ブログネタ
###ラーメン### に参加中!

じらい屋 伝説のつけ麺【YMO】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


じらい屋の幻のつけ麺【YMO】が、この冬限定復活するのか

新メニュー【J.R.A.】命名の功績を認めていただき(?)、じらい屋・幻の【YMO】を試食をさせていただきました。m(_ _)m

これは「出来立てがウマイ。作りたてじゃなければダメ」。狭い厨房、そして途切れない行列…、作る余裕がないという事情で、わずか3か月(ひと冬)で続行不可能となった幻のメニュー。ネットで調べても「【YMO】というつけ麺があった…」としか出てこない、レア中のレア。さて、その実態は…。

じらい屋 【YMO】その全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その実態は、鍋二郎ならぬ鍋じらい屋だった(写真は3人前)

オヤジさんお気に入り「オリジナル鍋」に、麺を入れたもの。特製ポン酢系つけダレに、鍋のスープを入れて好みの濃さに割り、麺をつけて食べます。

今回「試食見本」の麺は、この太さがないとダメということで、うどんを使用。材料は、冬キャベツ、タマネギ、もやし、鶏肉+麺etc。イメージ的には、鶏料理屋で、〆に出てきたら「あらまぁ、おいしくてビックリ」みたいな感じ。当時の価格はたしか950円。

「たくさんの小鍋(10人ぶんくらい)を用意しておければ、できないこともないけど、じらい屋の厨房は狭い。置けない。とにかく無理」。これは幻にもなるよね、手間がかかりすぎだもん。

オヤジさん曰く「つけ麺といえば、全部のつけ麺が大勝軒からのスタイルに縛られている。その範疇を飛び出す、オリジナルなつけ麺があったっていいじゃないか」。こんなのは、つけ麺じゃないと言われるのは覚悟の上の、アヴァンギャルドな料理です。しかも、味も中華を飛び出して、洋風味付け+和風ポン酢合体バージョン。

じらい屋 【YMO】その実態は、鍋じらい屋!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻のメニュー(非売品)なら、この写真もお蔵入りと覚悟を決めていたら「お客に出そうよ。ちゃんと中華麺で。太いのを用意するから」と叫ぶ人が、このへんに。

なぜ【YMO】なのかというと、最初に試食したじらい屋公認ページ・初代管理人さんが、見た目で「イエローだよね」とひと言。イエロー=イエロー・マジック・オーケストラ=YMOという連想ゲーム的な命名だったとか。

もし復活販売が実現しても、3人1組/1日、週末だけの予約制になる可能性が…(【註】可能性だからね。決定ぢゃないよ)。そして「キャベツは冬キャベツじゃなければ作れない。春キャベツの時期になったら中止」という、冬限定メニューなのです。わずか3か月だけ販売されたときも、冬でした。

なお【YMO】は、意表をつく味でうまかったですけど、高カロリー+見かけより重量感があります。黒烏龍茶、場合によっては胃薬も必要かもしれません。

[追加情報] 販売中の【J.R.A.】情報。12/8金曜発売から5日間が経ちました。夜の部まで残ったのは金曜と本日火曜。それも2〜3食のみ。やはり昼の部を狙わないと、食べられないメニューのようです。

じらい屋 公認HP 東京グルメ (営業時間2006/12/08現在)
03-5498-3927
東京都品川区小山3-6-21 地図  
平日 11:30 - 14:30 / 18:00 - 25:00
土・日 11:30 - 14:30 / 17:30 - 25:00
※麺切れ・スープ切れ終了あり。開店時間は多少ブレあります
木曜定休


YMO 3rd album「BGM」Y.M.O「BGM」
1981年発売のサード・アルバム(ライブ、コンピ除く)。
「LOOM〜来たるべきもの」収録。