ワンコイン的食べ歩き生活。

ご当地グルメ・庶民派B級グルメを研究中。東日本中心の訪問記。

過去2年の未発表ネタの蔵出し中。神出鬼没みたいですが、そんなわけで…

栃木市・赤城亭 和牛のハラシライス

平日限定、1日10食で提供されている栃木市・赤城亭日替わりサービスランチ1210円(追加デザートとコーヒー330円)。

10月18日は「和牛のハヤシライス」でした。大きな切り落としがごろごろ入ってて、目にも舌にもうれしい昼御飯になりました。

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いつもは人通りも少ない嘉右衛門町(かうえもんちょう)に、老若男女が押し寄せるマルシェ「クラモノ。」

例年は6月末ですが、11回目の今回は秋開催となりました。台風19号の傷跡が残る栃木市とはいえ、笑顔あふれるイベントは自粛せず元気に開催してほしいものです。

【注】土曜朝は雨予報ですが、天候回復の見込みのため、両日開催決定となりました⇒コチラ

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台風19号(ハギビス)の記録・最終回は、巴波川の氾濫ポイントを探ります。

栃木市公式ツイッターによると、10月12日の警戒レベル5発令順番は
19:50 永野川左岸(大平町川連天満宮付近)で溢水が発生しました。
20:00 赤津川右岸(吹上町駐在所付近)で溢水が発生しました。
20:45 巴波川(小平町翁島付近)で溢水が発生しました。
21:10 永野川左岸(大平町榎本大平南第2保育園付近)で越水が発生しました。
※市役所発表はありませんが、本稿,よしのさんから薗部町を襲った永野川決壊に関し
工業高校の近くの付近の永野川で決壊したのが
今回の災害を大きくした原因だと思います

22時から23時くらいに北西から一気に水が来て街が沈んだと言う感じですから
そのあたりに決壊したんだろなと思います。。
とコメントを頂きました。工業高校近くは、錦着山ふもとの上人橋東岸と思われます。

永野川・決壊場所

10月12日夜から13日未明にかけてスマホ配信された緊急速報で、栃木市の警戒レベル5(災害発生中)情報は4回。

永野川の溢水は2回ありますが、錦着山ふもとの上人橋付近で堤防決壊の情報は流れませんでした

麺堂HOME・栃木店主から「薗部町が一番被害が大きい」と聞いて向かったものの決壊の情報は得られず、こんなことになっていたとは気づきませんでした(※上人橋から100m北の決壊場所は10/21現在、堤防が再建されています)。

永野川・上人橋から見た決壊場所

私たちの世代は、昭和26年に完成した治水工事=赤津川分水路が永野川に雨水を逃がすので、巴波川の氾濫は抑えられ栃木市中心部は守られていると学校で教えられました(今はどうか分かりません)。

4年前に巴波川が半世紀ぶりに溢れたものの、まさか永野川までが中心部を襲うとは…。永野川・赤津川分水路の合流地点付近から出た水が、市街地へ流れ込みました。



※本稿は台風翌日10/14に執筆しましたが、情報が入ってこない状態で、目で見たものしか書けませんでした。原本は記録用(別冊)に移し、ここには10/21更新版(書き直し)を残します。

台風19号の傷痕・栃木駅

各地に甚大な被害を残した台風19号

私の故郷・栃木市は、床上浸水7000件・床下浸水6800件と、栃木県で住宅被害の一番多かった街になりました(件数は栃木県対策本部10/18発表値)。

栃木駅を通るJR両毛線・東武鉄道日光線ともに被災し、台風翌日は終日運休。

東武日光線
開通:浅草〜新鹿沼(10/19栗橋〜栃木駅再開)
運休:新鹿沼〜下今市(10/25中に開通予定)

JR両毛線
開通:小山〜栃木(10/18再開。減便ダイヤ)
運休:栃木〜岩舟(栃木〜佐野は代行バス)
開通:岩舟〜高崎
※全線復旧は、栃木〜大平下間の河川堤防工事が終わってから、さらに1か月程度かかる見込み

