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劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当(パイコー)

台湾生まれのおねーちゃんが力説してくれた。

「錦糸町の劉の店が、うまいのヨぉ〜。食べるのは1つでいい、鉄道弁当。ホンモノの台湾の排骨(パイコー)が食べられるダカラ」

ちょっと甘いタレをまとった、五香粉風味の骨つきアバラ肉に噛みついてきました。うま〜。
劉の店・錦糸町駅南口1分

劉の店は、JR錦糸町駅南口。線路に沿って秋葉原方面に徒歩1分。

中は狭く21席でも、お目当てをササっと食べて帰る客が多いので回転が速く、満員でも少し待てば入れるとか。

劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当
 
2003年の開業時から看板メニューの台湾鉄道弁当950円(税込1026円)。

『出没!アド街ック天国』などテレビでも取り上げられたほか、Rocket News 24に日本で「台湾鉄道弁当」を食べたい人は今すぐ錦糸町に行くべし! 台湾料理店『劉の店』の鉄道弁当が死ぬほどウマいのだ!!なんて気合いの入った記事も。

劉の店・台湾ビールで喉を潤す

 喉を潤そうと台湾ビール(税込540円)も発注。

劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当
 
あっと言う間のスピード調理で登場した台湾鉄道弁当。

このステンレス容器は、 台湾で駅弁として使われているホンモノとの噂。ロックされた蓋を開けると、パイコーに使われている五香粉の匂いがぷ〜んと広がり、食欲を加速させます。

劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当(2段重ね)
 
ご飯は下の段という二重構造。

劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当(高菜炒め・たくわんも)

でかい肉の下には、高菜炒めとたくわんが隠れてます。

劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当(ご飯に茹でキャベツ)
 
あったかご飯の上には、キャベツ中心の茹で野菜。タレに入っているのか、干し海老も顔を出します。

台湾の駅弁文化は、日本統治時代までさかのぼると言われている。そんな歴史が関係しているかどうかはわからないが、台湾の食材や香辛料が使われているにもかかわらず、嫌なクセなどなく、むしろ「懐かしい」と感じてしまうのは、なぜなのだろう
日本で「台湾鉄道弁当」を食べたい人は今すぐ錦糸町に行くべし! より)

言い得て妙。
パイコーや煮玉子の香辛料は中国の味だけど、肉のタレや野菜のタレは日本人の琴線にビンビン訴えかけてくるものがあるのです。初めて出会ったのに、どっか昔に食べたことあるようなデ・ジャビュ感。

劉の店@錦糸町・台湾鉄道弁当(でかいパイコー)

カレー粉風味でから揚げにした、ラーメンにのってる一般的なパイコーも好きですが…。

あっさり甘めのタレに漬け込んだ(煮た?)、このパイコーも絶品。骨つき豚肉をじっくり噛みしめ、台湾ビールをグビリグビリ。肉はビールのつまみにして、ご飯は煮玉子を崩しながら…。

お供のスープも特筆もの。見た目は普通のかき玉スープですが、シャンタン風味で後味が上品。

この店、魯肉飯(ルーローハン)とか、牛肉麺とか、気になるメニューがたくさんあります。中華料理店攻略は大人数で…というセオリーがありますのが、ここは1人で行って弁当・丼・麺と単品で頼んでも、たっぷり楽しめそうです。

また行こう。

劉の店・本場台湾の味

劉の店(りゅうのみせ)
食べログ

03-5600-2118 
東京都墨田区江東橋3-12-5 マスカットビル1F
11:30-15:00 / 17:00-23:00
年中無休