ハラハラ時計

Can you do ?

四万十川ウルトラマラソン2014

前回のエントリーから4ヵ月、またウルトラネタです。先週末は四万十川ウルトラ。もともとこのウルトラに出てみたかったのがウルトラを始めた理由でもあったので、正に念願。運よく一発で参加できたのも奇跡的。しかも全く天気の心配要らずの快晴で、ある意味大自然の景色が売りの四万十で雨でも降ろうものなら楽しさ半減以下だったはず。いや、これも運よかった。最初の20kmに少し上りがある以外は、平坦基調のこのコース。今まで丹後ウルトラや飛騨高山ウルトラなど山登りもセットみたいなウルトラばかりだったが、今回は違う。そののぼりを越えて30km過ぎた頃からその違いを痛感し始めた。平坦ばかりで同じ筋肉ばかり使い、疲れが半端ではないのだ。これ木津川のマラソンでもいつも思うのだが、しんどくてもアップダウンがあった方がメリハリがあって良い。最初の上りも走っていける程度の山で歩きどころもない。だって皆走ってるし。下りも思いっきり慣性を利用して突っ込めって程の斜度も無く。当たり前だがずっと走ってる。これが厳しかった。50kmまでは特に辛く、我慢我慢で走りとおす。半分過ぎればあとは引き算。精神的にも楽になってくる。と、ここでアクシデント。レース中に初めてすっ転んだのだ。原因はハンガーノックによる眠気。走りながらも眠くて眠くて。つい歩道のキャッツアイに足を取られた。恥ずかしぃ〜。ひじとひざを擦りむきブドウ糖をかじり再出発。レースの見所、沈下橋も渡る。今日は天気もよくいわゆる四万十ブルーを堪能できた。いや、ホントええとこですな。ラスト15kmからは歩きもいれずしっかり走る。エイドでサイリウムを渡され、すっかり日の暮れた道を走るもの幻想的。とまぁ満足のレースでしたが、ここまで平坦なコースは1回でいいかな。とにかく今年はこれでレースは終わり。年明けは相変わらずの木津川、ってまた平坦か。タイムは気にせずまったり走る予定。

飛騨高山ウルトラ2014

昨年の丹後以来のウルトラに挑戦。昨年出た残酷マラソンもすごく良かったのですが同日開催のこちらにエントリー。もう残酷をはるかに超えたドSっぷりなコース。ひと山目こそがんばるが、そこからは完全に登山大会。このあたり歩いていても調子が悪く、ハンガー気味なこともあり、今日はヤバイかもとリタイアもよぎりながら耐える。スキー場のエイドで、がっつり食べて少し回復。上りが駄目な分下りは「し」抜きで、いや、死ぬ気で。下りはダメージでるが、もう惰性に頼る。超ダウンヒラー。ガンガン抜いて上りで抜き返されるパターンが続く。途中で弱ペダの箱学ジャージがトボトボ。思わず心の中でヒ〜メヒメと唄いながら抜く。今回、3km地点で他のランナーから「あと32回かぁ」という声が聞こえてその数式が耳から離れなかった。でも、これすごく気が楽になった。3kmからたった2km走って5km地点で早くも「あと20回」。10km地点で「あと10回」20km地点で「あと5回」。「ハーフ5本なら行けんじゃね?」とか頭の悪い発想。50km過ぎたらあとは引き算。上りに苦しめられながらも、前の日まで不安だった天気とは打って変わっての好天に「雨じゃなかっただけ良かったな」とまだまだポジティブ。85km過ぎたらあとはゴールに一直線と思いきや、すんげぇ斜度の坂。「ここにきてコレ要る?」もう周囲も黙って歩くだけ。一歩一歩とにかく前に。見た目は死の行軍。八甲田山夏バージョン。この千光寺の下りも全力で下る。足、意外ともつ。強くなった?残り2kmくらいから雨、塩吹いてざらざらの体がちょうど洗えて気持ちよし。辛かったが楽しい100kmだった。帰りドライブインでラーメン食べてたらおばちゃんが「マラソン出てた人?」と話しかけてくる。帰りにレジでお土産のラーメンを手に「持って帰り、お疲れさん。来年も来てな」。えぇ人やなぁ。とにかくホンマに風情あるいい町でしたと。

RE START?

