2010年01月14日
1月14日 お久しぶりです
長い間、サボってしまいました。昨年末、ホテル綾部の代表取締役を退き、相談役につきました。
大いに自由度が高まりました。ルンルンです。
1月11日。一日雪の空。この日の朝日俳壇にこんな句が載っていました。
雪雲のスクラム組んで迫りくる
ユーモアがあって、いい句ですね。
この日は綾部の西の方にあるNPO法人「里山ネットあやべ」の幸喜山荘で「新春里山食堂のお茶まつり」がありました。昼過ぎにカミさんとでかけたんですが、満員の盛況でした。
まず目当てのソバと<雑穀と季節野菜のワンプレート>と玉露を注文。
ソバはときどき<ソバの花>という愚弄が贔屓にしている店でヘルプをしている安喰健一さんの十割ソバ。ツユもソバもキリッとしていて実にうまい。大当たり!!
安喰さんは福井県鯖江の<だいこん舎>で5年間修業した後、一昨年綾部に移住してきました。<だいこん舎>はそばどころ福井でも名店として知られています。だいこんおろしをかけた<ぶっかけ>が名物。
ワンプレートはこの人も去年春移住してきた宮園ナオミさんの作。
<もちきび大根の黄金煮><ひえとカシューナッツのフリット キャレットチリソース><白ネギの蒸し焼き><黒米入りの胚芽米>など楽しいメニュ。(写真)
玉露はお茶インストラクターの四方英幹さんが淹れてくれました。
中々充実した里山食堂なのに、一日だけというのが残念。
<会長のブログ>は今回で終わり。
mixiで引き続き書いていますので、ごらんください。
mixiへ参加希望の方はmachii37@silver.ocn.ne.jp までメールをください。愚弄から招待メールを送ります。簡単な入会手続きで会員になれます。
会費などすべて無料です。
mixiでの愚弄の名前はカッサンドラです。この名前で検索してみてください。
2009年12月03日
12月3日 冷たい雨
今年もホテル前庭にクリスマスのイルミネーションが点灯しました。社員苦心の作です。由良側の対岸からもよく見えます。
ホテルの背後の山は市の公園になっているのですが、今年何年か振りで大々的に手が入り、見違えるようになりました。これでお正月を迎えることができます。来春が楽しみです。
今日は第3回リースコンテストの審査会。今年のテーマは「山のふもとに立つホテルの<ハートウォーミング>な作品」で16点の応募があり、いずれも力作ぞろいでした。6名の審査員も優劣がつけ難く、苦心の態。
最優秀賞、優秀賞、あやべ市民新聞賞、FMいかる賞、タウンタウン賞などの受賞が決まりました。審査会場からFMいかるで講評など交えながら生中継がありました。
2009年11月19日
11月19日 綾部 秋の色
久しぶりに自宅のストーブに火を入れた。端材を放り込みダンボールを火つけにして点火すると勢いよく音を立てながら燃え上がった。木が乾燥しているのでドンドン温度が上がる。
先の土曜日、綾部の北西部小畑と隣町大江町を結ぶ金谷峠越えのハイキングに参加した。スタートのころには夜来の雨も上がり、調子は上々。鼻歌交じりだ。さすがに今日はアルコールなし、熱いお茶を詰める。
この峠はかって銀やニッケルの鉱山があり、人力で峠を越え大江へ運び出したという。
坑道の跡が残っている。2時間ほどで大江の目的地観音寺に着くころ膝の調子がおかしくなった。こんなことは初めて。急な下り道でやられたらしい。
鼻歌交じりが嘘のよう。
カミさんに電話してレスキューを頼む。昼食のニギリメシを食べているうちに救急車が到着した。ヤレヤレ!