本稿は台風翌日10/13に執筆しましたが、情報が入ってこないため、目で見たものしか書けませんでした。原本は記録用(別冊)に移し、ここには10/20更新版(一部書き直し)を残します。

下仁田・一番 タンメン

キャベツもやしたっぷり、にんじん豚肉少々。強火の中華鍋で軽く炒めたら、スープをたっぷり注ぎ込む。野菜炒めの下には、つけめんに使えるような太麺が隠れてる。

これが55年続いてきた老舗食堂・一番タンメン『孤独のグルメ Season7 〜第4話・群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き』に登場したあれだ。

番組放送以前と去年、2回も臨時休業でフラれた一番。三度目の正直でやっと食べられた。

孤独のグルメ Season8 第1話・神奈川県 横浜中華街の中華釜飯と海老雲呑麺』が撮影された横浜中華街の南粤美食(なんえつびしょく)

もともと評判のいい店だったのですが、翌日はこんな行列が出来ました。
テレビ離れ、影響力低下がささやかれ続けてるけど、『孤独のグルメ』はあいかわらず別格です。深夜ドラマなのに、高視聴率番組より強い訴求力を誇っています。

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JR高崎支社が毎年発売する「ぐんまワンデー世界遺産パス」は、世界遺産・富岡製糸場エリアを含む、群馬県内のJRと私鉄4社が2200円で1日乗り放題になる切符です。

発売は秋冬が多かったのですが、2019年は4月〜9月の春夏シーズンで設定されました。

発売終了間際の9月29日、上信電鉄に乗って終点・下仁田まで行ってきました。

そば処吉野家 牛皿麦とろ御前

とろろ、大好きなんですよ。

荒目のすり下ろしなので、ツルツルの間にシャキシャキ粒が顔を出す長芋とろろ

公式サイトでは販売終了表示ですが、来夏のために書き残しておきます。吉野家の夏メニュー「牛皿麦とろ御前(大)」税抜676円。

そば処吉野家・アジフライ定食

東京・恵比寿や秋葉原にある看板が“黒い吉野家”は、新メニューを世に問うアンテナショップ。

そこのアジフライ丼が絶品とか文藝春秋WEB(コチラ)で見て気になっていたのですが…。

久しぶりに牛丼を…とそば処吉野家・栃木大町店に行ったら、な・な・なんと店舗・期間限定「アジフライ定食」のPOPが目に飛び込んできました

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席に着いたときは「やっちまったかな!?」と正直思ったわけ。

ところがメニューを熟読すると面白いものがある。塩だしそば「ぎばさ」800円

大衆そばとしてはお高めだが、食べてみたら旨かったのよ、究極の塩だし(ツユ)が。お薦め度に悩むけど、ミョーに記憶に残るそば助・北千住店のお話。

萬来軒・冷し中華

錦糸玉子
千切りキュウリ細切りチャーシュー紅生姜、そしてワカメ刻み海苔

赤黄緑の3色が揃うと、なぜかテンションが上がるみたいです、私の場合。

青竹手打ちで自家製麺している栃木市・萬来軒「冷し中華」大盛り700円を啜りました。

拉麺かくだや・冷し中華

中太でコシのある縮れ麺と大ぶりの餃子は、修行先の佐野・おぐら屋譲り

週末や連休には行列が出来る拉麺かくだやで、夏限定・冷やし中華(醤油)を大盛りで、相方はチャーシューメンを頂きました。名物の餃子も付けたよ。

そばよし・京橋店 夏限定「長いもそば」

「低カロリーなのに栄養価の高い長芋を極細千切りにし、アクセントに大葉と青唐辛子の漬け物が乗ります。
ダイエット食としても、注目されてる長芋ですが、温かいそばにも、冷たいそばにも良く合います」

