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UGR 川越 二種盛り冷しつけめん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反則スレスレ、日本そばとラーメンの境界線に挑んだ傑作

UNDER GROUND RAMEN(アンダーグラウンドラーメン)の2008年版夏季限定「煮干しと鰹の二種盛 冷やしつけめん」をいただいてきました。キンキンに冷やした煮干し+カツオのつけダレと、2種類の細麺をマッチさせたメニューです。これが旨かった

UGR 川越 開店前の静寂

 

 

 

 

 

 

 

 

 


先週の土曜日、用事があって川越へ。川越といえば頑者グループですよね。素通りはできません。今回は、ぼ@さんが速報していたUGRの新作「冷やしつけめん」を食べることにしました。いつもながら、ぼ@さんに送迎していただきました。感謝

UGR 川越 冷やしつけめん告知

 

 

 

 

 

 

 

 

 


開店5分前にはお客さんが続々。歩いてくる近所の方、自動車で来る方といろいろ。駐車場もあっと言う間に満杯です。そんな皆さんの目を釘付けにしたのが、このPOP。新作デビューを知らなかった人たちも、これを見て「食べてみようか」という声があちこちから。

UGR 川越 冷やしつけめん UP

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これが「二種盛・冷やしつけめん」。日頃ラーメンに使われている細麺を右の山に、左は新作でしょうか? 左の白い細麺はそうめんみたいなソフトなのどごし、右はコシが強くてまるで日本そば。この2種類の豪華競演なわけです

トッピングは、短冊切りチャーシュー、メンマ、ほうれん草、そして刻み海苔も少々。

UGR 川越 冷やしつけめん スープUP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表面に魚粉が浮いて見た目は濃厚に思えますが、その粉の層をかき分けると和風なスープが顔を出します。これがキンキンに冷えてるわけです。暑い日にはサイコー!なわけです。ひとすすりして「うーん、旨い。ラーメンっぽくないけど、でもメチャ旨い」。

UGR 川越 冷やしつけめん 箸入れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑者グループの麺は、共通して短めです。そのへんのすすり心地自体が、日本そばと相通じている気もします。これをツルツルっと勢い良くすする。快感

左の白い麺は、しなやかな茹で具合で、まさにそうめん。そうめんだと言って出しても分からない人もいるでしょう。右のラーメン用細麺は、前歯にシクっとくる硬めの食感が日本そばを連想させます。でも和風なスープの中には、魚介出汁だけじゃなくて、動物系の油が適量入ってます。そこが日本そばとの決定的な違い。麺の水切りも見事で、食べ進んでもスープが薄まりませんでした。そして最後は、昆布出汁でスープ割り。和の出汁の競演まで味わえるわけです。

UGR 川越 昼限定です。売り切れごめん

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この新作はUGR店長さん入魂の品。頑者、光/ひかり、UGRと、個性の競演をしてる頑者グループですね。

なお「冷やしつけめん」は火曜〜土曜の昼のみ提供、しかも数量限定で売り切れ御免のメニューです。ちょっと遠いですが、ボニート・ボニートがお好きな方は、お近くに行ったらぜひどうぞ。いやー、本当に旨かったです。また食べたい


UNDER GROUND RAMEN(アンダーグラウンドラーメン)
頑者グループ公式サイト URG応援団長

TEL :  049-222-9010
埼玉県川越市今成3-15-8 地図 
11:30-14:30 / 17:30-21:30 
日曜定休、祝日は昼のみ営業(夜は休み)

頑者グループの食べ歩き記録は、こちらをご参照ください