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十和田の花火アイス

東北編を書いていたら思い出したのが、十和田の花火アイスと秋田名物ババヘラ・アイス。きょうみたいに暑い日に食べたら、一瞬で生き返りますね

両方ともシャーベット風アイスで、売る人により盛りつけが違うのも面白いところ。まずは花火アイスから。
十和田・花火アイス(華美アイス)

去年9月、北海道・東北B-1グランプリ開催時の十和田市中心街。

名前は統一されていないようで、普通は「花火アイス」と呼びますが、当て字「華美アイス」だったり、単に「アイスクリーム」だったり。製造会社も不明です。


十和田・花火アイス(華美アイス)

アイスアートしてくれる人の手元。白いアイスで土台を築き、周りに花びらを作ります。

TOP写真のように盛りつけに凝る=アイスを大量に使うと300円、軽く盛る人は200円と、価格も統一されていませんでした。

十和田・花火アイス(華美アイス)
 
こちらシンプル盛りつけ型200円(2013年価格)。

十和田・花火アイス(華美アイス)

アイスが入っている缶は2種類で、片方が土台の白。

もう片方には、3色くらいが層を成しており、ヘラでかき取ると一瞬でマーブルカラーの出来上がり。

秋田名物ババヘラ・アイス(伝説のバラ)

こちらは秋田名物、進藤冷菓のババヘラ・アイス(詳細コチラ)
 
いちご味のピンク、バナナ味の黄色のシャーベット風アイス。夏場は交通量の多い国道脇などに、2色カラーの派手なパラソルが立っていて、ババさん(おばあさん)がアイスを売ってるのが秋田の夏の風物詩。

秋田名物ババヘラ・アイス(伝説のバラ)

アイス缶の中は、きれいに2色に分離していました。硬く凍ったシャーベットを、丸いヘラでこすってコーンに盛りつけます。

出来上がりは人それぞれ。ごく稀に、伝説の技で大輪のバラを作る方もいらっしゃいます。

秋田名物ババヘラ・アイス(伝説のバラ)