2008年03月31日

こんばんは。雪解けは早かったけど、今朝はふんわりと雪で路面が白くなった山形です。雪国にはまだまだ遠い春・桜の季節です。スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えてしまった私の車、ちょっと早過ぎたかなと今更ながらに後悔・・・
4月6日(日)東京まで行く事になりました。何年ぶりの都会の空気になるかな。田舎者の私は今から興奮状態。楽しみでドキドキワクワクです。理由はこの不況の中、私が耳にした心をそそられるような情報を確かめるためです。日本橋の高島屋前のルノアールで14時からだそうです。気持ちが向く方が居たら、一緒に確かめてみませんか?縁あって会場でお会いできる事を楽しみにしています。
話は変わりますが、今日は隔週で通院している仙台の病院への通院日。昨年の今日、退院してきたから今日はある意味私にとっては記念日。一年間入院しないで生活できたのは10年ぶりぐらいなんです。自分でもよくやったな、そんなふうに思っています。思い起こせば涙が出て止まらなくなる事ばかり。苦しい辛い一年間、でも私の新しい出発地点になったこの一年でもあります。だから、今日はほんのちょっとだけ自分を褒めてあげようかな、そんな夜の一時を迎えています。
まだまだこれから、そんな気持ちを大切に自分の気持ちに正直にゆっくりだけど歩いていってみます。一日一日を大切に・・・それが、今の私に出来る今まで私を見捨てないで支え続け見守り続けてくれた、家族はじめ周囲の人へ対して出来る最大の恩返しになるのかなぁ、そう思っています。
図々しい事ですが、皆さんこれからもよろしくお願いします。


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2008年03月15日

時間に対する意識が夢へのチャレンジとビジネスの両立のカギ

ネットワークビジネスに興味のある方、話だけでも聞いてみたいと言う方、思い切って話を聞いてみませんか?すごい情報です。今だから今だからこそチャンスなんです。今を逃さずにはいられません。今までのネットワークビジネスにはあり得なかった考えられないようなシステムです。お小遣い稼ぎにはもってこいです。

一緒にはじめてみませんか。

 



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2008年03月11日

皆さん、大変お久しぶりです。いかがお過ごしでしたか?
私はやっと家庭での生活にも慣れ、わずかずつではありますが、回復してきているような気がします。

ところで、ビッグチャンスの情報入手です。今、今だからこそビッグドリームのゲットの最大のチャンス。

興味のある方は、メールでの連絡をお待ちしております。

資料を遅らせていただきます。



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2007年05月11日

皆さん、大変ご心配おかけいたしました。ご無沙汰です
昨年12月25日に入院し、思いのほか長引いてしまいました。皆さんのお蔭で、3月31日、約3ヶ月半の入院生活を経て、無事に退院する事ができました。退院後すぐにこの場へ帰ろうとしましたが、なかなか落ち着かず集中できず、やっとここまで辿り着き、今日復活させていただきます。
今回の入院は3度目、今までにない苦しい辛い入院生活でした。病気の原因の核心に迫った治療、トラウマの治療に本格的に取り組む事になったのです。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
最初は怖くて怖くて真正面から向き合う事ができず、何かと理由をつけて現実逃避してばっかり。解離はするし、全身痙攣、自傷行為、幻覚・幻聴と諸々の症状にも苦しめられました。泣いてばかりだったし、完全の拒食で点滴の毎日。「どうして、どうして、こんなに苦しまなくちゃいけないの?どれだけ苦しめば楽になれる?」そんな思いばかりが膨らみ、悔しさと空しさと寂しさと陰性の感情にどん底まで打ちひしがれました。こういう時は絶対に全く陽性の感情とはわいてこないもの。
今言われた事ではないけれど、主治医からは「回復はするけれど治る事はない」私の病気はそういう病気です。回復し続ける事が回復という事なんです。病気と上手く付き合っていく術を身につけて生きていかなければなりません。
「生きる」決して楽な事ではない。「生き続ける」なんてもっともっと大変な事。だけど、いかなる理由があっても生き続けなければならない。過去の自殺未遂から得た事です。
神様は必ず存在する。決してこういう谷底のような生活が続くはずがない。きっと山を登り切って、下界を見下ろせる時がきっとくる。その希望を捨てないで、私はこれからも生き続けていきます。挫折感を味わい気弱になり、くじける事はあると思うけれど、その度に一歩ずつ乗り越えていきます。
皆さん、今後ともまたどうぞよろしくお願いします。


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2006年12月24日

〜Happy Merry Christmas!〜
皆さん、クリスマスの一時いかがお過ごしでしょうか?我が家のほうは某豪雪地帯のために、昨年の今頃はあたり一面銀世界、雪に覆われた文字通り『ホワイト・クリスマス』だったよ。今年は雪が降りたくても降れない様子で、あまりクリスマスの雰囲気がないクリスマスイヴを迎えました。私個人的には、大雪は嫌だけれどクリスマスは『ホワイトクリスマス』が好き・・・
皆さん、思い出に残る素敵なクリスマスをお過ごしください。心より願っています。
さて、私はというと、いよいよ明日25日から入院する事になりました。イヴはかろうじて逃れられましたが、病院でのクリスマス。こんなの初めての経験。嫌だなぁ〜、入院は。否が応でも必然的に人間関係が人との関わりが生じてくるし・・・それが今は一番不安。それともう二度と入院生活はできない、これが最後、そんな変なプレッシャーを自分で自分に与えているから、押し潰されそう。楽な気持ちになるように、先生を始めとするスタッフの皆さんに話を聴いてもらって、更に薬の調整をする事が目的。一昨年からの長期入院のようにならないように、短期間で退院したいと考えています。ただし、期間を決めてしまうとそうしてもそれに縛られ、かえって苦しくなっちゃうから、臨機応変に考えたほうがいいみたい。主治医とスタッフに我が身を委ね、いっぱい甘えて、楽な気持ちになって帰宅します。
大変おこがましい図々しいお願いになりますが、皆さん、必ずまたここにこの場所にもどってきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
そして、2007年、よいお正月をお迎えください。心より願いお祈りしています。

 



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2006年12月19日

ここまで辿り着くのに何ヶ月要したかな。
やっと自分で決断できました。入院する事を決断できました。
今よりは確実な安全な場所で安心できる環境に居られるから、そういう意味では間違いなく楽になれるはず。ただし、リスクも伴ってくる。どんなリスクかって?それは必然的に他人との関わり。人間関係が生じてくる。当然の事なんだけど、今の私にとっては大変な事。そういう意味では入院を決めたものの、不安で不安でどうしようもなくなる。心も身体も不安でいっぱいになり、その感情に支配され押し潰されそうになる。もう既に押し潰されているかもしれない。ここでもまた弱い自分が露出されて嫌な自分が顔をのぞかせる。
入院日は、21(木)の外来受診で決定します。年内中になるか、年明けになるか・・・いずれにしても私の心は「入院」という事で、拒否するほうに揺れ動く事はもうない、これもやっと断言できます。長い道のりだったなぁ〜。
いっぱい甘えてこよう、いっぱい話を聴いてもらおう。けど、最初はヒキってるかな。慣れるまで時間がかかりそうだし・・・
3度目の入院。すごいプレッシャーもあるのも確か。もうこれが最後、最後の入院にしなければならない。そこまで自分を引き上げられるか、自信は当然ない。ただ、今回の入院の一番の目的は薬の調整。まだあわなくて苦しい。そのためか、「死」に対する恐怖感が今は全くない。そう思う自分にまた恐怖感を抱いてします。だから、やっぱり今私が居るべき場所はここではない、病院という安全な場所に居ないと危険。自分でも解ってるけど、身構えて何かをやってしまうんじゃなくて、病気のために発作的にやってしまうから・・・
そんな自分を早く自由に解放して楽にしてあげないと取り返しのつかない事になりそう。
時間が長い。
誰かに助けてもらいたい・・・

