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赤城亭・ポークのディアブロ風

鶏肉に塩コショウして焼くディアブロ風(悪魔風)を、栃木県産ポークで作ったようです。

メインの皿もなかなかでしたが、オードブルとスープ、デザートが非常に個性的&美味しかった、とある日の赤城亭日替わりランチの話。
赤城亭・日替わりランチ

日替わりランチ「栃木県産ポークのディアブロ風 〜チーズとブラッド・オレンジのソースで〜」1058円。デザートとコーヒー・紅茶を付けると1382円。

赤城亭・日替わりオードブル

いつも5品を並べるオードブル、この日は珍しくサラダ風な盛りつけ。

主役は、中心部の茶色三角「玉ねぎのキッシュ」。炒めた玉ねぎの甘さで、結構気に入りました。また食べたい。

赤城亭・大根のポタージュ

日替わりスープは「大根のポタージュ」。クリーム・牛乳系を薄く伸ばしたポタージュに、粗くおろした大根の食感も残ってます。自然な甘みで、今回はヒットが続くなー。

「さといものポタージュ」など赤城亭の野菜ポタージュ、ファンが多いようです。

赤城亭・ポークのディアブロ風
 
「栃木県産ポークのディアブロ風 〜チーズとブラッド・オレンジのソースで〜」。
1cm弱に切った豚肉と、ベーコンの2層構造。土台にはマッシュポテト。

「チーズとブラッド・オレンジのソース」は、オレンジにフォン・ド・ボーを加えて煮詰めたもの。極論すると、肉汁入りママーレードなので、お供はパンで。猫が舐めたようにキレイな皿にして完食。

赤城亭・日替わりデザート

もう1つの白眉が、トマトのアイスクリーム。

かすかに塩コショウっぽさを感じるものの微量で、甘さを邪魔せず。説明されなければ、上にトマトがのってなければ正体が分からない、美味しい不思議物件でした。

ムースとジュレの2層構造グレープフルーツも、爽やかな苦みが生きてて好み。

赤城亭・日替わりオードブル

赤城亭(あかぎてい)

公式サイト 食べログ

0282-22-0360
栃木県栃木市旭町25-5
11:30-14:30 / 17:00-22:00(L.Oは30分前)
火曜定休(夜は予約のみ)


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