ワンコイン的食べ歩き生活。

ご当地グルメ・庶民派B級グルメを研究中。東日本中心の訪問記。

過去2年の未発表ネタの蔵出し中。神出鬼没みたいですが、そんなわけで…

栃木市・幸楽 もやしそば

馴染みの店に通うのは楽しいけれど、地元の新規開拓も忘れちゃいけません。

あの店、気になるよね」と友人の間でも話題に出ていた幸楽は、浅間神社近くの中華料理店。

駐車場に自動車がたくさん停まっていた火曜日の昼、勇気を出して扉を開けました。

そば処吉野家 メンチが絶品!

いきなり肉汁じゅわ〜な写真で始めますけど、オドロイタのよ、マジで。

吉野家一部店舗(参照)で販売しているミックスメンチカツ定食648円+税

ミックスフライじゃなくて、ミックスメンチと銘打ってるように、メンチカツが出色の出来。

ふかふか肉厚アジフライ定食(記事コチラ)も絶品だったけど、さらに上の満足感でした。

すき家・黒毛和牛すき焼き膳

牛丼は絶対ワンコイン価格…という教条主義=ガンコ頭だった私ですが…。最近は気になるメニューが多いもんで宗旨がえ

間もなく終売となる、すき家黒毛和牛すき焼き膳890円

黒毛和牛だけあって、肉も柔らかくて美味かったです。上品なすき焼き味で楽しめました。

栃木市・大童 城内店 たんたんめん

寝坊した日曜日、昼に起きたら部屋の中でも気温10度以下。冬到来です。ぴゅう〜

「こんな寒い日は、湯気の立つ熱いラーメンだ」と出かけてみたら、大童・城内店に行列が。

考えることは、みんな同じね

栃木市の大童・城内店たんたんめん3個ぎょうざで温まりました。

B-1グランプリ会場 明石公園

明石の玉子焼(全国的には明石焼)を食べに、二泊三日で兵庫県明石市に行ってきました。

B-1グランプリin明石の見学がメインのはずですが…、明石はおいしいものが多すぎて

写真整理の最中ですが、加工が終わった写真をかき集めてダイジェスト的に。

11月23〜24日、兵庫県明石市で開催されたB-1グランプリin明石
来場者の箸による投票で順位が発表されました。
1位:ゴールドグランプリ
津ぎょうざ小学校(三重県津市)

2位:シルバーグランプリ
釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊(北海道釧路市)

3位:ブロンズグランプリ
袋井宿たまごふわふわほっと隊(静岡県袋井市)

第4位 小樽あんかけ焼そば親衛隊(北海道小樽市)
第5位 高槻うどんギョーザの会(大阪府高槻市)
第6位 うまいでぇ!加古川かつめしの会(兵庫県加古川市)
第7位 津山ホルモンうどん研究会(岡山県津山市)
第8位 いわいずみ炭鉱ホルモン鍋発掘隊(岩手県下閉伊郡岩泉町)
第9位 今治焼豚玉子飯世界普及委員会(愛媛県今治市)
第10位 対馬とんちゃん部隊(長崎県対馬市)

2日間の来場者合計:31万4000人
11月23日(土)の来場者数:14万2000人
11月24日(日)の来場者数17万2000人

栃木名物じゃがいも入りやきそば・大豆生田商店

焼く前から茶色い二度蒸かし麺に、ひと口大に切ったじゃがいもがどっさり。地元メーカー3社を独自ブレンドした特製ソースが決め手のじゃがいも入りやきそばです。

台風19号で浸水被害を受けた大豆生田(おおまめうだ)商店が再開したので、食べに行ってきました。

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いよいよ来週に迫ったご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリin明石

通算11回目(特別大会除く)にして、令和初開催のB-1グランプリ。しかし「全国大会はこれが最後か!?」「地方大会は出来るけど、全国大会は当分無理」なんて声が、関係者からも聞こえてきます。

