ワンコイン的食べ歩き生活。

ご当地グルメ・庶民派B級グルメを研究中。東日本中心の訪問記。

気分を変えたいと、8年ぶりにデザイン変更に着手(いろいろお試し中の段階です)

土曜朝食。ホテルセレクトイン焼津駅前

朝食無料をうたうビジネスホテルは数多くありますが、パンとコーヒーだけの場合もあるし、スマイルホテル十和田(記事コチラ)のように約10数種のおかずが並ぶ豪華版も。

大井川鐡道訪問時の定宿・セレクトイン焼津駅前は設備が古いのですが、朝食無料サービスと宿泊料金の安さでなかなか人気のようです。

焼津・居酒屋にじいろ。生ハムとアボカドのサラダ

「生ハムとアボカドのサラダ」780円、ラーメン丼より大きな器で登場しました。しかも器がキンキンに冷えていて、美味しく食べられました。

黒はんべ焼き(黒はんぺん)は、皿がアチアチと、細かい気配りがあちこちに。

初めて入った炭火焼き居酒屋、焼津駅に近い居酒屋・にじいろ。です。

きかんしゃトーマス弁当

静岡県のローカル私鉄・大井川鐡道で、夏休みにきかんしゃトーマスが走るようになって今年で4年目。

最初の年から家族が「見たい!」と言い出し、私も蒸気機関車は大好物なので、8月の大井川鐡道旅行が恒例となりました。

2年目から、カメラ歴は長いけど鉄道撮影はビギナーのオトモダチも加わっています。今年は気分を変えて、乗るほうもやってきましたYO!

豆腐百珍から「霰豆腐」@利久

7月17日から7週連続で放送されているフジテレビ『くいしん坊!万才』の栃木市特集。

観光の起爆剤に…と昨年春から始まったとちぎ江戸料理を中心に、松岡修造さんが栃木市の食文化をリポートしています。

とちぎ江戸料理のホームページで「問い合わせ先は、栃木市観光振興課栃木市観光協会」と明記されているのですが…。この『くいしん坊!万才』栃木市特集を、観光協会ツイッターは自分では発信していません(7月17日に栃木市のリツイート1本は見つかりましたが)。

始まって1年半経っても鳴かず飛ばず、ついには迷走さえ始めたとちぎ江戸料理ついて、考えてみたいと思います。

青竹手打麺の冷やし中華:栃木市・萬来軒

蒸し暑い日が続くと、冷たいものはもちろん、酸っぱ辛いものが恋しくなります。

冷やし中華を求めて、萬来軒へ。ここは青竹打ちの自家製麺で、各種ラーメンを400〜500円の激安価格で提供してくれる人気店。

昨日も入れ代わり立ち代わり客がやってきて、昼時は駐車場が満杯でした。

武蔵小山歩き。日本一、感じのいいタワマンへ

武蔵小山駅を出たら、「日本一、感じのいいタワマンへ。」というキャッチコピーが目に飛び込んできました。

地上40階(予定)のタワーマンション工事現場を中心に、再開発が進む武蔵小山駅東口をオトモダチと一周してきました。

武蔵小山・働く人の酒場 牛太郎

平日の開店時間は14時30分のはず。

時間ぴったりに着いたのに店内ほぼ満員で、早い人は既に飲み始めてた。開店前から並ぶのは知ってたけど、きょうは何時に開いたんだろ?

武蔵小山散策の後、働く人の酒場 牛太郎で、真っ昼間からせんべろしてきた。

梅酒+イタリアンチョコ@タケヤ・デザートイン

欠かせないものといえば、
刺身にツマ、
寿司にワサビ、
武蔵小山にタケヤのジェラート!?

武蔵小山・パルム商店街で素通りできないタケヤ・デザートイン。暑い日からなおさらです。

「梅酒」と「イタリアント」のダブル盛り450円を頂きました。

アジ天と「ぬるいソバ」@目黒・田舎

アジが好きだ。

焼いてもいい、天ぷらもいい。スーパーのアジフライを買ってきたら、缶ビールがすすむ。JR吉原駅前・スーパーオカムラの「あじ丼」なんか、当ブログの感動部門TOP10に入る大発見

「アジ天そば」が看板商品の目黒駅前「立ち食いそば 田舎」で、久しぶりにたぐってきた。

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静岡市・青葉おでん横丁の最古参、屋台時代から半世紀以上も店を切り盛りしてきた「たこ八のお母さん」こと山村竹世さんが6月下旬、85歳で亡くなられたそうです。

静岡市は仕事で毎月のように通った時期があり、帰りに「たこ八」に寄って2〜3時間過ごすのが好きでした。

オリジナル投稿を書いた2013年5月は友人を連れて行き、2015年には(記事を書いていませんが)嫁さんと2人でおでんをつつきました。ご冥福をお祈りしながら、過去記事を再掲載したいと思います。

日光・華厳の滝

エアコンが最も電力使うのは起動時なので、短時間でスイッチON/OFFすると節電にならないことは有名ですが、目安となる時間は私も知りませんでした。

Yahoo!でNIKKEI STYLE発のトピックス、『夏のエアコン 外出30分なら「つけっ放し」が省エネ』が取り上げられました。目安30分と書かれているのですが、記事中に生活の知恵をいろいろ詰め込みすぎた傾向が…。

何分以上なら切ったほうがいい? その根拠は? などのシンプルな答えを探して 『ダイキン 空気のお悩み調査隊がゆく!』を見つけました。

武蔵小山駅前:日本一、感じのいいタワマンへ

毎日は無理でも、2日に1本くらいブログUPしたいと思っているのですが…。

火曜夜、Windows10の緊急更新プログラムが入ってきて、回避できずに再起動したら、3時間もかかっちゃいました。翌朝さらに1時間、更新の繰り返しでパソコンが使えず。

