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ずっとこれが食べたかったのよ、スピナッチ
大岡山のtamaさん夫妻に先を越されてしまいましたが、私も翌日(日曜日)に行ってまいりました。蒲田に移転したファヴォリートへ。
地図をプリントアウトしてなかったので、以前mapfanで調べた記憶だけが頼り。でも「喰いたい」気力と意地は偉大であります。一度も迷うことなく、何とかたどりつきました。

蒲田小学校脇の道をとにかくまっすぐ、とぼとぼ10分。たぶん、最初の信号を右折するんだよな…。あ、あった
大岡山時代(2003年10月〜2006年4月)は、龍飛交差点脇の半地下、とても目立たないところにあったのでございます。それでも気さくな味がうけて、東工大の先生・職員の皆さんで昼時は結構繁盛しておりました。
しかし、厨房が狭くてオーブンもおけない、ビルがオンボロで電気工事が強化できない、夏にはクーラー入れるとブレーカーが落ちる…
。大変な苦労をしつつ、営業されていたのであります。クーラーが使えなきゃ、今年の夏は乗り越せないと一念発起、移転したという次第。
。大変な苦労をしつつ、営業されていたのであります。クーラーが使えなきゃ、今年の夏は乗り越せないと一念発起、移転したという次第。今度のは、東邦医大に近い商店街に面したお店(路面店)。通りがかりの人が、メニューを見て、ふらりと入ってこられるお店です。めでたい


着いたら、看板娘のMちゃんが気付いてドアを開けてくれました(一応、席の予約だけはしといた)。
開店記念の「ディナーは生ビール1杯無料サービス」で、スーパードライ
をいただきました。私、スーパードライ党なので、ますますご機嫌
をいただきました。私、スーパードライ党なので、ますますご機嫌
まずは定番の前菜「野菜のマリネ」450円をオーダー。

私「昨日、大岡山時代のお客様、お見えにならなかった?」
M嬢「はい。御夫婦で」
私「スピナッチ、召し上がった?」
M嬢「はい、ナポリタンが切れていたので、スピナッチとボンゴレを」
急に移転を決意して、お客様にも連絡が行き届かなかったと、ご主人たちも気にされてました。以前からのごひいきさんが来てくださるのが、何よりもウレシイとか。

本日のおすすめから「牛ステーキのピッツァ・イ・オーラ・ソース添え」1260円。お肉はレアで、ビールがすすみます。おいしいんだけど、ソースがちょっと普通すぎかな(ちゃんとご店主に「改善お願い」を言ってきましたけど
)。
)。改善要求をした以上、次回もまた食わねば…。
で、本日のメインは、やはりスピナッチ1230円(+大盛り)ございます。

「ほうれん草のグリーンソース スピナッチ」。このメニューだけは、他のお店じゃダメなのですよ、私の場合。生クリームとバターを使ったほのかな甘さ、たまりません

同じようにカウンターでスピナッチを召し上がっていたご夫妻が
「ガーリックトーストってすぐ出来る? このソース、残すのもったいなくて」
「普通のトーストも出来ますけれど。2切れですが…」
「じゃ、それをお願い
」
」もちろん私も、このソースは一滴たりとも残しません
の覚悟で、パンにくっつけて食べてまいりました。いいんです、マナー違反といわれても。それがンまいんだから
の覚悟で、パンにくっつけて食べてまいりました。いいんです、マナー違反といわれても。それがンまいんだから

ほのぼのとしたメニューが、ファヴォリートらしくて好きです

3連休まん中の日曜日、夕食に訪れた家族連れなどで、一時は満員に近い賑わい。ご近所の方、そして大岡山時代のお客さんもいらっしゃるそうで、まずは出だしは順調

ちなみに、蒲田では手作りピッツァがよく売れるそうで、その生地作りに追われて、ソースの仕込みに手が回らないと、ご店主が苦笑してました

また、12〜13時のランチにどどっとお客が集中した大岡山時代と違って、平日のランチはお客様が少しずつ、でも途切れず来てくださるので、そのへんは気が楽だとか。

1か月に1回くらいはお邪魔したいものです。蒲田の方にも、愛されるお店になってくれることを祈ってます。