今日は一転快晴。このところ急速に秋の色が濃くなった。ホテル周辺も紅葉の饗宴だ。21日からは<紅葉まつり>が大本さんの境内で始まる。
2009年11月01日
11月1日 忙しい月末
10月27日上京、経堂の自宅泊まり。翌朝、西武池袋線で飯能へ。特急40分で着くんですね。しかしあいにく雨。全国水源の里協議会の機関紙<水の源>の取材の仕事。
駅に飯能市役所の方が出迎えて下さり、車で西郊にある吾野地区南川を目指しました。
飯能市は埼玉県南部で東京都青梅市と接しているんですね。
40分高麗川に沿って西へ分け入ると吾野地区。廃校になっている旧南川小学校(写真)で地元の元小学校の先生お二人からお話を聞きました。
お話を聞いているうちにテーマは「豊かだった子供のころ」にしようと。その中でノシコミというのが面白かった。キシメンのような平麺をサツマイモや白菜と一緒に煮込むんです。群馬のオッキリコミと同じように醤油味。山梨のホウトウとも同じ系統なんでしょうね。
これからの寒い季節よくやるんだということでした。
友人と新宿歌舞伎町の<鼎>(かなえ)で一献。何か江戸時代の構えの店で気に入っているのでいつも一次会はそこです。戻りカツオが絶品でした。
綾部に帰ってすぐ原稿に。30日中に脱稿しなくてはならないという急なスケデュール。メールで原稿と写真を送り、午後からカミさん連れで奈良へ<正倉院展>を見にゆきました。奈良国立博物館はものすごい人人。これでもその日は少ない方だとか。
聖武天皇や光明皇后の遺愛の品々などが展示されています。
昔教科書で見た<紫檀木画槽琵琶>など華麗で繊細な技巧が目を引きました。
正倉院は元東大寺の倉庫で東大寺構内にあるんですね。知りませんでした。
2009年10月21日
2009年10月20日
10月20日 大和郡山へ
昨日急に思いついて長駆大和郡山を目指した。
以前ホテルの女性スタッフの郡山の実家を訪ねたとき御馳走になったうな丼がおいしくて、いつかもう一度挑戦をと期していたところちょうど時間が空いたので、カミさんにどう?と誘ったら行こうかという返事。
ついでに近くの法隆寺にも立ち寄ってということになった。
舞鶴若狭道から中国道、近畿道、西名阪道を経て大和郡山で地べたに降りる。目指すは<綿宗>といううなぎ屋である。ナビが誘導してくれるのは古い家並が続く細い道で田んぼに囲まれた一画である。
心細くなってきたころ<綿宗>と書かれた古びた看板が目に入った。
元気なおかみさんによれば前の道は昔の伊勢街道。といっても伊勢街道はいくつも別道があって、特定しにくいのだが。
でも狭い街道に沿って古い瓦の家が連なっているのはなかなかいい風情だ。かってはお伊勢参りの泊まり客に近くの川で捕れた川魚をふるまっていたらしい。近くを通る高速道路が著しく興趣を殺ぐがま、無事についてよかったし、さつきの盆栽が座敷をぐるっと囲んで壮観だ。花好きの先代からのものという。
メニュはない。綾部から175キロを走ってきた。飲まざるべからずという昼下がりである。帰りのドライバーはカミさんに任せて、ビールとコップ酒を頼んだ。
待つほどにうな丼が運ばれてきた。メニュはこれだけらしい。(写真)ここのうな丼の特徴は、ごはんに予めタレがよく滲ませてあることだ。タレごはんにうなぎが挟まっている。肝吸いもいける。香のものはタクアンと奈良漬。これしかない。さあどうだ!といわんばかり。もちろん絶品であった。
食後、道を訊いて法隆寺へ。中門から入り五重の塔、金堂をめぐり百済観音像を拝むたえめに平成10年にできたという百済観音堂へ。八頭身の百済観音像の優美なこと。
夢殿、中宮寺をまわり、夕暮れの気配が漂い始めたころ帰路に。
以前ホテルの女性スタッフの郡山の実家を訪ねたとき御馳走になったうな丼がおいしくて、いつかもう一度挑戦をと期していたところちょうど時間が空いたので、カミさんにどう?と誘ったら行こうかという返事。
ついでに近くの法隆寺にも立ち寄ってということになった。
舞鶴若狭道から中国道、近畿道、西名阪道を経て大和郡山で地べたに降りる。目指すは<綿宗>といううなぎ屋である。ナビが誘導してくれるのは古い家並が続く細い道で田んぼに囲まれた一画である。
心細くなってきたころ<綿宗>と書かれた古びた看板が目に入った。
