10月26日

これでまたカラオケへの風当たりが強くなるのだろうな。
いつまで感染者を極悪人扱いするのやら。アビガンが承認されたら変わるのかな?
コロナ感染対策本部長が二次会でカラオケ…
処分された「時事通信」社長への風当たり
https://news.yahoo.co.jp/articles/c160549757f5a009951e9a5803875985b4f27e11
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画像提供元「写真AC」https://www.photo-ac.com/

記事によると、時事通信の社長が社内懇親会のあとの二次会で、
カラオケに参加したことを理由として、11月の報酬の一部を返上するらしい。
時事通信社ではすでに4名の感染者が出ていることから、
軽率な行動ではないか?とのことのようだ。

とりあえず言えることは2点。

・これでまたカラオケへの風当たりが強くなるのだろうな。
・いつまで感染者を極悪人扱いするのやら。

カラオケに行くことが悪いという風潮は、お店の人たちが気の毒でしかない。
本来はやらなくて良いことまでルール化して営業を続けているのである。
そのあたりの思いやりはないのだろうか?ないんだろうな。

日本では陽性反応=感染者という謎の基準で発表されている。
わかりやすく言うと、すでに回復した人も陽性反応を示した場合には、
感染者としてカウントされるのだ。

実際には健康体の人だとしても、病人扱いされるというか、
極悪人扱いされるという、未開の地のような状況なのである。
すでに中国では3月、ロシアでは6月、インドでも8月には、
アビガン(ファビピラビル)のジェネリック医薬品が登録済みなのだ。

日本のメディアは情報弱者なんだな~と思わざるを得ない。
アビガンは11月に薬事承認される動きのようだけど、もし承認されたら、
感染者=極悪人という風潮が変わるのだろうか?変わってほしいものだ。

なにせ、初期段階なら2日から4日ほどで回復可能な感染症なのだ。
アビガンの承認によって治療が確立されれば、過度に恐れなくて済む。
普通の風邪予防をすれば良いだけなのだ。だって治るんだもの。

もっとも、メディアの立場としては、アストラゼネカ社やジョンソン&ジョンソンの、
新型コロナウイルスワクチンを強制接種させることを推奨する方向だろうから、
社員の人たちもアビガンのことは知らないのかもしれない。

アストラゼネカ社やジョンソン&ジョンソンのワクチンの治験が、
アメリカで中断していることもたぶん知らないんだろうな。
日本のメディアは情報弱者なんだな~と思わざるを得ない。
ではまた明日。


「OJIトキ~想い 空の彼方へ」(有賀順平・著)という小説のタイアップで、
「絆」という曲を作りました。
https://www.sankeisha.com/ojitoki/

---演奏情報---
次回の「みやのん#333」(歌とギターの生演奏)は、
2020年10月31日11時~ツイキャスの予定です。
(インターネット接続環境にあるスマートフォンやパソコン、タブレットにて視聴できます)

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