ホッチキス(ステープラー)というものは意外にも消耗品なのでしょうか?

 我が家の古いステープラーが閉じたっきり開かなくなってしまったり、別のモノは打っても針が変な向きになって、綴じれずに本体の先っぽで引っ掛かってしまい、これを繰り返して全然使い物になりません

 そこで新しいステープラーを探しにお店に。


 最近の主流は、「いかに厚く綴じれるか」みたいです。30枚以上なんていうのもありました!
 しかし、うちで探しているホチキスは、子供の学校用のモノなのでそんな機能はいりません。


 国産のステープラーを探すと、ほぼ外国勢の中にありました!

 Max (マックス)社製(東京都中央区日本橋)の見た目も地味な色のステープラー「ホッチくる」
 しかし、このステープラーには凄いポイントがあります
 
 なんと、本体をカチャッと曲げることで、縦向き・横向きに切り替えられるのです。
↓ 壊れたわけではありません! 90度回転させたところです。
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 これが何に便利なのかと言うと、「中とじ製本」や「箱づくり」、「筒とじ」、「紙の工作」を作るときにとっても便利なのです。
↓ 「回転」させた時の効果の分かりやすいイラストが載っています。クリックすると拡大します。
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 「あー、ここでホチキスの向きが90度回せたらいいのに!残念。」という場合に、この「ホッチくる」が便利なのです!




 子供の名前を書いたり、または名前シールを貼り付けるスペースもたくさんあるので、実はとっても子供向けなステープラーなのでは?

 やっぱり、文房具大国である日本の文房具は面白い

マックス タテ・ヨコ ホッチキス<ホッチくる> HD-10V ダークグレー


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■MAX 「ホッチくる」紹介ページ
http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=HD90530