Balam Acabのようなウィッチ・ハウス勢を招いたり、メインストリームとインディを絶妙にブレンドした野心的なシンセ・ポップを披露してきました。この新曲「Boom Clap」は、さらにメインストリーム路線に振り切ったアンセミックな仕上がりです。


 大味なのもいいけど、インディ女子だった頃が懐かしいなー、とお嘆きの方は、最近リリースされた『Boom Clap Remix EP』も合わせてチェックしてみてください。リミキサーには、ベルギーのディスコ伝道師ことAeroplane(懐かしい!)、かつてPassion Pitを輩出した〈Neon Gold〉(懐かしい!)からはASTR、フレンチ・エレクトロの悪ガキ軍団〈Marble〉からはSurkin(僕らのヒーロー!)などが選ばれており、世代的にぐっとくるものがあります。ASTRとSurkinはトラッピーなリミクスでじっくり聴かせてくれますが、個人的に好きなのが、Aeroplaneによるインディ・ディスコ・リミクス。シンセが軽快に飛び跳ねる様は、Friendly Firesの「Paris」Au Revoir Simone「Another Likely Story」をはじめとする往年の名リミクスの如し。



 最後は、インディ・ディスコ繋がり……といっても、こちらはヴェイパーウェイヴ経由、先日〈Carpark〉とサインしたばかりのSaint Pepsiによる、#最高の夏をまだまだ引き延ばすかのような待望の7inchシングル「Fiona Coyne」。昨年の出世作『Hit Vibes』でのヴェイパーブギー・スタイルは、日本のジューク/フットワーク界が誇るミュータント、食品まつり氏に「光のダフトパンク 闇のセントペプシ」とまで言わしめるほどでしたが、しかしここへきて、まるで一気に光属性へ転化したかのような突き抜けっぷり。レーベルメイトのToro Y Moiことチャズ・バンディックによる変名プロジェクト、Les Sinsも11月にアルバムを出すそうなので、ぜひふたりには、目眩がするほどのディスコ勝負を聴かせて欲しいです。



 では、8月27日は、喫茶スマイルにてお待ちしております!

ry01
e-zine
e-zine kayano_soto 1

JAP FOOTWORK issue feat. Paisley Parks, satanicpornocultshop

disc reviews: Traxman, EP 4, Taquwami, madmaid, Fleetwood Mac, DJ Pierre, V.A. We Are The Works, Rhye, Harmonious Thelonious, LX Sweat



e-zine kayano_soto 2

Long Interview: SUPER VHS

disc reviews: V.A. Lisbon Bass, V.A. Hard Ass Compilation, Only Real, V.A. Witchcraft EP, Joy Orbison & Boddika & Pearson Sound, Deejay Earl, DJ Rashed, JUK JUK, Moriz Von Ozwald Trio, Kuhrye-oo, Traxman, Summer Camp



e-zine kayano_soto 3

Long Interview: Two Inch Punch, Taquwami, Kent (Paisley Parks), Seapunk Gang

disc reviews: Karenn, DJ AFlow, Uncletexx, Cube Face, Satnicpornocultshop, Darkstar, Shelter Point, Halls, FRUITY, Boogie Mann

all back number can be read here→http://radiokayanosoto.wix.com/kayanosoto
Party Info
////kayano_soto vol.4////

May 4 (fri)
at. Ruby Room Shibuya
open/start 24.00
¥1500 w/1drink


[Guest Live]
guchon (Merry Works)

[Guest DJ]
O.T.A. (OZ)

kayano_soto DJs
D.J.A.D.
Shigeru Nakamura (the nnyoos)
510373 (weekend never dies)

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