2007年09月29日
バーデン・バーデン 有楽町 ドイツHB生ビールの呑める店
こんな料理で、ドイツ直送生ビールを呑む
。シ・ア・ワ・セ。
2005年12月以来、2度目の登場は有楽町「バーデン・バーデン」。JR山手線ガード下にある、人気のドイツ料理店です。ビールは直送のHB生ビールも呑めちゃう。しかもお値段リーズナブル。
ガード下の天井の低い店内で、8月に暑気払いをやったときの写真を引っ張りだしてきました。前回の写真も再投下するので、やたらめったら写真多いよ〜。
こんな感じのお店です。ガード下の逆U字スペースにありますので、多少圧迫感を感じる店内なのに、夜な夜なお客が集まってワイワイ満員、ドイツ料理をむさぼり喰ってはビール
をぐびぐびし、笑い声の絶えない人気店なのであります。
一番上の写真は、「ソーセージのパイ包み」みたいなもん←名称忘れた。
「近くのパン屋でも売ってるぞ」って方もいらっしゃるかもしれませんが、(1)ソーセージが極太、(2)巻いてあるのはパンじゃなくてパイ生地。ナイフを入れると、サクッサクッって音がします。これを崩さないよう、大きな口を開けてパクリ
と。
名前忘れちゃったけど、豚肉の茹でたやつ。骨つきであっさり塩味、コラーゲンもかなり入ってるんじゃないかと思われる出来ばえ。お肉の向こう側に見えるのは、キャベツの煮たやつだったと思われます。
肉ばかり食べないで、ピクルスの盛り合わせ。名物のザワークラウト(すっぱいキャベツの漬け物)の紅白2バージョンをはじめ、6種類がのってます。
実はこの写真、8月のお盆前にI氏+G嬢と3人で行ってガツガツパクパクと満腹になるまで食べたときのもの。料理選びと切りわけ係がホストの私だったので、写真撮ってる暇があまりなかったのですよ〜。お2人には、お料理+ビールで大いに満足していただきました。
ここで終了にすると、読んでる方が欲求不満になる危険性があるので、2005年12月、Tさんと行ったときの写真を復刻。ドイツ帰りのTさんが、この料理を食べながら「だから、ドイツサッカーは強いんです」と語った訳を知りたい方は、お手数ですがアーカイブをご覧ください。
ここに行ったら、まずビール。本場ドイツから直送したやつを、いい温度に冷やしてくれてます。生ビールだけじゃなくて、黒ビール、ハーフ&ハーフなど種類も豊富。写真は中ジョッキだけど、特大ジョッキもありますからね。ビール党の方はじゃんじゃん呑めます。飲み過ぎ注意一秒けが一生。
食べ物の1番人気、横綱メニューは、写真手前の「ジャーマンポテト」。この店に行ったらMUSTですね。特に、おいも好きの方は食べなきゃ一生の不覚です。
西の横綱がジャーマンポテトとなら、東の横綱はザワークラウト。酢漬けキャベツって訳されことも多いけど、乳酸発酵でお酢は使っていません。だから、酢が苦手な私でも楽勝食べられる、さわやかな快感です。酒がすすむし〜。
以上2品目はスピードメニュー扱いなので、この2品とビールを頼んで、とりあえず乾いた喉に「ぐびぐび」流し込んで、落ち着いてから他のメニューを決めましょう。
これも定番ですね。ソーセージ。「タコウィンナーと魚肉ソーセージで育って、シャウエッセンが発売されたときに、まん中で折るとプリって割れて肉汁の出るやつを食べて、ソーセージと人生に目覚めた」って力説した知人がおりますが、私も同世代なのでよーくわかります。
オススメの中に書いてあった、豚肉のスパイス焼き(香草焼き?)みたいなもん。しっかり火が通っていて、噛むとじゅわーと味が広がったことは覚えているのですが…。また名前が出て来ない(当時も記載がないし)。
ドイツとオランダで暮らした経験があるTさんが、「現地風に食べましょう」ってやったのがこれ。上のような料理=パーツを集めて、自分でまぜまぜして作った特製ジャーマンポテトね。
「ドイツの人は、出てきたものをこうやって食べる」と、るTさんがソーセージ、上のお肉、ピクルス(赤いのはベーコンじゃなくて、赤いザワークラウト)を混ぜ込んで作ったモノ。「まぜる教」の信者は、これも食べなければいけませんね
。とびっきりンまかったんですよ。
ただし、写真の「完成系」はメニューにないので、繰り返しますけどパーツを集めて、ジャーマンポテトと自分で組み合わせて作ってくださいませませ。
あ〜、また呑みたく
+喰いたくなってきた〜
。
バーデン・バーデン(Baden Baden)
livedoor東京グルメ 写真の多いGyaO クーポン付き・あじゃじゃ
東京都千代田区有楽町2-1-8 JR高架下 地図
03-3508-2807
月〜土 17:00 - 23:00
日曜日 16:00 - 22:00
無休(お盆、年末年始除く)