 



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2006年12月13日

頑なに拒否し続けていた入院。心も身体も、もうだいぶ以前から限界を超えている、限界を超えた状態で毎日生き続けなければならない。もう、ホントにくたびれた、疲れた・・・ここで開き直ればまた上がっていけるんじゃないか、そう思いながら、もう何日も経つけれど一向にその気配はないみたい。もういよいよ入院治療が必要な時期なのか、全く余裕がなくなってしまったのか、そんな状態にまでなってきちゃった。
私の心が泣いている。
私の身体が泣いている。
その悲鳴に今応えてあげなければ、私は大変な事になってしまう。今はそんな気がしてならない。
これまでの心の中との大きな違いは、入院する事に大きく大きく傾いている。必死に傾きをなくそうとしても、頑として動かない。むしろ、その気持ちに抵抗すればするほど、入院への傾きが強くなっていく感じ。
薬も相変わらずあわずあわなくて、独り悪戦苦闘、パワーゲームをやっている。辛い、苦しいだけ。
何も楽しくない。感情もだんだんなくなっていくような気がして、それに対する恐怖感だけが蓄積される。もっと怖いのは、死に対する恐怖感が今は全くない。これは、今までになかった感覚。自分でも戸惑っている、困惑してどうしていいのかわからない。
私は生きていていいの?
仕事も何もしないでヒキっててばかりで生きていていいの?
生きるに値するの?
生きる資格・権利はあるの?
いくら自問自答しても答えが出ない。


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2006年12月10日

更新を無断でさぼり、また一週間を経過してしまった。レスもろくにできず、皆さんのところにお邪魔したい気持ちがあっても、なかなかできなくなってしまった私が、現実に存在する。
皆さん、ごめんなさい。調子がまたどんどんどんどんおちていっています。底なし沼に、どこまでもどこまでも・・・
そんな訳ですので、もうしばらくの間更新をお休みさせていただきます。
皆さん、これからも私の事どうぞよろしくお願いします。
年内中の早い時期に復帰できるように頑張ります。


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2006年12月04日

今日も大雪の中、私のかけがえのない真の心の友達、信愛できるお姉さんとも思えるお友達のお見舞いに行ってきました。先週の水曜日に入院して木曜日に手術、明後日の水曜日に退院します。
他人となかなか会えない私は、あえて一昨日・昨日の休日を避けて、平日の今日行ってきました。ところが、はりきってお見舞いに行ったはすが、午後イチから夕方5時までお邪魔してしまい、お見舞いならぬお遊びと、病人のはずのお友達に私の病気の話を傾聴までしてもらっちゃったんです。なんて非常識な奴だそう思いながらも、ついつい話がはずんでしまい、長居する羽目になってしまったのです。
そして、どっちが病人なのかわからなくなってしまって、二人で大笑い。友達は思いのほか元気はつらつとしていて、とっても安心。退院後一週間の自宅療養を経て、来週の水曜日から職場復帰との事です。ちなみに、そのお友達の職業は保健師さんです。私が在職中は同じ課内で職を共にし、先輩でもあります。私は自宅に訪問してもらったり、電話で話を傾聴してもらったり、遊びに連れて行ってもらったりと、散々お世話になっているので、頭が上がらないのです。
心強い優しい100%信頼できるお友達付き合いをしていただいています。
そんな大切なお友達、生涯を通じてお付き合いさせていただけたらいいなぁ〜、そう思って止みません。


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2006年12月03日

タイトルを見て???と自分でも思っちゃった。
昨晩、でスケートのNHK杯に集中。華やかなあでやかな華麗な技と表現力に惚れ惚れとしてしまい知らず知らずのうちにに入り込んじゃった華麗に見えるけど、選手の皆さんの集中力といったら、うかがい知れないほどの物があるそうんだよなぁ〜、そんな事も思いながら、技の一つ一つに力が入り、私も一緒になって踏ん張ったり身体を沿ってみたりと、今思うととっても恥ずかしい事を・・・
でも、久しぶり。これだけ一つの事に集中できたのは。しかも嫌な気分になる事はなく、心地良い幸福感みたいな感覚を覚えながら。見終わった後の心の落ち着きといったら、これもまた久しぶりの感覚。嬉しかった。今の私にまだ『感動』という事が存在するんだ、そう思ったら涙は止まらなくなるし、ボロボログチャグチャになっちゃった。幸せ
温泉にどうして繋がっていったのかというと、そんな幸福感を抱いたまま、温泉に直行できたら、今の疲労感満々の疲れた心と身体を癒すのには、最適かな、そう思ってのこのタイトル。けれど、無理なたった一人の願い。夢かな。
いつかこんな事も自由にできるようになりたい。何も気にしないで温泉に入れるように、外出できるようになりたいな。


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2006年12月02日

どこの家庭でもよくある事なのかもしれない、「けんか」。
とは言っても、我が家の場合は「けんか」の10割が「口げんか」。
私は今父親とけんか真っ最中で、全く口を利いていない。もう4日になるかな。過去にいろいろな事があって、手荒い事とか怖い言葉遣いは苦手。だから、我が家は穏やかな雰囲気が漂っているはずが、私は一度口を利かなくなると、とことんまで貫いて、自分から折れるって事は絶対にない。結構意地っ張りで強情。今回もまた、原因はとっても些細。でも父親の私に対するちょっとした一言が、私の心に大きく深く響いて傷ついた。父親はそれに気がついているのか、いろんな角度からいろんな方法で歩み寄りをみせてくるけど、私はガンとして口を開かない。自分でも呆れるほど。姉の子どもたちも泊りにきている事だし、そろそろそれに紛れて・・・そんな事を思った矢先、またある言葉が邪魔をした。そんなわけで、この状態はしばらく続きそう。
私が思う事。生活を同じくするに当たって大切な事の一つに、「自分が○○しているから、そっちもこうして」と自分のやっている事に見返りを覚えるようになると、気まずくなる一方なのではないかと。
昨晩から雪が降り続いている。深々と降ってはもつもつと積もる。いよいよ冬本番。結構な積雪になっている。こんなに雪が降って喜んでいるのは、子どもたちと犬ぐらいだと思う。車のタイヤもスタッドレスに履き替え、生活の全てが冬への対策が万全。準備ができていないのは、私の心身だけだったりするのかも・・・情けない限り。こればっかりは、自分の力だけで今すぐに整えるというわけにはいかないので、ぼちぼちと年数をかけて準備を整えていくしかない。


