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巣鴨・ファイト餃子

食いしん坊な皆さんは、写真だけで分かるでしょう。ホワイト餃子の系列です。

フランスパンと同じ生地(準強力粉)で作った厚皮は、白い部分はモチモチ、茶色く揚がった部分はカリカリのパリパリ。この餃子は10個450円。

2016師走の東京日帰り編、まずは巣鴨名物・ファイト餃子から。
巣鴨・ファイト餃子

2016年1月、西巣鴨3丁目から巣鴨4丁目へ、とげぬき地蔵(高岩寺)方向に700m移転しました。土日はあいかわらず行列ですが、店が広くなったので平日(12月26日昼)はすんなりと席に着けました。

千葉県野田市に本店を持つホワイト餃子グループは、餃子専門店をホワイト餃子(支店)、ラーメンやチャーハンも出す店は技術連鎖店と区別しています。ファイト餃子は「技術連鎖店」なので、ラーメン+餃子5個などの定食類も御用意。

巣鴨・ファイト餃子(10個450円)

栗まんじゅうほどの大きさがある餃子は、焼き時間が15分。

しかし今回、注文してわずか5分でこの皿が出てきました。ランチタイムなので、客の流れを見て焼き続けていたようです。

巣鴨・ファイト餃子

普通の餃子は、皮を折り畳むようにして具を包みます。準強力粉で作るホワイト餃子の皮は、弾力が強く切れないので、引っ張るようにして口を閉じます。
 
焼き方も独特。餃子が沈むくらいに大量の湯を張ったフライパンで茹で、上からひしゃくで大量に油を注ぎます。

油で焼かれキツネ色になった部分は、ぷっくり膨らんだ餅のようにカリカリのパリパリ。白い部分は、普通の餃子皮を3枚重ねたくらいの厚さとモチモチ感。齧ると中から野菜あんがトロトロっと流れ出し、1回で3種類以上の食感を楽しめるのです。

夜の忘年会を前に、昼からビールも頼んだ師走の巣鴨ランチでした。

巣鴨地蔵通り商店街

ファイト餃子

公式サイト 食べログ

03-3917-6261 
東京都豊島区巣鴨4-23-6 
平日  11:30-14:00 / 17:00-20:00
土日休 11:30-売り切れまで
火曜定休