2004年11月26日

世の流れには逆らえず

11月に入ってより

法治国家の決め事にならい


運転中の携帯電話使用をやめております。


しかしながら、人の世のなんと面白きことか。


重要な電話ほど、運転中に掛かってくる


ではありませんか。。。

・・・そこで已む無く。

流行ものに手を出すのが嫌いな俺ですが。


買っちまいました。携帯電話用レシーバー!(世に言うハンズフリーってやつ)


勿論、買ったからには最大限活用せねばならぬと考え(決して衝動にかられてではないよ、決して!)、早速使用してみたわけでして。


感想。・・・なんかこれ、危なくね!?

目線が不自然・・・

なんか、作業量が増えてしまって。

何??車に乗ったら常にイヤホン付けてないといけないの!?

何時掛かってくるか わからん電話のために、この違和感を常に装着!?


微妙だ。


ところで、よく考えてみると・・・


結局、『掛ける』『受ける』の行為の一瞬は必ず携帯をさわるわけだ。


あれ、これも禁止行為だったよなぁ・・・??
メールチェックだけでもダメなんだもんねぇ。

となれば、


携帯の記録を完全に暗記していて、見ないでも思った人に掛けられる。


掛かってきた相手を細かな着メロ設定で特定して受ける。



ぐらい出来ないといかんのか。


しかしまぁ、世に交通事故が増えないことを祈るばかりです。  

Posted by kazateru at 22:32Comments(1)TrackBack(0)

2004年11月24日

休日の過ごし方



『ふむ。いい天気だ!』
目覚めたとき、すでに朝の四つ(午前10時)はまわっていたろうか。
本日は、一週間に一度訪れる貴重〜な休日。

俺だけだろうか?
休日に目覚めて天気が良いと、『こうしてはおれん!』という気持ちになってしまうのは。

すばやくシャワーを浴び、外出の準備を手際よく整え、目的も持たずに外へ!

晴天!!

予定も目的も持たぬまま、街を散歩したり、ふらりとお店に入って冷やかしたり、なんとなく切符を買って電車に乗ってみたり。

後になって、『あれやっておけばよかった〜』なんてことも多々あるけど、この過ごし方、気に入っている。

今日も、近所をほうぼう歩き回り、喫茶店で珈琲を片手に小説を読み、軽く買い物をして帰宅。


こんな休日の過ごし方があってもいいじゃないか!

・・・つ〜か、いつもか。  
Posted by kazateru at 17:47Comments(1)TrackBack(0)

2004年11月23日

生傷が絶えない・・・

がきんちょの頃といえば
いっつも体じゅう傷が絶えなかった記憶がある。


実は・・・


現在でも何気に絶えてなかったりする。
膝から下がね。。。



なんつうの?



邪魔なやつがあふれてるっつうか。

街には。

たとえばこいつ。

みえねぇっつうの!!

歩道の真ん中に端坐している


お前さん。


何故に俺の歩行を妨害するのか!?


それがお前さんの役割なのかい??
などと、人知れず立腹している俺が居ます。


いやいや、ごく稀にではなく、結構頻繁に遭遇出来るはず。
そんな俺にね。


何でもなさそうな障害物に膝あたりをぶつけている男をみかけたら


それは俺の可能性が高いと思うけれど、見て見ない振りを、ヨロシク!
  
Posted by kazateru at 21:31Comments(1)TrackBack(0)

2004年11月18日

ブックカバーなるもの

俺にとっての憩いのひととき
といえば


読書&カプチーノ


この組み合わせはまず最強です。
喫茶店やらド●ールやら、迷惑を顧みず何時間でも過ごせてしまいま。


んで何を読むかと云えば、専ら時代小説
只管貪るように読む。そう、今日も読む。

・・・まあ、読書のジャンルは『好み』の領域ですから千差万別、たまたま俺は時代小説を好んでいる。

今日の問題はそこではない。


『ブックカバー』なのである。


書店で小説を購入すると、店員が「カバー付けますか?」という
まさにあのカバーだ。

俺は、必ずブックカバーを付けてもらうことにしている。
んでもって、表面に『題名&著者名』を書く。

book&caffee

だがこの行為、かなりの割合で突っ込まれる。


「何の為のブックカバー?」と。


何の為って、『汚れ防止・美観保護』に他あるまいが!


そして表紙に『題名&著者名』を書くのは、
本棚にブックカバー付けたまま格納しても見失わぬよう、との考えから。

などという俺の意見は少数意見なのだろうか・・・?

ブックカバーなるものは、上記の効果よりも『覆い隠す』という
効果のほうがメジャーなのだろうか!?
つまり、『現在自分が読んでいる本を知られたくない』と。


統計取ってみたいね、1万人くらいを対象に。


まぁ、その結果が俺の行為(ブックカバー書込み)を止めることにはならぬが。  
Posted by kazateru at 23:51Comments(1)TrackBack(0)

2004年11月17日

手間省きすぎ・・・?

休みだのに朝も早よから
インフルエンザ予防接種を受けに。

前日に思い立って、予約を入れておいたのだ。
ま、会社から補助金が出るからなんだけどね・・・。

んで、そこの医院に参上したわけよ。
ほほう・・・。
なかなか明るく清潔な内装に好感触を抱きながら、体温を測り、アンケートに記入し、薄型のプラズマTVに流れるワイドショーを観るとも無く観て、自分の順番を待っておりました。

・・・と、そのとき!

「●●さん、どうぞ〜」

??

なんと、スピーカーからの呼び出し!
勿論、診察室のドアは閉じたまま。

ガチャッとドアが開き、顔を出した看護士さんが
笑顔で「●●さん、どうぞ〜」

という当たり前の図(俺の思い込み?)がそこにはなく、およそ2秒ほど固まってしまった自分に気付き、心の動揺を悟られないような表情&動きで診察室のドアに手をかけた。

あんたか。呼んだのは。そしてそれ(マイク)がその道具か!
心で叫びつつ簡単な質疑応答を済まし、袖をまくりあげ・・・

インフルエンザ予防接種時に・・・

無事、インフルエンザワクチンの体内取り込みを完了。

所要時間、実に2分とかかってはいまい。

短時間で適切な処置。「文句あるか?」と問われれば「いいえ!」なんだがね、なんつ〜か、寂しいっつ〜か。

そりゃあ、病気でもなく単なる予防接種だけやしね。俺の体調が万全だから受けるわけだし、聞くこともないですわな。頭じゃわかっちゃいるんですけど、


『人間としてのふれあい』みたいなものが希薄過ぎて、どうもね。


ちゃんと俺が病気だったら違うのだ!そうに違いないのだ!!
などと自らフォローを心で叫びつつ、帰ったのでした。
  
Posted by kazateru at 22:52Comments(0)TrackBack(0)