鎌倉と藤沢を結ぶ江ノ電。湘南の海と江ノ島、富士山をバックに電車が走ります。

通勤通学の足でありながら、観光鉄道としての魅力もたっぷりです。

 

海と絡めての写真(イザ!にも掲載されてます=コチラが一番人気だと思いますが、私が一番コーフンするのは江ノ島~腰越駅間。道路のまん中を約400メートル、江ノ電がしずしずと走って行きます。

 

「電車接近」が点灯すると、自動車が道路脇に寄って通過待ちします。常識的に見れば“珍しい光景”が、12分ごとに上り・下り電車が1回ずつ見られます。この日は隣に家族がいたから20分で切り上げましたが、1人で撮りに行ったら1日中続けていたでしょう。

 

 

腰越駅に、鎌倉から来た電車が入ってきました。

走れば間に合いそうだというこの距離感。

 

 

江ノ電の線路を跨がないと、玄関に入れないお家が多いのも有名です。

警笛を鳴らされない程度に接近してみました。

 

江ノ島電鉄(公式サイト)