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おにぎりのまるしま おにぎり+おでん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、クイズです。←苦し紛れ企画(でした

昨日(12/20)に、静岡出張に行ってきました。偶然、その前日にRyumanさんからTBをもらったのが「おにぎりのまるしま」。JR静岡駅新幹線口から徒歩3分、小さいながらも、地元ではテレビ・ラジオ・新聞などで何度も取り上げられている有名店。売っているものは、おにぎりと、おでんだけなのです。

静岡についたら、まずまるしまへ。上に写真の「おにぎり2つと、おでんが4本」。これが私の昨日の朝食でした。

さて、いくら?(いよいよ正解発表です) 

正解は400円ちょうど。あいかわらず、びっくりなお店です。

おにぎりのまるしま おにぎり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おにぎりは、赤飯110円とシャケ90円。

手で握ったというのが、一目でわかるその形。そしておいしいんです。「おにぎりのまるしま」は開店が朝6:30。その時間にあわせて、のりまき(細巻き)、おいなりさんも一緒に、店頭のショウケースにこれが並ぶのです。もちろん、お昼や夕方に向けて、どんどん追加されるのですよ。

おにぎりのまるしま おでんは自由に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おでんは、玉子・練り物・大根・じゃがいも。以上全部50円(たしか肉串のみ別料金だった気がするのですが、今回は食べなかったので未確認)。

静岡おでんは、スジなどで出汁をとったまっ黒いスープで、コトコト煮るのが特徴。毎日継ぎ足しで「開店以来ン十年」というお店も、少なくないそうです。

この静岡おでん(現地発音:しぞーかおでん)は、大きくわけて2つの流派があります。戦後に青葉公園近くで屋台を引いていた皆さんの飲み屋系、もう1つが駄菓子屋系。どこが違うっていうと、基本的にはお酒のあるなし、そして値段なんですけどね。

飲み屋系は、保健所のご指導で屋台が青葉公園近辺からいっそうされたとき、青葉横丁、青葉おでん街、青葉小路などにお引っ越しされて、現在に至ります(代表例:三河屋さん)。

おにぎりのまるしま ダシ粉をかけて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「だし粉」をかけて食べるのも静岡流。だし粉+青海苔ってお店もありますし、加えて八丁味噌系の味噌だれまであるお店もあります。「まるしま」はだし粉のみ。

昔は、民家の入り口をちょっと改造して、駄菓子屋や軽食をやってるお店が普通にありました。「まるしま」さんは、今もそのスタイル。テーブル席が4つ、小上がりのような小さな畳みスペースもあります。

そのテーブルの中でも、一番の特等席が「おでん鍋のある席」。到着した11:00、朝御飯と昼御飯のはざまで先客なし。ニッコリで特等席へ。さてさて、あらかた食べてからおでん鍋も撮ろうか…と思ったら、どどどっとお客が。あらら

おにぎりのまるしま 静岡駅新幹線口徒歩3分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わって御会計をお願いしたら「おにぎりは何、食べた?」。自己申告制でありました。もちろん、ちゃんと申告しましたからね。110+90+(50×4本)=400円。

下にコメントをくださったみなさん、あくあさんの380円をはじめ、とっても近かったんですがピタリ賞は出ませんでした。

店舗情報は、また後で付記します。