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2006年11月30日

私にとっての生き甲斐ってなんだろう・・・ふと考えてみた。
それは、決して自分のために何かする事でもなく、自分のために生きる事でもなく、自分のために・・・という事ではなかった。間違ってもそうではなかった。
一番最初に頭に思い浮かんだ事は「仕事」。その「仕事」も絶対に自分のためではない。社会人として社会復帰して社会の一員としてどこぞの組織に所属したい。自分の存在価値をそれで確かめる。自分のための「仕事」じゃなくて、もちろん皆のための「仕事」。
私は病気になって退職するまでは「仕事」が生き甲斐だったのかもしれない。というよろも、むしろ居場所が職場しかなかったと言った方が適切かもしれない。帰宅すれば嫌でも夫にボコボコにやられちゃう(まだ未公開でしたっけ。DVにあって離婚した事)という怖い苦しい辛い現実しかなかったから、職場に居たほうがずっと楽だった。幸いしていたのか災いしてしまったのか、こうなってしまった今となってはわからない。
病気にさえならなければ、仕事を辞める必要もなかった。発病のきっかけは結婚生活。「仕事」が多忙な時期と新婚の時期が重なってしまって、発病にはWパンチとなってしまった。結婚生活での精神的ダメージのために、私の身体は水分も摂れない状態になってしまった。自宅に居るのが怖くて、「仕事」に依存してしまったのだ。多忙だったため、連日、深夜・翌日にまで及ぶ残業になっても誰にも不思議がられる事もなく、それが当然のような生活リズムになってしまっていた。提出期限の迫っている自分の業務があっても、他人が困っていると何が何でも他人が優先。自分の業務を投げ出してそっちを手がけ、まずは業務を終える。その仲間は帰宅。私はというと、当然自分の業務が残っているため、それから本業に。それでも、自分は満足だった。仲間の業務を手伝って役に立った。こんな私でも今日も役に立てた。そんな思いを抱きながら本業をやる毎日だった。仲間に喜ばれる事、町民の皆さんに喜んでもらえる事、それが私のいう「仕事」になり、知らず知らずのうちに『生き甲斐』になってしまっていたのかもしれない。
DVに2年10ヶ月は堪えましたが、それも限界。離婚し実家の両親の元に戻りました。それからも、入退院を繰り返しながら「仕事」を続けたけれど、職場の方々にこれ以上の迷惑はもうかけられない、そんな思いが消えなくなり、一昨年の9月末に辞職。そして待っていたのは、想像以上に苦しかった一年以上にも及ぶ入院生活。病気にさえならなければ・・・自分がもっと強い人間だったら・・・とにかく自責の念しかなかった。今でも自責の念が尋常じゃない・・・らしい。
そんな私。今はほとんど人との関わりを持てなくなっている。そんな状態で社会復帰・職に就く事なんかできるはずがない。そう、そうなんです。それは自分でもわかる、十分過ぎるくらいわかっているつもり。だけど欲求が消えない。「仕事」への思いがなくならない。自分が社会のどこにも所属していない事が不安でならない。ただ、「仕事」に就く事で、この不安がきれいさっぱりに消えるのか?そう問われると自分でも「はい」と答えられる自信は全くない。
『生き甲斐』皆さんはどんな時にどんなところでどのようにして感じていられるのでしょうか。


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2006年11月29日

自分の中での自分との自分だけの、たった独りのパワーゲーム。より一層激化してきた
負けちゃいけない、負けちゃいけない。何に負けちゃいけないんだ自分でもわからないんだけど、とにかく勝ち続けなくちゃいけない。なのに、私は負けてばっかり。自分に負けてる。自分を裏切ってばかり。「しない」「食べない」そう決めたらしっかり最後まで貫き通せばいいのに、それができない。自分に甘えてばかり、自分で自分を甘やかしてばかりで、ホントにだんだんだんだんダメな生き物になっていく。それが怖い。これ以上ダメになっていったら私はどうなるんだろう生き物でもなくなっちゃうのかな。
きっと、そう・・・
そうなった時は・・・
先々と、いろんな事考えちゃう


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自分 

2006年11月28日

行って来ました、仙台まで。
先生に土曜日の件をお話しました。すると、先生は「電解質のバランスの影響もあるかもしれないけど、薬の副作用だね、それはきっと・・・。」私の今の処方薬は、食後薬に2種類、リスパダール2錠とアキネトン1錠。就寝前に2種類、ロヒプノール1錠とセパゾン1錠。食後薬は、今、週替わりで調整中。
アキネトンは副作用で口の渇きがひどく、尋常じゃない水分もなかなか摂れない私にとっては地獄の中に突き落とされるようなもの。だから、先週の木曜日から服薬を止めたんです。「どうしても飲み心地が悪かったら、途中で飲むの止めていいから。」そういう主治医の指示が出てるので、服薬を止めた私。それが災いしたようです。リスパダールは副作用に筋肉のこわばりやつっぱり等があり、それを抑えるためにアキネトンをあわせて処方してくれていた先生。なのに、私が勝手に止めたから今回のこの騒動になってしまいました。先生は服薬を中止した事に関しては「私がそういう指示を出したからいいんだよ、香代ちゃんが謝る事じゃないから。また薬を替えてみるから。」そう言われ、全く違った薬1種類ルーラン1錠を処方してくれました。
全身の痛みは激痛から少しずつ緩和されてきて、階段の昇り降りもいくらか楽になりました。このまま一日も早く痛みがなくなって、快方に向かう事を願っています。
肝心の電解質のバランスは、採血の結果カリウムが低く、予想通り。先生は、ホントは電解質だけじゃなく全ての血液検査の結果をみたかったようですが、なにせ異常な変な私の身体。血管に針が入っても、血が出てこない。看護師さん泣かせの患者。ギリギリ電解質の検査ができる程度は採血できました。点滴をしようとすると、血管がもろくなっているからすぐに漏れて腫れてくるし、ボロボロの身体、満身創痍です


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自分 

2006年11月26日

一昨日の夜中から身体中、全身に筋肉痛にも似たような激痛が・・・
「すぐ治まるだろう」それは私の勝手な独りよがりだったらしいそれでも、に行こうともせず、身の置き所のない身体をゴロゴロとさせながら、苦しみながらの時間。
夜になってとうとう我慢も限界、まで一目散。運良く当直の医師は内科の医師で、とっても親切丁寧で優しい先生でした。
結果は、極度の低カリウム状態で、横紋筋溶解とかいう事で、カリウムを少しずつ上げる事と点滴の処置。それも、やっぱり薬の調整が影響しているとの見解。あわない薬を体内に入れているわけだから、その時間が長くなればなるほど、身体への悪影響は免れないし、危険らしい。
点滴を済ませ、深夜に帰宅。肝心の痛みは治まらず、うなりながらの一晩。
明日は、仙台の。入院を断ったけど、先生に何か言われるかなぁ〜。昨晩の一件の話は必ず先生に伝えなくちゃいけないから、また入院を勧められるかも。また悩まなくちゃいけなくなるのか、半強制的に入院を説得させられ決める事になるのか、どう転ぶかはわからないけれど、一番信頼できる安心する先生のもとで、いっぱいお話をしてきます。


