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井出商店・和歌山ラーメン

和歌山ラーメンの「井出商店」が12月25日で、新横浜ラーメン博物館“二度目の”卒業をしました。クリスマスの日、新横浜まで行ってきたのですが…。びっくりするほど混んでました。
クリスマスの新横浜ラーメン博物館

朝、恵比寿駅でエスカレーターに乗ったら、スマホでツイッターしながら下りてくる人が…。どっかで見たようなコートだと思ったら、ラーメンデータバンクのOOSAKIさんでした。なるほどラーメン日和だ

そんな予兆のあったクリスマスの日曜日13時半、新横浜ラーメン博物館に入ってみたらこの混雑ぶり。歩くのもタイヘンな人口密度です。札幌代表・らーめんの駅は、「ここから40分」表示のところまで行列が続いていました。

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井出商店も30分ラインを超していましたが、ラー博は室内(ビル地下)ですから、冷たい風は入って来ません。温度調節もされてますから、並んでも大して苦になりません。

しかしカップルと家族連れがやたら多いな。さすがクリスマス!?

井出商店・和歌山ラーメン

ラーメン博物館HPより引用(現在はリンク切れ)

「当店の特徴はスープです。豚骨を強火で沸騰させ、骨の髄からゼラチンが溶けだし、スープと脂をトロリと乳化させます。そのため醤油のカドがうまくマスキングされてまろやかな口あたりとなります。

麺はストレートの細麺。具は和歌山の特徴でもあるカマボコにチャーシュー、メンマ、青ネギといたってシンプルです。和歌山ラーメンのもう一つの特徴として、早寿司(鯖の押し寿司)です。注文してから出されるまでの間に、それらを食べる独特な習慣がありますので、是非お試しください」

井出商店・和歌山ラーメンには早すし

ラー博価格200円の「早すし」。さっぱりした酢飯にサバの切り身がのってます。これをつまんで食欲を沸き立たせて戦闘開始。

井出商店・和歌山ラーメン

ストレートの細麺は、まさにツルツルの啜り心地。とろりとしたスープも麺のよく絡みますが、脂は強くないのでスープもぐびぐび飲めました。味を確かめた後、(私にしては)盛大にコショウを振りかけました。

屋台出身の伝統どおり、飲んだ後のシメの一杯にぴったりと思えるラーメンでした。

井出商店・新横浜ラーメン博物館支店(2011年12月25日卒業)