※B-1グランプリ東海・北陸B-1グランプリは2020年5月15-16日に三重県四日市で開催。



全国大会の開催が危ぶまれるのは…。

人気がありすぎて来場者が数十万(明石大会は2日間で来場者40万人見込み)。
警備体制や運営規模が大きくなりすぎ、開催に立候補できるまちがあるのか?という、人気はウレシイけど深刻な問題。

今年の夏、警備費用や人員確保の問題で、花火大会の延期や中止が続いたのと同じ理由です。



ツルミ食堂 カツ丼

今年で創業55周年を迎えた栃木市家中のツルミ食堂は、開業以来継ぎ足しという秘伝の甘辛ダレを惜しげもなく使ったカツ丼が名物です。

しかも毎月15日はお客様感謝デー「カツ丼の日」として、カツ丼(並)通常935円が550円でご提供。

快晴の11月15日、ツルミ食堂でオールスターの「かつ丼セット」1100円を頂きました。

六厘者 世界に向けた凶暴つけめん

2時間待ちは覚悟してたけど、行列2時間40分とはまいったまいった

1か月にわたり行われた大つけ麺博2019・美味しいラーメン集まりすぎ祭、最終日11月4日のみ登場の六厘「世界に向けた凶暴つけめん」

六厘舎・三田店主と浅草開化楼の製麺師・不死鳥カラス氏のタッグ復活、および六厘舎出身の4人が集まって、この日1日限りのつけ麺を提供するというのだ。

クラモノ。11 栃木市の人気マルシェ

栃木市嘉右衛門町(かうえもんちょう)で年に一度行われるマルシェ「クラモノ。11」。

台風19号の被災に加え、金曜夜〜土曜朝に降った雨でも心配されましたが、無事開催されました。

2日目のきょう10月20日(日)は晴れ予報、ぜひお出かけください。とりあえず速報版。

栃木市・赤城亭 和牛のハラシライス

平日限定、1日10食で提供されている栃木市・赤城亭日替わりサービスランチ1210円(追加デザートとコーヒー330円)。

10月18日は「和牛のハヤシライス」でした。大きな切り落としがごろごろ入ってて、目にも舌にもうれしい昼御飯になりました。

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いつもは人通りも少ない嘉右衛門町(かうえもんちょう)に、老若男女が押し寄せるマルシェ「クラモノ。」

例年は6月末ですが、11回目の今回は秋開催となりました。台風19号の傷跡が残る栃木市とはいえ、笑顔あふれるイベントは自粛せず元気に開催してほしいものです。

【注】土曜朝は雨予報ですが、天候回復の見込みのため、両日開催決定となりました⇒コチラ

巴波川の溢水が確認された嘉右衛門橋

台風19号の記録・最終回は、巴波川の溢水ポイントを探ります。

※本稿は台風直後10/15に執筆しましたが、情報が入ってこない状態で、目で見たものしか書けませんでした。原本は記録用(別冊)に移し、写真を追加した10/21更新版(書き直し)を残します。

上の写真は、巴波川が最初に溢水したと思われる嘉右衛門橋(小平町と嘉右衛門町の境界)です。

永野川・決壊場所

10月12日夜から13日未明にかけてスマホ配信された緊急速報で、栃木市の警戒レベル5(災害発生中)情報は4回。

永野川の溢水は2回ありますが、錦着山ふもとの上人橋付近で堤防決壊の情報は流れませんでした

麺堂HOME・栃木店主から「薗部町が一番被害が大きい」と聞いて向かったものの決壊の情報は得られず、こんなことになっていたとは気づきませんでした(※上人橋から100m北の決壊場所は10/21現在、堤防が再建されています)。

永野川・上人橋から見た決壊場所

私たちの世代は、昭和26年に完成した治水工事=赤津川分水路が永野川に雨水を逃がすので、巴波川の氾濫は抑えられ栃木市中心部は守られていると学校で教えられました(今はどうか分かりません)。