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自分 

2006年11月24日

タイムリミットの今日、決断しました。たくさんの方々に相談しましたが、やっぱり最後に決断するのは自分。勇気がなくて、ギリギリになっちゃったけど・・・
今回の入院は見送りました。自分で納得できなくてそんな状態で入院しても、快方にむかうものもむかわなくなるかな、そんな思いと、環境に馴染めるかどうかっていう不安感と恐怖感が膨らんできて、堪えられなかった。
だから・・・入院、自分ではっきりと気持ちが固まった時に、先生に伝えてその時に対処そてもらいます。皆さん、いろいろとお騒がせして、ご心配おかけしました。たくさんの励ましのコメント、どうもありがとうございました。
全てが私の財産です。
また少しずつゆっくりと自分が変わっていけたらいいなぁ〜、そう思っています。


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自分 

2006年11月22日

まだまだ決断はできそうもありません不眠症でもある私は、昼夜問わず『入院』の事を考えています。けれども、依然として天秤がどちらか一方に偏る気配はなく、両方同じように同じ分だけ揺れているばかり。どうしてこんなにも優柔不断なんだろう・・・
それでも、時間は刻一刻と容赦なく確かに流れていて、タイムリミットが近付いてくる。「自分の事だけ考えて自分のいいように考えて決めていいよ。」そう言ってくれる両親には、感謝の気持ちが強いけど、こうも優柔不断で決められないと、私は決められないでいるのに・・・こんな思いさえ抱いてしまう今の自分。親を責めるのは、大きな大きな筋違い。お父さん、お母さんごめんなさい。
入院となると、自分の事だけ考えて、単純にそういう訳にはいかなくなるのです


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2006年11月21日

昨日、仙台の受診してきました。
診察室から主治医が私を呼ぶ声。その主治医は、診察室の扉を開け、私の顔を見るや否や「香代ちゃん、入院して少し休んだほうがいいんじゃないかなぁ〜。薬を合わせるのも入院したほうがスムーズにいくから。」いきなり言われちゃいました確かに言われてもっともの状態なんです。自分でも楽になるにはどうしたらいいかわからないという状況が長く続いていて、ホントに真っ暗の中にたった独り置いてきぼりにされた感覚。今までになかった症状というのは、幻聴・幻覚なんですひどいものです聞こえてくるのは、自分への罵声とひたすら叱責する事ばかりで、現実なのかそうじゃないかがわからなくなり混乱してしまうんです。混乱し始めると、それこそ自分でも手に負えない、お手上げ状態です。とにかく怖いんです、恐怖感でいっぱいになるんです。それで、今までの薬があわなくなり調整中なんですが、その調整もなかなかしっくりいかず・・・
入院すれば、常時スタッフが居るから、話を傾聴してもらう事もできるし安心できて安全な場所で治療できるそれがはっきり自覚できても入院に踏み切れない。入院を拒む何かがあるんです。それが何かは自分でもわからない、だから悪循環。
そんな心の中でも、一応入院を決めて予約してきました。「先生、気持ちが変わったらどうしたらいい?」そう尋ねたら「金曜日までに、入院するかしないか電話で連絡くれるとそれでいいよ。人間の気持ちなんて、一時たりとも同じ時なんてないんだから、変化があって当然なんだよ。」先生は笑顔で応えてくれました。今、まだ迷っています。両親とも話をしましたが、決定できません。自分で決められない大きな理由の一つに、自分を信じる事ができないからと言う事があります。なぜ信じられないもか。それは、今まで散々自分を裏切ってきたから、信用できない。いろんな事、禁止されている事をやり放題やってきたから・・・自業自得なんですが、この病気になってから痛感した事、「自分を信じられない事ほど悲しい事はない」って事、この病気になってから痛感した事の一つでもあります。こんな感じで、悪いほう悪いほうに心が流されて口から水分も入らなくなって身体の調子も悪くなっていくんです。
気持ちがこんな状態だから、文章もまとまりのない文章になって支離滅裂です。悲しいかな、これが今の私の状況の全てです。
金曜日までもう少し考えてみて、自分で結論を出します。

 



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自分 

2006年11月19日

皆さん、大変ご無沙汰しておりました。
更新もレスもしない私に、心温まるコメントをいただき、心より感謝しております。本来ならば、皆さんに一つずつレスすべきですが、まだまだ状態で自分でも露頭に迷い、どうしたら最善なのかわからなくなっていますそしてです。この場で皆さんにお詫びをすると同時に、こんな私の状態を許していただけように、心よりお願いさせていただきます。
今、この時を生きるそんな思いで必死です。闘っています主治医には入院をすすめられていますが、入院する事を拒む何かがあって、心の折り合いがつきません。明日は受診日。自分でどうしたらよいのか全くわからず、困惑し混乱しています。主治医に判断を委ね、決めてもらう事にしています。
明日にならないと、自分の今後の身の振りはわかりませんが、皆さんのところにもまたお邪魔させていただきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。我が家のほうはもう雪が降るのを待つばかり。
一段と寒さが厳しくなってきました。皆さん、風邪などには十分気をつけて、御身を大切にお過ごしください。


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自分 

2006年10月03日

私はこの病気を患ってから、必要以上に様々な事を心で感じ取るようになりました。
喜怒哀楽という代表的な感情がありますが、その中でも喜・楽という陽性(+)の感情よりも、哀という陰性(−)の感情が異常なほど心に深く大きく広がっていきます。だけど、その分ほんのわずかな事でも幸福感を味わう事ができるようにもなりました。
私は、ブログを始めてよかった。たくさんの人との出会いがあって、励ましてもらって元気と勇気をもらえるんだから・・・。


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自分 

2006年10月01日

皆さん、大変大変長い間ご無沙汰してしまいました。結局9月は全く更新する事ができず、1ヶ月以上も蛻の殻。それにもかかわらず、たくさんの皆様からの心温まる優しいお言葉のコメントをいただき、ホントにどうもありがとうございました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。本来ならば、皆さんからのコメントに丁寧にレスしなければならないのですが、ここでお礼とお詫びの気持ちを伝えさせていただきます。
ここで出会った皆さんとのご縁を大切にしていきたいと、心から思っています。私のかけがえのない財産です。これからもまた、どうぞよろしくお願いします。
まだまだ暗闇の中をさまよっている私です。出口が全くみえてきません。できる限り更新を続けていき、皆さんのところにもまたお邪魔させていただきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

 



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自分 

2006年08月29日

先週退院して、プチ復活したはずなのに、全くダメでした。
身体が動いてくれない自分への苛立ちと怒りで感情のコントロールができないし、身体はいうことをきいてくれないしで、メチャメチャ心と身体のバランスが悪いと、苦しいやら辛いやら・・・寂しさ・悲しさ・空しさといった、マイナス感情ばかりがどんどんどんどん限りなく膨らんでいく。そしてこれの繰り返し。
けれど、今始まった事ではない。この病気になってからずっと続いている事。自分でバランスとりながら、病気と上手く付き合っていかなくてはならない。嫌な、響きの言葉ですよね、病気と上手く付き合うなんて悲しいけどこれが私の現実。逃避したい気持ちでいっぱいだけど、逃げちゃいけない現実をしっかり見つめて受け止めて受け入れなくてはいけない。
頑張れkayo

 



