ブログネタ
☆四国の旅☆香川県・徳島県・高知県・愛媛県☆ に参加中!
今治城

戦国武将・藤堂高虎が瀬戸内海を掌握するため、海ぎりぎりに築いたという今治城。広大な堀には海水を引き入れています。明治の廃城令で取り壊されましたが、1980年以降に天守閣などが再建されました。

見始めるとじっくり腰を落ち着けてしまうため、あまり観光スポットを回らないで旅する私ですが、今回は重松飯店の開店待ち(コチラ)の間に今治城や今治港付近を歩いてみました。 
今治城と藤堂高虎像

藤堂高虎像と今治城。
再建の天守閣は鉄筋コンクリートですが、天気のいい日は最上階からしまなみ街道(来島海峡大橋)がよく見えると聞いて登ってみました。

しまなみ街道
 
6月の蒸し暑い朝で、瀬戸内海はとてもモヤってました。
天守閣から見た瀬戸内海をそのまま掲載するとモヤのかかった状態で分かりにくいので、最大までズームしてトリミング。色調も大幅に補正してあります。 

今治港 漁船の群れ

フェリーや汽船が発着する今治港の片隅に、漁船の係留所が。

今治城港 渡海船系留区域の看板

 来島海峡大橋が完成するまで、島に渡る貨客船(渡海船)がここから出発していたようです。看板だけ残っていました。

今治港

この写真は、前日夕方の今治港。第三桟橋に到着する船を、オリンパスPENのジオラマモードで撮ってみました。


大きな地図で見る