ワンコイン的食べ歩き生活。

ご当地グルメ・庶民派B級グルメを研究中。東日本中心の訪問記。

過去2年の未発表ネタの蔵出し中。神出鬼没みたいですが、そんなわけで…

あまちゃんサミットツアー2018。あまくらぶOG・お約束のシーン再現

2018夏の秋田〜青森〜岩手の旅、後半の6月30日/7月1日はあまちゃんサミットツアー2018(F巻プロデュース編)に参加してみた。

期待してなかった…と言ったら失礼だけど、すっげー面白かった+お得だった。

2014年のファンの集い(コチラ)から、企画を変えて毎年行われてきたあまちゃんサミット。ツアー形式は今回が初で、同じコースで回ることはもうないと思うけど、内容充実2018版の記録を。

陸奥湊・みなと食堂。ヒラメ漬け丼

新鮮な魚が一番おいしいとは限らない。

プロの技でイノシン酸(旨み成分)が増すまで寝かせた刺身は、一度食べたら忘れられない味だ。

てんぽせんべいだけじゃ昼までもたないから、久しぶりにヒラメ漬け丼はどうだ?」
「いいねえ」

友人と私、2人とも大好きな陸奥湊駅前通りのみなと食堂へ朝飯に出かけた。

八戸・せんべい喫茶「てんぽせんべい」50円

早起きは三文の得。特に八戸では。

人気がありながら、騒音問題など住民の苦情で2010年5月9日に終了した八戸・片山朝市。その賑わいを、人の集う場を残そうと朝4時から営業している、せんべい喫茶(上館せんべい店)

1枚50円の焼きたててんぽせんべいを求めて、地図を片手にホテルから15分歩いてみた。

八戸市・宝来食堂 中華そば200円!

煮干しを使う青森県のラーメンでも、八戸市のラーメンはやさしい。

かんすい控えめで白い麺、醤油色スープが多い津軽の煮干しラーメン(ひらこ屋・記事コチラ)を食べた日の夕方、八戸へ移動して宝来食堂へ。

シンプルで旨いこの中華そば、お値段なんと200円だ。

青森市・はる江食堂。焼きおにぎり

小雨が降ったりやんだりの6月30日、青森魚菜センター裏の細い路地。雨よけのビニールカーテンを開けて声をかけた。

「こんにちは」
「……おにぎりは、これから焼くンだども」
「時間はあるので、お願いします」
「いくつ、あげましょ?」
「4つ。(出来るのは)30分くらいでしたっけ? 後でまた来ます」

流れるように会話してるが初訪問だ。
どこにあるのか、いつ営業してるのかわからず、ずっと気になっていたはるえ食堂(横山商店)を、やっと訪ねることが出来た。

栃木市・さいとう食堂。メンチカツ定食

「店主、体調不良のため」の張り紙で2年も閉まっていた“500円食堂”お食事処さいとう

くたびた旧店舗の横に、小さいながらも明るい内装の店を新築し、6月29日に営業再開。

このご時世に、ワンコインランチ健在です!

おばちゃんの笑顔とハスキーな「ありがとう」が飛び交う店に、3回行ってきたよ。

麺堂HOME・カマス煮干しの冷やしそば

久々のホームラン 私と味覚傾向が似てる方は、本文読む必要なし。明日すぐ食べに行っとくれ(きょう13日=第2金曜は定休日)。 

発売直後から人気爆発、蒸し暑い日には昼の部でスープ切れも出る、麺堂HOME新作「カマス煮干しの冷やしそば」800円(写真は大盛り+100円)。

味は2種類。万人向けは醤油、出汁の繊細さを味わいたい人は塩。どっちも美味しいが、塩のほうが私は好み。

栃木市・萬来軒・冷やし中華(大)

冷やし中華は美味いけど、あっという間に食べ終わって、物足りなく感じることもしばしば。

「これだよ、これに会いたかったんだよ

栃木市・萬来軒で「お待ちどうさま!」とカウンターに置かれたのは、深さのあるラーメン鉢。キンキンに冷えたツユがなみなみと注がれてる。1年ぶりに、胃袋大喜びの冷やし中華(大)670円

アド街1位:巴波川(蔵の街遊覧船乗り場)