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自分 

2006年08月23日

大変ご無沙汰してしましまいました。実は私内科へ入院しちゃってました。それで今日無事に退院してきました自分でも悔しいのですが、まだ完全復活とまではいかず、とりあえず状態が落ち着いたからという事での申し出退院です。点滴のカテーテルは入ったままで、外来での点滴は引き続きですが、ひとまずホッと一安心です。
そして、すぐにPCを開きここを除いて見ると、たくさんの方々から心温まる優しい、心強いコメントの数々。号泣です嬉し涙が止まらなくて、胸がいっぱいです。ホントにどうもありがとうございました。
また皆さんのところにもお邪魔させていただきます。
これからもよろしくお願いします。


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2006年08月18日

午後からに行って来て、点滴4本もしてきたから、帰宅時間が思いのほか遅くなりました。
いつも、ここの訪問してくださる皆さん、自分のところだけで精一杯で、レスするのもままならないような状態になってしまい、申し訳ありませんm(__)m今は、皆さんの楽しい温かい所にもお邪魔できない状態になっています寂しいし悲しいし、涙が止まりません。身体が私の言う事をきいてくれないんです
体調が落ち着くまで、しばらくこの状態が続くと思いますが、元気に復活した暁には、またぜひお邪魔させていただきたいと思っていますので、皆さん、その節はまたどうぞよろしくお願いします
身体が弱ると心も弱ってくるし、心が弱ると身体も弱ってくるし、とっても悪循環
そんな自分に苛立ちます


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自分 
一夜明けて、いくらかはいい感じがするけど、熱は相変わらずです
解熱剤をつかうとある程度下がるけど、すぐにまた高熱が・・・割れるように頭は痛いし、全く飲まず食わずで吐き気も伴い、身の置き所がありません。
午後から内科に行って来ます。


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自分 

2006年08月16日

昨日からの頭痛は時間と共に激化身体中が特に上半身にも激痛がでてきて、寝返りもうてなかった昨夜一晩そんな状態で朝を迎え、予定通り内科へ点滴に行こうと起床したけど、どうも身体がおかしい。普通ではない眩暈やらむくみやらとにかく嫌な症状が出てる。熱っぽくて、体温計を挟んでみると、なんと38.5℃ゲゲゲ、なんだこの数字は?「この体温計壊れていない?」と母に確認したら「それは新しいのだから、正常だよ。」と言われ、もう一度計ったら、やっぱり数字は同じ。
すぐベッドに寝かされて、いつもどおりに点滴。その前に採血されました。発熱の原因を調べるらしく、点滴中に結果がでるからという事でした。頭が割れるように痛かったから頭を冷やしてもらったけど、なかなか辛い。
しばらくして、先生が説明に。原因がわかりました。私は点滴の管を右鎖骨から入れっ放しなんです。通常の点滴ではなくて、高カロリーの点滴をするためにIVHなるものをずっとしているんです。どうもそこから黴菌がはいったらしく、そのための高熱と身体中の痛みだったんです。こわっなんですよ、これは。私は抵抗力がないために、こういう状態になると、必要以上に症状が悪化して、敗血症とか十分気をつけなければいけないんです。
管の入っている患部も、いつの間にかグチャグチャに化膿して、腫れ上がっていました。むくみも他の症状も全てそれが原因。そんな訳で、今日の点滴後、一旦IVHを抜いて、一週間後にまた挿入です。抗生物質、解熱剤、鎮痛剤を処方されて、様子をみます。
熱よ下がれ


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自分 

2006年08月15日

今日は朝からしんどかったぁ〜割れるような激しい頭痛と、胃の激痛。それに吐き気もあって、最悪な状態ベッドから起き上がる事もできなくて、一日中うなってた。薬も飲みたくなかったけど、我慢して薬だけはなんとか・・・
昨日はあんなに楽しかったのに楽しい事の後には必ずついてまわる、こんな状況。体力不足と心の病が私の事を、とことんまで痛めつける。自分が惨めに思えてならないそれでも、自分の事を労わる事ができないという矛盾が生じて、そこからいろんなところに波及して、矛盾は広がっていくばかり。そうしているうちに、混乱してきて、パニック。結果的に良い方向にはいかない
明日は今日よりもいくらかでも楽な一日になりますように・・・
に行って、点滴してこなくっちゃ


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2006年08月14日

今日は夕方から、同じ町内に嫁いだ姉の家の裏庭で、バーベキュー毎年恒例の夏の行事です。
夕方4時から始まって、今帰宅しました。2人の小学生の姪も大はしゃぎ、1歳3ヶ月の甥は初バーベキューデビューでもう興奮状態誰か止めてよぉ〜の状態。心地良い風があって、バーベキュー日和でした。子どもがいるから、子どもたちのお蔭でな気持ちになって、笑いが絶えないんですよね。子どもの威力は他の何よりも強い。そんな事をしみじみ痛感した一日でした。
私も自分の子どもが欲しいなぁーなんていう気持ちにもなったりして・・・いつになるかわからないけれど、願いが叶うといいなぁ〜


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2006年08月13日

今日は母の実家に墓参に行って来ました。一昨年、私の入院中に他界した祖母の墓参を済ませ、仏前に手を合わせてきました。
祖母は、私の退院を、元気になって帰宅する事を、誰よりも何よりも望んでいました。しかし、容態が急変し、一昨年の12月16日の深夜、他界しました。私はほとんどの毎週末、外泊許可をもらって外泊していました。ところが、祖母が亡くなったその週に限って、週の中日に外泊したくて、体調が悪かったにもかかわらず、外泊許可をもらって外泊したんです。
そして、その夜にから連絡が入り、かけつけたんですが私は間に合いませんでした。
私にとってはたった一人の祖母、大好きな大好きな大切な祖母。優しい祖母でした。そんな祖母のためにも、早く回復して、元気な姿を祖母に見せなければいけないなぁ〜、と気持ちを新たにした今日でした
皆さんは、どのようなお盆の一日を過ごされましたか?


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2006年08月12日

母の入院が決まった。19日に入院して21日に手術。病名は『変形性股関節症』。術後1週間はベッド上で寝たきりで動けず、その後3週間から4週間は車椅子での生活。それから、少しずつリハビリを始め、入院期間は3ヶ月間。
実は、私が近頃頻繁に状態がおかしくなるのは、母の入院も大きく関係しています。この歳にもなって恥ずかしい話なんですが、主治医からの指示もあって、私は毎晩、父と母と一緒に3人でいるんです。発作が起きた時の対処法として、そういう態勢をとっています。その母が3ヶ月間も居なくなるという不安から、心の状態が不安定で不穏になり、パニックが起きます薬も母が管理していて、入院後は父が管理してくれる事になるんですが、母の存在は大きいんです。
主治医は、「何かがおきてからでは大事に至ってからでは遅いから香代ちゃんもこっち(仙台)に入院したほうがいいんじゃないか」、そう言っています。私もその言葉にぐらぐらっと大きく心が揺れ動いたんですが、入院してしまったら、母の介護ができなくなってしまうそれが不本意で・・・先生には「自分がやれるところまでやって、これ以上は無理かな、そう思ったら入院お願いします。」そう返事しています。
母は今までずっと私の身体の事に必死になって、自分の身体の事は後回し後回しにしていたんですだから、私はせめてこういう時ぐらいは娘らしい事をしたいし、母の傍にいてあげたい。自分の不安な思いと二つを天秤にかけると、母の傍にいたいという思いのほうが強いから、頑張ってみます。
もしかしたら、これが何かのいいきっかけになるかもしれないし。


