冬の低い角度の陽射しを浴びなから、ほっこりと飲むカフェラテがとても心地よい季節です。

 そこで前々から気にはなっていたのですが、いよいよ 「ナイスカットミルの替刃」 を購入しましたので早速交換してみました!

 今年の年末の大掃除に皆さんも、日頃お世話になっている珈琲ミルをオーバーホールしてみてはいかがでしょうか? ゆっくり時間のある時に機械をメンテナンスすると楽しく、さらに愛着もわきますよ!


我が家のナイスカットミルも、かれこれ10年以上使っておりますが、これまで一度も刃を交換したことはありませんでした。

 前に楽天のショップで替え刃を販売しているのを見つけていたので、「 いつか交換したいなー 」と思っていたのです。

 まぁ、そもそも1984年の発売開始から30年も前の機械の部品が今も現役で作られていて、交換が可能だということが凄い事ですけどね。


 うちも10年以上は刃を交換していないので、替刃の交換後にどれぐらいの変化があるのか楽しみでした。

↓ ■私もこのショップで購入しました!

カリタ・ナイスカットミル用替え刃

価格:4,050円
(2015/3/16 23:51時点)
感想(18件)



< 交換後のレビュー >

・豆を引く音は思ったほど変わらず
 これは予想外でした! 音はまったくの別物になるかなと思いましたが、刃の交換前とさほど変わった気はしませんでした。
 
 交換したての数回は、まだ刃の噛み合わせが馴染んでいないのか、回転の最後に少し異音がありましたが、それも暫く使っていたら消えていましたね。

・豆を挽く細かさは格段にアップ
 どちらかというと期待していなかった豆の細かさは別物でした!

 うちはエスプレッソでの使用がほとんどで細かさは大事なのですが、目でみてもちょっと分かるくらいに細かく挽けています。想像以上に刃は磨耗していたのですね。

・味はスッキリしたのかな
 もともと苦めのエスプレッソを挽いて飲むことがほとんどなので、正直なところ格段に味が変わった感じはしていません。

 他の方の感想では、「味がスッキリとした」という感想の方もいるようです。刃の表面の磨耗がなくなり粉砕が良くなるためなのでしょうかね?


< 替刃の交換のポイント >

・ビスに詰まっているコーヒー粉はきれいに取っておく

 「ビスの頭に詰まっているコーヒー豆の粉」はきちんと取っておきましょう。こうする事でドライバーが回しやすくなり、ビスをがじらずに済みます。ついそのままドライバーを回したくなりますが、急がば回れです。


・替刃の固定ビスが固かった!

 私の場合は、替刃を取り付けているビスが結構固く固定されていました。どうもネジボンドで接着されているようでした。だから、ネジ頭をがじらない様に気を付けて外しましょう。

 コツとしてはビスをドライヤーで温めて外しやすくしてから取り掛かると良いです。


< 交換の手順 >

プラスドライバーとドライヤーを用意しておきましょう。

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・まず、2つの大きいビスを外します。外しにくければ500円玉で外しましょう。

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・するとダイヤル部が外れます。コーヒー豆の残り粉が結構出てきます!

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・上の写真の本体側に付いている部品を引き出すと、片側の刃が見えます。

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・残った本体側に「対になる反対側の刃」が見えます。上の写真の刃と、この写真の刃を交換します。ビスをがじらないように外して、交換の刃を付けます。



↓ ■替え刃取り付け用のネジです。万が一、ビス頭を破損した時などにどうぞ。

カリタ・ナイスカットミル用 替刃取り付けネジ

価格:25円
(2014/12/19 23:18時点)





↓ ■こちらのショップは少し値段が高いですが、在庫切れはありません。お急ぎの際にはそうぞ!

【送料無料】カリタ・ナイスカットミル刃(カッター部品)

価格:5,400円
(2014/12/28 23:22時点)
感想(1件)