4年前に巴波川が半世紀ぶりに溢れたものの、まさか永野川までが中心部を襲うとは…。永野川・赤津川分水路の合流地点付近から出た水が、市街地へ流れ込みました。



※本稿は台風翌日10/14に執筆しましたが、情報が入ってこない状態で、目で見たものしか書けませんでした。原本は記録用(別冊)に移し、ここには10/21更新版(書き直し)を残します。

台風19号の傷痕・栃木駅

各地に甚大な被害を残した台風19号

私の故郷・栃木市は、床上浸水7000件・床下浸水6800件と、栃木県で住宅被害の一番多かった街になりました(件数は栃木県対策本部10/18発表値)。

栃木駅を通るJR両毛線・東武鉄道日光線ともに被災し、台風翌日は終日運休。

東武日光線
開通:浅草〜新鹿沼(10/19栗橋〜栃木駅再開)
運休:新鹿沼〜下今市(10/24始発から運転再開)

JR両毛線
開通:小山〜栃木(10/18再開。減便ダイヤ)
運休:栃木〜岩舟(栃木〜佐野は代行バス)
開通:岩舟〜高崎
※全線復旧は、栃木〜大平下間の河川堤防工事が終わってから、さらに1か月程度かかる見込み

本稿は台風翌日10/13に執筆しましたが、情報が入ってこないため、目で見たものしか書けませんでした。原本は記録用(別冊)に移し、ここには10/20更新版(一部書き直し)を残します。

下仁田・一番 タンメン

キャベツもやしたっぷり、にんじん豚肉少々。強火の中華鍋で軽く炒めたら、スープをたっぷり注ぎ込む。野菜炒めの下には、つけめんに使えるような太麺が隠れてる。

これが55年続いてきた老舗食堂・一番タンメン『孤独のグルメ Season7 〜第4話・群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き』に登場したあれだ。

番組放送以前と去年、2回も臨時休業でフラれた一番。三度目の正直でやっと食べられた。

孤独のグルメ Season8 第1話・神奈川県 横浜中華街の中華釜飯と海老雲呑麺』が撮影された横浜中華街の南粤美食(なんえつびしょく)

もともと評判のいい店だったのですが、翌日はこんな行列が出来ました。
テレビ離れ、影響力低下がささやかれ続けてるけど、『孤独のグルメ』はあいかわらず別格です。深夜ドラマなのに、高視聴率番組より強い訴求力を誇っています。

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JR高崎支社が毎年発売する「ぐんまワンデー世界遺産パス」は、世界遺産・富岡製糸場エリアを含む、群馬県内のJRと私鉄4社が2200円で1日乗り放題になる切符です。

発売は秋冬が多かったのですが、2019年は4月〜9月の春夏シーズンで設定されました。

発売終了間際の9月29日、上信電鉄に乗って終点・下仁田まで行ってきました。

そば処吉野家 牛皿麦とろ御前

とろろ、大好きなんですよ。

荒目のすり下ろしなので、ツルツルの間にシャキシャキ粒が顔を出す長芋とろろ

公式サイトでは販売終了表示ですが、来夏のために書き残しておきます。吉野家の夏メニュー「牛皿麦とろ御前(大)」税抜676円。

そば処吉野家・アジフライ定食

東京・恵比寿や秋葉原にある看板が“黒い吉野家”は、新メニューを世に問うアンテナショップ。

そこのアジフライ丼が絶品とか文藝春秋WEB(コチラ)で見て気になっていたのですが…。

久しぶりに牛丼を…とそば処吉野家・栃木大町店に行ったら、な・な・なんと店舗・期間限定「アジフライ定食」のPOPが目に飛び込んできました

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席に着いたときは「やっちまったかな!?」と正直思ったわけ。

ところがメニューを熟読すると面白いものがある。塩だしそば「ぎばさ」800円

大衆そばとしてはお高めだが、食べてみたら旨かったのよ、究極の塩だし(ツユ)が。お薦め度に悩むけど、ミョーに記憶に残るそば助・北千住店のお話。