アホとバカという言葉の分布状況を調査したのは『探偵!ナイトスクープ』ですが、駅ホームのうどんツユの濃さ(関東風・関西風)を調べたのは2000年12月放送の『タモリ倶楽部 さよなら20世紀SPECIAL』でした。

 

後者は偶然見ていたのですが、そのときは自分がこんなブログを始めるとは夢にも思ってもみませんでした。

 

東海道新幹線各駅でホームのうどんを調べた『タモリ倶楽部』は、まん中に「きしめん地帯」名古屋文化圏があるのでスッパリと東西に分けられないものの、米原駅から西は関西風の透明うどんつゆ地帯になるという結論を出しました(静岡県までは関東風そばと同じ黒いつゆ)。

 

 

うどんつゆ同様、東西で色が変わるのが薬味のネギ。これは箱根が境界線であることを、日経新聞・野瀬泰申さんが「東海道暴れ食い」(コチラで調査されています。

 

東海道線の駅でいうと、熱海駅まで白ネギ(根深ネギ)で、丹那トンネルを超えた三島駅から青ネギ(葉ネギ)に変わるようです。

 

と・こ・ろ・で…。

 

こういう毎度ばかばかしいネタを書き続けて1年4か月。6月22日に累計50万アクセス(6月26日にブログ単50万)を記録しました。お読み頂いている皆様に厚く御礼申し上げます。

最終回のような書き方ですが、まだ続く予定です。未公開ネタ、どっぷり!?溜まってるし。