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2006年08月11日

体調がよろしくないです。ひどい激しい頭痛と吐き気、フラッシュバックとパニック発作。今日は病気の症状が頻繁に出過ぎです。
疲労感も半端じゃありません心もそわそわそわそわして、落ち着かず、常時脅えている私。過去の事なんだから、今はもう起こり得ない事なんだから、安心して大丈夫なのに、安心できない。びくびくしている私。かなりの危険信号かな・・・
ホントに厄介な病気を抱えてしまったなぁーいつまでこんな病気と付き合っていけばいいんだろう。いつまで苦しめばゆっくり穏やかに楽になれるんだろう。自分を思いっきり解放してあげられる日はくるのかなぁ〜


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2006年08月10日

何が『祝』?『祝』なのかなぁ〜、自分でもよくわからないけれど、私個人的にはぜひお祝いしたい、そう思ったので・・・
実は今日8月10日で退院してちょうど一年が経ちましたパチパチパチパチそしてその一年目の今日は受診日、すごい偶然です。この一年を振り返ると、実は恐怖感を覚える私。思い出したくもない恐ろしい現実ばかりが、この一年という過去の時間の中に凝縮されています。
絶対にやってはいけないそう言われ続けていた事をも、何度も何度も数え切れないほど多く繰り返し、家族をはじめ、自分の周囲に居て、常に支えてくれている人たち、様々な多くの人たちに、散々な迷惑と心配ばかりをかけて、今に至っています。振り返るのが怖いけど、あえて振り返る必要があるのかなぁ、そうも思ったりします。とにかく、この一年は自分と向き合うという事がほとんどできなくて、何かちょっとでも辛い事があると爆発して逃げてばっかり逃げちゃいけない、そう十分解っていてもなかなか思うようにできなかった。自分を傷つける事でしか気持ちの整理をつけられなかったんです
「あっという間の一年?」なんてとんでもない永い永い一分一秒、永い永い一日、永い永い一ヶ月、永い永い一年でした。時間は止まっちゃうし、過去に逆戻りして過去の中をさ迷い歩いたり、ある決まった場所から動けなくなって、その時間から抜け出せなくなったり、嫌な辛い苦しい事ばっかりが思い浮かびます。でも、散々な事をしてきながらも、今私はこうして生きています。大好きなSMAPにも今年も会う事ができました。間違いなく、確かに私は生きているんですよね。今も怖いです、辛いです、苦しいです、悲しいです、寂しいです、空しいです。陰性の感情ばかりが膨らんでいっているのも事実です。
だけど、私はこれからも休む事無く生き続けなければならない神様から授かった命、寿命がくるまで全うしなければならないという義務があるんですよね。頑張ります。いつかきっと私にも光が灯される日が来る事を願いながら・・・
この場で出会った皆さんをはじめ、今まで私の周囲に居てくださった皆さん、心から感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
そして、あつかましいお願いですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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2006年08月09日

今夜は、近所にある特別養護老人ホームの『納涼・夏祭り』もしかしたら、今日がチャンス花火もあるし・・・心がドキドキワクワクしてきました
とうとうやりました何年ぶりかで浴衣着ちゃいましたささやかな私の夢が実現しました。とっても嬉しかった、季節感をいっぱい満喫しました浴衣、良かったです。なんだか、気持ちだけですが若くなった感じまでしちゃったし・・・(苦笑)今年の夏はスタート好調最高の夏になりそうです


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2006年08月08日

夏夏夏夏夏、夏だぁ〜って大声で叫びたくなるくらい、連日の真夏日と燦々ならぬジリジリど照り付けるには、まいっています。皆さんは体調大丈夫ですか?
実は私、「今年こそは絶対に」と意気込んでいる事があるんですそれは、浴衣を着ることですささやかな事ではあるんですが、ここ数年の私は季節感あるものとはかけ離れた生活を送っていたので、私にとっては大きな夢ですぜひ実現させたいと思っています


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2006年08月07日

大変遅くなりましたが、「ただいまです。」出発後にコメントしてくださった方にお返事できなかった事、この場でお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
5(土)午前7時半に自宅を出発し、トイレ休憩をとりながらに乗る事なんと5時間やっとコンサート会場の新潟スタジアム・ビッグスワンに到着気持ちは高まる一方だって、外からはリハーサルの音がガンガン鳴り響いて、SMAP皆の声が聞こえてくるんだから、ファンにとってはこれ以上の事はありません逸る気持ちを必死に抑えながら、を駐車場に止めるや否や、でグッズ販売の場所へ向かい、一緒に行った姉の子ども、小学校5年生の姪と二手に分かれて、予定していたものを購入。11時半からのグッズ販売で時と場合によっては、販売直後に完売という時もあるので、実はとっても焦っていた私(^^ゞ到着時間が予定を大きく過ぎていた事もあって、の陽射しがジカジカデリデリ照り付ける中、無我夢中でのグッズ購入。知人と会わなかった事はラッキーでした。自分でも想像するに、かなり見苦しい恥ずかしい姿、知人には絶対に見られたくない姿だったはず予定していたグッズはお蔭様で無事に購入、私も姪もホッと一安心に戻って、昼食にありつきました。
気温、何度だっただろうとにかく、私なんかは溶けてなくなりそうで、姪に励まされながら・・・なんとも情けない話。姪を不安にさせちゃいました。15時半開場までの時間を、中でエアコンの中ダラダラと過ごし、16時になったところで、さぁ・・・
ホントにホントに、今度こそ「いざ出陣!」戦闘態勢も整い、暑さも吹っ飛ばすほどの気合を入れて、指定された席に。その席もまたよかったんです中央の前より、でも十分見える位置。最高ですSMAPをこんなに近くで観ていられるなんて私はもうダメ、メチャメチャで姪も大興奮けど、不順な行動はとらなかったはずですから、どうかご心配なく。
17時半、いよいよ開演。始まってしまったら、もう何が何だか記憶していません。ただはっきり覚えているのは、肉眼ではっきりくっきりしっかりと5人の顔が観えていたっていう事ですしっかりと目に焼き付けてきました。また一年後、来年の再会を約束してきました。4時間のコンサートはあっという間。
私は毎年SMAPに会ってきて、夢と希望と勇気をもらってくるんです私が生きるために必要な全てをもらってくるんです。必ずボロボロボロボロ大泣きしちゃうんです。感動と感激と感謝の気持ちで、胸がいっぱいいっぱいになります。頑張らなくっちゃ
終演後、思いのほか早く帰路に就けて、走りも順調。めいいっぱい楽しんで大喜びだった姪も、疲労度が限界に達していたようで、すぐに爆睡。10時にスタジアムを出発して、帰宅時間は6日(日)午前2時半でした。睡魔を撃退しながら、安全運転で無事に帰宅しました。
ところが、起床時間になっても身体は動いてくれなくて、PCにも向かう事ができず、気をもみながらなんとかして更新しなければ、そう思っても、ダメでした。完全にダウンそれで、やっと今日のこの時間の更新となったわけです。私にとっての一年のうちの一大イベントの一つが終わりました。
また心を入れ替えて、頑張っていかなくっちゃそう気持ちを新たにした私でありました。