7月7日のテレビ東京系出没!アド街ック天国で、9年ぶりに栃木県栃木市が特集されました。

紹介されたスポットをGoogl Mapに記入しました(中心部は拡大して読んでください)。

放送翌日の街の賑わい(写真)も掲載します。

讃岐うどん「和太郎」秋田市民市場店 紅しょうが天うどん

「秋田で讃岐うどん?」と首を傾げたけど、市場で愛されてる店なら寄る価値あるかも…。

秋田〜青森〜岩手と3県縦断の旅、2日目の朝食です。

朝7時半、バスで秋田駅西口の1つ前・買物広場で下車、讃岐うどん和太郎・秋田市民市場店へ。

末廣ラーメン本舗・中華そば+ヤキメシ1/2セット

コラーゲンたっぷりスープに、真っ黒な醤油ダレ、豚バラ肉の薄切りがいっぱいのご馳走ラーメン。

2018東北旅行は、末廣ラーメン本舗・秋田駅前分店でスタート。この店、京都ラーメンの老舗・新福菜館と関わりがあるそうで、店内にはこんな説明書きが…。
末廣中華そばについて

 本店は秋田に御座いますが、昭和十三年京都駅前に誕生した屋台中華そば屋「新福菜館」がルーツで御座います(略)。

 末廣ラーメン本舗は、この味に惚れ込んだ先代が「新福菜館本店」ご夫婦のご厚意の下 その製法を伝授頂けたことから始まりました。その後、先代が雪国である「みちのく」の人々に合うようにと年月を重ね味の改良に取り組み 京都とは一寸違う現在の末廣中華そばが出来上がりました(略)。

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朝ドラ『あまちゃん』の舞台、北三陸市…ぢゃなかった久慈市小袖海岸でウニ漁解禁。初日7月1日に獲りたて「生ウニ丼」を食べてきました。この日は朝からウニづくしで、1年ぶんを食べた感じです。

6月は、前半が左腕不調、後半はこの旅の準備でドタバタ。完成したブログ記事わずか4本の体たらくでした。申し訳ございませんm(_ _)mそれと…、パソコンからご覧の場合、写真が横800pix表示に調整しました。大きく綺麗な画像でUPされる方が増えてるので、私も遅ればながら…。

さて、今回の旅の概要からご説明。

ツルミ食堂 親子3代受け継ぐカツ丼

味は濃くてもサラっとしてるタレ。かなり甘いけど、しつこくなくて北関東人の好きな味。

ボヤに見舞われたときも、カツ丼のタレつぼを持ち出したという栃木市家中・ツルミ食堂で、50年継ぎ足しダレのカツ丼をいただきました。しかも、毎月15日の「カツ丼の日」の日に!

出没!アド街ック天国、出没予定地に…

テレビ東京『出没!アド街ック天国』のホームページをチェックされてた方は、既にご存じだと思いますが…。今後出没予定の街のコーナーに、栃木市が掲載されています。放送予定は7月7日。

