ワンコイン的食べ歩き生活。

ご当地グルメ・庶民派B級グルメを研究中。東日本中心の訪問記。

気分を変えたいと、8年ぶりにデザイン変更に着手(いろいろお試し中の段階です)


恒例行事となって7年目、夏の東北3泊4日の旅。今年は山形県酒田市からスタートです。4日間の乗車距離は1230kmの予定。 

出発前に新しいオモチャを手に入れたので、旅行中に少しだけブログ更新しようと思ってます。

栃木市・長栄軒。冷やし中華

先週6月20日放送の『マツコの知らない世界』は、前半が「冷し中華の世界」でした。

冷やし中華を食べ歩くこと約20年、全国1500軒以上を回ったマニア・竹下栄吾さんが、「冷やし中華の扱いに不信感を抱く」体で、今年のオススメ冷やし中華5品を紹介(見損ねた人は、GYAOで7月4日まで無料配信中)。

番組冒頭、マスコ・デラックスが「ときどき、なんで冬に(冷やし中華が)食べられないんだろう」と不満を口にしたけれど…。それは42年前、ジャズピアニスト・山下洋輔が「全冷中(全日本冷し中華愛好会)」を立ち上げる羽目になったエピソードと同じでした(もちろん知っててしゃべったと思うけど)。

麺堂HOME・四種の節の冷製塩らーめん

気温が上がると恋しくなるのが、麺堂HOMEの「夏の冷し麺」シリーズ。

2014年は「冷しにぼしおそば」、2015-16年は「冷やしアゴ潮そば。特に「冷やしアゴ潮」は超お気に入りだったので、毎年やってくれても食べに行ったのに…。 

さらなる進化を目指す栃木店主が、3年ぶりの新作「四種の節の冷製塩ラーメン」をデビューさせました。喉が鳴るというか、五臓六腑に染み渡るというか、とにかくスープが旨かった

彩り美しいサラダ@かっぱ橋の本通り

1つ前(赤湯からみそラーメン・龍上海@宇都宮東武百貨店)を書きかけでUPしました。その後バタバタ続きで、1週間も更新できませんでした。

もぉーしわけございません。m(_ _)m

元日に「目標年間100本以上と宣言しましたが、これで95本目。6月中に100本達成できそうです。7月以降は…下半期50本、トータル150本くらいで勘弁してくだしゃんせ。

赤湯からみそラーメン 龍上海@宇都宮東武百貨店

6月14日(水)まで開催中の宇都宮東武百貨店「第4回東北物産展」イートインに、赤湯からみそラーメン・龍上海が再登場。

去年もこの物産展で食べたのですが、本店スタッフが来ているだけあって本格的な味でした。みそ玉が崩れずにのってきたので、スープ味変のビフォーアフターもよくわかりました。

ボンネットバス・日産U690。県名発祥の地 十千木縁日

NHKの朝ドラ『ひよっこ』に登場したボンネットバスと同形(たぶん日産U690)のレトロ車が、今年も「栃木県名発祥の地 十千木(とちぎ)縁日」にやって来ました。

例年どおり、乗車整理券を無料配付。今年は25分くらい、栃木市中心部をぐるりと遊覧運転してくれましたよ。

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栃木県の県名発祥の地、栃木市で毎年6月に行われている十千木(とちぎ)縁日

栃木市の総鎮守・神明宮の本殿が伊勢神宮と同じ造りで、かつては屋根で交差して組む飾り=千木が10本あったことから十千木(とちぎ)⇒栃木になったという説があります。

このゆる〜いイベントに、栃木市をPRするホッとあったか係長・とち介がやってきました。

牛乳屋食堂・ミルクみそラーメン

味噌と牛乳は相性がいい。

その名コンビを使った牛乳屋食堂名物「ミルクみそラーメン」900円を、日本橋ふくしま館MIDETTEで啜ってきました。

日本橋ふくしま館への出店は久々だったので、常連やラーメンファン、噂を聞いた客も押しかけ、正午前からイートインスペースは満席でした。

龍上海本店・赤湯からみそラーメン

丼が運ばれてくると、刺激的なニンニクの匂いが立ち上ります。そして思い出す赤いからみその刺激。パブロフの犬じゃないけど、食欲全開、食べる前から毛穴も全開です。

山形6大ご当地ラーメンの1つ、赤湯からみそラーメン龍上海本店に行ってきました。

【情報】6/8-6/14・宇都宮東武百貨店「第4回東北物産展」に、龍上海が出店します。

栃木県名発祥の地十千木縁日・山車会館も無料

今週末6月10日(土)と11日(日)は、栃木県民の日連動イベント「栃木県名発祥の地 十千木(とちぎ)縁日」が、栃木市・とちぎ山車会館前の広場で行われます。

とちぎ山車会館とちぎ蔵の街美術館が入場料無料になるほか、ボンネットバスの無料運行、昭和の名車展示どが行われます。

※山車会館・美術館は、県民の日6月15日(木)も無料公開。

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「今年は初めてですよね?」
カウンターから注文したら、三代目マスターが笑って言いました。

