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溜池山王・天丼 金子屋「天ばら丼」

こんなのが目の前にドーン!と出てきたら、テンション上がるぞ〜

一口サイズに切ったイカ、エビ、小柱の天ぷらが、こぼれ落ちそうなほどに盛られた「天ばら丼」980円。ハイカロリーで胸焼け間違いなしだけど、ときどき無性に食べたくなるんだ。それこそが生きてるって証だから

今回の戦場は、溜池山王駅裏の天丼 金子屋・赤坂店

溜池山王・天丼 金子屋

天丼 金子屋は、日本橋・金子半之助(記事コチラ)の系列店。

外国人旅行者向けガイドブックでも紹介されている本店は、長蛇の列で1時間待ちは当たり前。でも近所に天ぷらめし金子半之助(定食屋)を出したり、赤坂と吉祥寺に金子屋を作ったりと、ちょっと探せば待ち時間の短い店も用意されているのです。

天丼金子屋・お品書き

5月3日12時半到着で、15分並んで着席。並んでいるうちに注文を聞かれました。

‥経А‐勝雰蟷辧1380円
天丼 竹(キス) 980円
E経А’漾壁饌)880円
づ靴个蚩А幣紂法1380円
ヅ靴个蚩А癖臓法980円

天ばら丼」は金子屋にしかない看板メニューです。

穴子入りの「上」を頼むと、20cm級の穴子一本棒が写真どおりに丼をまたぎます。

溜池山王・天丼 金子屋「がりごぼう」

しょうがとゴボウの漬物「がりごぼう」をつまみながら、自分の天ばらが出てくるのを待ちます。

厨房に天ぷら職人3人、盛りつけ2人、フロア1人と少数精鋭6人で回していました。

溜池山王・天丼 金子屋「天ばら丼」
 
赤だしの味噌汁を味方に、天ばら山へ登頂開始。

天ぷらを火傷しないようヒョイヒョイと口に放り込み、一部は蓋の上に非難させます。

溜池山王・天丼 金子屋「天ばら丼」

埋蔵金…じゃなかった、埋蔵されてた温泉玉子の天ぷらは早めにやっつけましょう。半熟の黄身が固まらないうちにハフハフ。

本店の名前にもなっている故・金子半之助氏の「江戸前の丼たれ」が、底にたまっています。たれの濃いところ、薄いところを調整しながら、メシをパクパク。

大好物の「がりごぼう」をつまんで舌をリフレッシュ。米粒をかき集めてフィニッシュするとき、味噌汁も終わるようにバランスをとって…。

美味しかったです、胃薬は飲んだけど。毎日は無理だけど、また食べたい

溜池山王・天丼 金子屋「天ばら丼」

金子屋・赤坂店のある路地は、溜池山王駅と赤坂見附駅を結ぶ裏通り。

ちょっと歩くと、老舗の懐石料理店(料亭)が静かに佇んでいます。

赤坂の路地裏

天丼 金子屋・赤坂店
食べログ 公式サイト(金子半之助)

03-6277-8660
東京都港区赤坂2-9-2 松田ビル 1F
月-金 / 11:00-22:00(L.O.21:30)
土日祝 / 11:00-21:00(L.O.20:30)
基本無休



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