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去年も訪問した青森県十和田市「司バラ焼き大衆食堂」(記事はコチラ)。秋に十和田・現代美術館に近い中心街に引っ越しをしたと聞いて、移転後の「司」に行ってみました。十和田のうまいもんを集めたアンテナショップになってました。

これが移転前、屋台村(食楽街 三本木1955)時代の「司」。毎日の雪かきが大変でした。

引っ越し先は中心街、アートステーショントワダ(AST)の駐車場。
屋根付きで、前の駐車場は管理会社が除雪してくれるから便利になりました。左に居酒屋、右に屋台が2軒という配置で「司」は一番右側。
新生「司」は朝7:30からそば・うどん、夕方17:30から居酒屋メニューの二毛作(ランチ時はバラ焼き定食もあり)。

外は寒いけど、中に入ればあったかいので最初はビール。青森県をかたどった皿は特注品で、B−1グランプリ参加団体のある八戸・十和田・青森・黒石の名前が入っています。
十和田の人気店のPRを兼ねて一部商品を盛ってきているのは以前のまま。お通しの玉子焼きは、寿司「まさ木」から。

バラ焼きと並ぶ人気メニュー「ベルサイユのあっばらー焼き」500円/1人前。文字の色を変えるまでもなく、豚のアバラ肉の鉄板焼き。コラーゲンが摂取できそうなナンコツ系の食べ物ですが、食感は柔らかめなのです。焼けたら「ベルサイユの薔華ったれ」で味付けしてどうぞ。

あの「金龍食堂」のブタたん焼き(記事コチラ)、十和田産・ぼけしらずネギ、そして鶏肉をセットにして鉄板焼きでジュージューと。

地元だからのネットワークで「大久保精肉店のメンチ勝つ」300円もご用意。ほかにも「横沢のソーセージ盛り焼き」「ふなばやしの手羽先」などなど、「○○の」と提供元が書いてある十和田の一品が揃っているのです。

漬物だって手を抜いてません。紅いのはニンジンじゃなくてダイコンね。

いよいよバラ焼き登場。この日は鉄板に先に玉ねぎだけをのせ、軽く火を通してから牛肉登場。玉ねぎに牛脂が滴り落ちるのを待ってから、全体をまぜて焼き締めます。
隣には十和田バラ焼きゼミナールの方がいるので、熟練の技を披露してくれました。隣にいない場合は…、店の方が初心者にも優しく教えてくれるから大丈夫。

じっくり味の染み込んだバラ焼きをつつきながら、焼酎お湯割り片手に夜がふけていきました。
司バラ焼き大衆食堂
食べログ livedoorグルメ
080-6059-8015
青森県十和田市稲生町15-3(アートステーショントワダ裏・駐車場内)
07:30-14:30 / 17:30-23:00
月曜定休(祝日は営業、翌日代休)
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司バラ焼き大衆食堂 (定食・食堂 / 十和田市駅、ひがし野団地駅、工業高校前駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
昼総合点★★★☆☆ 3.5