いつもなら5月になって気温が上がると、「冷し中華、まだ?」と、せっついてましたから。

栃木市・長栄軒の夏の名物「冷し中華」890円をツルツルっと飲み込んできました。

出没!アド街ック天国〜チャーミングな北関東

【延期】 錦織選手出場の全仏オープン中継のため、番組変更になりました。

6月3日(土)21:00のテレビ東京系『出没!アド街ック天国』は、新企画「チャーミングな北関東」特集です。


47位・茨城県
46位・栃木県
45位・群馬県

みごと!最下位争い三つ巴の茨城・栃木・群馬の3県から、いいトコを紹介するらしいですよ。

元祖冷たいラーメン・山形 栄屋本店

暑くなってくると思い出すのが、山形市の冷たいラーメン。冷し中華じゃありません。麺もスープもキンキンに冷し、氷も浮かべたツユたっぷり。1つの県で6つも名物ラーメンが生れた「ラーメン王国」山形県でも、異彩を放つ一杯です。

私の冷しラーメン初体験は2012年、竹田家手打ちラーメン店(記事コチラ)でしたが、それから「元祖の店も必ず訪問しなくちゃ!」と。

念願かなって昨年、山形市・栄屋本店“元祖”冷しラーメンを啜りました。予想よりも和テイストが強く、新鮮が衝撃が…(2016年6月26日訪問)。

クラモノ。09

日光東照宮へ続く例幣使街道が通る栃木市嘉右衛門町で、賑わいを創造しようと始まったマルシェ「クラモノ。〜蔵ノマチデ タカラモノ サガシ」。

きょう5月27日(土)と28日(日)、9回目の「クラモノ。09」が行われています。朝は雨が降りましたが、スタートの11時には雨粒も止まり、昼からはいつものような笑い声があちこちから聞こえてきました。

宇都宮・La patina。カフェ風イタリア料理の店

歴史ある建物保存地区、栃木市嘉右衛門町(かうえもんちょう)に賑わいを作り出すマルシェ「クラモノ。09」は、今週末の5月27日(土)と28日(日)開催です。

当ブログ的に注目は、やっぱり食べ物! 今回は約100出店の3割が飲食関係です。

昨年に続き今回も出店予定の店から、3軒を紹介します。

栃木市マルシェ「クラモノ。」写真は2016年

年に一度のお楽しみ、賑わい創出マルシェ「クラモノ。09」が栃木市の伝建地区・嘉右衛門町とその周辺で、今週末5月27日(土)と28日(日)に開催されます。

第1回が行われたのは、東日本大震災に見舞われた2011年の5月28日と29日。夏秋開催が2回あったので、7年目にして今回で9回目。

天気に恵まれるといいですね。私たちも参戦予定です。

武里・煮干乱舞。かけそば

静岡県藤枝市福島県喜多方市
など、あっさりスープ主体で朝ラーする(朝からラーメンを食べる)エリアはありますが…。

開店朝7時〜材料切れ次第閉店(最大14時)という煮干乱舞が、埼玉県春日部市・武里駅近くの路地にあると聞いて早起きしました。濃厚煮干スープと、前歯でザクザク切れる麺が心地よいラーメンでした。

マーポーラーメン。宇都宮・中華三十番

「一度食べたら忘れられない系」のーラーメン。注文が入るとおばちゃんが、ショリショリショリとニンニクをすりおろし始めます。

とろみの強い麻婆豆腐で表面が覆い隠された「マーポーラーメン」は、辛くて汗がふき出す味。だけど暑くなってきた今こそ食べたい、スタミナメニューなのです。

ラーメン“蔵出し”第1回は、宇都宮・中華三十番「マーポーラーメン」(2016年5月16日訪問)。

スーパーオカムラ・あじ丼・鉄火丼

東海道線・吉原駅を素通りできないのは、ワンコイン価格の絶品!アジ丼・鉄火丼が待っているから(定休日の日曜除く)。

写真の鉄火丼398円、右のアジ丼498円、後方イカ・マグロ寿司398円。
あまりの激安っぷりに、土産に刺身(カツヲ土佐焼き、キハダマグロ)まで買ったら3000円を突破してしまいましたよ 。いつ行っても大満足のスーパーオカムラです。

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立ち食いそばに天ぷらはつきものですが、ここの名物は長野県塩尻市発祥「山賊焼き」。硬めなクリスピー衣をそのまま齧るもよし、ツユに浸すもお好みで。