元気なおかみさんによれば前の道は昔の伊勢街道。といっても伊勢街道はいくつも別道があって、特定しにくいのだが。
でも狭い街道に沿って古い瓦の家が連なっているのはなかなかいい風情だ。かってはお伊勢参りの泊まり客に近くの川で捕れた川魚をふるまっていたらしい。近くを通る高速道路が著しく興趣を殺ぐがま、無事についてよかったし、さつきの盆栽が座敷をぐるっと囲んで壮観だ。花好きの先代からのものという。
メニュはない。綾部から175キロを走ってきた。飲まざるべからずという昼下がりである。帰りのドライバーはカミさんに任せて、ビールとコップ酒を頼んだ。
待つほどにうな丼が運ばれてきた。メニュはこれだけらしい。(写真)ここのうな丼の特徴は、ごはんに予めタレがよく滲ませてあることだ。タレごはんにうなぎが挟まっている。肝吸いもいける。香のものはタクアンと奈良漬。これしかない。さあどうだ!といわんばかり。もちろん絶品であった。
食後、道を訊いて法隆寺へ。中門から入り五重の塔、金堂をめぐり百済観音像を拝むたえめに平成10年にできたという百済観音堂へ。八頭身の百済観音像の優美なこと。
夢殿、中宮寺をまわり、夕暮れの気配が漂い始めたころ帰路に。
2009年10月12日
10月11日 好日
出品したのはマカロン(塩味、黒豆、しょうが、ゴマなど)、ソフトボール大のビッグ・シュー、栗のモンブランなどスイーツに加えホテルの売れ筋になってきた丹波しめじの佃煮など。商品を店に運びおわると小生はフラフラとお祭りに湧く町中へ出かけました。ものすごい人、人、人。
黒豆が町にあふれている感じです。それにクリ。まずは今日は売り子をやっているカミさんに頼まれたアゴ(トビウオ)と黒豆のテンプラ(関東ではさつま揚げといっていますね)、オカラのコロッケそれに差し入れ用に焼き栗。
シシ肉で知られた<おおみや>の前でシシ肉を焼いていました。さっそく手がでます。カンビール片手に一休み。塩コショウの塩梅がよくて美味。
妻入り商屋群の河原町へ。ここも人であふれていました。丹波古陶館をチラッと見て、ブラブラ歩き。やはり黒豆、クリがあふれていました。
<田園交響楽ホール>の前庭では牛の丸焼きをやっていました。(写真)革を剥いだ牛の半身をグルグル回しながら強力な炭火で焼くのです。白い煙が立ち上ってあたり一面いい香りが漂っていました。半焼くらいになると肉をはずして、もう一度鉄板で焼くという趣向。それを待つお客さんがすごい。列がずっと伸びていて、これは諦めました。
ちょっと遅めの昼ゴハンはあらかじめ狙い定めておいたソバの<一休庵>。ところが角を回って仰天!大きな門の周りは人でいっぱい。記帳してから半時間後、やっとお許しが出て店内へ。
一人席というのがあるんですね。いや椅子は2脚ありましたが。
皮をむいて挽いた白いザルソバ、ゴマ豆腐そして酒は地元の銘酒<鳳鳴>二合とっくり。ソバはもちろん評判どおりでしたが、酒の燗が上等でした。丁寧に燗をしたことがよくわかりました。荒っぽくないのです。うれしくなりました。
5時過ぎ完売。迎えのコーチで帰路につきました。秋色の濃い丹波路の夕暮れは懐かしい里山の雰囲気でした。
帰って今度は綾部の北西端の志賀郷龍昌寺で開かれるコンサートへ。太鼓、二胡、篠笛など。第一部最後の坊さんがあげる般若心経にシンセ サイザー、ニ胡、篠笛、太鼓を合わせるセッション。グレゴリオ聖歌を思わせる音が真っ暗な境内を流れました。
忙しい一日でした。
2009年09月28日
9月28日 マカロン
実はmixiに浮気してしばらく熱中していたものですから。
この春ごろからマカケロンがよく出ています。マカロンとはフランスを代表するお菓子で、固くあわ立てたメレンゲに砂糖やアーモンドパウダーを加えて焼いた生地2枚にジャムなどをはさんだお菓子。
ホテル綾部では間に黒豆や栗のクリームをはさんだもの(200円)や砂糖味を抑えたクリームのマカロン・サレ(150円)の3種類を販売しています。(写真)
「楽天 マカロン ホテル綾部」を検索するとホテル綾部のマカロンのページがごらんになります。
また篠山の「丹波うまいもの倶楽部」でもお求めいただけます。(篠山市役所の北側)
ここ数日秋を迎えてハーブ園の草取りに精を出しました。炎天下は避けましたが何とかカタチになりました。ところが雑草とハーブの区別がつかず、ハーブをやっつけてしまった公算大。美山のハーバリストクラブの浅野目さんのヘルプを待つ羽目になってしまいました。
