ブログネタ
【2杯目】美味しいつけ麺 に参加中!
孫作・西新橋。つけめん

舎鈴・西新橋店跡地(記事コチラ)に、看板…じゃなかった表札がつきました。

六厘舎を食べやすくしたのが舎鈴、舎鈴から派生した第3世代なので孫作。安直だけど、分かりやすいネーミングです。

つけ(つけめん)は、かつて六厘舎が標榜した「がさつな男のつけめん」そのもの。完成度がアップして、食べごろになってきました。

孫作・西新橋。名前が発表されました

6月13日、夜10時に訪問。

孫作・西新橋。表札が付きました

券売機の横に、たしかに表札がついてます

孫作・西新橋。券売機

券売機でつけ(つけめん)並サイズ750円を購入。

夜10時と遅い時間なのに、店内5割近いの稼働率。しかも男性客ばっかり(^^;ゞ

リピート率が高く、ハマった人は通いつめてるみたいです。

孫作・西新橋。つけめん

つけスープの中は、味付け肉白ネギ刻んだ大葉(青しそ)海苔 etc。

六厘舎・舎鈴・孫作は、土台の動物系スープはほぼ同じ製法。

六厘舎は鍋の半分くらいまで煮詰めて水分を飛ばし、濃厚な味に仕上げます。
舎鈴は材料同じでも煮詰め時間が短く、毎日でも食べられるマイルド味に。
孫作は舎鈴寄りですが、魚介出汁を一切使っていません。

孫作・西新橋。つけめん

魚介出汁を抜いたのに、旨みとコクが不足していないのが不思議なところ。

ピリっと効いたコショウ、辛味の強い白ネギのザク切り、爽やか演出の刻み大葉、そして醤油ダレの切れ味で、食べ始めたら箸が止まりません。

味覚への訴求力は強いけど、脂は控えめ。サラっとしたスープなので、麺を食べ終えてもスープがたっぷり残ります.

孫作・西新橋。ほうじ茶割り

最後は、スープ割り(熱いほうじ茶割り)で口の中をサッパリと。

この孫作つけめんに入れ込んでる三田社長、「オープンから1年は、ときどきですが店に立つつもりです」とのこと。シフト表でご確認ください。

※6月28日は三田社長、用事のため店に出られないそうです。

孫作・西新橋。出勤表

孫作(まごさく)
食べログ

東京都港区西新橋1-16-2
平日:11:00-16:00 / 18:00-23:00
土曜:11:00-16:00
日曜定休



← クリック頂けると励みになります m(_ _)m