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東京アンダーグラウンドラーメン

本川越・頑者が、池袋に新店舗「TOKYO UNDERGROUND RAMEN(東京アンダーグラウンドラーメン)」を出店しました。

オープン初日の8月6日の夕方、池袋に寄り道してみました。
東京アンダーグラウンドラーメン

昨年から、頑者・新横浜ラーメン博物館店、メガガンジャと出店が続いて、今度で6軒目。ラー博を除くと、川越以外での初出店になります。場所は池袋駅地下街の東武ホープセンター内。

頑者ブログでチラシの写真は見ていたものの、予想以上にこぎれいな店に仕上がってました。U字カウンターとテーブル3席で、計27席くらいでしょうか。

東京アンダーグラウンドラーメン

メニューは「つけめん(濃厚)」と、「つけめんライト(淡麗)」の2種類でした。
麺200gと300gが基本料金800円。
大盛りの450gが100円アップ、特盛り600gなら200円アップ。
玉子と炙りチャーシュー入りの特製つけめん1000円で、辛つけは50円増し。

ブログで告知されていた「サービス券」をプリントして持って行ったので、炙りチャーシュー1枚無料でトッピングになりました。プリントしなくても、店頭で配ってましたけどね(笑)

東京アンダーグラウンドラーメン

「つけめん(濃厚)」800円に、サービスの炙りチャーシュー1枚入り。
六厘舎は魚粉のせを辞めましたが、魚粉の元祖・頑者らしく堂々と顔を覗かせています。

つけダレは、NEXT LEVEL系のマイルドタイプ。ラー博限定発売した「NEXT LEVEL -限界濃度-」は濃縮煮干し味で旨かったけど少し濃過ぎ、つけめんマニア向けな部分がありましたが、それを一般のお客さん向けに修正したのでしょう。一般向けと行っても過不足なしで、バランス良くまとめた感じ。

東京アンダーグラウンドラーメン

この麺が、なかなか曲者、いや強者でした(ポジティブな意味)。
大つけ麺博の初代「NEXT LEVEL」っぽくもあり、東京ラーメンショーの「六厘舎×頑者コラボ」のときにようでもあり…。あのときの力強さも残しつつ、すごーく滑らかな啜り心地のする麺でした。

大橋店主は最近、楽天メルマガで「ゴワゴワした麺がつけめんだと思われるのが嫌で、うどんのようにツルツル啜れる麺にこだわっている」旨を書いていましたが、その路線で攻めてきました。この麺だったら300gは楽勝、逆に足りないくらいですね。

隣の方が「つけめんライト(淡麗)」を召し上がっていましたが、そちらのつけダレはUGRの「もりそば」っぽい透明醤油スープでした。そちらは宿題です。

オープン直後は、やはりオペレーションがグダグダだったようで、少し余裕が出てきた夕方7時に訪問したのは正解でした。夕方は行列がありませんでしたが、ほぼ満席に近い状態が続いていました。

炙りチャーシュー無料券付きのチラシは、なくなるまで配布するそうなので、行かれる方は店の回りで店員さんを見つけてGETしてください。昨日は券売機の前でも配布してました。

東京アンダーグラウンドラーメン

東京アンダーグラウンドラーメン(TOKYO UNDERGROUND RAMEN)

03-5950-7880
東京都豊島区西池袋1-1-30 東武ホープセンター内
10:00-22:00(LO 21:30)
基本無休


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東京アンダーグラウンドラーメン ( / つけ麺 )
★★★★4.0
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