数年前から精気をなくしていた枝垂桜の1本がいよいよ枯れてきました。一昨年桜の周囲のコンクリート舗装をはがし、栄養剤を補給したのですが薬効なく、切り倒しました。
2009年07月29日
7月29日 梅雨明けと思いきや
朝、あんなにカンカン照っていたのにパラパラ来てしまいました。ホテル綾部の8月のラインアップ充実しています。ぜひどうぞ。
?毎週火曜日は<竹原うどん>を2Fマルミットで。火曜日は<あや>が定休日、そのかわり手打ちうどんのサービスがあります。
竹原さんは讃岐でうどん修行、綾部で小屋掛して臨時営業したところ大好評。たまたまフジTVで彼のドキュメンタリー30分番組が放映されたり、映画<うどん>が公開されたりして大ブレーク!となった次第。埼玉県からわざわざやってきたお客さんもありました。その後全国をまたに軽トラを繰ってうどん修行して今回綾部で開業すべく準備中です。11:30〜15:00 17:30〜20:00
かけうどん(温冷)350 生醤油うどん350 かまたまうどん400 もろみうどん400
天麩羅各種100 その他酒の肴各種 いずれも絶品です。もちろんお酒もいろいろ。
?ゆかたdeないとショー
久々山崎慶子さんのフルート。伴奏は尾吉真人さん。
8月9日18:00〜食事(特別松花堂弁当) 19:00〜フルート演奏
大人\5000 小学生以下\3000 2F白梅の間で。
?ホテル綾部の夏まつり
恒例の夏休みの最後を飾るビッグイベント!!
8月22日17:00〜 大宴会場に綾部おどりの櫓を組んで。入場無料。
屋台 たい焼き 純手打ちうどん その他
フリーマーケットもあります。 シャトルバスも運行します。
いずれもお問い合わせはホテル綾部 0773−40−5100まで。
2009年06月25日
6月25日 空梅雨?
キュウリが盛りを迎え毎日4,5本のキュウリを収穫していますが、カミさんと二人だけでは多すぎてキリギリスになりそうです。
今朝は早くゴーヤを3本植えつけました。日よけのつもりです。
去る22日は第4回の<歌声喫茶inホテル綾部>。85名のお客さまを迎えました。ほとんどが女性で約2時間あまりぞんぶん唄っていただきました。アコーディオン(藤井さん)ギター(谷垣さん)、ソング・リーダー(水原さんと福留さんの女性二人)大いに盛り上がりました。カラオケにはちょっと距離がある人も多いんですね。(写真)
2009年05月30日
5月30日(土)五月晴れ
山口瞳さんの<男性自身>を読み返していたら<五月晴れ>というのは梅雨の間の青空の広まった晴れた日のことをいうんですってね。まだ梅雨ではありませんがさしづめ今日なんかはそんな日なんだなあと思います。とてもさわやかです。朝、山に登るかわりにホテルの躑躅の植え込みの草取り。このほうがずっと汗をかきますし、息切れもはげしいし、小1時間で大汗をかきました。まだ終わりませんがあとは明日の楽しみに。
スーパーに<鮎ずし>登場。先日試したらなかなかいけるんです。まだ解禁になっていないので、養殖ものかも知れませんが、小ぶりでとても骨が柔らかい。今日も出ているよと教えてくれる人がいて、カミさんが飛んでゆきました。
午後、森林組合でのユニセフ京都綾部友の会総会に出席。これだけたくさんの皆さんがボランティアで頑張っておられるのにびっくり。
平和都市宣言第1号の面目か。
先日空中写真家に撮ってもらった写真ができあがってきました。とてもいい出来。愚老の家も粟粒ほどに見えました。ホテルの環境にはうなってしまいました。(写真)
(ダブルクリックすると拡大してごらんになれます)
2009年05月06日
5月6日 くもり パラグライダー綾部の空を飛ぶ
連休中は晴天が続きましたが、今日は珍しく曇り。気温15℃。
午前中、伸び放題になっていたハーブ園の草取りで汗をかきました。でもどれがハーブでどれが雑草か分からず、そのたびに人を呼んで聞くものだから能率の悪いこと。
全体の3分の1のところで昼、残りは今後のお楽しみ。
昨日は自宅の庭の草取り。ここも伸び放題で次男坊に手伝ってもらいました。草刈機でやるのでどんどんはかどりますね。
終わってからホッピー&焼酎を大きなジョッキで。うまい!