昨日、栃木市観光協会のツイッターでも掲載されましたので、当ブログでもぼちぼち告知スタートいたします。

孫作・西新橋。つけめん

舎鈴・西新橋店跡地(記事コチラ)に、看板…じゃなかった表札がつきました。

六厘舎を食べやすくしたのが舎鈴、舎鈴から派生した第3世代なので孫作。安直だけど、分かりやすいネーミングです。

つけ(つけめん)は、かつて六厘舎が標榜した「がさつな男のつけめん」そのもの。完成度がアップして、食べごろになってきました。

δ癲 ̄都宮。半江戸っ子ラーメン

強烈な旨みがあるわけじゃないんだけど、妙に記憶に残る味。白菜の芯の漬物、辛白菜(ラッパーサイ)を浮かべた江戸っ子ラーメン

下北沢・δ癲覆澆鵑討ぁは何度か食べに行ったけど、創業者の娘さん夫婦がやってる店が宇都宮にあるとは知りませんでした。

江戸っ子ラーメンが恋しくて、宇都宮・δに行ってきました。

肩凝り体操、やってます

近畿地方の方、地震お見舞い申し上げます。これ以上、被害が広がりませんように。

3週間以上もブログを休んでしまいました。しかも「酒田〜横手〜角館〜仙台〜女川1230km」シリーズの途中で…。

この記事は、最初「ブログ1日4本書いたら、肩凝りが悪化してリハビリ室に回された話」って題名を考えたのですが…。

1日4本書いたのが悪いんじゃなくて、猫背で机に長時間座ってたのが原因

栃木市・クラモノ。10

東北旅行記の途中ですが…、クラモノ。10です。

日光東照宮に奉られた徳川家康に、京都の朝廷から供物を届ける例幣使が通った日光例幣使街道

その街道が残る栃木市嘉右衛門町(かえもんちょう)で賑わいを創出しようと、2011年に始まったマルシェが【蔵ノ街デタカラモノサガシ=略してクラモノ。】です。

年2回開催もあったので、今回が8年目にして10回目。最初は小さなお祭りでしたが、年ごとに人気が上昇。今年出店100軒を軽く超す規模になりました。

初日に行ってきたので、写真で雰囲気をお伝えします(5月26日と27日開催)。

大曲駅前・プルメリア ホットサンド(ハムチーズ)

食パンをホットサンドメーカーで挟んで、表面キツネ色に焼くホットサンド

最近は喫茶店で見かける回数も減ったので、何となく哀愁を感じてしまいます。

2017夏の東北三泊四日、3日目の朝食は大曲駅前・プルメリアホットサンドを。

酒田・ケンちゃんラーメン(普通)

透明感ある醤油スープですが、表面は脂でコーティングされています。

好みの分かれる味なれど、ハマった人は山形県9軒+秋田県1軒本店支店10軒(参考)を制覇したくなる中毒性の高いラーメン。

マニアックなラーメンファンに有名な、ケンちゃんラーメン・酒田本店を初訪問。

さかた海鮮市場・岩ガキ

前夜、居酒屋哲平での珍味祭り(コチラ)に大満足したものの、天然岩ガキがたった1つはもの足りなかったな〜と思っていたら…。ありましたよ! 朝の8時から岩ガキが。

海鮮どんや とびしまで朝めし定食の後、1F・さかた海鮮市場を覗いたら…。

海鮮どんや とびしま・ワンコイン定食

味噌汁のお碗がやたら大きいのです。「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれた庄内名物・どんがら汁(タラのアラ汁)がたっぷり入ってます。

どんがら汁だけで200〜300円してもおかしくないのに、海鮮どんや とびしまの「朝めし定食」はワンコイン価格(税込み540円)

庄内水揚げの魚はもちろん、庄内米のご飯もメチャおいしかった

酒田・居酒屋哲平 旬の岩ガキ

「この店はまた行きたい」

よく使うフレーズですが、再訪問できてない店は多々あります。

ここは本当に行きたかった。感激した天然岩ガキ(記事コチラ)が食べたかった。

酒田駅前の居酒屋 哲平を再訪問しました(今回、写真が多いです)。

酒田市・相馬楼

山形県酒田市を訪問するのは2度目。2016年は半日しか滞在できなかったので、今回は一泊二日(滞在26時間)のスケジュール。晴天に恵まれ、いろいろ回れました。

移動は山形新幹線・つばさ123号(東京駅発07:12)で終点・新庄へ、陸羽西線に乗り継いで酒田駅12:18着。

酒田・川柳 ワンタンメン

2017年夏の東北三泊四日は、山形県酒田市からスタート。

予定していたケンちゃんラーメン・酒田本店に行ったら臨時休業。あわてて市内中心部に戻った僕らの目に飛び込んできたのは、めん類専門店 川柳の暖簾でした。

何の情報もなく飛び込んでワンタンメンを注文したら、ここは作家・椎名誠さんが何度も通い、ワンタンを「雲を呑むような滑らかさ」と絶賛した店。

我ながらいいチョイス。臨時休業ダメージを吹き飛ばし、幸先よいスタートだぞ。

酒田・ケンちゃんラーメン

ブログを連日更新しているので、毎日外食する人と思われても仕方ありませんが…。

5月1日〜18日で外食したのは5日間だけ(うち1日は吉野家牛丼)です。今月に限ってはネタが足りません

なので最近【蔵出しシリーズ】を始めました。

文章がまとまらなかった、まとめる気力が続かなかった等で放置されたネタ。特に連作=旅ものは、去年の5回中4回が未完・未発表です。