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メニューのほとんどが1000円以下の格安中国料理。
「いつも気になっていたお店」と書くとき、2つのケースがあります。
1) 評判を聞いて、ずっと行きたいと思っていた宿題の店。
2) いつも前を通るけど「この店、うまいのかなー?」と疑問の店。
今回は後者です。浅草で、都営地下鉄から東武線に向かう途中、嫌でも通り掛かるのが「香港亭」。
これは「茄子土鍋かけご飯」780円(税込み819円)。名の通ったお店だと倍額(1500円くらい)とられたりしますので、ほぼ半額に近いお値段。なかなか美味でございました。コストパフォーマンス的には、大変よろしいんではないでしょうか。
中華って、最低4人で…って気がします。1人だと種類を食べられないし、結局はチャーハンかラーメンのたぐいしか食べられなかったり。
上のは「グリーンピースの若芽炒め」。月替わり半額指定メニューで、609円→305円でご奉仕中。隣の中ジョッキと比べていただくとわかると思いますが、2人でわけてちょうどいいくらいの「適量」。
風邪気味のツレが頼んだ「味つきおかゆ」399円。これは小さい丼(通常のハーフサイズ)。出汁のきいたおかゆで、薄味だけど満足感のある仕上がりでした。こういうのが500円以下ってのはありがたいです。いろいろ試せる。
写真を撮るのを忘れちゃったけど、春巻も2本で294円→147円でご奉仕。コショウと塩のミックスがついていたので、それをパラパラっと振りかけて食べると、味が引き立ちます。あれは絶対ラー油を使わないほうがいいな。
で、最初の「茄子土鍋炒め」。土曜日にテレビの『チューボーですよ』で、麻婆茄子を作ってましたね。どーもそれが頭に残ってたようで、「茄子食べたい…
」。
土鍋のご飯に、茄子と挽き肉を甜麺醤(てんめんじゃん)で炒めたものがのせてあります。シンプルな味付けでもなかなか。ちゃんとご飯のオコゲもできてたし。茄子の形を崩さないよう、グズグズにしないように気をつけながら、ご飯をよくなぜて食べるとンまいですね。
こういう感じで軽く食べて、生ビール中ジョッキ1杯をつけて、1人1500円以下で済みました。軽い夕食にはいいかも。
デザートの「タピオカ」294円→半額147円。ココナッツミルクが濃かったー
。甘さもちょうどよくて、これはお値打ちな気がしました。疲れてる時は、こういうモノがうまく感じたりいたします。
「香港亭」ってあちこちあるけれど、名前が名前だから来々軒とかと同じような「同名異店」だと勝手に思い込んでいたんです。メニューをみたら、都内に15軒近くある香港亭グループだそうで
目黒線沿線でも、武蔵小山にもあるんですよ。
浅草には、松屋横(東武浅草駅横)の路地にも、日替わり半額の看板を出してる中華屋さん(唐瓊家)もあるんですよ。次回はそっちも偵察に行かねば…。10月まで、浅草に行く用事が多いもんで。
香港亭 浅草店
公式HP livedoor東京グルメ
東京都台東区雷門2-2-10 地図
03-5827-0227
11:30-23:30
無休