 

 



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2006年08月04日

とうとう、いよいよ明日ですSMAPとの年に一度の再会の日、コンサートがこの興奮はどうしても抑えられません誰にも無理私一人でしてる感じです。当然ですよね。
いい歳したそんな娘の姿を目の当たりにしてる、父と母の反応は「相変わらず、毎年毎年、たいしたもんだいつまで続くもんだか・・・。」と呆れ顔です。いいんです、それでも。もう慣れました。
とにかく、明日は気分を最高潮に盛り上げて行って、行きの中ではSMAPのガンガン鳴らして大口開けて唄いながら、決してしないように、休憩取りながら安全運転で行って来まぁ〜〜〜す帰宅は明後日6日(日)の午前2時〜3時ぐらいになる予定です。
大騒ぎして、いっぱいいっぱい楽しんできます

 



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2006年08月03日

今日は週一の通院日。当たり前にで行けば2時間で行くところを、今日は3時間半かかっちゃいました
理由があるんです。今の薬のためです。新薬という事で服薬を始めて2週間が経ちました。変化はとってもあります。朝夕の食後薬のため、日中のがひどく、身体がだるくてだるくて、だるいがために何もできないんです。今日の診察では、まずそれを主治医に伝えました。新薬で実験しているようで申し訳ないけど、もう少し続けて飲んでもらえないか、という打診があったので、私は拒否するほど嫌でもないし、先生の事は100%以上信頼してるから「はい」という返事をしてきました。もう2週間続けてみて、それでもしんどかったら、すぐに別の薬に切り替えるからという事でした。
2時間のところが3時間半というのは、睡魔との闘いと集中力が持続しないから、ちょこちょこ走行しかできないという訳なんです。今日もまたいっぱいお話ができましたスッキリ爽快です心地良い心地良い・・・受診後、病棟に上がって行って、先日の夜電話でお話を聴いてくれて、私を助けてくれた大好きな看護師さんが居たので、またいっぱいいっぱいお話してきました。笑顔で傾聴してくれました。○○さん、どうもありがとうございます。ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。
山形も仙台も猛暑が恋しかったですよ。そんな中、私は汗が出ない身体であるという利点があるので、のエアコンもOFFにして、天井と窓全開の状態で往復しましたよ陽射しの強さや暑さは感じて、融けて無くなりそうにはなるんですが、汗が出ないからなんです。ガソリン代も今月から一気に1リットルあたり7円も値上がりしたから、省エネ運転です。エアコンつけるのとつけないのとでは全く違うんですもんそれが一番の理由かも。原油の高騰、いつまで続くんでしょうかねぇ〜我が家の郡部ではがないと生活できない、そう言っても過言ではないので、家計に大きく響いてくるのです


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自分 

2006年08月02日

やったね、興毅クン、WBA世界チャンピオンおめでとう見事な戦いぶりですたよね。の前で一人興奮して、大声上げて身を乗り出して観戦1Rでダウン奪われた時は、うぅ〜んと正直思いましたが、そこからが凄かった、素晴らしかった19歳とは思えない強い強い精神力と、根性の塊。12R判定勝ちの瞬間、リングの上で大号泣父子鷹の姿をこの目でしっかり観ちゃいました。皆さんはいかがでしたか?これが、終わりではなくて、この世界制覇が亀田一家の夢の始まりだそうです。素晴らしいですね。王様と言っていたベルト、今後も死守してくださいね
プロ野球ソフトバンクの王監督も、無事に退院。監督、退院おめでとうチームも一丸となっての逆転勝利、お見事でした。無理なさらずに、でも一日も早くグランドに姿を見せてくださいね。
おめでた続きの今日のスポーツ界でした


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2006年08月01日

昨晩は落ち着かず、そわそわそわそわして危険な状態でした誰かに救ってもらいたくて助けてもらいたくて、ただただ泣く事しかできなかった。眠る事ができれば何も考えなくなるから楽になるのに・・・だけど、その眠りに就く事さえできないこのままだと、いけないどうにかしなくちゃいけない。
とっさにとった行動が、仙台のへSOSの電話。それが功を奏しました。電話に出た看護師さんは私の大好きな看護師さん。大粒の涙がボロボロボロボロと溢れ出てきて、顔中、鼻水と涙とでグシャグシャ声を聞いた途端にホッと安心して、緊張していて不安だった全身の力が一気に抜けて、話を聴いてもらいました。
なぜ、こんな状態になるのかわかっているんです。理由はハッキリしているんです。「今考えても疲れが溜まるばっかりだから、その時になったら考えて別な方法を考えよう」そう優しく温かい言葉をくれました。主治医からも安全で安心できる逃げ道は確保してもらっているから、安心して大丈夫なんだけど、理屈じゃないんです心の奥の深い深い傷が埋まらないんです。
昨晩はへの電話のお蔭で、危険な状態を避ける事ができました。
よかった、ホントによかった。


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2006年07月31日

過去。
消したい過去がいっぱいある。
だけど、どうもがきあがいても消えない、消せない・・・消せたらいいのになぁ〜
生まれ変わったら、どんな人生を歩むんだろう・・・


kayochan35 at 19:56コメント(10)トラックバック(0) この記事をクリップ!
自分 

2006年07月30日

心配している8月5日SMAP当日の天候ものようです週間予報で前後の天候を見てもマークは全くなく、万が一多少前後したとしても、太鼓判を押して絶対に大丈夫もう最高に嬉しいですあまりの嬉しさに、喜びのしてしまいそうです誰か止めてよぉ〜っ、て感じですこれじゃぁ、遠足を前日に控えた園児と同じ状態ですよね(苦笑)
同行者は、姉の子ども小学校5年生の姪なんですが、どっちが大人なのか恥ずかしいけど、この感情は抑えられず、どうしようもない。彼女は思いのほか冷静沈着なんですわ。もっと気合入れろぉ〜、って言いたくなるぐらいなんです。たまには、こういう陽性の感情がいっぱいいっぱい膨らんでもいいですよね歳は35歳だけれど、SMAPのFCの一員としての情熱はまだまだ十分、充実してます
札幌ドーム、盛り上がってるだろうなぁ〜早く来い来い8月5日


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2006年07月29日

話題の新作映画『ゲド戦記』が今日初日を迎え、全国で上映されたようです皆さんはもう観ましたか?宮崎監督の長男のデビュー作とあって、それでも話題を集めているようです。私はできれば8月中に観に行きたいなぁ〜と思っています。
先週の『ハウルの動く城』昨日の『となりのトトロ』と続々とジブリ作品が放映されていますよね。私はDVDに収めています映画館では全ての作品を観たんですが・・・って事は、今までDVDを買わずにいたって事がバレバレですね恥ずかしいぃーこれで永久保存
どこまで記録をのばせるでしょうね