半年振り。休憩もなんとなく。復活もなんとなく。この半年間、なかなかにホスピターな感じで、相変わらず頸肩腕症候群も治らないうえ、追突されて2ヶ月通院。年も明けて年始のバタバタが過ぎたら2月にかつてないほどの腰痛地獄で一ヶ月以上ジョグることも、ままならず。しかし次の大会は6月だしそろそろ動きださんと、マジでヤバいと先週末からようやく走り出す。明日は長めに走りたいところ。

RECOVERY

20130928丹後ウルトラから2週間、仕事も忙しくようやくのオフ。ウルトラの後はひどい筋肉痛だったが、さすがにこれだけ経つと走りたくて仕方ない。つーことで、いつもの銭湯めぐりへ。スタートは樟葉。八幡へ向かい、おなじみ御幸橋からサイロ沿いに走る。2週間前の台風の爪痕はひどく、野球グラウンド、テニスコート、サイロまでもが使用不可の状態。そんな風景を横目にニュースやワイドショーで散々報道されていた渡月橋まで。中洲の店以外は元の通り、観光客も相変わらず多い。そこからさらに北上しきぬかけの道へ。龍安寺、金閣寺を横目に走る。このあたりから30kmの壁なのか歩きが増える。2週間前、よぉ100km走れたなぁとつくづく思う。そこから目的地まではすぐ、ようやくゴールした。京都の銭湯でいうキングオブキングス船岡温泉。見た目の風情とは裏腹に中は充実の内容。露天風呂はひのきということなし。風呂上りは缶ビール片手に京都の街並みを散策しながら出町柳まで。写真は同志社の夕景。これから涼しくなってくると銭湯めぐりも厳しくなってくるのであと数回かな。

丹後ウルトラ2013

台風一過って、一過すぎるやろ。今週はずっと良い天気。先週の日曜はあんなに天気悪かったのに。そんな晴れの谷間?に行ってきました、京丹後。初のウルトラマラソンにチャレンジしてきたのです。とにかく100kmなんて走ったことないし、どの程度の余力を残しながら走走ればいいのか?つーか、自分にどの程度の余力があるのかすらわからず、無理せん程度にまったりスタート。走ってる間もウルトラっちゅう実感も無いままに前へ進むが、何の味わいも無いどうでもいい山の下りで42.195kmの看板を見る。あ〜いつもならここでゴールかぁと思いながらスルーするが、普段のフルの時と違いそんなに疲れてない自分にびっくり。やっぱりゴールの100kmはまだまだ先で、それを目指して走ってる中で42.195kmはなんでもない通過点なのだ。やっぱ目標が違うとこうも違うのかとか、普段はそこがゴールやから自分で限界を作ってたのねとか、とにかくたいしたもんやなぁなどと考えながらようやく50km。ここでやっとウルトラを走っている自覚を持つと共に、ここからはカウントダウンなので、気合が入る。途中、上りは歩きもガンガン遠慮なく入れていくが、雨も酷くなっていく。山の上、碇高原のエイドに付いた頃には足だけでなく腕の筋肉痛も酷い、しかも休憩したら体が一気に冷えるので、そこそこに出発。ここで何の気なしに腕や足にエアサロを放出。そう、寒いつってるのに。判断力が低下していたのだろう、それで一気に極寒となり、とにかく体を温めるためにも下りを休み無く一気に駆け下りるハメに。おかで残りは20kmを過ぎ、10kmを過ぎ、ひとケタにまで来るとあと少し。しんどかったけど贅沢な13時間を過ごせたなぁと感謝しながらゴール。良い経験。ま、土砂崩れや倒木、冠水だらけの山道を進んだ帰りがウルトラ並に過酷だったのも付け加えつつ、おうちに帰るまでがウルトラマラソンちゅうことでした。写真は全く撮れず、防水の時計も死にました。

SYNDROME

お盆休みの頃から、右肩から腕への鈍痛を引きずっていただが、病名は「頸肩腕症候群」というそうだ。OA病とかパソコン病とか、まぁ職業病の一つなのだそうだがかなり辛い。一番辛いのは姿勢よく座っているとき。要はお尻一点で体を支えている状態が背骨から首に来て痛む。運転中だと、お尻と背中(腰)、あとハンドルを握る腕と3点で支えられ分散され痛みはなくなる。また立っていたり歩いていたりも問題なし、ただ走っているとたまに痛みが生じる。う〜ん、まいった。常に重苦しい感じがするので気分が晴れない。また痛みが経過によって違う場所に分散されていくのもやっかい。首から肩、いまは肘と手の甲が神経痛のような痛みが出ている。定期的に整骨院に通っているが、効いているのかいないのか。来週、走るのどうしようか思案中である。

