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学芸大学 がんそ 富士宮やきそば(UP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学芸大学で見つけた富士宮やきそば。本格派です

色は黒いけど、味は薄め。逆に付属のソースをかけないと、物足りないくらいの淡白さ。富士宮やきそば独特の「蒸しめん」の色なんでしょうね。写真ではわかりにくいかもしれないけど、底の深い容器なので、結構な量が入ってます。これなら450円でも、満足感が味わえます。

今回は、学芸大学駅から徒歩3〜4分、商店街にあるスタンド「富士宮やきそば がんそ」のご紹介です。

学芸大学 がんそ お店の外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ときどき静岡の食の話題を書いていますが、静岡のご当地料理の中で、最も有名なのが「富士宮やきそば」ですね。

最初は、富士宮市内にある「やきそばの店」マップ作りに始まり、全国各地に出かけての他流試合で知名度を上げ、昨年は「第1回B-1グランプリ」で優勝までしてしまいました。いまや「B級ご当地グルメの星」として注目を集めています。6月2、3日には、富士宮市で第2回B-1グランプリが、全国22のご当地グルメを集めて、にぎにぎしく開催されるそうです。

その「富士宮やきそば」が、学芸大学で食べられると知って、行ってきました。オレンジの「富士宮やきそば学会公認」の旗が、雄々しくたなびいてます。

学芸大学 がんそ 富士宮やきそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが「富士宮やきそば」450円。ほかに、お好み焼き450円、焼きそばパン400円、おやき200円、そして玉子焼き200円を売ってます。惣菜屋さんのノリなので、イートインは出来ません。

お天気もよかったし、日曜日だったので、お店の前で立ち食いを決め込みます。すぐ食べたいもんね。

富士宮やきそばの説明は、@S(アットエス)から引用

麺を蒸した後、もう一度茹でて仕上げる一般的な焼きそばの製造方法と違い、蒸した麺を強制的に冷し、油で表面をコーティング、含まれる水分が少なく、コシの強い噛み応えのある麺に仕上がる。名前も「蒸しめん」で通っている。

ラードをひいた鉄板で、肉かす・キャベツなどと一緒に焼き上げます。縁日屋台の、ひょろひょろっとした焼きそばと違い、麺は少々ボソボソだけど、噛み応えもたっぷり。以前ご紹介した、東武浅草駅・地下飲食街「福ちゃん」の焼きそばの麺にも、ちょっと似てるような気がしました。

午後4時ごろのおやつタイム、あっという間にペロリと平らげてしまいました。焼きそばとしては量も多めなので、なかなか満足。

もう1つのお薦めが、砂糖がたっぷりの甘〜い玉子焼き。

学芸大学 がんそ 玉子焼きこっちは持ち帰ったんですが、あんなにンまけりゃ、写真もしっかりを撮っておくんだった。これは絶対また買いに行こう。

甘い玉子焼きに郷愁を感じる世代の人は、ひと口食べてKO必須です。でかくて、甘くて、しかも焼き上がりはしっとり。口の中に入れると、ケーキのほうにほぐれていく逸品です。1ピース200円で売ってるんですが、これはMUSTでしょう。

「富士宮やきそば」は予想どおりの安心の味だったんですけど、完全ノーマークだった玉子焼きにKOです(誰も玉子焼きのこと、リポートしてないし)。ほんと、不意打ちだったぶん、玉子焼きの衝撃は大きかった〜

来月も学芸大学方面に行くと思うので、そのときは絶対再訪したいと思います。


富士宮やきそば がんそ 
livedoor東京グルメ
03-3760-8278
東京都目黒区鷹番3-14-11 地図 
11:00-22:00
月曜定休(祝日営業、翌日代休)
※定休日は2009/9/15訂正。