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2006年07月28日

いよいよ今日からSMAPコンサートツアー『Pop up!SMAP』がスタートしました今日から30日(日)まで3日間連続で札幌ドーム講演ですおっかけして歩きたい思いが満々なんだけど、今の私にはちょっと無理があるかな
来週の今頃は、きっと興奮してで眠るどころの騒ぎじゃないだろうなぁ〜8月5日(土)です、いよいよ一週間前、私も心身ともに臨戦態勢に入らなければならない、そう思って張り切りモード突入25日に購入した2枚組のアルバム、四六時中聴いています。全曲、完全に覚えていかないと、楽しみも半減しちゃうから、必死です。35歳にもなって暗記力が衰えているというのに、短期間で17曲の丸覚えは、正直かなりキツイし難題でも大好きなSMAPと同じ空間を共有するにはとっても大切な事だから、頑張りますよ

 



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2006年07月27日

皆さん、暑さ対策は万全ですか?西から順追って梅雨明けしてます。これからがいよいよ夏本番変わり目のこの時期も要注意ですね。
私は昨晩、結局眠れないまま朝を向かえ、そのまま仙台まで病院へ。そう、今日は木曜日で通院日でした。行き帰りの道中、かなりしんどかったですわぁ〜は容赦なく襲ってくるし、体力がないから、はあはあ犬みたいになっちゃうし、とっても大変な道中でした。歳を感じずにはいられません20歳代の頃は仙台が遠いなんて感じた事もなく、毎週末遊びに出かけてたのに、今はたった週一の仙台さえも遠く感じちゃうんだから、嫌になっちゃいますけど、嫌でも歳は重なっていくし、悔しいけどこればっかりはどうしても絶対に逆らえないもんね
今日は、胸の中にある全てを思いっ切り全部吐き出せたからで、そういう意味では気持ちもなんです先生の反応を気にしないで、ありったけお話してきました。こんな気持ちになれたのも。久しぶりかなぁ〜


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2006年07月26日

眠れない、眠れない、眠りたいけど眠れない早く眠りたいって思えば思うほど眠気が遠ざかっていく感じがします。しそう
今日は朝から活動して、かなり疲れているから眠れてもいいはずなのに、なぜだろう神様、眠り姫様、そうか私を心地良い睡眠に入らせてください。お願いします・・・


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2006年07月25日

今日の山形はジメジメ感が全くなく、カラッとして気分も少しは悩んでいた頭痛も今朝は全くなく、ホッと一安心で、自然にになり表情が緩み穏やかで居られた感じがします。
毎日続くで乾かずに溜まった洗濯物も一気にカラッと乾き、溜めておいた洗濯物も全て片付きました。さん、どうもありがとうm(__)m皆さんは、こんなの良い日、どんな事をして一日を過ごしたいですか?またどんな事をして過ごしますか?お聞かせ願えたら幸いです。
ちなみに、私は山場に住み着いているもので、どうしても海に憧れを持っているんですよだから、私は大好きな趣味も兼ねて海釣りに出かけて、それこそのんびりまったりと、澄んだきれいな空気を吸って、心も身体もリフレッシュしたいです


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2006年07月24日

生きる・・・私にとってそれは永遠の課題。とてつもなく大きな大きな過大な課題である。
生きていく事・・・それは生きる事以上に遥かに高いハードルで、考えると途方に暮れてしまう。
だけど、私は今こうして生きている。何もしていないけど生きている。外で仕事もしないで、病気のためになかなか外出する事もできず、不眠症やフラッシュバック、解離性人格障害、PTSD、対人恐怖症、パニック障害、摂食障害等など、ありとあらゆる症状を持ってしまった私。こんなにたくさんの事を回復していく事は可能なのかな。考え始めると頭の中がグルグルグルグル回転して、止まらなくなる。そして、別な症状がまた出てくる。
常に、そんな不安を抱えながら生きていかなければならないのか、きっとそうなんだよね。辛いなー、苦しいなー、こんな生き方しかできないまま私の人生は終わっちゃうのかなー。だとしたら、これ程悲しい事はない。これ程寂しい事はない。これ程空しい事はない。
これまでも、何度自分を捨ててきた事か。だけど、捨て切れず今の自分がいる。人生も捨て切れず、だから今生きている。独りだったら・・・そう考えると、背筋がぞくぞくとしてくる。人生、そんなに楽なものじゃない事ぐらい解ってる。もしかしたら、辛い苦しい事のほうが多いのかもしれない。
「生きていたくても生きていられない人だってたくさんいるんだから、生きていられるあなたは生きていく義務がある。」これは、私がある事をやってしまった時に、病院の看護師さんに泣きながら言われた言葉。こんな私のために涙を流してくれる人がいるんだ。「どうして泣くの?もったいないから、私の事で涙したりしないで。」そう泣きながら言ったら、私を強く強く抱きしめてくれた。何も言わないでただ黙って強く抱きしめてくれた。
家族もそう。私をいつも温かく見守ってくれている。ホッとする温もりを感じられます。私のとってもとっても大切な人もそう。いつも明るく元気で、私を励ましてくれて優しさいっぱいで私の全てを包み込んでくれる。だから私は今もこうして生きていられる。独りじゃないから。
ブログを始めた事でも得たものはとっても大きい。ここに訪問してくれて、コメントまで残して言ってくれるたくさんの人たち。合った事も顔も見た事が無いのに、優しい言葉を残していってくれる。皆さん、心からどうもありがとうございます。夢を追い続け、捨てる事無く一生懸命生きる。それが何よりの恩返しになるのかな。近頃そう思う時もあったりする。回復して心も身体も元気になった姿を見せる事が、私ができる一番の恩返しになるのかもしれない。
そう思って私は生き続けます。決して格好の良い見栄えの良い生き方とは言えないけれど、何度も何度も這い上がりながら自分の幸せを・・・。


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2006年07月23日

今日は予報に反して燦々と照りつける太陽の強い陽射し梅雨明け?を思わせるような気温と空模様。スッキリ爽快の天候でした。
なのに、私の心の中は荒れ模様予定も無く、いろんな症状がでて部屋にひきこもり。苦しい辛いフラッシュバック。助けを求めても、自分との闘いだからどうしようもない
でも、ここに訪問してコメントまで残してくれる皆さんの言葉に励まされ、勇気をもらい、生きる力をもらい、皆さんには感謝感謝です。心の底からどうもありがとうございます。私も一生懸命頑張ります


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2006年07月22日

届きました、届きました。『幸せの青い封筒』がFCの間ではそう呼ばれてるんですよ。中身は何かというと、コンサートチケットです。
8月5日、新潟までで朝一で出発願うは、天候ばかりです。が、実は私は自他共に認める女なのですドームの無い新潟では雨天決行のコンサート。以前行った時は、どしゃ降りの中でのコンサート今年こそはの下で盛り上がって、SMAPと同じ時間を共有して来たいなぁ〜、そう思ってます


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2006年07月21日

欽ちゃん球団、大変な事になっちゃいましたね。草野球チームの憧れの球団。それが解散となっては、日本全国大騒ぎ
解散、はたして、そこまですべきなのかどうか、意見が分かれているようですが、どうなんでしょうね。私は、やった事は絶対に許されるべき行為ではない法律とかパッパラパァ〜ンなので、何もわからないけれど、私個人的な意見としては、断固として許せない厳しい厳しい厳罰を処すべきだと思っています。怒りの気持ちでいっぱいです


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