谷内 和俊 / KAZutoshi Taniuchi オフィシャルブログ

ミュージシャン、小説家、音楽プロデュース、そして述べ100万人以上をエスコートしてきた元コンシェルジュ・ドアマンである谷内和俊が、現状を打破し、あなたの夢を叶えるお手伝いをします!! 〜本当の夢を叶えるためのイメージトレーニングコーチ〜 ★独自の視点切り替えメソッドを用いたアファーメーション★

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ついにプロジェクトがスタートしましたね!!

https://mucre.com/

スペインと日本を結ぶ、比石妃佐子さん。

ピアノひとつでオーケストラを奏でるような
素晴らしい演奏に、

いつもエネルギーをもらい、
そして、癒されています。

映像を見るたび、旋律から情景が浮かび、

「これぞ、共感覚!」

と思うこともあります♪


クラシックを聴くと良い、という意味もすごく分かるし
イメージの世界で人は本当に
自由になれるんだなぁって感じます。

初めての人は一度このドキュメンタリーを
見てみるといいかもしれません。

スペインの街並みも素敵です☆

https://mucre.com/projects/3

IMG_3670

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カノンさんのファンの集いをきっかけに出会った、
クラウドファンディング型レーベル、mucre / ミュークレ。

長江健次さんとKENNELさんの、すでに2つのプロジェクトが
大成功を収め、音楽業界の注目度が急上昇している!!

【mucre】アーティストとサポーターを結ぶ架け橋

https://mucre.com/


さて、今日お伝えしたいのは、
5月20日(金)に、ついにスタートとなる

『比石妃佐子2016 ピアノリサイタル
・ライブアルバム応援プロジェクト』
だ。


比石妃佐子さんは、スペインに30年間
住んでいらっしゃっるピアニストで、

日本では、「徹子の部屋」、「アナザースカイ」、「NHKらららクラシック」
などにも出演されている大御所だ。

比石さんの事務所が発行しているメールマガジンも、
素晴らしく充実している。


クラシック音楽を、インターネットで楽しもう♪
という非常に興味深い、

“比石妃佐子・ミュージックビデオシリーズ”

を毎回欠かさず拝見している。


比石妃佐子さん本人の解説が送られてきて、
スペインクラシック初心者の方でも
すごく楽しめて勉強になる。


一応この僕も2004年のデビュー曲は、
日本コロムビア / J-room
そう、クラシック部門からバラードをリリースしたのだ。

“白紙の中の海”というオリジナル曲を、井上鑑さん
のアレンジでリリースできたという
本当に感謝すべき作品だった。

そこで、もう一度リスナーとして、クラシック音楽を聴いてみたいと思い、
ためになるメルマガを発行している
「オフィスヒセキ」に、ブログなどで書いてもいいですか?
と問い合わせてみたのだ!!


すると・・・

OKです♪


おお〜すごく丁寧に返信してもらえたこと自体が
ミラクルでうれしいし、しかもOK

というわけで、次回、

“比石妃佐子・ミュージックビデオシリーズ”

について書きたいと思う。



去年の夏、初めてミュークレさんの事務所に伺った日のことが
まるで昨日のことのように思える。

打ち合わせ後の1杯は最高だね

黒ビール好きです(笑)
IMG_3583



「エネルギーを伝えたい!!」

この一心で日々、音楽活動、メールマガジンの執筆、
コンサルタント・コーチング活動をしています。

いつも全力投球を心掛けていますが、
やっぱり時にはエネルギーをもらうことも大事。

しっかり吸収させてもらって、
いかに自分のエネルギーとミックスして
増幅して伝えていけるか、ですね☆


先日、とてもうれしい出逢いがありました。

ベイコートクラブで短い時間ではあったけれど
とてつもないエネルギーをもらいました。

「あなたのゴールはなんだい?」

こういうお話を真正面から、真剣にさせていただける機会って
なかなかないものですよね。

毎日1%の成長を!!
IMG_4297
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生活習慣をリフレッシュしてみようと心がけている。

朝起きてコップ一杯の水を飲みながら、
最高の一日にするぞ、と心で唱え、

朝クラシック、をしています。
比石妃佐子さんのピアノで一日を始め、

今日も“自分の本当のゴールとは何か”
を探しています!!

https://www.youtube.com/watch?v=brTpG7vIpIk

https://www.youtube.com/watch?v=RusqZw_aLgI
20130305103850479












一度ハマると、とことん追求♪

今日は何も言わず、とにかく聴いてくれ!!

Sonatina pour Yvette I. (Montsalvatge):

イヴェッテの為のソナチネー1。

前々回UPした、ドキュメンタリーの中にも登場していたが、

作曲家モンサルヴァチェの作品で、

自分の娘、イヴェッテの子供時代の無垢で屈託ない様子を
音で表したのだそうだ。

確かに!!

飛び跳ねるように、子供らしいおてんばな感じがこれほどまで音に!!

比石さんのプレイは、音階を越え

ユーモアがあって、不協和音というのか、絶妙な和音というか、

それでもすんなり聞ける不思議な感じ、でもとにかく楽しい♪

ギターに置き換えて考えたとき、
こんなソロは弾けない・・・(笑)

素敵過ぎる!!