今朝、写真家のHさん来。彼は特殊なカメラマンでパラグライダーで空中撮影が得意なんです。由良川沿いのグランドから飛び上がりホテル上空へ。(写真)市街地を飛び回って昼前ホテルへ帰着。
昼食はホテル名物、猪うどん。脂肪がトロトロで実にうまい。試してみてください。
午前中、伸び放題になっていたハーブ園の草取りで汗をかきました。でもどれがハーブでどれが雑草か分からず、そのたびに人を呼んで聞くものだから能率の悪いこと。
全体の3分の1のところで昼、残りは今後のお楽しみ。
昨日は自宅の庭の草取り。ここも伸び放題で次男坊に手伝ってもらいました。草刈機でやるのでどんどんはかどりますね。
終わってからホッピー&焼酎を大きなジョッキで。うまい!
今朝、写真家のHさん来。彼は特殊なカメラマンでパラグライダーで空中撮影が得意なんです。由良川沿いのグランドから飛び上がりホテル上空へ。(写真)市街地を飛び回って昼前ホテルへ帰着。
昼食はホテル名物、猪うどん。脂肪がトロトロで実にうまい。試してみてください。
2009年05月02日
5月2日 快晴!
朝、すこし早めに裏山へ。いつもと違う野生コースをとりました。思ったとおりわらびが一杯。目が慣れてくるとわらびの異色の緑色が目に飛び込んでくるんですね。こっちだよー!って。長いのに太く柔らかそうなのをビニール袋に次々放り込んで、そうですね上り下りで150本ほど。大収穫でした。水洗いして紙の牛乳容器に入れ、熱湯を注いで一晩おくとちょうどいい具合に湯がけるんですね。それをさらに冷水に浸してマヨで食べると山菜極楽です。よく冷やした焼酎の肴にすると苦味が走って晩春の王様だー!
今日2日も快晴。昼食は上八田にある<そばの花>でカモソバといきました。
ホテルの広告のコピー。月刊文春に、そうですねもう30年は続いているかなあ、素敵なコピーが載るじゃないですか、あれをいつかはマネしてやろうと思っていたのですが、やっと実現できそう。こんな風に。
「山を登らなければならないけれど、川を渡らなければならないけれど、ホテル綾部っていいね。」
本当にこの時期ホテルから見る景色は絶品です。ホテル玄関脇のつつじが盛りです。(写真)裏山の紫水ヶ丘公園のつつじもいい。ぜひ一度お運びください。
2009年04月18日
4月18日 巨大同窓会
334名の同窓会はホテル綾部も初体験です。やむを得ず和食<あや>をクローズしました。集合写真もこんなときの定番。上から撮影しました。(写真)
還暦祝いということですが皆さん、若い、若い。
さて宴会の始まり、始まりー!
