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監督:
出演:レオナルド・ディカプリオ    
製作:2006年 米 公式HP

試写会第8弾は、ブラッドダイヤモンドでした♪

レオ様がアカデミー主演男優賞にノミネートされた作品。
全体としては作品賞を獲った『ディパーテッド』より良かったと思います。

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***********ネタバレ含みます♪

◇感想!!

「ダイヤモンドの密売人」という骨太な役を演じるレオ様。
単に恰幅が良くなってるだけではなく、腕とかちゃんと鍛えていて格好いい

さらに飄々としているかと思えば、実は幼い頃両親を惨殺されているという悲しい過去を負っている。ん〜、こういう役に弱いんですよねぇ

『超高価』なダイヤモンドが絡むので、女記者(ジェニファー・コネリー)さんも何か企んでるのかなと思いましたが、そうでもなく。

出会いはオープンカフェ?のような所で「アーチャー」(レオ様)ナンパ。しかし記者である「マディー」(ジェニファー・コネリー)事が分かり、ちょっと警戒する「アーチャー」。

その後取材は牽制しつつ、ダイヤモンドに近づく為に「マディー」を利用します。
でも共に行動するうちに心を開いていき、幼い頃の体験を打ち明ける「アーチャー」ん〜、愛しおしい

しかし、何故かラブシーン的なものはありませんでした!!何故何故??
心は通じている感じで、一旦別れる場面が訪れるので、せめて軽く抱擁くらいしてもいいのでは!?と思ったんですが、そこは「内戦」中の土地だし、そういう雰囲気ではないのか・・・。

と。ついつい、レオ様のみを語ってしまいましたが、『ダイヤモンド』の利権を巡り、「虐殺」「少年兵」が沢山出てきて、悲しいお話でした。

特に『少年兵』!!かわいい男の子達が銃を持たされ、麻薬を使って精神を高揚させ『戦士』にされてしまう。

『ピンクダイヤモンド』を見つける元漁師「ジャイモン」(ソロモン・バンディー)の息子も『戦士』にされていて。
道中も必死に息子を探す「ジャイモン」の姿は感動します。そのせいで「アーチャー」にどやされるけど、それでもひるみません。

再会後銃を向ける息子を説得するシーンなど、こちらも祈るような気持ちになります。

そしてラスト!!!


う〜ですよ・・・。
でもマディの「私も側にいたかったわ」的な発言は好きでした。

観た後も色々と考えさせられる作品。これが『作品賞』でも良かったんじゃないかと思いました。
一番はレオ様ですが本当この役好きでした〜。


◇華麗なるレオ様作品