2006年07月22日
これが「台湾三色玉子」だ。酔食・姫 大岡山

すいません、まん中の三色玉子、売り切れちゃいました〜
東急沿線で毎月20日から無料配布してる雑誌・サルース8月号を見たら、連載「一皿の世界旅行」が台湾料理編。横浜中華街の台湾料理・青葉のメニューから、いろいろと紹介されていました。それを見てたらモーレツに台湾小皿料理が食べたくなって「酔食・姫」に駆け込んでしまいました〜
上の写真はイタズラ
で、サルースに「三色玉子」ほかのオードブルを乗っけて撮影したもの。左から粉肝(豚レバ)、三色玉子、台湾地鶏。なかなかンまそうでしょ
この三色玉子、手に入りにくいだけに美味いんだわ〜
日本語で三色玉子をググっても、台南担仔麺 水道橋店くらいしかひっかからないんですけどね。
簡単にいうと、ピータンなど、いくつかの玉子を固めてテリーヌ状にしたオードブル。美味いんですけど、台湾直送の本格ものは手に入りにくい上に、日持ちがしないので「幻のメニュー」なんであります(←というより、メニューに載ってない)。

台湾切り干し大根入りの玉子焼き。
上のサルースの記事でも、一番下で「家庭で作れるメニュー」としてレシピが紹介されてるんですけど、台湾切り干し大根が手に入れる雑貨屋が近くにあれば…の話。
サルースでも「日本の切り干し大根より、タクワンに近い」と書かれているんですが、あっさり塩漬けタクワンみたいなものを入れた、平たい玉子焼き=家庭料理なわけです。

これは「肉味噌」って教えられたけど、よくよく考えてみたら「ひげちょう魯肉飯」って台湾料理飯屋が東京にもあるくらいで、魯肉飯(ルウロウハン)です。台湾屋台の定番ご飯だとか。白飯の上に、ちょこっとだけ肉味噌のせた飯。屋台メシなので、小さいお碗で軽くサササっと食べるヤツね。

魚団子のスープ。
サルースを持って「酔食・姫」に駆け込んだわけですが、今回はタイミングよく、幻の三色玉子があったと。姫の千絵ちゃんに「前回食べ損なって悔しがってたF●●KYさんにも教えてよ」っていわれて、あわててメッセンジャーで連絡しました。
今回●UN●●さん、品切れになる前に食べることができましたけどね(
伏せ字の意味はあるのか
)。一緒に入った珍しい食材を中心に、たっぷりと召し上がったそうです。…じゃなくて、隣で私も一緒に飲んでいたんですけどね
お隣の国でも、知らないご飯はたくさんあるわけです。まだまだ修行が足りないなぁ…。
FUンKYさん、もちろん三色玉子も美味しかったけど、一番印象に残ったのは台湾地鶏だそうで(写真一番上の右のヤツ)。こちらは、まだ若干の在庫があるそうです。
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この記事へのコメント
肉味噌、私は豆腐といただきましたがご飯の
写真うまそうですね
60度の紹興酒は後からグッときました(笑)
昨晩は終電近くまでお疲れさまでした〜。
> 肉味噌、私は豆腐といただきましたがご飯の
> 写真うまそうですね
昨日あったのは、自家製の挽き肉変形バージョン。
この写真のは、去年食べた台湾直送品です。
話の流れ的に、この写真のほうがあってるかなと思って
撮りためた中からチョイスしました。
> 60度の紹興酒は後からグッときました(笑)
だしょー(笑)
でも酒も食い物もそこそこ美味かったので、よかったかと。
前回食べてないものを選んで出してくれるとか
お客を楽しませてくれるお店なので良いですよね^^