Posted by kazamataro at
12:21
2009年04月11日
4月11日 桜咲く
毎回俳句を案じることになっていて、今回も先生役のシャネルさんが来てくれました。(写真)
それからもう一つの会。
今年で26回になる<梅マラソン>の会。これも愚老が東京南鉄道管理局に勤務していたころ始めたもので最初のころは近くの皇居の周りを走っていました。それがいつのころからか(というか26年前)南局管内の東京駅前から熱海駅まで駅伝で走ろうじゃないかということになったんでしょうね。毎年2月に走っています。
第1回目、東京駅から増上寺まで走ったのを覚えています。
その反省会をしようと恵比寿の焼肉屋に集まりました。30回目は節目だから愚老も走れと誘ってくれるのですが、トテモトテモ。
さて遅ればせながらホテル綾部周辺の桜が咲きそろいました。明日は綾部のお茶会が催され、春爛漫。
2009年04月06日
2009年04月01日
4月1日 猩猩袴(しょうじょうばかま)
1週間前から寺山登山を再開しました。標高差150メートル前後。自宅と山頂を往復しますと約45分くらいでしょうか。途中出会う登山者は女性が圧倒的に多いですね。10名は越えます。そして今ちょうど猩猩袴(しょうじょうばかま)が満開。山頂付近で可憐な花を楽しませてくれます。(写真)
昨夜は<居酒屋inホテル綾部>と銘打って第19回お酒を楽しむ会。20名を越える参加者がありました。肴はオデン、筋肉煮込み、さば・ささ鰈などの干物。テーブルごとに焼いて食べていただきました。
そして今日は昼<花の宴>。綾部の三松会社中によるお琴の演奏も。聴きなれた曲ばかりで好評でした。お客様は女性が中心でした。
昨夜は<居酒屋inホテル綾部>と銘打って第19回お酒を楽しむ会。20名を越える参加者がありました。肴はオデン、筋肉煮込み、さば・ささ鰈などの干物。テーブルごとに焼いて食べていただきました。
そして今日は昼<花の宴>。綾部の三松会社中によるお琴の演奏も。聴きなれた曲ばかりで好評でした。お客様は女性が中心でした。
2009年03月01日
3月1日 読書三昧
このごろウマの合う新刊本が多くて、次々買い込むもんですからいつも追い立てられるようで困ります。でもおもしろい!車に積んでおいてちょっとした空き時間に広げたり、鉄道に乗るとき携行したり、トイレに置いたり。
先日、東京銀座1丁目で友人と待ち合わせたとき時間があったので、近くのINAXのショウルームで見つけた<ザ・ホテル>。(朝日文庫 ジェフリー・ロビンソン著春日倫子訳)ロンドンのホテル・クラリッジがモデルらしいのですが、臨場感あふれる描写でスピード感横溢。このショウルームは品揃えが個性的で近くに来たときはいつも立ち寄ります。
NHKTVでやっていた<白州正子の世界>を見ていたら、能作者でもある免疫学者の多田富雄さんの話が出てきました。脳梗塞を発症して半身が不自由のようですが、白州さんをモデルにした能を書かれ、上演された一部始終をドキュメンタリーにまとめたものです。その多田さんの書かれた<寡黙なる巨人>(集英社)がまた面白い(といったら不謹慎?)のです。
それから<森林と人間ーある都市近郊林の物語>(岩波新書 石城謙吉著)。北大の苫小牧演習林を再生して、都市住民のいこいの森にするという話ですが、血わき肉踊るストーリーテラーぶりには舌を巻きました。
新聞の書評は、朝日、日経、京都の3紙を読んでいますが、開くのがこわい。実は今日も<奇跡のリンゴ>などをAmazonに注文してしまいました。
先日、東京銀座1丁目で友人と待ち合わせたとき時間があったので、近くのINAXのショウルームで見つけた<ザ・ホテル>。(朝日文庫 ジェフリー・ロビンソン著春日倫子訳)ロンドンのホテル・クラリッジがモデルらしいのですが、臨場感あふれる描写でスピード感横溢。このショウルームは品揃えが個性的で近くに来たときはいつも立ち寄ります。
NHKTVでやっていた<白州正子の世界>を見ていたら、能作者でもある免疫学者の多田富雄さんの話が出てきました。脳梗塞を発症して半身が不自由のようですが、白州さんをモデルにした能を書かれ、上演された一部始終をドキュメンタリーにまとめたものです。その多田さんの書かれた<寡黙なる巨人>(集英社)がまた面白い(といったら不謹慎?)のです。
それから<森林と人間ーある都市近郊林の物語>(岩波新書 石城謙吉著)。北大の苫小牧演習林を再生して、都市住民のいこいの森にするという話ですが、血わき肉踊るストーリーテラーぶりには舌を巻きました。
新聞の書評は、朝日、日経、京都の3紙を読んでいますが、開くのがこわい。実は今日も<奇跡のリンゴ>などをAmazonに注文してしまいました。
2009年02月20日
2月20日 菅原文太さん
綾部の水源の里、5集落を回った後市役所で市長と対談しました。菅原さんは「住民が明るいのでびっくりした。しかも品がある。失われた日本人の品格が保存されているような気がした」と語っていました。
奥さんも同席され率直な発言で文太さんも市長もタジタジでした。(写真)
今日は昨日と違ってやや暖か。5℃を示していました。
昨日の対談をICレコーダーで聞きながら文章に起こす仕事に半日がかり。3月の<日本酒を楽しむ会>の打ち合わせを若宮酒造で。コンセプトは<ザ・居酒屋>。場末の居酒屋のイメージで。