↓↓↓↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=6bGEnISIB3g&list=PL9C0BDE4B7E7024F3&nohtml5=False


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季節の変わり目だからでしょうか。
最近心にポッカリ穴があいてしまうような出来事もあって
自分を見つめ直していました。

そんな中、完全に音楽が鳴り止んでしまっていた僕の心に
一つの灯火をくれたのが、比石妃佐子さんのピアノでした。

『限りなく透明に近い旋律』と勝手ながら名付けましたが
そっと耳を傾けてもらえれば、
切ない心に共鳴しながらも、

春が来たんだなって、感じると思います。

スペインかぁ。

遠いけど、この心の中で鳴っているような気がするのは
一体なぜなんだろう。

幼い頃に母が聞かせてくれたものかもしれないし、この映像を見て、
あまりに美しいと思わず震えてしまったからかもしれない。

気づくとこの美しい旋律とバックグラウンドについて
調べていました。


このビデオは、2013−2014年、スペインと日本との交流400年の
記念行事の一環として撮影されたものだそうです。

そのプロジェクトでは、全ての行事の前夜祭として、バルセロナのリセウ音楽学校と
マドリーの国立音楽堂でコンサートを行い、その後各地でコンサートがされたそう。

ビデオは、このプロジェクトの記念CDの録音風景などで、
撮影チームはバルセロナのプロの若い映画チームだそうです。

幾つかのスペインの番組で流れたようで、
この撮影の後、彼らは引っ張りだこになったとのこと!!




美しい旋律は、その時の心の表情に共鳴するものですね。

kaz





















地上247mから夜景を見下ろすと、僕の心にはある旋律が流れ始めた・・・。


BVLGARI銀座タワーで6年2ヶ月間、
ドアマン・コンシェルジュをさせていただいた中での
最も大きな出逢いが、実はクラシック音楽だった。

歌手カノンさんとの出逢いは、本当にかけがえのないものであり
去年の8月、ファンの集いで共演させていただいた経験は
何にも変えがたい心の財産である。

カノンさんが開けてくれたクラシック音楽への扉は、
ドアマンであった僕も自ら開けた扉ではなく、

ドアマンが、唯一開けてもらった、『未来への扉』だった。

クラシックなのに未来??

そう思ったかもしれない。
ロックしか知らない僕にとっては、あまりに未知の世界、

面白いことに、僕にとってクラシックは「未来」だったのだ。


少しの時が経ち、また新たな出逢いがあった。
それが、比石妃佐子 / Hiseki Hisakoさんだ。

幼い頃からクラシックを勉強してきた方には
怒られるかもしれないが、
スペインのクラシック音楽と聞いても僕は正直よくわからない。

確かに教師だった父の書斎には、クラシックのレコードやCD
ピアノ、ヴァイオリンがあった。

僕自身は多感な頃、ロックに目覚めエレキギターを
アンプの音がうるさいと苦情をもらいながら没頭していたが、

少し大人になったのかな・・・(笑)


涙が出るほど切なく美しい世界があったのだと。
紛れもなく、真実の芸術世界である。

ピアノの旋律だけで、震えるこの感覚を
あなたに届けたい。

ドキュメンタリーの24分辺りで、
比石妃佐子さんが独奏されるピアノの旋律が、、

なんと言う曲かは分からないが
こんなにも、「限りなく透明に近い旋律」があったのか・・・

そう惹き込まれてしまうメロディだ。

https://www.youtube.com/watch?v=q7Fs9b-jIm4

「自分からは何も奪ってはならない・・・」

ジェイの卓越論の真の意味を理解できている人は、
果たしてこの世界に何人いるのだろう。

僕は正直まだよく分からない。

心に眠る、本当に実現したいことに目を向ける、
そういうことなのだろうか。

もしかしたら自分の心と対話すること、そのものなのかもしれない。

相手を変えたければ、まずは自分が変わること、
この言葉の深い意味を、最近ではとても強く感じている。
9908

Kazutoshi Taniuchi





















去年の8月、真夏の炎天下。
僕は思い切った決断をした。

「新しい世界を見てみたい!」

一億五千年前、初めて陸に上がった魚のように
(おおげさか笑)

6年2ヶ月もの間、立ち続けた
BVLGARI銀座タワー本店の
ドアマンを卒業し、新しい世界に飛び込んだのだ。


今でも表参道に立ち並ぶブティックを眺めていると、
心のソテリオ・ブルガリが135年以上前に
銀細工を試行錯誤していたシーンを想像してみたりする。

ダイヤはもちろん、エメラルドやサファイヤ、
あれほど美しい世界は他にはないと。

2013年にセルフリリースしたクリスマスアルバムに
「エリザベス」と題した楽曲をオープニングにするくらいだから
心底魅了されている。今でも変わらない。

何億円というエメラルドに触れられたのも
コンシェルジュでセキュリティーという特権だった。


今は、様々なエキスパートや企業家にインタビューする
仕事をさせてもらっている。

何にも属さず、何にも縛られない世界は、
誰にも守ってもらえない孤独な世界だ。

そこそこの会社や企業に勤めていれば
なんとなく守られて、なんとなく給料をもらって、
なんとなく休みがあって、なんとなく時間が過ぎていくだろう。

何を実現したいのか、
どんな夢を持っているのか、

そんなことを考える機会すらなく、
与えられたことだけをこなす、
ある意味で会社の兵隊になっているかもしれない。

しかし僕がインタビューさせてもらった男たちは
常に戦場にいるといっても過言ではない。

憧れはするが、真似できるとも思わない。
カンブリア宮殿に出てもおかしくない連中だったりする。

誰も守ってはくれないし、
がんばっても認めてくれる人すらいない。

それでも独自の道を開拓し、
誰にも邪魔されず、まっしぐら
オンリーワンだ。

彼らに過去は関係ない。

そう、思い描く未来、

未来しかないのだ。


真のフロンティアに僕はどんな
刺さる問いかけができるだろうか。


僕らが本当に望むものは、
エキサイティングな瞬間、
これに尽きるのだ。

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