鰹節問屋直営そばよし・京橋店で、夏限定メニュー「長いもそば」520円でスタミナ補給の巻。

小山駅きそば・生そうめんの冷やし麺

9月10日前後で販売終了が告知されてます。気になる方は今週末に。

小山駅きそばで人気の夏メニュー「生そうめんの冷やし麺」370円に、きつね50円をのせて啜ってきました。

前歯で噛み切るとき、プチプチというかザクザクというか、はじけるような歯切れ良さが快感でした

焼津・かどや 本マグロの赤身・中トロ

8月の写真フォルダを整理したら、東京や静岡などおでかけした日は5日間のみ。近所のラーメン屋・定食屋を含め、外食日は10日強でした。

相方が初盆で北海道往復、観光シーズンの飛行機代捻出があったとか、気分的には緊縮財政だった8月。外食回数が減ったのは事実です(あくまで気分的…であって、本マグロの中トロを食べた日もあったけど)。

大船渡温泉・朝から海鮮丼

イクラにマグロ、イカ、海老、メカブetcで、朝からミニ海鮮丼を作っちゃいました

釜石での朝食にも出たサンマのみりん干しや、自家製シーチキンなど、気になるメニューがずらり並んだバイキング。目移りするする。

大船渡温泉朝食編です。

大船渡温泉名物!カジキマグロのカブト煮

天然温泉と絶景、満腹間違いなしの料理が自慢の大船渡温泉。漁師で民宿オーナーの志田豊繁さんが、震災後の2014年7月に開業させたホテルです。

3日間煮込んだ名物「カジキマグロのカブト煮」は、大皿を持った仲居さんが何度もテーブルへ回ってきます。胃袋に余裕があれば、気が済むまでおかわりOK。

三泊四日の三陸鉄道完乗163kmの旅、3日目は大船渡湾を見下ろす大船渡温泉に投宿しました。

釜石・もりのや ラーメン

釜石ラーメン探訪2019の最後は、中心街にある人気そば店・もりのやへ。

駅前食堂新華園本店は昨日食べたので、もう1軒行くとしたら?」と観光案内所で尋ねたところ、特徴の違う3軒を紹介してもらいました。そこから選んだのがこちら。

極細縮れ麺、透明スープ、シンプル具材三本柱は共通だけど、そば屋らしい和風テイストで、新鮮な気分で啜れました。

洞泉駅 SL銀河(上り)

旅の日程確認をしていた出発3日前…。

「あ、釜石に泊まる日ってSL銀河が走る日だ!」

久慈駅〜盛駅まで三陸鉄道完乗163kmが目的の今回、時間はあまりないけど何とかならないか?

6月23日(日)の午前中、こんな写真を撮ってきました(22日の下り列車はコチラ)。

三陸冷やし茶漬け ホテルサンルート釜石

飲んだ翌朝にぴったりの三陸冷やし茶漬け

ググっても出てこないので、投宿したホテルサンルート釜石のオリジナルメニューかもしれません!?

この4月から朝食バイキングの品数を、従来の30種類⇒2倍の60種類に増やしたというホテルサンルート釜石。定番から三陸名産まで豪華ラインナップでした。

釜石・助六 カワハギ

メニュー名は「カワハギの刺身」。

ただしオトモダチによれば「カワハギではなく、ウマヅラハギではないか?」とのご意見。

海なし県生まれの私、この手の話は自信がないので「とにかく美味だった」という結論で進めます。

集合施設・釜石漁火酒場かまりばの入口にあった一品料理「助六」を訪問。安くて旨くて居心地よくて、楽しく酒が飲めました。

SL銀河・転車台

三陸旅行の3日前、釜石に投宿する日にSL銀河が走ることに気づきました。

土曜〜火曜の三泊四日で計画して民宿石橋(コチラ)の空き状況で金曜出発に変更となった今回の旅。直前まで気づいてなかったのです。

本気で撮るならめがね橋に行くことも考えましたが、今回は三陸鉄道完乗がメイン。駅前食堂釜石ラーメンを啜った後、釜石駅近くで軽ぅ〜く撮影してみました。