透明感あるツユは、醤油控えめでほんのり甘みも。平打ちそばはモッチリ食感、かなり個性派だけど、3か月経った今でも記憶が鮮明な丸政駅前そば・甲府駅南口店です。

ひざつき製菓・工場まつり2016

バザーのカレー、給食カレーの味でも、休日の青空の下で食べると気分ウキウキです。

次の日曜(5月21日)は栃木市のせんべいメーカー、ひざつき製菓の工場まつり。
昨年行ってみたのですが、焼きたてせんべいはもちろん、カレーやソーセージを売る模擬店が出たり、賑わっていました。

【ご注意!】開催日のみの発表で、詳しい時間等は当日の新聞折り込みで告知されると思われます。また、去年12月にオープンした武平作・栃木本店の周囲は、昨年の写真と少し変わっています。あくまで昨年の記録写真としてご覧ください。

文殊そば・浅草。旬の桜海老天

立ち食いそばで530円は少し高いけど、「旬のメニュー」の誘惑には抗えません。

春の味覚・桜海老と、香りある三つ葉だけでシンプルに作った揚げたて天ぷら。

メトロ浅草駅の改札前、文殊・浅草店で「桜海老天そば」を啜りました。

低加水パスタフレスカ、作り方はタダで教えます

「低加水パスタフレスカで儲けるつもりはない」

不死鳥カラス氏は、SNSで何度もこう書いています。

「パスタフレスカに挑戦して4年。新たな投資は何もしてないし、製麺所にある設備で作れるんだ。
テレビ取材でも言ったけど、パスタは中華麺より高く買ってくれるお客がいる。レシピも無料公開(日清製粉を通じて発表)したから、大衆イタリアンやチェーンがある地域の製麺所が、全国でパスタフレスカを作って広めてくれればいいと思う」

低加水パスタフレスカの野望を語る、不死鳥カラス氏のインタビューをマジメにお届け。

生ハムとフレッシュトマトのオイルパスタ

ヤマト糊の本社もある日本橋小伝馬町界隈。殺風景なオフィス街の一角に、今年1月オープンしたイタリア大衆食堂・Alpe Manegra(アルペマネーグラ)

東京とイタリアで料理を学んだシェフが作るランチは、パスタ・肉・グリルの3つから選べる1000円ワンプレートご飯に、野菜不足なオフィスワーカーに嬉しい500円からのテイクアウト弁当。

そしてこの店、どこにも表示はないけど、低加水パスタフレスカを使ってます。
工場見学篇から続く、浅草開化楼・低加水パスタフレスカ特集△任后

本当の意味のマスクマン、不死鳥カラス氏

極太のロングパスタ=ロマーナを切り出し中の不死鳥カラス氏です。

黒いお面は着けてませんが、製麺師として正しい意味でマスクマンしてます(笑)。

10年ぶりのワンコイン的社会科見学・浅草開化楼「低加水パスタフレスカ篇」
取材対象はカラス氏ですが、彼がときどき吼える以外はいたってふつーの工場見学です。おいしい食材の話で、料理は出てきません。

写真が無駄に多いです。期待せずお読みください。
(10年前の記事も併せてお読み頂くと、話が分かりやすいです⇒コチラ

切り出した麺をまとめる負死鳥カラス

2007年2月13日公開の「浅草開化楼へ。ワンコイン的社会科見学」再掲載。
 
手作業で麺を丸めてるのは負死鳥カラス氏(現・不死鳥カラス氏)です。

六厘舎の鎖国麺の開発をはじめ、いろいろ巷をお騒がせしている「戦う製麺屋」負死鳥カラス氏が勤めてる浅草開化楼。ボニート・ボニートのマスターにくっついて、工場を見学してまいりました。

「下町屈指、手作りの味」浅草開化楼は、かっぱ橋道具街のすぐ近く、大通りをちょっと曲がった路地にありました。事前に釘を刺されてはいたんですけどね。「本当に小さい工場ですよ」って。  

浅草開化楼・10年ぶりの社会科見学

10年前、「浅草開化楼へ。ワンコイン的社会科見学」ってエントリーを書きました。

お面をかぶった麺職人・不死鳥カラス氏が働く姿を見に行ったら「写真撮っていけ」って言われて、彼のブログで勝手に予告まで出され、記事にする羽目になったというお話。

当時は浅草開化楼のホームページがまだなくて、東京まで取材に来る余裕のない地方テレビ局に、私の書いた記事が重宝されました(読売テレビの『大阪ほんわかテレビ』でつけ麺ブームを取り上げたときも、記事スクリーンショットの使用許可申請が来たくらい)。

そしてきょう、低加水パスタフレスカを買いに行くだけのはずだったのに…。