それだけで済めばよかったのですが…。

ゲソ天・ちょいワカ。一由そば@日暮里

東京にしかない、いや東京でも置いてる店は少数派の天ぷらが「ゲソ天」です。

ムラサキイカの太い足をぶつ切りにし、衣カリカリに揚げたもの。中延駅前の六文そばで初体面したとき、フツーのイカ天しか知らなかった自分は「何じゃこりゃ?」と戸惑いさえ覚えました。

そのゲソ天が一番人気という日暮里・一由そば(いちよしそば)で、ゲソ天+ちょいワカを温そばでたぐってきました(たしか380円)。

馬賊・日暮里店「五目冷やし」

包丁を使わず、引っ張って麺を延ばすので、麺肌がザラつかずスベスベ仕上げ。中華麺なのに“みょ〜ん!”と伸びる、うどんのような弾力も感じるのです。

TBSマツコの知らない世界〜冷し中華の世界』で紹介され、行列が出来てきた馬賊・日暮里店に行ってきました。7月2日(日)の昼、日暮里駅前ロータリーで行列すること45分。いや〜、蒸し暑かった

ぎと家@武里駅西口、中華そば

新潟・燕三条風、背脂醤油ラーメンが看板の武里駅前・中華そば ぎと家

背脂中華、油そば、つけめんのコッテリ系トリオに、あっさり系「淡麗中華そば」が加わりました。お披露特価300円(通常650円)で提供するイベントが7/8(土)と7/9(日)に開催されたので、猛暑にもめげず並んできました。
以下は土曜日のお話です。



「夏の東北3泊4日の旅」が恒例行事とな
って7年目、今回は山形県酒田市からスタートです。4日間の乗車距離は1230kmの予定。 

出発前に新しいオモチャを手に入れたので、旅行中に少しブログ更新しようと思ってます。

小山・きそば「生そうめんの冷やし麺」

前回は「生蕎麦パスタ」で紹介したJR小山駅ホームの「きそば」。昨年に続き「生そうめんの冷やし麺」350円が始まったと聞いて、朝ごはんに啜ってきました。

トッピング「岩下の新生姜40g」も載せてみたよ。岩下和了社長も「40gで100円はお得です」って呟いてたし。

栃木市・長栄軒。冷やし中華

先週6月20日放送の『マツコの知らない世界』は、前半が「冷し中華の世界」でした。

冷やし中華を食べ歩くこと約20年、全国1500軒以上を回ったマニア・竹下栄吾さんが、「冷やし中華の扱いに不信感を抱く」体で、今年のオススメ冷やし中華5品を紹介(見損ねた人は、GYAOで7月4日まで無料配信中)。

番組冒頭、マスコ・デラックスが「ときどき、なんで冬に(冷やし中華が)食べられないんだろう」と不満を口にしたけれど…。それは42年前、ジャズピアニスト・山下洋輔が「全冷中(全日本冷し中華愛好会)」を立ち上げる羽目になったエピソードと同じでした(もちろん知っててしゃべったと思うけど)。

麺堂HOME・四種の節の冷製塩らーめん

気温が上がると恋しくなるのが、麺堂HOMEの「夏の冷し麺」シリーズ。

2014年は「冷しにぼしおそば」、2015-16年は「冷やしアゴ潮そば。特に「冷やしアゴ潮」は超お気に入りだったので、毎年やってくれても食べに行ったのに…。 

さらなる進化を目指す栃木店主が、3年ぶりの新作「四種の節の冷製塩ラーメン」をデビューさせました。喉が鳴るというか、五臓六腑に染み渡るというか、とにかくスープが旨かった

彩り美しいサラダ@かっぱ橋の本通り

1つ前(赤湯からみそラーメン・龍上海@宇都宮東武百貨店)を書きかけでUPしました。その後バタバタ続きで、1週間も更新できませんでした。

もぉーしわけございません。m(_ _)m

元日に「目標年間100本以上と宣言しましたが、これで95本目。6月中に100本達成できそうです。7月以降は…下半期50本、トータル150本くらいで勘弁してくだしゃんせ。

赤湯からみそラーメン 龍上海@宇都宮東武百貨店

6月14日(水)まで開催中の宇都宮東武百貨店「第4回東北物産展」イートインに、赤湯からみそラーメン・龍上海が再登場。

去年もこの物産展で食べたのですが、本店スタッフが来ているだけあって本格的な味でした。みそ玉が崩れずにのってきたので、スープ味変のビフォーアフターもよくわかりました。

ボンネットバス・日産U690。県名発祥の地 十千木縁日

NHKの朝ドラ『ひよっこ』に登場したボンネットバスと同形(たぶん日産U690)のレトロ車が、今年も「栃木県名発祥の地 十千木(とちぎ)縁日」にやって来ました。

例年どおり、乗車整理券を無料配付。今年は25分くらい、栃木市中心部をぐるりと遊覧運転してくれましたよ。

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栃木県の県名発祥の地、栃木市で毎年6月に行われている十千木(とちぎ)縁日

栃木市の総鎮守・神明宮の本殿が伊勢神宮と同じ造りで、かつては屋根で交差して組む飾り=千木が10本あったことから十千木(とちぎ)⇒栃木になったという説があります。

このゆる〜いイベントに、栃木市をPRするホッとあったか係長・とち介がやってきました。