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テレビでは何度も見てる光景ですが、実物を見るとやはり圧巻です。
チキンラーメンに始まったインスタントラーメンの歴史を、膨大なパッケージを時間軸で並べて見せる「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」。

横浜に行った3月21日、カップヌードルミュージアム〜安藤百福発明記念館〜も見学してきました。 1時間半しか余裕がなくアトラクション参加は出来ませんでしたが、カップ麺好きとしてはなかなか楽しめました。
カップヌードルミュージアム

午後2時半頃の光景です。1F・入館受付に行列が出来ていますが、あまり待たされることなく中に入ることが出来ました。入館料は大人500円(高校生以下は無料)。

アトラクションのうち、予約制「チキンラーメンファクトリー」は受付終了でした。
整理券配布の「マイカップヌードルファクトリー」は午後4時半・5時の回に余裕がありましたが、知人宅を訪問する約束があったので断念。

カップヌードルミュージアム
 
3F「マイカップヌードルファクトリー」で、カップのペイント中。
4Fのイートイン型「ワールド麺ロード」には入れたんだけど、時間と胃袋の都合で割愛。

カップヌードルミュージアム

2Fに戻って「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」を見学。
チキンラーメン誕生の時代はさすがに知りませんが、カップヌードル発売はリアルタイムで体験してます。お湯が出てくる自動販売機も知ってるしなー。

世代が違っても、どの商品から覚えてるかで会話ができる楽しい展示です。

カップヌードル・ミュージアム

インスタントラーメンの父・安藤百福翁が、チキンラーメンを研究した小屋(実物大で再現)。
テレビ番組で何度も見てる話ですが、作業小屋の中まで入って見学すると、昭和の伝説も身近に感じたりするから不思議なもので…。

カップヌードル・ミュージアム

じっくり見ると、だんだん楽しくなってくる「クリエイティブシンキングボックス」。爆発してるラーメンのオブジェにも、キーワードが仕掛けられていたり。

カップヌードル・メッセージメモ

1F受付前では、インスタントラーメン関連のグッズショップも。組み立てるとカップヌードルの形になるメモは人気商品のようです(いつのまにか家族が買ってた)。

駆け足で見るだけだと入館料500円は高いかもしれませんが、じっくり2〜3時間遊んで体験して食べてくるなら、十分価値ある施設でした。次回は3時間くらい余裕を持って訪問したいものです。

カップヌードルミュージアム
 
カップヌードルミュージアム〜安藤百福発明記念館〜
公式サイト

神奈川県横浜市中区新港2-3-4


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