WALK WALK WALK

201308超多忙な7月、例年イベントの8月も気付くと盆休みが終わっていた。おかげで真っ黒に焦げて癌一直線な肌を横目にボケた頭で仕事再開。しかし盆休み中、寝違い?が取れずに、ずっと首から肩に鈍痛が走る。少しジョグをつっても痛いし、近所に自転車で買い物に行ってもダメ。まぁせいぜい歩くくらいならできるということで、休みを利用した街道歩きに出発。GWは暗越奈良街道を高麗橋から春日大社まで歩いた。で、今回もスタートは同じ北浜は高麗橋。そこから京街道を歩く。目指すは浜大津。歩く、歩く、ひたすら歩く。クルマでもない、自転車でもない、そしてランでもない速度域、徒歩。街道の面影を感じたり、道標を見たり。天満から京橋のアーケード、関目、太子橋と知らない場所は全くないが新鮮。宿場町界隈は見どころも多い。守口宿に枚方宿、御幸橋を渡って淀まで行って一日目は終了。あ〜くたびれた。記録的な猛暑で、TVでは外出には注意とさんざん言っているにも関わらず、外出は続く。二日目は淀から。すぐに京都競馬場、伏見宿は完全に観光地で人も多い。ここから山科までは歩きにくい。続いて浜大津までは完全に国道沿いで楽しくないが、ラストスパート。さすがに二日目はダメージがぬけておらず足が痛くなるのが早い。浜大津駅前の手前、京町の交差点がゴール…が、小さい碑があるだけ。そのまま突き進み浜大津港、ミシガンに手を振る人をみながらビールを一気呑み。寄り道しつつ約60km。2日に分けてとはいえ、よぉ歩いた。でも昔の人ってみんなこうして移動してたんかと思うと考えさせられる。しかしこれでウルトラとかすごいなと、初めて距離感を感じたという発見もあり。

残酷マラソン2013

130609_1156~02先週末、「みかた残酷マラソン」に参加してきた。アップダウン連続な過酷なコースと聞いていたが、噂通り、なかなかにチャレンジャーなコースでした。山登りの始まりで遥か上の方で走ってる集団が見えたときは、あれは違う大会であって欲しいと願っている自分がw。ただ今回はとにかく歩かないことを必須条件に臨んだので、自分に負けるわけにはいかない。周囲が敗残兵の様に歩き出しているのを横目に懸命に走る。いや、もはや走っていない、ただの足踏みだったかも。まぁとにかく踏ん張る。しかしこの大会、キモは上りより下りかも。普段も膝が怖くて下りはゆっくり行く。しかし、上りのあと「ここから3km下り」って書いてあるのには絶句。いけるかな、膝?と思いながらも極力ブレーキをかけず惰性に任せつつ延々下る。と、こんなふうに上りもキツイがかなりの距離下りもあるのでメリハリの効いた良いコースであっという間の24kmだった。また残酷なコースではあるが、ボランティアや町の人たちの超暖かい声援やエイドでレース中マジで感動で涙腺緩む。このツンデレ感は毎年出たいと思わせるかなり良いイベントでした。

My boom

130526_1231~02今日は太子橋今市下車、豊郷大橋からスタート。河川敷をどんどん上っていく。延々だらだら走ると疲労もデカく。枚方でまず水分補給という名目で休憩。次は樟葉で空腹に負けランチ。休憩しながら八幡まで行ってルートを男山に切る。なんとなく山の中が日陰で涼しそうというだけの理由だったが、もちろん日差しがない分、上りはあるわけで結局同じくらい汗をかき疲れ損な感じ。八幡駅前でガリガリ君補給しているうちにこれ以上河川敷走りたくないと思い出し(ここからは御幸橋渡ってサイクルロードを走る予定だった)京阪に飛び乗る。あ〜おけいはん。着いたのは出町柳って終点かよ。実は昨日仕事で京都に来ており、鴨川沿い走りたいなぁと思っていたのだ。これも川沿いなんだが。結局そのまま川沿いを北上して宝ヶ池を一周してまた鴨川に戻るジョグルートを楽しむ。途中スーパーでカットしたメロン1パック198円を買う。メチャ美味。最後に今日の銭湯は超有名な錦湯へ。錦市場のすぐそばのお風呂。お湯は結構熱めでいい雰囲気だった。締めはバーガーキングでアボガドバーガーとハイネケン×2。風呂とビール、これを最高の状態で満喫するために1日を使う。これが最近のマイブーム。

Public bath

130518_1529~03昨日は所用で八木へ。つっても完璧ジョグスタイルですが(笑)八木から耳成山、天香久山を越え明日香に入る。レンタルサイクル多いねぇ。健康的でよろし。飛鳥寺から南下して一旦、石舞台へ。橘寺を回って高松塚古墳と完全に観光ルート。休憩がてらに高松塚壁画館にも立ち寄るが古の技術にリアルに感動。お腹も減ったので飛鳥駅前の産直でトマトを2つ。ラン途中の産直トマト補給をすると、夏が来たって感じがするね。ここから帰路へ。橿原神宮まで北上して参拝。八木西口近辺でゴール。事前にこの辺りにある銭湯は調査済み、で着いたのが七福湯っていう、また超レトロな良い雰囲気全開の銭湯。先日ジョグ用のバックパックを買ったので、着替えもばっちり。なので、このジョグ→銭湯パターンが大いに気に入っている。スーパー銭湯は個人的にNG。やっぱ今も残る古き良き銭湯が最高。GW中にも京都方面でジョグって三条の柳湯っていう、さらに古い銭湯にも行った。で、もちろん風呂上がりは缶ビールロング缶のイッキで締めはお約束です。
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