マツケン看板










マツケンラーメン








12/13 今年319杯目 マツケンラーメン

フジテレビでHOT FANTASY ODAIBA2006-2007というイベントをやっているのだが、バニラ気分というマツケンが出ている番組で麺屋武蔵とコラボしたラーメンをマツケンレシピというコーナーで取り上げていてそれが食べられるというそう。麺屋武蔵ならこれは行かないと、ってことで行ってきましたお台場。放送では愛知出身のマツケンが八丁味噌を使った肉味噌を作り、それにあわせた麺とスープを麺屋武蔵の山田店主が作るといった取り合わせ。愛知ということできしめんを連想させる平打ち麺に魚介の入った豚骨スープとのこと。来てみると自分では勝手にお店のようなものをイメージしていたが、プレハブが建っていてテークアウト形式のまあ、屋台みたいな感じ。つまり丼ではなくスチロールの器。嫌な予感。で味のほうなのだが・・・いいのか武蔵、こんなんで?ブランドイメージ落とすんじゃないのかなあ。自分が期待しすぎたのがいけなかったかも。もともと屋台のイメージだったらこんなもんと思えたからね。平打ちの麺はラーメン屋のそれなのだが、スープが・・。器のせいなのかカップ麺チックなんです。博多天神のようなさらっとしたスープにアゴっぽい魚介の味がほのかにする。まあ屋台のラーメンで味云々をいうのは酷な話ですな。肉味噌はまあ普通でした。ちなみに値段は700円です。